放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


AIRPLAY for THE PLANET/Jay Graydon'93
2008年09月28日 (日) | 編集 |
Jay Graydon

突然、このアルバムを聴きたくなった。
昔、レンタルしてきて、テープに入れたと思う。
私の所有してる、テープは、色々な場所に散らばってて、見つけるのは容易でない。
けど、これは、比較的簡単に見つかった。
それは、何を意味するかと言えば、答え簡単。それだけ良く聴いたということだ。

あの時感じた感動を、あの時のまま感じることができた。

このアルバムは、とてつもない名盤だと思う!!

ギタリストとして、名プロデューサーとして、その名を轟かせた、
ジェイ・グレイドンの初ソロアルバム。

こゆ音が、こゆ曲が、いつの時代も、私には、必要なんだなぁ~とか思う!(笑)

こんな名盤、テープ所有じゃダメっしょ!!
って事で、調べたら「完全盤」なんてのが、出てる~~~~!
う~~~~悩む!!ジャケットは、こっちのが好きなんだもんね!(爆)
どっち買ったら良いか、悩むよぉ~~~~!

TSUTAYAで、こんなアルバムを発見した!レンタルした!(笑)
airplay.jpg
ロマンティック/エアプレイ
デヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンという二大重鎮が手を組んだ
スーパー・グループによる唯一のアルバム。

1回ザ~~~~と聴いてみたが、これもなかなか素晴らしかったよ!


オフィシャル
スポンサーサイト

Zenology/ZENO '95
2008年08月21日 (木) | 編集 |
Zenology.jpg

『勝手に名盤シリーズ第13弾』

いや~~~~!こんな名盤今までやってませんでしたか?
探したんですが、見つからないのですわ!!有ったらごめりんこ!(爆)

ウリ仙人の新譜リリースと、来日インフォが飛び交うネット上ではありますが
そんな時に、弟ZENOが聴きたくなるのは、天の邪鬼ですかね?(爆)
久々に、彼のすべてのアルバムを取り出し、聴いたけど、やっぱ良い!良すぎる!
なかでも、この「ジノロジー」は、本当に、私の心を直撃しましたね~。
1995年リリースのものしか持ってないけど、2005年に、4曲追加で、出てました。

以前書いた『RUNWAY TO THE GODS』Voは、マイケル・ボーマン。
でもね、やっぱ、私の中では、トミー・ハート!マイケル・フレクシグなんだよね!

FAIR WARNING好きな人は、すぐにハマれるはず!私がそーだから!(爆)
何しろ、曲が良い!!1度聴いたら、すぐ歌える!

天空への憧憬、打ち震える感動の心
眩いばかりの陶酔に抱かれて、旋律賛歌「ジノロジー」完成!(帯たたきより)


デヴューアルバム『ZENO』リリースから、9年の歳月が流れてるんですね。
で、本作は、まったくの新譜ではなく、今まで表舞台から姿を消しながらも、
作り続けた作品の数々に、新曲を、ミックスした、言うなれば、血と涙の結晶!
だから、これ聴いて、感動に打ち震えないわきゃ~ねぇ!!(爆)

オープニングを飾る『HEAT OF EMOTION』(FAIR WARNINGの1st収録。ジーノ提供)
が、本当に本当に大好きでね。何回聴いても、感動するし、興奮するんだよね。
で、YouTube探したげど、見つからなかった…悔しい…。

全ての楽曲が、美旋律、メロディー重視で、聴いてると、この音の洪水の
シャワーにより、全身が、リラックスするのがわかるんだよね。凄いよぉ~♪
もし、彼らに入るのならば、本作は外せません!あと『ZENO』も行っちゃってくれ!(爆)
5曲追加、デジタルリマスターが、かなり安く手に入るのでね!(^。^)丿




ジーノが単独来日したら、絶対行くと、私と、Rieは、言った!(笑)

ジーノ!来てくれぃ!

オフィシャル

KNIGHTS OF THE CROSS/Grave Digger '98
2008年07月08日 (火) | 編集 |
knightsofthecross.jpg

『勝手に名盤シリーズ第12弾』

私が、彼らを観たのは、1996年11月9日。
今から、12年近く前に、RAGEとの3時間大バトル。もちろん、お目当ては、RAGE!!
その時、あまりに良かったので、その後、本作を友達にテープに入れてもらった。
久しぶりに見つけたので、聴いて、その素晴らしさに、即発注をかけた。

人間の「琴線」とは何か?
そんな事考えながら、聴いていた。人間の琴線とは、「性感帯」に似てると思った。
あと、1㎜違っても、イケナイ時は、イケナイものだ!(爆)
微妙なヅレが生じたら、もう気持ちよくもなんとも無い!!

