放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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未来ちゃんの死…
2005年09月15日 (木) | 編集 |
mirai1

夕食をしてると、友達から1通のメールが届いた。

私の大好きな「未来ちゃん」が死んだ…。
詳しい理由はわからないが、事故らしい。

全女の北上智恵美…AtoZでは、未来で頑張っていた
愛らしい彼女。今は、フリーで活躍していたんだ。

18日の後楽園で、彼女の試合を誰よりも楽しみにしてた…。

(JWPキネマ大会でカメラ向けたら、快くポーズしてくれた…)

未来ちゃん…。

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法悦の詩/プロメテウス/ピアノ協奏曲・スクリャービン
2005年09月15日 (木) | 編集 |
scriabin

オイラのHPのプロフィール観てくれた人ならご存知だとは思うが、
「好きな作曲家」に、彼の名前をあげているんだね。
(この写真は、彼ではなく、ピアノ協奏曲を手掛けた、アシュケナージだ)

ことの発端は、1枚の新聞記事だった。
「出会いの風景」と題されて、スクリャービンとの出会いについて、岡田敦子さんが書かれていた。
学生時代にはじめて弾き、この世のものならぬ響きの美しさに魅了されて以来、スクリャービン(1872-1915)に、ずっと関わっている。スクリャービンと言えば、変人として名高い作曲家である。
革命直前に一世を風靡したロシア象徴主義を、音楽の領域で追求した唯一の人。(中略)バリバリの神秘主義であり、自分をメシアだと信じ、自分の音楽によって人々を神秘体験に導こうともくろんだ。
それによって、変人どころか、いかがわしいペテン師扱いされたらしい。その神秘思想の邪悪なオーラを引き剥がすべく、彼女は楽曲分析を試みた。スクリャービンを中心に演奏活動を続け、音楽、思想評論も手掛けている。

んで、一体どんな音楽なの?と俺は思ったわけ。
すぐに走った!!単純な性格!!(爆)

この「法悦の詩」は、タイトル通り、激しい衝動やエクスタシー、神秘的で忘我的なカオスなど、スクリャービンのスクリャービンらしさを、余すところなく音に昇華させた代表曲らしい。
しかし、エロさが無いんだ…。普通!!(爆)

俺を仰天させたのは、『ピアノ協奏曲嬰へ短調、op.20第3楽章:アレグロ・モデラート』
この曲だったんだ!!

な、な、なんと美しい曲~

この曲を聴くたびに涙が溢れる程の感動でいっぱいになるんだ。
この、11分強の曲1曲だけで、俺は完全に彼に魅了されてしまったんだ…。

■詳しいサイト←こちらのコメントより「音楽学者や音楽評論家の「頭デッカチな理念優先」とは対極にあるスクリャービンの音楽に、あなたも是非是非浸ってみてほしい。」

■詳しいサイト←「黒ミサ」「白ミサ」なんてのも、ピアノソナタ曲であるんだね…怪しい…。


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