放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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PRISM 30th anniversary LIVE!(DVD) '07
2009年01月25日 (日) | 編集 |
PRISM.jpg

張り詰める緊張感、圧倒的な演奏力。深遠かつ壮大なるライヴ

Rieが、ドラム君から借りて来ました!この2枚組DVD!!
旦那が、滅茶気に入って、今、発注をかけてしまいました!(爆)
ピック型携帯ストラップが、おまけに付いてますぞ!

「森園も足元にも及ばないな…」とか
「ストラップを、ここまで上げて弾いてくれると嬉しい」とか、ブツブツ言ってます!

私は、ギター弾きじゃないから、よくわからないけど、旦那は、昔プリズムの、
コピーもしてたらしいです!!カシオペアもやってた。

「和田アキラ、太ったけど、腕は落ちていない」んだ、そーです!(笑)

アルバムも何枚かあるけど、私は進んで手を伸ばしたことないっす!(笑)
確かに、「凄い」ってのは、素人目にも、わかりますね!!



デビュー30周年を迎えた日本初のフュージョンバンド“PRISM”が、7月7日に
新宿FACEで行ったライブの模様を収録。オリジナルメンバーの久米大作、ジャズ・ピアニスト、
佐山雅弘などゲストも多数出演。1STアルバムの楽曲演奏など、全14曲を完全収録。
(アマゾン)
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ラティーノ/アイアート・フローラ&フレンズ'84
2007年09月16日 (日) | 編集 |
latino 1. AQUI SE PUEDE
 2. SIN SALIDA
 3. ジャンプ
 4. ザ・リターン
 5. ANATELIO(ザ・ハッピー・ピープル)
 6. SETE SEMENTES
 7. TOMBO







↑ アマゾンでは、こんな値段で叩き売られている…。

以前、アイアート・モレイラについては、記事にしてます。
なのに…なのによ…このアルバム、その名前にすら気が付かずに、
まったく別物として買って来たのです!

ブラジリアン・フュージョンの柔らかで軽快なグルーヴを紡ぎだす、
アイアートのリズムとフローラの歌声。アイアート&フロート夫妻を中心に
豪華バック・ミュージシャンを従えて、録音された'84年録音のブラジリアン・ジャスの
最高のグルーヴィー・アルバム。日本初登場。


この帯たたきだけで買ったのよね…アーティストの名前って本当に覚えられない俺
「ブラジリアン・フュージョンか…どんなんだろか?」
ノッケから、サンバぢゃんかぁ~と思ったが、サンバを軸にしながらも
多彩な楽曲で構成された実に、楽しい肩の凝らないアルバムである。
2曲目は、スペイン語のバラードで、本格的なボーカルが堪能できる。
3曲目トランペッターのジェフ・エリオットが作曲した、
LAラテン・フュージョンタッチのナンバー。
4曲目LA在住の日本人キーボード・プレイヤー、ケイ・アカギの作品。
フローラの幻想的で美しいスキャットが聴き所。
5曲目、こらまた楽しいカーニヴァル賛歌。亡きジョー・ファレルのフルートが聴ける。
6曲目ん~これは…。アフロ・ブラジル文化の故郷バイーア
民族音楽ですね。ぶっちゃけ!(笑)素朴で良い雰囲気です。
7曲目、フローラの歌がやっと聴ける!(笑)アイアートの代表曲。
途中から、もーもー激しく躍動感溢れるサンバの洪水!!
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損!損!!うわ~血がうずくよぉ~。

パーカッションは人類最初の言葉なんだ。今日、人間が話す言葉は、
パーカッションのコミュニケーション能力よりもはるかに劣っている」
これは先日、超メガトン級のリーダー・アルバムを発表した
カルリーニョス・ブラウンの発言だ。
この話を聞いてすぐ思い出したのが、アイアン・モレイラのことだった。
何百種類ものパーカッションを自由自在に操るだけでなく、およそ音の
出るものならナベカマから自然音まですべて楽器化し、そしてパーカッションの
リズムを擬音化して自らの声で歌う(ヴォーカリーズする)アイアート。
彼こそパーカッションを使って“言葉”を“話す”パイオニアだ。(ライナーより)

カルリーニョス・ブラウンと言えば、SEPULTURA「ROOTS」で有名ですね。

ラタマハタ~

「変態のつぶやき」
“音”を“言葉”で現す事が極度に苦手で、実は、レヴューする自体
非常に困難な作業だ。言葉を巧く操れる術を持たないからである。
自分がレヴューを書く作業は、まず、2日ががりになるのは普通。
何回も何回も書いては消し、書いては消しの作業だからだ。
それでも、自分の力量を超える事は不可能なので、なるべく感じたものを
そのまま書くように心がけている。それでも伝わるのは、何%にも満たない。
悲しいかな“言葉”とは便利なようで、“音”のような感覚的なものを
現す言葉が無かったりもする。パーカッションは大地(魂)の鼓動であると
私は思っている。こゆ音楽は、心をまっさらにして聴くべきなのかもしれない。