そゆ意味で、このアルバムは、何から何まで、一寸の狂いもなく、俺を直撃した!!
エクスタシー!!エクスタシー!!エクスタシー!!
これは、自分と彼らとの間に生じるマジックであるから、他の人も同様といわれればNo!!

しかし、ここまで、自分のツボを心得ているアルバムは、本当に稀有なんだと思う。
ジャケ写だけ見ると近づきにくいかと思うが、実は、このアルバムは、3部作の2部の部分。
すなわち、あと、2枚聴いて、初めて1セットになるというもの。
アルバムのコンセプトは「中世ヨーロッパの十字軍遠征」!凄い叙事詩なんだよ。
バグパイプまで出てくるからね!!コーラスもイケテルし、全て壮大なストーリー性。
そして、お約束の「首モゲル~首モゲル~」、いや確実に首モゲマス!(爆)

元ランニング・ワイルドのヤンス・ベッカーが加入しての作品のようだ。
Voが、ウドなのには笑えるし、この作品に合ってないVoと批評してるサイトも
あるけど、「あーた!わかってねぇよ」!(爆)

ボーナストラックは、レインボー『Kill The King』と、サバス『Children Of The Grave』
もう1枚彼らのアルバムを発注してあるので、今から楽しみなTommyであーる。



オフィシャル
詳しいサイト
詳しいサイト

Dead Heart, in a Dead World/Nevermore '2000
2008年05月31日 (土) | 編集 |
deadheart.jpg

『勝手に名盤シリーズ第11弾』

早いもので、この「勝手シリーズ」も、11回目になりました!!
勝手に名盤にしちゃうブロガーさん他にいるかね?
知ったこっちゃありませんが!(爆)
最近の、i-podは、これば~~~~~っかです!本当に。

結論から言えば、僕は、彼らのような音楽が、死ぬ程好き!!
比類なき音楽性!!どこ探しても、こんなのやってるのいねぇよ!(笑)
特に、Voさんの特有の声と、笑えるくらい巧いギターね!

で、全制覇したわけではないのだが、みんな名盤だと思う!(爆)
そして、どの曲が名曲と言うこともなく、全部名曲だと思う!(爆)
全制覇した暁には、サンクチュアリーも聴いてみたいと思っておる♪

も~ダメだ!惚れた男の事を書けないのに似てるぜ!許せ!m(・ω・m)ソーリィ
それにしても「THIS GODLESS ENDEAVOR」も良いアルバムだったけど次まだ?

で、映像を、このアルバムから探したが良いのが無かった!(爆)
なので、↓この中から、一発聴いてくれ!!これも良いアルバムだぞ!

enemies.jpg
Enemies of Reality 「I Voyager」'2003どんぞ~)))


独特だろ?なっ?

DREAMING NEON BLACK

オフィシャル

虚実の城/GERARD '85
2008年04月16日 (水) | 編集 |
empty lie empty dream

『勝手に名盤シリーズ第10弾』

毎日、音楽ネタを更新してるサイトは、凄いと思いますよ~。
お気に入りの「紹介」程度と言う事なのだろうが、「本当に感動したもの」を
毎日書いてるとしたら、これは凄すぎ!!(余程感受性が強いのか…?)

今まで色々な音楽聴いて来て、ここで紹介して来たけど、そんなに毎日感動する
アルバムに出会えるのか?と言ったら、俺は、稀有だと思うんだよね。

現に、ネタは尽き果て、てか、感銘を受けたものは、もう紹介しちゃってるよん★
新譜も着手してるけど「んん?」っての多いよ。
「んん?微妙」と言うものは、ゴロゴロしてます。
その程度のものを、記事に書くには、筆が進まんのですわ。私は。
(↑ここに、あんま反応しちゃいやん)

でもね、「本当に感動したもの」は
創作意欲が、1000倍くらいに達するのですわ。ブラインドタッチ全開!!
頭に浮かんだ言葉と同時に指が動くのですわ。

今日の、このアルバムは、それさえも超越してしまいました。

絶句…。。。ただ!ただ!絶句…。

メルヘン…ファンタジック!!絶妙な展開!叙情性ほとばしり!しかも…テクニカル!
私の欲してるもの全てが、凝縮されてるんですよね!!
ここの、ギターさん、Voとしても、かなりソフトで優しい声の持ち主だけど
驚くのは、彼のギターだ!!こんな凄いギタリストが日本にいたのか?え?

