放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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ユニヴェル・ゼロが、やって来る!
2012年01月14日 (土) | 編集 |
japan_flyerH1_s.jpg

いや~Poohが来るので、ビビっていたら、今度は、彼らですか…。
凄い時代が来たものだっ!!今まで、来日した事あるんですかね??

今、会社が厳しい状況で、Poohも、かなり高いけど、お金と相談って感じ?
いや、これが最後になるかもだから、行かないと?
あ~~~~~!あ~~~~~!迷う~~~~~!

2012年2月11日(土)12日(日)吉祥寺STAR PINE'S CAFE
[ UNIVERS ZERO(ユニヴェル・ゼロ)]

UNIVERS ZERO
guest: 是巨人with壷井彰久(11日のみ)
info.03-3444-6751 (SMASH )

11日(土)18:00/19:00¥8500+1drink
12日(日)1st 14:00/15:00 2nd 18:00/19:00 入れ替え制 ¥8500+1drink

12/17(土)11:00~ディスクユニオン・プログレッシブロック館、
目白ワールドディスクにて先行販売開始!
1/14(土)より下記にて発売開始!
東 京:ぴあ(P:158-211)、ローソン(L:73852 )、e+(プレ:12/23-28)、 岩盤



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まどろみ(美狂乱)-ライヴ Vol.4-
2011年01月18日 (火) | 編集 |
madoromi.jpg

最近、このアルバムばかり聴いている。
ステレオの中に、セットされたままで、毎日、スタートボタンを押している。
今、自分の心の傷と戦ってる。。。ここには詳しく書かないけど…。

キング・クリムゾンが、そんなに好きなわけじゃないけど、このアルバムは良い!(笑)

ジャケットからして、「うんうん」と思うでしょ?(笑)
須磨さんの声が若いなぁ~とか、思いながら聴いてる。

美狂乱のホームページを読むと、第一期美狂乱のあと「まどろみ」として
クリムゾンのコピーをしてたんだね。ただのコピーってんじゃなくて
本当に、ここまで徹してできる事自体が凄い事だと思った。
ヒストリーを読んでみてね。その後78年から、第二期美狂乱の時代に突入するんだよね。

美狂乱は本当に好きなバンドでね。早く新しいアルバムを発表して欲しいと思ってるんだ!!
勿論、須磨さんのソロアルバムも大歓迎だよ!!
くっぞこさんが、最近の須磨さんの映像を載せていたので、貼り付けてみることにする!(笑)
「ぷちエヴァ」というアニメの音楽のスタジオライヴなんだけど、これがアニメ音楽?
まさしく、プログレではないか!!!須磨さんも元気そうで良かった!!
バイオリンは、ご子息の「和声さん」が担当している。



Random Acts of Beauty/David Minasian '10
2010年11月15日 (月) | 編集 |
dm.jpg

きた~~!ε=ε=ε=(ノ^o^)ノ

このアルバムが手元に届く日を、どれだけ待った事か…。。。
私の最愛の、ラティマーの復帰作と言っても良いでしょう。
1曲のみ、ギターと、ボーカルで参加してますが、それだけで十分っす!!

この記事を書いて、早3年の歳月が流れました。
「命さえあれば、復帰できなくても」本当に、そう思ってました。
けれど、彼は、そんな難病を克服し、こうして戻って来てくれたのです!!