「パゴーヂ」(普段着のサンバ・パーティー)ワンシーンのような中写真。
見えにくいが、ビール瓶を囲んで楽しそうにやってる。ビール缶を叩く人も。
latino2

オフィシャル

THE GUITAR TRIO'96
2007年05月19日 (土) | 編集 |
guitartrio 1. ラ・エスティバ
 2. ビヨンド・ザ・ミラージュ
 4. カーニヴァルの朝
 5. レター・フロム・インディア
 6. エスピリトゥ
 7. 山の修道院
 8. アズラ
 9. カルデオサ






オイラが彼らを観てから、丁度10年が経過した。
時は、1997・2・23オーチャードホール!!
この時点では、オイラ恥ずかしい話アル・ディメオラしか知らなかった…。
他の人は、「その他」くらいの感覚で、ライヴ行ったさ!!(汗!汗!大汗!)
そしたら、後の2人のプレーの方が、アル・ディメオラを超えていた…。
自分の中では、ある意味カルチャーショック的ライヴだったよ。

その時に書いたライヴ・レポートがあるので、お楽しみください!Tommy

2150席を埋め尽くすお客様。年齢層にも幅がある。
場所がオーチャードホールだけに「皮ジャンとブーツ」どうしようかなぁ~と思いながらも
オイラもメタラーの端くれ、「ヨーガス!このままのイデタチで」ところがどうでしょう?
いるわ、いるわ。若メタラー、中年メタラー、チビメタラー、デブメタラー、
何だかそれだけで感激です!「おっしゃ~今夜は俺様のものだ!」(爆)

(登場人物)
パコ・デ・ルシア(ギター一筋禿げ親父 結構頑固者)
アル・ディメオラ(インギーも真っ青、高速ギター男)
ジョン・マクラフリン(インド哲学と音楽の愛好インテリ)

シンプルなステージセット。アンプ3つに椅子3つ。
アルの足元にだけアタッチント数種。まず、「アル」「パコ」「ジョン」
それぞれ持ち曲2曲ずつ職人芸をみせつける。その後、2人ずつ色々な
組み合わせでの演奏が続く。
その中でも一際オーディエンスの反応が大きかった「エレガント・ジプシー」
からの“地中海の舞踏”やっぱ腕は落ちていない。あの時のままだ!
時を超越してる。JAZZ畑で育ち、スパニッシュ、ラテン、フュージョンと
数々の分野をこなし、もの凄い迫力!!速い!なんて速いんだろう!
高速悪魔もビックリだ!1時間20分間の演奏の後15分の休憩を挟み再開。
今度は3人お揃いだ。ライティングもただの明かり取りからブルーに変わり、
目を閉じるとそこは海!海!海!!それぞれのソロに忠実に2人が
アンサンブルを組み、見事なまでの音の芸術がそこに繰り広げられる。
そして、ライティングがレッドに変わる。Oh!!灼熱の太陽、スペインの
情熱のフラメンコを彷彿とさせる。オ~レ~~~~~~!
3人の演奏がものの見事に調和され、オーディエンスも圧巻だ!
8時20分終了。そして再びアンコールの雨が降り続ける。
最後もスパニッシュ風な曲調だ。本当に3人の息がピッタリ!!
パコ、ジョンが温かくアルを見守っているようにも見えた。
終始アルが少年のようにキラキラ光って見えた。舞台に駆け寄る
オーディエンスからめいめいが花束をもらい、舞台の袖に消えて行く。
だが、アルだけは別れを惜しむかのように詰め寄る人々の握手を快く返していた。
いつもなら、耳の穴全開。次の日まで耳鳴りするのだが、初めて耳に優しい
ライヴに出会った。立つこともなく、コブシを振りかざすこともなく、
一緒に踊ることもない。だけど、満腹。こ~ゆ~のもたまには良いね♪
アル、パコ、ジョン本当に素晴らしかったよ、ありがとう!!
これからも、人々を感動の渦に巻き込むライヴ頼むぜ!!