藤村幸宏様(Chachamaru様)
Gackt曰く「日本で3本の指に入るギタリスト」。
やはり、俺の耳は、ある程度肥えているという証か?(爆)

1986年、第1期GERARDは活動停止。2枚のアルバムとミニを残してますね。
私は、この、第1期GERARDが、限りなく好きです。復活後のものは、ギターレスを
1枚しか聴いてない。テクニカル面では、かなり進歩しているけど、楽曲は、断然第1期!

ライナーには、「ジェネシス、UKに強く影響を受けた永川敏郎」と書かれているが…。
絶対に…。。。
[続きも読んでね♪]
熱狂のライヴ/レッド・ツェッペリン
2007年12月15日 (土) | 編集 |
zeplive

昨日は、久々にお酒呑んで、そのまま寝てしまったよ…。
10日振りの酒は、色々な所に染みわたるもんだぜ!(爆)

レッド・ツェッペリンの復活劇は、色々な所で賛否両論だけど
やはり「伝説のまま一夜限り」で良いんじゃないのかな?
観たい気持ちはあるけど、高いお金出して「一夜限り」の名のもとで
やったんだから、今後活動したら、その人達を裏切ることになるでしょ?

家の娘は、色々なアーティストからアドバイスを受ける。
「レッド・ツェッペリンぐらい聴いておけ!」と言われたらしく
このDVDを観ていたね。目ん玉ギョとさせて一言。

す、すんげぇ!

その後、私のラックから彼らのアルバムが消えていた!(爆)
やっぱね、「素晴らしいもの」は年代を超えて伝わるんだよ。

私も、これがDVD化される前に、ビデオで観たっきりだったから
今夜は、じっくり観たいと思う。

酒が進みそうで怖い!(爆)

…しかし、ビデオは、1円で売られているね…これも、1050円だって…。



Elegant Gypsy / Al di Meola'77
2007年10月06日 (土) | 編集 |
aldimeola A面
 1.リオ上空
 2.真夜中のタンゴ
 パーカッション・イントロ
 3.地中海の舞踏

 B面
 1.スペイン高速悪魔との死闘
 2.ローマの貴婦人、ブラジルの妹
 3.エレガント・ジプシー組曲




『これぞ、まさしく名盤シリーズ・第6弾』

久々の登場です!!「まさしく名盤シリーズ」!!
てか、これ持ってない、または、聴いた事ない人いる?
もし、いたら、マズイかも…。。ってくらい凄いのだ!!(爆)

俺、かろうじて、リアルで聴いてたから、実は、アナログしか持ってない。
昔、聴いたものって、殆ど聴かなかったりするけど、このアルバムは、
引っ張り出しては聴き、聴いては、ぶっ飛び、引っ張り出しては聴き、
聴いてはぶっ飛びの繰り返しなのだ!!時代を超越してるから、今聴いても
まったく色あせていない。「速ければ良いってもんじゃない」と常々言ってますけど、
その速さに、恍惚となる場合もありです!(爆)

邦題がなんか好きなので、邦題で書いてみました。
誰が付けたのかな?竹田和夫?
プレーも去ることながら、エレガント・ジプシー組曲の6曲中1曲を
除いて、全て彼のオリジナルですね。楽曲を作る才能もあります。
もっと驚く事は、彼のマルチ振りですかね。エレクトリックギター、
アコースティックギター、電導による6弦ギター、12弦ギター、アープ・シンセサイザー、
アープ・ストリング・アンサンブル、ミニ・ムーグ、アコースティックピアノ、
ティンバルス、カスタネット、マラカス他パーカッション。

何回も何回も裏表にして、久々に聴いてみたけど、1つ気が付いた事がある。
エレガント・ジプシー聴いてる時感じた…。

これって…。

スペース・サーカスぢゃん?