1曲目の『Masquerade』は、12分を超える超大作です!!
私の手元に来て聴いた時、涙腺は、緩みっぱなし、背筋は凍りました。
やはり、彼のギターには、心が、魂が入ってる。そう確信しました。
心なしか、声が少し弱々しい感じを受けましたが、病み上がりなので仕方ない。
てか、ここまで漕ぎ付けるまでに、どれ程、目の前が真っ暗になったのか…。
「死」と、直面しながらも、ギターへの情熱を持ち続けた彼…。
薬の副作用による手の激痛。そんな彼がギター弾いてるんですよ…泣ける。

来年に出る、デイヴ・シンクレアのソロにも参加してる模様で、楽しみです。
http://aadbeg.com/chirashi001.html

人間とは欲の深い生き物で、こうなると、「Camelの新譜」が聴きたい…。
ま、このアルバム、どこを切ってもCamelですよ!!(笑)

DAVIDと、ラティマーが肩を組んでる写真の下に、こんな言葉が。

For Andy and Susan with love

DAVIDにとって、ラティマーは、本当に本当に大切で愛する人物なのでしょうね。
このアルバムを聴いていると、それが滲み出ています。心が熱くなりますよ。

「COMING OF AGE」などCAMELのDVD制作に関わったKey奏者David Minasianによるソロ。
2010年作。注目は、Andy Latimerの参加。叙情性豊かなキーボード、ゆったりとたゆたう
ような美しいメロディ、そこに溢れ出すAndy Latimerによる泣きのギター。
全編に詩情が溢れる見事なリリカル・シンフォ。
それにしても素晴らしいメロディ・センス!CAMELファン必聴!(カケハシレコード)

泣いてくれたまへ!!


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プログレフェスとか
2010年08月21日 (土) | 編集 |
パソコンの修理の人は、結局色々やってくれたけど、原因がわからず
「そのまま1週間様子見てください」と言うことだった。

パソコンの中身もお掃除したり、メモリー検査してくれたり、色々やってくれたけど
そゆ時に限って、フリーズや再起動は、起こらなかった…。

「直らないと料金は、いただけないので」と、出張料だけで済んだ。
今の所、快適に動いてくれている。

で、明日は、日比谷の野外音楽堂です!!
ま、夕方からだけど、暑くないと良いなぁと思ってます!!
プログレファンがいっぱいで、熱くなりそうだ!(笑)

ハケットの新譜2枚組は、凄く良いです。色々なタイプの曲が入ってて
エキゾチックなものから、彼特有の匂いのするものまで、楽しめます!!
新譜からやるかわからないけど、彼のギターの音色が聴ければ最高です!!

私の中での、3大ギタリストは、ラティマー、ギルモア、ハケットですから!(笑)
(日本では、黒木政彦さんですけどね!彼動きませんね…寂しいな…。)

Out of the Tunnels Mouth/Steve Hackett
hackett.jpg

822.jpg

Omega/ASIA '10
2010年05月15日 (土) | 編集 |
asia.jpg

パソコンの動作が、もの凄く遅くなって、キレてたTommyです。
色々悩んだ結果、リカバリーという手段に踏み切りました。
朝から、1日かかって、せっせと作業をしてました。お目目真っ赤っか!(爆)
あ~~~~~!疲れたび~~~~~!
なんとか、使えるようになりました。まだ、未完成な部分もあるんだけどね。

不死鳥の如く甦った幻想世界は新しい輝きを放ち、シーンを照らす!
壮大なロマンを追い求め、伝説の4人が再び歩み始める音の世界!!(帯たたきより)


Tommyの、i-pod、自宅ステレオに入りっぱなしなのが本作なのです!!
も~病的と思える程、毎日、毎日聴いております。

やっぱり身体の疲れと言うよりも、心労というのか、そんな時に
私は、彼らの音で癒されてしまうみたいなんです。。(見た目よりも繊細なんもんで/笑)

「レヴューする」となると、どうしても、今までやったものは、できないし
そればっかり聴いてると、他のものに着手できないしで、困ったものなのです。
だ・け・ど!!今は、これで、十分満足なんです。他のものは聴きたくないの。

オリジナル・エイジア奇跡の復活第2弾!!

来日公演、昨日、旦那と、上の娘が、行って来ました。CCレモン!
それは、物凄く良かったみたいで、大満足で帰って来ましたよ!(笑)
旦那なんか「マーク・ポートノイよりうまかった!」と言ってるし
娘は「ハウ爺が、かっこ良かった」と、興奮気味でしたよ!!

