放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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王妃マルゴ
2006年01月31日 (火) | 編集 |
margot

実は、今日は、昔、観て心に沁みた映画を紹介しようと思ったが
あまりに昔だったので、記憶が曖昧な為、もう1度レンタルして
観ようと思ったが、お店に置いてなかった…。
ま、同じ、イザベル・アジャーニ主演と言う事で、この映画を
レンタルして来たのである。

俺は、娯楽とかSFとは、あまり好きじゃないのね。
どんなのが好きかと言えば「何かを問いかけられる映画」が好きなの。
ハッピーエンドで終わって、ハイめでたし!めでたし!が嫌いなの。
ズシーンと、重みがある映画が好きなの。

そのうち、見つけて是非レヴューしたいな…。
この映画は、昔1回観た事あった!!(爆)
アジャーニの相手役の男が、美男子なんだよね!好み♪
-----------------------------------------------------------
「あらすじ」
16世紀末、野望と陰謀、近親相姦が渦巻くフランス宮廷。
国王シャルル9世(ジャン・ユーグ・アングラード)がいるヴァロワ家の旧教徒
であるカトリック側とブルボン家の新教徒プロテスタント側の内乱が起こっていた。
国王シャルルは病弱で、母親であるカトリーヌ=デ=メディシス(ヴィルナ・リージ)に
実権を握られていた。彼女には三人の息子の他に美しい娘マルゴ
(イザベル・アジャーニ)がいた。マルゴは美貌と知性、気品を備えていて
兄弟や気に入った男たちを次々に誘惑していたが母の画策で新教徒勢力
の指導者的存在であるナバール公アンリ(ダニエル・オートゥイユ)と結婚
することになった。1572年8月18日パリで結婚の儀が行われたが
マルゴは初夜の日をアンリと過ごすことを拒否し深夜街角で出会った
美青年と荒々しくセックスを交わす。青年は新教の青年貴族ラ・モール伯爵
(ヴァンサン・ペレーズ)であった。8月24日結婚の儀は惨劇の予兆と化し
シャルル9世の一声で旧教徒の一団は老若男女問わず新教徒と見ると殺していった。
史上“バルテルミーの虐殺"といわれるこの惨事のさなか、ラ・モールは多くの
死体とともに埋められそうになった瞬間に救われる。惨事の後、カトリーヌは占いで
アンリが後の国王になると知り、何度もアンリを暗殺しようと試みるがマルゴ
に助けられる。やがてマルゴはラ・モールと再び出会うことができ、逢い引きを
重ねるようになる。ある日カトリーヌは再びアンリを毒殺しようとするが手違い
でそれは息子シャルル9世の手に渡ってしまう。毒が全身にまわり血を吹き出し
ながら苦しむ国王はそれが自分の母の仕業だと知ると、その恐ろしい事実を
隠蔽するためラ・モールと彼の友人ココナスを身代わりに犯人に仕立てあげる。
マルゴは兄シャルル9世に慈悲を乞おうとするが無惨にも二人は処刑される。
マルゴはラ・モールの切られた首を膝に乗せ、夫であるナバール公のもとに向かうのだった。
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「初恋」と言う映画を昔観た。
探してるけど見つからない…。ドミニク・サンダと、ジョン・モルダー・ブラウン主演なんだ…。
ど~しても観たい…。ツルゲーネフの原作。
hatsukoi

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Gutter Ballet/Savatage 1989
2006年01月30日 (月) | 編集 |
savatage

メトちゃんの所で「Streets" A Rock Opera」を
人間国宝シリーズで紹介してるので、俺は、これで勝負っす!(爆)
ま、どちらも超名盤であることに変わりないんだけどね。
ジャケ写だけでも素晴らしいと思うよね!うん!!

