放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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この~ッ!(もうがまんできない)/JAGATARA
2005年08月23日 (火) | 編集 |
jagatara

かなり、昔、ラジオで1曲だけ聴いたBANDだし、
オーケンの「のほほん日記」にも、登場するBANDだから少しだけは、記憶にあった。オーケンのアンプラグドでは、彼らの“タンゴ”等も歌ってるみたいだから好きなんだろうね。

そんな、彼らの貴重な映像が、DVD化された事を、某掲示板の、某Gさんが書き込みしていた。
妙に気になった…。どしてかわからんけど…。

江戸アケミが死んだ事は知っていた。
きっと、凄く“変人”なんだろうと想像していた。
しかし、映像で観る彼は、とても人間味があって、好感の持てるタイプだった。
それまで、俺は、「自殺なのかな?」とも思った。
けど、この映像を観る限り、彼は、自分から死を選ぶ人間でないと、そう思った。
本当に、不慮の事故だったに違いない。まるで、hideみたいに…。

横浜に住んでいて、“寿町”を、俺は知らない。
東京で言えば、山谷みたいな所なのかな?(映像では、そんな感じに観える)凄く映像がリアルなのだ。オーディエンスショットってのも、あるけど、山谷のオッサンみたいなのまで、踊ってるし!(爆)
彼の、ステージパフォーマンスは、カリスマ性がある。
インタヴューもね、かなり興味深い事を言ってるし、「温かい人だなぁ…。頭の良い人だなぁ…」そんな感じを受ける。

大学生の時見た「頭脳警察」に刺激受けちゃったんだね。
『俺は、人に何かを伝えるのは言葉じゃないと思った。歌詞なんか
何言ってるかわからないからね。でも、“気”を感じたんだ。』
この言葉が印象深かったな…。

1番、おかしかったのが、鮎川誠との対談だね。
鮎川誠がロボット的で、江戸アケミが妙に人間くさいんだ。
2人の空間には、とけ込めない何かがあるみたいで、変なしらけた雰囲気が漂ってるのよ!(爆)
鮎川が、珈琲飲んでて、江戸アケミは、お茶飲んでるってのが、それを現してるよな!(爆)
でも、話の内容は深いよ…。凄いよね江戸アケミって人はね、独創的な考えの持ち主だったんだね。俺、彼のこと好きになっちゃったよ。アルバムも、買いたいなぁと思ってる!!
この対談から、3日後に彼は他界している。
ボーカルの江戸アケミを中心とするファンク・ロック・バンド、JAGATARA。
'79年にデビューし、'90年1月27日、江戸アケミが自宅バスルームで溺死したことにより幕を閉じた。アケミの、放尿、脱糞、蛇を生で食べるといったステージ・パフォーマンスでキワモノとして有名になったが、その裏には実力派のメンバーによる確固たる演奏力と音楽性、強力なファンク・ビートがあった。本作は1989年に横浜の寿町で行われたライヴの映像を始め、シーナ&ザ・ロケッツの鮎川誠と江戸アケミの対談など、JAGATARAのレアな映像をたっぷりと収録したDVD。各方面に衝撃を与えた彼らの姿を集めたファン必携のアイテムである。

<収録内容>
■1989年8月12日~寿町ライブ
・Hey Say
・Black Joke
・もうがまんできない
・タンゴ
■江戸アケミ・インタビュー♯1
■1987年10月27日~Tokyo Soy Source Vol.3
江戸アケミとMute Berat
・Organ's Melody
■江戸アケミ・インタビュー♯2
■1988年9月17日~芝浦インクスティック・ファクトリー
・もうがまんできない
■1989年3月22日~芝浦インクスティック・ファクトリー
・都市生活者の夜
・裸の王様
■1990年1月24日~対談・鮎川誠と江戸アケミ

彼のサイト
詳しいサイト

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A Sceptic's Universe/Spiral Architect(2000)
2005年08月23日 (火) | 編集 |
spiral

お引越しにたくさんのコメントありがとうございます!
これからも、Tommyワールド満載で楽しい話題をお届けしますので、
よろしくお願いします!

「プログレばっかじゃわかんねぇよ!」と言う声が
聞こえて来ましたので、今日は、久々のMetalです。(笑)
と言っても、最近、プログレ音源しか購入してないので
古い作品になりますけど、我慢してね!(^O^)/
5年程前に、静岡のMetalサークル“RockHunt”に投稿した時のまま載せますね。
元旦早々「Kabbala」の編集長と会った時「奥村祐司がノルウェーからスンゲェ~BANDが出ますって言ってたよ。BAND名忘れたけど」「オックンが?」その後、1月8日の、Power Rock Todayで、オンエアされた瞬間、自分自身の中で「これだな♪」と言う確信を持った。それ程スンゲェ~もの持っていた。はじめは、“Psychotic Waltz”のNewだと思って聴いていた。音楽性に近いものを感じたからだ。その時の政則のコメント「解体され再構築される感じ。相反するものを持っている」“CINIC”に近いとも言っていたが、Voスタイルが、まったく違う。Voスタイル、全体的雰囲気からすれば“Psychotic Waltz”に最も近いと思う。バディー・ラキーだと思ってたもん!マジで!(爆)

1993年、ノルウェーのオスロで結成された5人組。その音楽性は、テクニカル・プログレッシヴ・メタルだけに止まらず、ジャズ、フュージョンの範囲にまで及ぶ。プロデューサーは、ニール・カーノン。
“YES”“QUEENSRYCHE”“BRAND X”“NEVERMORE”などを手掛けた人だ。ボーナス・トラックとして「FATES WARNING」のトリビュートに入れた“Prelude To Ruin”が入っている。

テクニカル面では“Psychotic Waltz”を遥かに上回り、その演奏技術は、新人とは考えにくい。時折覗かせる“アル・ディメオラ”調の高速ギター。エスニック漂う5曲目「INSECT」は、特にインパクト強い。

その後もアルバムをリリースしてるみたいなんだけど、俺は購入してない。彼らのHPに訪問して俺は笑った!!僕らは、まだ活動してるよ~!だってさ!「螺旋状の建築家」なんて面白い名前だよね!!(^O^)/尚、欧州盤は、ジャケがブルーみたいです。オイラのは、赤!!

オフィシャル

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