娘の行く理由が、面白いんです。「ハウ爺が生きてるうちに観ないと」です!(爆)
確かに、見た目は老けたけど、ここで聴ける彼のギターは最高っす!!
何しろ、楽曲が素晴らしいですよ!!当分これ聴いてるだろうな…。

復活第1弾について書いた記事!

このYouTube、色々な曲が、セレクトされてて、なかなかGooですよ!(^O^)/


MARE ET TERRA/Raimundo Rodulfo'08
2010年03月24日 (水) | 編集 |
Raimundo Rodulfo

すんません~久々の音楽ネタですぉ~~~~!(爆)

ジャケットの素敵さと、とうせいさんの日記と、Myspaceの音で、即購入決定!!(笑)
騙されたと思って、Myspace聴いてみてよ!!文章を読むより的確だからさ!
写真見ると、アコギと、エレキ、2本ぶら下げてるね。交互に使うんだろうね。
このジャケット、腕時計になってるんだね!今、気がついた。
真ん中のイカダみたいのに乗ってギター弾いてるのは、彼?
随所に、波の音が入ってる所を見ると、「航海」なのかなと。いい加減ですけど!(笑)

ギタリストのソロアルバムにありがちな、「ギター弾いてます!」みたいなのは
無いんですよ。全体の流れの中で、「ん?このギター凄いんじゃない?」って
感じで、嫌味が無いんですね。「ギター弾いてます」ってのも、ケースバイケースで
良い作品も、たくさんあるんですけどね!!

いきなり、スパニッシュギターが、スゲェと思うと、フルートで良い雰囲気に…。
全体的に、そんな感じかと思いきや、フュージョンみたいなスタイルなんかもあって
彼の、センスあるギターが、色々な角度から、堪能できるし、1曲が、とても長いんだけど
サラッと聴き通してしまえる心地よさがある。1曲目なんか、30分以上あるよ!(笑)

私が好きなのは、2曲目で、とても美しい歌もの。
お国柄も出てるし、何しろメロディーが素晴らしいんだ!!
ギタリストのソロ名義とは言え、参加してる人数も凄いよ!!
使われてる楽器も凄く多いよ!!恐るべし南米!!

お宅にも1枚いかが?(^O^)/
ギタリストRAIMUNDO RODULFOのプロジェクト、08年作3rd。
ソロ名義とは言えバンドスタイルでの録音となっており、10人を超すゲストプレイヤー
が参加し、レトロシンフォニックな素晴らしいサウンドを聴かせています。
RAIMUNDO RODULFOの弾くアコギはスパニッシュをメインにエキゾチックなフレーズが
満載ですが、スパニッシュプログレと違い盛り上がりを見せても決してベタつかず、
爽快な雰囲気を保ち続けているのが南米ならではです。
一方で彼の弾くエレキギターは叙情的なフレーズはもちろんのこと、バンドと一丸になって
テクニカルに迫るところもあり、幅の広さを伺わせます。ゲストには男性、女性ボーカルを
配置していますが、シアトリカル系ではなく胸に沁みる歌心あるもの。また、ヴァイオリン、
チェロ、サックス、トランペット、トロンボーン、フルートなどの管弦楽器が大きく取り入
れられており、シンフォニックロックとして申し分ない編成。同じくヴェネズエラの
名プログレバンドTEMPANOのドラマーGerardo Ubiedaが参加、堅実なサポートぶりを
見せています。純シンフォニックからエキゾチックでムーディーなフュージョン色、
パーカッションが活躍する軽やかなラテン色まで、手を変え品を変え35分の大曲もさらりと
聴かせる、これぞ光り輝く南米プログレ。(カケハシレコード・レヴュー)

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ミラノ・カリブロ9/オザンナ'72
2010年03月03日 (水) | 編集 |
osanna.jpg