78年フロリダで、Voのジョンと、Gのクリスの、オリヴァー兄弟を中心に結成された4人組の
バンドなんだ。のちに、Gのクリスは、若くして交通事故死してしまうんだね。

買った当初、メチャハマリまくり毎日のように聴いていたけど、
それから、ずっとラックの中で眠ったままでいたアルバムだ。
久しぶりに聴いているが、昨日から、ずっと聴きっぱなし!!
全身鳥肌攻撃を食らい、失神寸前になる程凄いわ!このアルバム!!

簡単に言うけど…メトロポリス級です!
「ドラマチック・メタル」とは、彼らの為にある言葉だと再確認。
クリスのギターって、ど~してこんなに泣くわけ?
ジョンの声って、かーなり癖強いけど、彼じゃなきゃダメなんだよ!

通産6作目にして、ようやく日本デヴューだからね…。
ライナーによれば「ヨーロピアン・フィーリングをたっぷりと漂わせながら、
時にエッジを立ててヘヴィーに迫り、また時にオペラのように劇的に盛り上げ、
各曲にハッキリとした情景描写を持たせて流れを作っている。
まるで、ひとつのドラマのようだ
コンセプトではないけど、ここまで聴いてるものを引き込む作品って
あるようでないんじゃないのかな?

名盤と呼ばれるアルバム数多くあるが、これ聴かないで死んだら
後悔すると思うのは、果たして俺だけなのだろうか…。

オフィシャル
詳しいサイト



Tommy的rockbitch解釈論
2006年01月29日 (日) | 編集 |
「観たい」と、コメントくれた熱き諸君の為に俺も一肌脱ぐぞ!(^O^)/

俺は、自分に無いモノを持つ人に非常に惹かれる人間である。
だから、自分の身体を張って生きる人達に魅了されてしまうんだな。

ま、これを、ただのイロモノと見るか、色々その中から感じる事ができるかは個人の自由だと思う。
彼女達が、観てる人達に何を伝えたいのか…。
それは、観た人の感じるままで良いのではないのだろうか?

で、内容だが、ホールでの、写真のような過激なパフォーマンスあり、
レコーディング風景とか、秘密結社?のような場所での儀式みたいのと
かなり面白い作品に仕上がっている。
中でも、やはり、彼女達のライヴパフォーマンスには、度肝を抜かれた。

放尿、フィスト・ファック、器具を使ってのファック、俺が1番衝撃を受けたのは、
女性の1番デリケートな部分への鞭打ちだったな…。
ありゃ~痛てぇと思うぞ…。

普通の人が観たら、こんな淫乱なパフォーマンスも無いだろう。
けど、何の迷いも無く、元気に、それをやってのける彼女達を
観てると、俺は彼女達が天使に観えて来るんだ。
みんな美人だし、身体の線も凄く綺麗だし、無邪気で可愛いのだ。

人間の肉体が美しい時間なんて、本当に少ないんだぜ?
そんな貴重な時期に、自分達の身体を張って、観てる人を
魅惑の世界へ導くなんて、素敵ではないか?
彼女達を観てると、限りない自由という言葉が頭の中に現れる。
彼女達は、もしかして、ストレス社会から一時でも、心を解放させて
くれる救世主なのではないだろうか…。素敵過ぎる…。

頭の硬い大人ばかりで、うんざりするよ…糞だ!!Fuckだ!!

rockbitch2

そして演奏も、凄くカッコ良くて巧いから、驚きだ!(爆)
今は、普通の格好でやってるらしい。残念!!(爆)

http://www.rockbitch.tv/
詳しいサイト

rockbitch
2006年01月27日 (金) | 編集 |
rockbitch

「rockbitch」って知ってる?
SMショーをしながら、Metalライヴやってしまう姉ちゃん達だ!
これ書きたいけど、エロ嫌いな人もいるから迷ってるんだ!!

