放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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阿部定伝説/七北数人編
2008年10月31日 (金) | 編集 |
081030_1804~0001

PCのへヴィユーザーになってから、とんと、本を読めなくなった。
目を酷使するのは、怖い気がした…。

でも、どうしても、もう1回読み返したい本があった。
『阿倍定伝説』。昔、友達から借りて読んだ本だった。

1936年5月19日付け東京朝日新聞

「尾久紅燈街に怪奇殺人 旧主人の惨死体に 血字を切り刻んで」

「尾久待合のグロ殺人 犯人・阿部定遂に逮捕 高輪品川館に潜伏中」

ま、好きな男と、SEXに狂い、最後は、殺して、ちんこを切り取り、
その、ちんこを肌身離さず、持ち歩いていたと言えば、変態と呼ばれるだろう。
しかし、この本を読んで、「本当に、純粋に、旧主人を愛していた、悲しい女
定の、姿が浮き彫りにされる。」

今、生きていれば、103歳。彼女の消息を知るものは、誰もいない。。。
この本によると、彼女は、病的に濡れるらしい!今の潮吹きか?

永久保存版FOCUS、P163。殺された男性の死体が載っている。
布団には「定吉二人きり」と、血文字が書かれている。(Tommy所有)
※画像をクリックすると、アマゾンに飛びます。究極のエロス…是非読んでみて欲しい。

1936年5月、愛人を絞殺し、その下腹部を切り取った阿部定の事件は、さまざまな
伝説に彩られて、今新たなブームを呼んでいる。
そのゆたかな文学性のゆえに評判となった予審調書をはじめ、阿部定自筆の
置き手紙など貴重な資料を集成。加えて、定をモデルにした創作の中から
選りすぐりの短編3本を併せ収めて、“阿部定伝説”の発展・深化の跡をたどる。(解説・瀬戸内寂聴)

以前書いた記事
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実録 サイコ恐怖画像
2008年05月15日 (木) | 編集 |
saikobon2.jpg

上の娘が、「今日本屋さんで、怪しい本を見つけたよ。『呪いの込められた絵画』
ってのを使ってたんだね、イースタン・ユース」とか言うわけだわな!!
私は、初めて知ったんだけど、こゆのムック本って言われてるみたいよ。

で、調べたら、佐伯 祐三画伯の「立てる自画像」なのよ、今から84年も前の作品。
それには、2000年代にイギリスに住む妻を殺された男がが怨念を込めて描いたって
解説がついてるらしいのよね…。

tabiji.jpg

旅路ニ季節ガ燃エ落チル/eastern youth

彼らのファンとしては、いい気持ちしないよね。
こんな有名な絵使ったら、すぐバレルじゃん?(爆)

どゆことなのか把握できないでいたら、ネットって凄いね!!
ここに使われてる画像は、ネットでは、すでに流出されてるものだったり、捏造だったり
中には、本物もあるのだろうが、現物が無いので、わからんのよ!

『3回見たら死ぬ絵画』なんて、1目観て、
ズジスワフ・ベクシンスキーの作品とわかるし!(爆)
ズジスワフ・ベクシンスキーの作品とは、書かれてました。
ネットでは、「3回見たら死ぬ絵画」として、呼ばれているらしい。
ベクシンスキーは、画家であると同時に有名な心理学者であった。
「見ただけで、人を狂気に落とし込む」ことを目的に描いたのが、この絵だ。
当時の最新のサブリミナル技術が仕込まれている可能性が高い。(原文)


isukubi.jpg

表紙の人形も『死者の皮膚と髪で作られた人形』とか紹介されてるみたいだけど
球体関節人形の作家・掘佳子さんの作品。
その由来は全くわかっておらず、制作者も不明だ。(原文)

本物の人間の眼球を使った人形
19才の女性が自殺前に撮ったポートレート
ストーカーからのビデオレター
同級生の殺害を予告した少年の絵
統合失調にかかった画家が、病気が進行していく中で描いた猫の絵
自分の頭を削り取った男
インタビューに答える夫殺しの妻
真夜中に墓場を掘り返す女
頭に釘を打って死んだ男たち
ボールペンを脳に突き刺して死んだ男・釘を飲んで死んだ男
6人の少年を殺した男が作った拷問専用器具
殺人鬼の描いた絵2 酒鬼薔薇聖斗
自画像の通りに自分の目をくりぬいた画家

