放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Desde casa/Lito Vitale, 1998
2005年10月30日 (日) | 編集 |
lito vitale

以前にも、ご紹介した、アルゼンチンのキーボード奏者のソロ。
『Desde casa』(左)『Todos Estos An』(右)

伝説のアルゼンチン・プログレバンドMIAの元キーボード奏者。
リト・ビターレの体内には音楽の大海原が横たわっている。
天才キーボードプレイヤー、作曲家としてアルゼンチン音楽界の頂点に立ち、
25年で40枚のアルバムを世に送り出し、映画、テレビ等の音楽も山のように書き上げている。

俺ね~プログレ親父に薦められて買った『Desde casa』(写真左)
たぶん、今までで、1番聴く頻度高かったアルバムと思う。
なんて言うのかね~心地よいBGMなんだな~俺にはね~。
先日、購入したDVDには「ELSA AND FREDのサウンド・トラック10曲で初CD化」
ってのが付いてて、これが、また最高なんだ~!!

彼の全作品を揃えたいけど、何から手を付けていいのかわからない…。
(ま、どの作品もハズレは絶対ないと確信してる)
しかし、ありがたい事に、アマゾンで試聴可能だった。
その中で『Todos Estos Anos』(写真右)を聴いてみた!!なんと!!

Camelチックな曲があるではないか!
(俺の全ては、ここに通じている/爆)
しかも…安い!(爆)

これから、発注するぞ!!ワクワクだ~俺の音楽探求の旅は死ぬまで続く…。
↓美声女性Voって、彼の娘さんかな?
最新作のDIA DEL MILENIO、DESDE CASA (98)、CUENTOS DE LA MEDIA LUNA (94)、
SOBRE RIESGOS Y MEMORIAS (92)、LA SENDA INFINITA (90)、の5作品から選曲された
ベストに、未発表曲2曲と未発表ヴァージョン2曲を加えたもの。
ラストの未発表曲ORIENTE Y OCCIDENTEでは美声女性ヴォーカリストMARIELA VITALE
を起用し、ダイナミックなキーボード・ワークが彼らしい。
全体に、ドラマチックで、哀愁あふれる彼の世界がよく表れている。
(プログレ親父のレヴューより)
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