是非、読みたいという人は、コメントに「観たい」と書いてね。

俺は、仕事終わって、そのまま、ライヴ行くので、コメントへの
レスは、明日になります!ごめんなさい!m(_ _)m


DARK LIGHT/HIM 2005
2006年01月26日 (木) | 編集 |
him

色々なサイトで、このジャケを目にしてたのよね。
だから、衝動買いしてみました!金もねぇのによ!(爆)

しかし、安心してくれたまへ!
ユニオンの点数が、1400あったから、それに580円足しただけ!(爆)
欲しい音源の在庫が無かったから、これにしたと言う噂あり♪

結構「ゴシック」って書いてあるサイト多いけど、これ、ゴシック
じゃないと思うけど?良質なメロディーなポップスだったよ?
昔は、ゴシックで路線変更したのかもしれないね?
2ndシングルにもなった「キリング・ロンリネス」なんか好きだな♪

んとね、Voの息継ぎがね、

超色っぺ~んだな!

これが、若い女性に人気の秘訣だったりしてぇ!!
あ、3月に来日が決まってるみたいだよ。

オフィシャル←ここ開くといきなり音楽が聴けるぞ♪
のじーしゃんの詳しいレヴュー
来日情報
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■Jerusalem/Sleep
■コンゴトロニクス/Konono No.1
■5 Gallons of Diesel(DVD)/Les Claypool

今、発注かけた!!金ねぇのによ!(爆)


THE CRIMSON IDOL/W.A.S.P 1992
2006年01月25日 (水) | 編集 |
wasp

数年前に、友達からもらった1本のテープ。
実は、W.A.S.Pは、ラジオや、プロモーションビデオで観ていたから
このテープを聴いた時は、正直ビックリしたんだ。

グイグイ引き込まれる説得力ある展開と、静と動が心地よく入り混じった
その素晴らしさに酔いしれた。
その後、CDで買い直しまでした。どれ程気に入ったかわかるだろ?
「チェインソー・チャーリー」の出だしで出て来るチェインソーの轟音。
そこに手数の多いドラムが入る所が、たまらなくカッチョエエ!!ガッツポーズだ!!(爆)
生ギターで始まる「私の心へ」これが、また女心をくすぐるんだね!!
実は、彼のバラードって、凄いうまいなぁ~って思う。

ライナーを読んで初めて知ったんだけど、このアルバムは、ブラッキーの
ソロとして発売されるはずだったらしいんだ。
でも、プロモーションしずらいという理由から、W.A.S.P名義で出さざるを得なかったらしい。

ブラッキーが、ライヴ・パフォーマンスにおける過激さではなく
メッセージを伝えることに、その過激さと同時のパワーを見出し、
彼自身の言葉代るならば「究極のロック・アルバム」として完成させた
アルバムであるとライナーにあるように、かなりの時間を費やし完成
させた名盤であると言って言いと思う。

このアルバムは、コンセプトになっていて、THE WHO、PINK FLOYDO、
JETHRO TULLから強い影響を挙げている。
---------------------------------------------------------------
実は、ブラッキーって確信犯なのよ。本当は、頭いいんだよ。クリスと馬鹿やってる
イメージばかり先行してるけど、実は、あのノコギリパンツも全て計算尽く。そんな、
ブラッキーのインテリジェンスが余すことなく詰め込まれたのがこの作品。(前作もかなり濃い。)
作品は、コンセプト作だが、一曲一曲も粒ぞろい。"Chainsaw Charlie"は超名曲。
(アマゾン・レヴューより)



Are You Dead Yet?DELUX EDITION/COB 明日発売
2006年01月24日 (火) | 編集 |
cob

1日早く、観ました!観ました!!
いや~やっぱりカッコエエね~アレキシ!♪(//▽//)
流石に寒い国の人達だ!ウォッカをがぶ飲みしてるぞ!(爆)

火を吹くアレキシ…。大道芸人も真っ青!!(爆)

しかし、これは、アレキシの陰謀だと思うぞ!
前に買ったアルバムは、売り飛ばす!!(●`ε´●)

※メイキング・オブ・レコーディング・スタジオの他、
ヨーロッパ・フェスティヴァル&2003年、日本公演ツアーのライヴ映像等々、
未発表映像多数収録(字幕付き)
※「トラッシュド、ロスト&ストラングアウト」「シックス・パウンダー」のPV収録


マンドレイク!ついにリマスター再発!!
2006年01月24日 (火) | 編集 |


以前、こちらで絶大なる支持をした日本のプログレバンド!!マンドレイク!!