で、鉄人社のサイトに行くと、こんな事が書かれているんだ。

掲載されている画像は、ご本人の承諾を得ずに無断で、しかも事実無根の解説を
付けて掲載したものです。このことによりまして、掲載されたご本人の名誉を著しく傷つけ、
また多大なるご迷惑をお掛けしましたことを、謹んで深くお詫び申し上げます。

65ページに掲載した画像は、池田哲夫氏の作品「北極ライフ」です。
池田様、並びに関係者様各位には、ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。

株式会社 鉄人社
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謝って済む問題?著作権とかないのか?
話の種に、コンビニ回ったけど、どこにもなーい!!500円なら安いけどさ!
有燐堂に、発注かけた!!在庫があるかわからんが、俺も好きなのよ、こゆの!(爆)

※補足
これを書いた時は、まだ現物を見てなかったが、娘が探して買って来てくれた。
少し違う部分があるので、書き足した部分は、赤で加筆しました。


デトロイト・メタル・シティー
2008年02月12日 (火) | 編集 |
detro

↑これ、今の俺の心境!!!

娘の食事も、ほぼ普通通りになったと思った矢先、激しい腹痛が起き
また、絶食になってしまった…。

も~ね、検査!検査!検査!!なのね、病院って。
痛み止めも効かないみたいで、見てられないよ…たく…。

それから、俺の身体に異変が起きた。
手足が痺れているのだ…。神経が少しやられてるのかも?


そんな時、下の娘が持って来た一冊の本!!
「お母さん、絶対ハマル!!」読めとの命令が下る!(爆)

あのさ、4ページ目で大爆笑!!いいね!いいね!いいね!!
なんでも、デス・ノートの「エル」が、クラウザーさんやるらすぃよ!!

ま●こ~~~~~~!と叫ぶのか?
「昨日は、母さん犯したぜ~明日は、父さんほってやる~」と歌うのだろうか…。

うっしっし。考えただけで、胸が震えるぜ!!ベイベー!(爆)

※コメントへのレスは割愛させていただきます。m(_ _)m

インドへ/横尾忠則
2007年07月03日 (火) | 編集 |
indoe

私のHPには、「オイラの日記」なる、ブログが存在するが、現在は、
野ざらし状態になったまま…

最近、仕事以外でも、出かける用事が増えて、更新もなかなかできない。
使いまわしってわけではないけど、みんなに読んで欲しいものを
少しづつこちらにUPしたりしようかなぁ~なんて思う。
明日は、仕事終了後、渋谷直行でライヴ。
コメントへのレスは、あさってになります。m(_ _)m
2003年12月30日 (火)

自分で常日頃、頭にあるが文章にできない事ってない?
彼は、それを見事に言い当ててくれていると思う。
心と身体は切り離す事ができない。
私は、父の亡骸を見た時、「父ではない」と思った。
これは魂の乗る単なる乗り物なんだと感じた。
肉体と魂は、切り離せない存在であることは、ずっと
ずっと感じていたが、それを目の当たりにする良い機会を
父が私に与えてくれたのだと思う。
そして、私の中に確かに父は存在している…。
横尾忠則「インドへ」より抜粋

僕はインドで、自然と人間が合体し、1つに溶解していく
姿を見て、ここに芸術の原点があると強烈に感じた。

自然と交流を失った人間が作り出すものはその結果において
悲劇性を帯びている。確かに現代文明はわれわれを物質的に
満たした。しかしその反面、人間が物に従属し、自然から
離れた生き方を良しとしている。

人間の限りない夢と欲望が現代の文明を作った。
人間が自然から離れた時、人間はすでに自らが自然の1部で
あることを捨ててることになる。

また科学の発達は精神や魂を切り離し、宗教という問題を
ないがしろにしてしまった。唯物的な思想は宗教を否定し、
人間の魂の存在や、輪廻転生や業(カルマ)の問題を無視してきた。

もし人間が魂の不変や業の理法を持ち続けていたならば、
人類はもっと別の科学的発達をして、別の文明を築き
あげていたかも知れない。

科学は物、宗教は心、と両者を別々に追及してきた。
本来この両者は1つにならなければならないものである。
なぜなら人間は物質(肉体)的存在であると同時に精神(心)
的存在であるからである

