放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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KARMA TO BURN/KARMA TO BURN 1997
2005年09月05日 (月) | 編集 |
karma to burn

昔、Power Rock Todayで“Patty Hearst's Closet Mantra”を聴いて、かなり動揺したのを覚えている。気持ち良いのだ!!その後、色々な人に音源を聴いてもらったが…。

誰一人「良い」と言わなかった!(;_;)ぱか…。

今、聴いても、これ困っちゃうくらい良いんですけど…。

妖しい毒牙を放つ不道徳ワールドへようこそ~
歪んだ緊張感が交錯する、解毒不能の新世代トリップ・ミュージック(帯たたきより)

簡単にライナーを掻い摘んでみることにしよう!!
ウエスト・ヴァージニア州出身の新鋭4人組。
不穏で不定形な情感のたぎりを律動的に脈打つ図太いエレクトリック・ノイズのうねりに載せてどこへともなく押し流していくかの感触に満ちた、このKARMA TO BURNの不気味にうち鎮まったへヴィ・グループ・サウンドには、ドラマもなければストーリーもない現実の閉塞感覚が生々しくリアルに描き出されている。(中略)このバンドは自らの音楽的なインスピレーションがドラッグ・ベースのサイケ・トリップにあることを隠しておらず、この屈折した音楽性で“セックス”“ドラッグ”“ロックン・ロール”のナンセンスな享楽世界を現代的に読み替えようとしている。
彼らの、その後が気になっていたんだけど、新しいアルバムを出していたんだね!!これが…また気になるんだな…。Vo抜けちゃったみたいだね…。

「WILD WONDERFUL PURGATORY」
何故か某誌でBACKYARD BABIESが選ぶ1999年のベストアルバム10枚の内の1枚に選ばれ話題の、ウェスト・ヴァ-ジニアの爆裂インスト・ヘヴィ・ロック・バンド. 骨太かつ埃っぽいサウンドで、ギターとベースが豪快にうねりまくる男っぽーいヘヴィ・ロックなのですが、これが本当に不思議なくらい、歌が無いのを感じさせず、最後まで全く飽きさせまん. ミュージシャンが惚れるのも大納得の一枚です. BACKYARD BABIESファンにオススメとは言いませんが、最近のUSヘヴィ・ロック/デザート・ロックにハマっている人、何となく気になる人、是非一度お試し下さい.
何故か、妙にハマる事間違い無し. オススメです.

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