このアルバムを聴くと、この日の熱いライヴを思い出します。
それから「シャクティー」に走ったのは言うまでもない!(爆)

pacodelucia


FREE/Airto Moreira'72
2007年03月05日 (月) | 編集 |
mickey 

 1. リターン・トゥ・フォーエバー
 2. フローラの歌
 3. フリー
 4. ラッキー・サザーン
 5. クリーク







マイミクさんであり、ブログ仲間であるKenny Uさん は、フュージョン、
ソウルミュージックに大変詳しい方です。
(彼も、昨日、本作について書いていますので、参照してね)

彼のお薦めの、この作品を聴いてみました!!
一応、Jazzって事だけど、なんか違うんですよね…不思議なオーラが…。

アイアート・モレイラは、パーカショニストです。
Return To Foreverの、オリジナルメンバーで、それに参加後、
1972年4月&5月の録音。彼のソロ作品です。
様々な太鼓(民族楽器?)を自由自在に扱っていますね。

怪しいんですよ!とにかく!(笑)
なんかブラジルのサンバみたいなリズムが出てきたり、原住民みたいな
歌?鳴り物。「クレクレ・タコラ」が、キュキュキュキュ歩く音みたいな!(爆)
はたまた、目を見張るくらいなスリリングな演奏を展開!
メンバーが凄いです。Jazzを知らない私でも、聞いた事ある名前ばかりだ!(爆)

mickey■演奏者」
■アイアート・モレイラ(PERC,DS,WOOD FL)
■チック・コリア(EL-P)
■ジョー・ファレル(FL,SAX)
■スタンリー・クラーク(EL-B)
■フローラ・プリム(VO)

■ロン・カーター(B)
■キース・ジャレット(P)
■ジョージ・ベンソン(G)
■ヒューバート・ロウズ(FL) 他

↑ちょっと、「セパルトゥラのルーツ」入ってますもん!(爆)
※上の5人が、Return To Forever のメンバーです。

緊張感と、弛緩の繰り返しが、見事に交差し、聴いているものを
途方もない世界に誘導してくれるんですね。

リズム隊も凄いけど、ピアノが良いんだよなぁ~!!
ウッド・ベースの渋い響きも、心に染み込むなぁ~!!

ここまで来ると、プログレだなぁ~~~~~~!(爆)

1曲目に「Return To Forever(Chick Corea)」が収録されている事からも、
”かもめ”の姉妹作あるいはウラR.T.F.とも言われているそうです!
次は、かもめ行くか~~~~~~!!


サンダー・ライヴ/カシオペア'80
2007年01月31日 (水) | 編集 |
thunderlive  casiopea.

我が家には、なぜかフュージョン系のアナログが結構あるのだ。
(家族に1人好きなのがいるからだが/爆)
そんで、引っ張り出しては聴いているが、これがダントツだね!

紙ジャケだぁ~デジタル・マスターだぁ~なんて言われてるけど
やっぱり、アナログの音は、スゲェ説得力ある!!


カシオペアや、ザ・スクエアは、好きで、当時ライヴを観たものだ!
カーステレオには、入りっぱなし!!高速ぶっ飛ばす時聴くには最高!
久々に聴いたけど、震えた…。

フュージョンとか言うと、とっつきにくいかもしれないけど、
騙されたと思って、もし、見かけたら聴いてみて!ぶっ飛ぶぞ!(^O^)/
「…これがライヴ…。まぢでぇぇ」って感じになると思うよ♪


でさ~ジャケ写探したら、どこにもありゃしねぇ!!
で、調べたら、当時のジャケ(左)は、不評だったらしく、
現在は(右)のモノに差し替えられてるらしい。
でも、俺の中では、この真っ赤なジャケなんで、
カメラを出動させたわさ!(笑)
だって、LPデカ過ぎて、スキャナーに入らないんだもん……(>o<)

こっちの方がインパクト強いよね?(笑)

詳しい解説
オフィシャル

Fanky Caravan/SPACE CIRCUS'78
2007年01月24日 (水) | 編集 |
funky caravan

前に、再発の記事書いたの覚えてる?

オイラ、軽く見てました。
本作は、アナログで所有してて、「Fantastic Arrival」のアナログは
弟が所有してるのね。
だから、いつでも買える思ってたのが間違いでした…。

お友達からメールをいただき、その再発も在庫切れ。
ネット・オークションでは、10000円を超える高値が付いてるとのこと。
あちゃ~~~~~~!!

…と言う事で、今日は本作を大音量で聴いてました!(笑)
昔から彼らを知る人は、その凄さをわかっていると思うけど、
突然、これ聴いた人は、たぶん…こう思う。

唖然!