蛇にピアス/アッシュ・ベイビー/金原ひとみ
2006年11月17日 (金) | 編集 |
随分前に、友達から、身体改造サイトを教えてもらった!
観た時は、タマゲタし!(爆)

んで、素朴な疑問なのだが「どして、こんなことするんだろう?」と思ったの。
で、自分の掲示板で、それを投げかけてみたけど、
「自分の身体を傷つけるなんてやってはいけない」と誰もが言った。
みんな顔を背けた。俺の期待してた反応は得られなかった…。

どしても、知りたくて、身体改造サイトで色々調べた。
やる人たちには、それなりの理由があった。
(精神的に深い部分の理由から、お洒落に至るまで様々)

そんな時、俺と同じ疑問を感じてる女性がいた。金原ひとみだ!
第130回芥川賞を受賞したと言えば知ってるかな?
正直、今まで読んで来た文学とは、まるで違うリアルな表現だった。

で、オイラのHPには「オイラの日記」なるものが存在してて
なかなかみんな見る機会もないだろうから、その時の感想を貼ります。

kanenara2         kanehara

2004年3月 7日 (日)「蛇にピアス」感想!
すぐに読み終わりました。
レンタルなので、透明のビニールカバーがかかってるので
ZOMBIERITUALのブックカバーを作りました。
昨日のライヴで、Voさんに見せたらオオウケでした。
人に笑ってもらうことが最大の幸せなので、凄く嬉しかった。

気になった箇所は1箇所。

「今自分が考えている事も、見ている情景も、人差し指と
中指にはさんでいるタバコも、全く現実味がない。
私は他のどこかにいて、どこかから自分の姿を見ている
ような気がした。何も信じられない。何も感じられない。
私が生きている事を実感出来るものは、痛みを感じている
時だけだ。」

なんかわかるんだな~この心境が!!
俺は、それが“痛み”ではなく“快感”なんだけど!(爆)

シバやアマとSEXしてみたいと思った。
でも、舌にピアスして拡張し、最後に剃刀などで
切って、止血は焼き鏝なんて俺は嫌だね!!痛いもん!(爆)
蛇にピアスについて

2004年7月 6日 (火)
アッシュベイビー/金原ひとみ
レンタルして来て読みました。
ま、確かに普通に読んだらエロエロ性描写ばかりが
目につくかもしれないけど、一機に読んでしまった。
そゆの好きだから、良いんだけど!(爆)

「蛇にピアス」の時も、「アッシュベイビー」の時も
主人公の女の子は、痩せててSEX好きで、拒食症じみてて、
脱力系な感じの現代っ子なんだけどね。酒を主食にしてる
みたいな!誰とでも、やっちゃうんだ。

なんで、自分の肉体を改造するのか?
これが、「蛇にピアス」を書くきっかけになってる。

今回は、彼女のインタから
-----------------------------------------------
「小学生が好きなロリコンの男性と話をした時に、
『赤ん坊にしか性欲を感じない人もいるんだよ』
と聞いたんです。いわゆるペドフィリアですよね。
何でだろう、と不思議に思った。理解しがたいじゃないですか。
それが、書いてみようと思ったきっかけです。
こわいもの見たさっていうのかな。テレビでも、幼児虐待の
ニュースが流れていると、つい見てしまう。
じーっと見ていると、虐待している人が背負っているものは
何なんだろう、虐待されている赤ん坊はどうして生まれて
きたんだろう、なぜ生きているんだろうと、考えてしまう

-------------------------------------------------
彼女は、自分のわからないものを掘り下げて考えて行くのが、
好きと言うか、好奇心がおおせいなのかもしれない。
そんな所は、わたしと似てるかもしれないね。
たぶん自分が世界で1番大好きで、大嫌いな所も似てるかも。

ただね、悲しいくらいに自分を粗末にしてるって感じを
受けちゃうんだよね。もっと可愛がれよって。

20年後の彼女が、どんな女性になってるか、楽しみかも♪

金原ひとみインタ

身体改造サイト未成年の方、心臓の弱い方はご遠慮下さい。

タナトノート/ベルナール・ヴェルベール著
2006年07月03日 (月) | 編集 |
tana

今日は、繁忙日…しかも残業…。
疲れて何か書く気力無し…。

昔、読んだ本で面白かったので紹介だけしたい!m(_ _)m
新聞の広告で観て、すぐに買ってカ~~~~~~っと読んだ!(爆)

