放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Pathfinder /BEGGARS OPERA 1972
2005年09月10日 (土) | 編集 |
beggars opera

名前だけは、知っていたが、今まで未聴であった。
Act One(1st)Waters Of Change(2nd)Pathfinder(3rd)この3枚が有名なようなので、この3枚で解散したと思ってたけど、他にも出していたんだね!!でも、パッとしなかったみたい!!(笑)
ある方のお薦めで、俺は、3rdである本作を買うことにしたのだ!!

「クラシカルかつジャジーなアプローチで独自の音世界を構築する、ベガーズ・オペラの3rdアルバム。メロトロンを使用し英国然とした雰囲気を漂わせる内容と6面開き変形ジャケットが人気の1枚」
                                                 (帯より)
メロトロンだけじゃないよ。オルガンやピアノ、チェンバロなど、Keyのオンパレードだ!! 8分にも及ぶ“Macarthur Park”は、誰かのカバーみたいだけど、中間部の速い部分なんか、まさしく

Camelだぁ~~~~~~!ピーピーピー♪

最初にCDかけた時に「おおっ!」と思った感動が、最後まで、ずっと続いてしまうのだから、
俺は、たまげた!(爆)

ライナーにも書いてあるけど、プログレというより、クラシカルなブリティッシュ・ロックだね。
かなりキャッチーでポップなんだ。
“From shark to haggis”は、スコットランド民謡?みたいで、良いのりしてますな。

最後に特筆すべきは、Voも、ギターも、一癖も二癖もあって、なんか嬉しい雰囲気です!!
あ…満腹!!(^O^)/

詳しいサイト
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。