1発目のAlibabaで、あまりに強烈なプレーに舌を巻く。

彼らのライヴは、幸運にも1度だけ観ております。
1979年11月10~11日神奈川大学で行われた“オールナイト・
ロックショー”(夕方6時~翌朝6時までの壮絶なバトル)
オイラの記憶だとRCサクセション、クリエイション、スペース・サーカス、
ジョニー・ルイス&チャー、安全バンド、上田正樹、東京おとぼけキャッツ、
泉谷しげる、カルメン・マキ&LAFF等が出てました。
(チケットには、マキ&OZと書かれていた)
当時でも、彼らの知名度はあまり無く、前座的扱いでした。
がっ!がっ!!1番巧かった!!(笑)
俺の記憶が正しければ、Keyは、ショルダー・タイプのものを使用。

このBAND全員馬鹿テクなんだけど、それだけなら驚く事はない。
楽曲が、かなりキャッチーで、1度聴いたら、耳から離れない。
洪水のようなベースプレー!!チョッパー大好き!!
俺は、2枚の作品を残し、彼らが消えたのか今でも不思議…。
世界に充分通用するよ!!間違いなくね…。

知覚を超えたリズムの融合、宇宙線の波動にもにた鮮烈なサウンド!!
驚異のインストゥルメンタル・ロッカー!!

こんな帯たたきでした。再発も、そーなのか知らないけど!(笑)

負け惜しみ言うけど、やっぱりアナログよね!!
臨場感が違うもん!(爆)
それは、まるで目の前で、彼らの演奏を聴いているかのようだ。

こちらの商品は都合により、生産中止となりました
何か問題が生じたのかしらね?…(*_*)?

飛べない創造物/Jens Johansson'92
2006年12月11日 (月) | 編集 |
jens    silber mountain


やられた!!

ヤンス・ヨハンソンと言えば、俺の中では、キラキラ様式美系Keyという認識があった。
知る人ぞ知る、あの北欧メタルのシルマン(SILVER MOUNTAIN)で一躍
天才キーボーディストと、その名を知られる。
この1stの、「Vikings」の、ピアノソロが有名らしい
レインボー、パープルが好きな人で、シルマン知らない人いないんじゃ?
ヤンスは、1stだけ参加してる。そう、インギーに引き抜かれたのだ!(笑)
ストラトヴァリウスのKeyと言えば、みんな知ってるかな!(笑)

今回紹介するのは、彼の1stアルバム!!
しかも、ジャズロック?
父親は、ジャズ・ピアニストってから血は争えないもんだ!(笑)

メンバーは、
ヤンス・ヨハンソン(key)
アンダース・ヨハンソン(Dr)
ジョナス・エルボーグ(b)

これ、マジ、ヤヴァイって…たまげた…。

ジャズとプログレの融合…。。

俺は、ジャズには詳しくないが、ライナーを読んでいると、そうとう凄い作品であるみたいだ!
このスピードと重さを兼ね備えたこの疾走感は、全盛期のキング・クリムゾン
にもEL&Pにもなかったものだ。(中略)
最後の曲「手旗信号」は、ジョー・ザヴィヌルを継ぎ、そしてそれを
乗り越えているかもしれない。(中略)これは、ウェザー・リポート末期の
奇跡『This is This』の「アップディト」に真っ向から勝負を挑んでいる。

…と書かれているが、俺は、ジョー・ザヴィヌルを知らないのだ!(汗)

スピードと重さが縦横無尽に、襲い掛かって来るアルバムだ!!
スリリング!!カッコイイしぃ!!!
彼が、こんなアルバム出してたのは驚きだ!みんな知ってた?

オフィシャル

面白いアンケート

スペース・サーカス再発!!
2006年05月13日 (土) | 編集 |
sc

5/7小川銀次BANDLiveのコメント欄に、白熊店長が書き込んでくれたので
俺は、その事実を把握したのであるが、色々な所で話題騒然ですな!!

やはり、これは一大事なのだっ!

両方、音源は持ってるから我慢しようと思ってたけど、店頭で
見かけたら、買っちゃうだろうな…。
てか、知らない人の為に言うけど、俺は、日本にこんなスゲェバンドが
いたってのを、リアルで体験してるから。

このBANDの名前を始めて知った人も、リアルで体験した人も、これは
絶対に買いだと思います。アマゾンで調べたら「19,000円から」だと…。
四人囃子、プリズムと並び、70年代プログレシーンを代表する異端派プログレッシヴ・
ジャズ・ロックバンド「スペースサーカス」(元PINKの岡野ハジメが在籍)の2作目
(91年に一度CD化されるものの、現在は廃盤)が最新24bitデジタルリマスタリング仕様&
紙ジャケットでCD化決定!!
録音はタージマハール旅行団で活動していた豊田貴志(KEY/B)が参加。
ネットオークションで海賊盤CDRが軽く1万円を越えて取引される現在、
まさしく待望の発売。(オリジナルリリース1979年 RCAレーベル)
6月24日頃、1stアルバム「FUNKY CARAVAN」
2ndアルバム「FANTASTIC ARRIVAL」一挙同時発売

ディスク・ユニオン

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