凄いハードカバーでね、2600円もするんだけど、読み応え充分だし、
絵が綺麗だろ?神秘的でね!!
「タナトノート」とは、ギリシャ語の「タナトス」(死)と「ナウテス」(航行者)
の合成語であり、死後世界航行者と言う意味。

簡単に言えば、麻酔薬を投与して、一時的なこん睡状態を作り上げ
体外離脱させ、死後の地図を書いて行くというもの。
一応小説なんだけど、色々な神話や、医学的な事が、事細かく
書かれていて、そのうち「死後航行」は、現実になるのでは?
と思わせる驚くべき本だったね!!

生きてれば、必ず死ぬわけで、俺は、「死後の世界」に
非常に興味あるわけです!!

死を考える事は、生きる事を考える事だと思ってます。

もし、こゆ事に興味ある人は、手にとってみてね!!(^O^)/
詳しいサイト

犬神博士/丸尾末広
2006年03月29日 (水) | 編集 |
maruo

自分のHPや、こちらでも、再三紹介してました、犬神サーカス団の
「地獄の子守唄」を、とうとう発注しました。
実は、MDでしか所有してなかったのですわ…。

ユニオン、天国、犬神公式サイト…色々探し回り、諦めかけている時
右京ちゃんのBlogで、発見!!
彼は、丸尾末広さんに、ついても書いてくれてますね~。

犬神サーカス団と出合った後に、この漫画を知るわけです!
犬神サーカス団が、彼の漫画に、インスパイアされたのかは
知らないけど、これが、も~ドロドロで、スゲェ面白い!!

本についてる帯を紹介しておきましょう!

竹中直人氏、猛然自失!大槻ケンヂ氏、狂気乱舞!!
世紀末の猟奇と耽美、ここに極まる!!

私はあなたの友達になりたい!!あなたの描く世界は、私の脳ズイを
ブルブルふるわせる!!そして、この『犬神博士』の世界は、私の
五臓六腑を液体にして溶かしてしまうのだった!!
ああ末広よ!!私はあなたと友達になりたい!!  竹中直人

おおおおおっ!いいっ!!
面白すぎるっ!!
猟奇オドロ界の水戸黄門、丸尾末広のお通りだ!!ひかえおろう!!
今夜も血まみれグチョグチョだな、こりゃ!!   大槻ケンヂ



同じ月を見ている/土田世紀
2005年10月28日 (金) | 編集 |
onaji

本日の通勤から読む為に、全7巻Get!!
しかし、面白すぎる…もう、2巻目に突入だ…。
11月には、映画でやるんだよね。
映画公式サイト
ドンちゃん…違うよ~ブルーハーツのヒロトがピッタリだよ!(爆)

しかし、原作を超える映画というものに、今だ出会った事がない。
今回は、コミックだから、アレだけど、小説は、文章を読んで
映像は、自分の頭の中で作られてしまう、言わば、「空想」を
最大限に膨らませる事ができる分楽しい。
いざ、映画化されて、配役を見ると「げ!違うっしょ!」っての
ばっかだったりした事ない?
脚本によって、かなりアレンジされてしまってるし、
原作に、なかなか忠実と言うわけにも行かない。
酷い時なんか、登場人物まで、変わってたりする。

俺がハマって全巻揃えたと言えば、あの
「僕の地球を守って」(日渡早紀)ゾクに「僕たま」と呼ばれてました。
読んだ人いますか?前世を信じる俺にとって、ドツボ!!(爆)
これなんか、全21巻だからね!!
1冊100円だったから良いけど!(爆)

「天上の虹」(里中満智子)は、途中でリタイア!!
だって、次が出るまでに、流れを忘れちゃうから!(爆)
持統天皇の愛とロマンに満ちた漫画なんだよね。

俺、子供の頃、里中満智子に憧れて、漫画家を目指してたことあんの。
漫画を書けても、ストーリーを考えるのは大変な事だ…簡単に挫折!(爆)

さてと、続き読むかな!(^O^)/




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