そろそろ、音楽ネタやれ!と、お叱りをうけそうなので!(大汗)

イタリアン・プログレを聴き始めた時、ライナーに「オザンナのパレポリだけは聴け!」
と書いてあったので、即効買ったのを覚えている。彼らの最高傑作と言われるものだ。
けど…俺には、ピンと来なかったんだよね…。

で、ある日、どこかの、ブログに本作が紹介されてて、どしても聴いてみたくて。
しかし、2500円を超えると「高い」と、判断する俺にとって、なかなか手が出ない!(笑)
YouTubeに、数曲アップされてたので、聴く事ができた!!
最初の、1発目で、購入するに十分であると判断!!まさに俺好みの楽曲であった。

本作は、彼らの2ndで、同名映画のサントラとして制作された作品であるらしい。
プレリュードから始まり、テーマ、ヴァリエーション1から、7まで、最後、カンツォーネ。
全10曲30分程で、終わってしまう。早いんだわ!終わっちゃうの!(笑)

聴いた感想はね、「このアルバムから、オザンナに入ってれば良かった」ってこと!(笑)
何しろ、ストリングスが素晴らしいし、美しい部分と、激しい部分とが絶妙に
螺旋状に、襲いかかって来る!!切なく、熱くって感じかな?その美しさが普通じゃない!
この、ジャケットも、芸術性高くて好きだったりする。

「パレポリ」を、その後リピートで聴いてみた。んん!人間って不思議なものだね。
だんだん、良くなって来るぢゃあ~りませんか!!(笑)



70年代イタリアン・ロック・ファンにとって、同じバカロフのストリングス・アレンジで
発売された名作NEW TROLLS/Concerto Grosso Per 1 と双璧をなす傑作2nd(72年)。
余りにも美しいバカロフのストリングスとOSANNAの屈折したヘヴィー・サウンドが
見事なまでに融合された1枚。 ■見開き、エンボス紙仕様、国内プレス商品。(アマゾン)

詳しいサイト

Che Cosa Sei/ALBERTO RADIUS '76
2010年02月09日 (火) | 編集 |
radius.jpg

フォルムラ・トレが大好きで、ずっと、ずっと気になってた、ラディウスの2nd!!
先に、イル・ヴォーロ行っちゃったからね!(2ndだけだけど。1stも、そのうちね!)

まず、このジャケット!凄くユニークだと思いません?
私は、のっぺらぼうの口から、水が噴出してると、ずっと思ってました。
種あかしすると、これは「水」ではなく、「ギターの弦」だったのでした!(笑)
髪型からすると、これは、ラディウス本人ではないかと?

radius2.jpg

本作は、フォルムラ・トレの、4thと比べられる事が多いみたいだけど
フォルムラ・トレ好きなら、絶対に、ハマる!!何も考えず買っちゃいましょう!(^O^)/
やっぱ、こ~ゆ~歌心満載で、叙情的なアルバムに弱いのよね…俺。
最初の1音で、気に入っちゃいました!!「これは…うぅぅ…良すぎる…」
色々な所で、レヴューされてる意味がわかったよ!!だって良いんだもん!(笑)

音源は、こちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=Y-jK7HozkaI

76年リリースの2ndソロ。ヴォーロよりトレの4作目の延長線上の音。
あのアルバムのトップに収録されていた「ラディウスのラプソディ」がここに続いている。
モゴールや他のヴォーロのメンバーを起用せず、ジャンフランコ・モナルディによる
オーケストラを加え、イタリアの宝石のようなサウンドを生み出した。
タイトル曲や3曲目は珠玉の名曲。ベルテとマルチェラがコーラスで参加。
次作、CARTA STRACCIAも聞き逃せない名作。(プログレ親父レヴュー)

↑これ読んでると、3rdも、買わないと、と思うよ!!欲しい~~~~!

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