放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
DECEPTIVE BENDS (愛ゆえに)/10cc 1977
2005年10月06日 (木) | 編集 |
10cc

一応、プログレで良いのか?(^ω^; )

実は、昔、弟のラックから、かっぱらって来た1枚なのだ!(爆)
TOTOは、トイレの名前から付けたと、最近まで、奴に騙され、この「10cc」については
『男性の1回の射精量だ』と教えられたが、実際は、どうなのか定かでない(爆)

これを書くに当たって、ライナーを初めて読む!!
彼らは、エリック・スチュワート、グラハム・グールドマン。
ケヴィン・ゴドレイ、ロル・クレームという2組のコンビから成ってるらしく、このアルバム
(通産5作目)の時は、ゴドレイと、クレームは抜けてしまっているらしい。
抜けた2人は、かなり実験的なアプローチの作品を作り続けたとか。

俺は、本作しか聴いていない為、この4人が手掛けた作品は知らない。
ライナーによると「オープニングから、ラストの組曲にいたるまでに聴かれるのは、
ゴドレイ&クレームがこれまで生み出していた、電子の音源がもととなる
一種の毒を抹消したことで、その全貌を現したファンタジックな世界」

「あまりにも味わい深い、1級品のポップ・ミュージックの手応え。
後のゴドレイ&クレームとの分裂によって、10ccの主役となった永遠不滅とも言えるメロディー…。
それは、エリック・スチュワートとグラハム・グールドマンによって完成を見た芸術的な作品の
数々が並んでいる」

83年に解散し、90年代に再結成されたらしいけど、今は、どしてるのか知らない…。

2、3、4、9曲目が、俺のツボ!!9曲目の組曲は圧巻!!
この凝りに凝った展開は、まさにプログレと呼ぶにふさわしいだろう!!




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