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TRYS/IL BALLETTO DI BRONZO(1999)
2005年08月25日 (木) | 編集 |
ilballe

先日の新宿漁盤の旅で見つけた1枚(左)
彼らの「YS/イプシロン・エッセ'72」(右)これは、イタリアのプログレを愛する者なら、絶対に通過していると思う。実は、これ、2ndなんだね。「Sirio2222」と言うファーストは、オイラ未聴なんだが、この頃の彼らは、ハード・ロックを得意としてたみたいだ。

この「YS」を始めて聴いた時は、とにかく妖しい…妖しすぎる音楽だと思った。かなり変態なんだな!(笑)あぁ~あぁ~と言う最初の女性スキャットからのオープニング。キテマス!!
強烈な分、1度頭に入ったら、こびり付いて離れない…。その妖しい魅力に取り付かれて行くわけです。そんな彼らは、73年秋解散してしまうのです。その後も、ソロ活動などは、やってたみたいだけど、そんな彼らが、まさかの'95再結成!このアルバムは、'96年9月のライヴ音源なんだね。

録音技術も機材も、メンバーも違うから、賛否両論だと思うけど、若い頃の無謀さとかが無くなって、鮮麗されちゃってるけど、この、レオ・ネロ(ジャンニ・レオーネ)は、ますます歌がうまくなっている。

色々な意味で、この2枚を聴き比べてみるのも、面白いと思うよ♪
2002年には、来日公演をしてたんだね~。
個人的には、若き無謀さが充満する「YS」の方が好きだけどね。
「怖いもの知らず」って、音楽では、重要な気がするな…。
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