たぶん、日本のフュージョン界でも、このアルバムは「目標」みたいな
もんだったのかも。それ程、多くの人に影響を与えたアルバムなんでしょうね。

77年に発売されたソロ第2作で、エレクトリックディオメラの最高傑作といわれる
ことも多いアルバムです。77年の「年間ベストギターLP」に輝くとともに、ディオメラも
「ベストジャズギタリスト」に選ばれていますが、サウンドはロック寄りのフュージョンです。
また、ディオメラのフレーズも、メタリカルなもの、メランコリックなもの、
スパニッシュなもの、ジャジーなもの等、幅広く、また、得意の早弾はもちろん、3では
パコデルシアとのアコギバトルと、ディオメラのギターの魅力を余す所無く楽しめます。
さらにワキを固めるメンツも、ヤンハマー、バリーマイルス、スティーブガッド、
レニーホワイト等、強力で聴き応えのあるアルバムになっています。(アマゾンレヴュー)

オフィシャル

シチリアの月の下で/小林靖宏'91
2007年10月01日 (月) | 編集 |
kobayashi 1. SARA
 2. 水に映える都
 3. 花市場
 4. TANGHESTA(ピアソラへのオマージュ)
 5. 夢の国
 6. DANZA LUNATICA
 7. 天秤座の魚
 8. スペイン階段の誘惑
 9. カヴール通り2:00am
 10. コロンブスの卵
 11. 君に涙とほほえみを




『勝手に名盤シリーズ第9弾』

「おしゃれカンケイ」の、オープニングテーマを聴いて、本作を買ったとずっと思っていた。
勘違いだった…。その番組は、1994年スタートのトーク番組。
しかし、このアルバムは、彼のデヴューアルバムで、1991年東芝からの発売…。
んじゃ何で聴いたのだろうか?人間の記憶というものは曖昧なものだ…。

うぉ!思い出した!!たぶん、FM放送で、『SARA』聴いて、
そのまますぐに、CDショップに走ったんだ!!(爆)

何年振りなのかなぁ~このアルバムを、ステレオにセットしたのは。
買った当初は、凄いお気に入りで、良く聴いてたね。
んで、久々に聴いて、超感動!!感動すると、PCを開いて記事を
書きたくなる性格!!俗に言う創作意欲に燃えるのである!(爆)

んもぉ~最初から最後まで、無駄な音が無い。
ここは日本のはずなのに、なんか気持ちは、異国情緒溢れて来る。
どんな楽器も、そうなのかもしれないけど、アコーディオンと言う楽器は、
特殊な感じを受ける。音自体が、凄く独特な音色を持ってる。

俺の表現は下手糞だから、伝わるかわからないけど、人間の心の色々な
細かい感情を現す事のできる不思議な楽器。
非常に、繊細でありながら、凄く力強い。これは、人間の心情に非常に
近いような気がするんだ。ささいな事でも、落ち込み沈み込む表現から
明るく元気に楽しく前向きに頑張る表現へ変わる。

8曲目、スゲェ、スパニッシュギターと、アコーディオンの掛け合い!
俺は、あまりクレジットを見ない人だが見て納得!!渡辺香津美!(爆)

俺が小学校の時、本多先生という先生が、朝礼の時、いつも、
アコーディオン弾いてくれてそれに合わせて、みんなで歌を歌うんだ。

「パン屋さんの歌」
パン屋さんのお店の前を通るだび~あんぱん、ジャムパン、クリームパン
○○パン○○パン○○パン、あ~パン屋さんのお店の前は、良い匂い~♪
(○○の部分は忘れたけど、今でも歌えるぞ!)

このアルバムを聴いてると、本多先生を思い出すな…懐かしいな。

俺さ~Cobaって人と、小林靖宏を、今まで別人と思ってたよ!(大汗)
デヴュー当初は、小林靖宏と名乗ってたんだって!(笑)

これ中ジャケの1部。本物は、これの3倍の大きさだけど、スキャン不能。
非常に、夢のある絵だよね。このアルバムには、ライナーは無い!
この絵から、音から、全てを感じ取れって事なのかもしれない。
幻想的と言うよりも、非常にノスタルジーな作品だと思う。

あまりに素敵な絵なので、作者を調べてみた。高嶋リカ(飯島 永美)
ストリート・アーティスト。「あおぞらアート」主宰。
piazzadispagna.

19歳でイタリアに留学し、ベンスの「ルチアーノ・ファンチェルリ音楽院」
アコーディオン科に学ぶ。1980年に首席卒業するまで数々の国際的な
アコーディオンコンクールを総ナメにする。アコーディオンのイメージを革新し、
絶えず新しいサウンドを発信。そのサウンドに魅了されたビョーク自らのオファー
よるワールドツアー(1997年)参加で、世界約60カ国、300万人以上のフロアを熱狂させる


オフィシャル
え~お友達のギタリスト「やまちん」が、このアルバムの1曲目『SARA』を
演奏した事があると言うので、是非音源を聴いてみてくれたまへ!!
アコーディオンの代わりに、ピアノになってます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。