日本のプログレ?とか
プログレ?とか思ってる人にこそ、是非聴いて欲しい。

ぶっ飛びます!

もう1回しか言わないからね!

ぶっ飛びます!

俺は、2枚とも持ってるけど、リマスターされても、どの程度良く
なるかは期待できないけど、少し高いけど…でも買うよ!!
ジャケが少し変わるみたいだけど、2月2日全国のCDショップに並ぶはずです。
予約は受付してるみたい。まず1枚と言われたら「Vol.1」をお薦めします。
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P-MODEL結成以前に平沢進が活動の拠点としていたプログレッシヴ・ロック・バンド、
マンドレイクの音源もリマスター再発される予定。活動当時は公的な音源を残すこと
のなかったマンドレイクの、幻のスタジオ+ライヴ音源が新たにリマスタリングされ収録されます。
リリースは『アンリリースト・マテリアルズ Vol.1』(CHTE-0035 \3,000(税込))、
『アンリリースト・マテリアルズ Vol.2』(CHTE-0036 \3,000(税込))の2作品で、
ブックレットには平沢進が当時の様子について語った回顧録「錯乱の扉」が
掲載されているそうです。

初台Doorsでの一夜
2006年01月22日 (日) | 編集 |
昨日参戦の、YUKKAつん!ジェネスシさん!NKさん!midoriさん!
お疲れさまでした!!いや~雪の中行った甲斐ありましたよん★

ライヴ前に、YUKKAつんと、新宿「焼き鳥横丁」で呑み!
ここは、安くて、うまいし、午前11時から呑めるので、お薦めです!(^O^)/
悲劇は、その後起こったのだ…。
電車間違えて乗って、なぜか笹塚に俺達はいたのだ!(ノ゜O゜)ノo(><)o
そこから、タクシーを飛ばすも、KBBは、すでに始まっていた…。
ライヴハウスの人は、100人を超える動員があると言っていたが、中に入ると、超満員!!
椅子席が用意されていて、ステージがかなり高く配置されているので、見やすしい、
2階からも、ステージを観ることができるお洒落な空間だ!!

KBBを観るのは、これが実は2回目だったりする。
初めて観たのは、ポチャカイテ・マルコとの、ツーマンだった!!
バヨリン(壷井風表現)を弾く壷井さんは、真剣そのものだけど、MCに入ると別人に
なるから面白い!!この人の話は、人を魅了する。
バヨリンに関しては、も~凄いとしかいいようが無い!!
前に、観た時と、Keyの人が変わっていた。この人かなり素晴らしい!!
でも、俺の目線は、常に、ベーシストのDaniさまなのだ!!(爆)
右足に、ガーターベルトみたいのをしていた。あれは何だろ?
他の人の動きから比べると彼の動きは、かなり激しくカッコイイ!
初めて観た時は、あまりの美しさに女性と思っていたくらいだ。
最後に、俺の1番好きな曲をやってくれた!!間に合って良かった♪
KBBは、5月にアメリカでライヴやるって言ってたけど、プログレ・フェスかね?

AIN SOPHを観るのは初めてだ!!
「妖精の森」と「五つの方針と九つの展開」は、聴いていた。
会場で、購入した「海の底の動物園」を今日聴いていた。
これって!これって!!Camelが好きな俺には、ドツボだ!・゚・(/o\)・゚・
この人達って、スゲェ!!ただ驚くばかり…。
Taiquiさんのドラミングばかり観てた…。この人は人間なのか?
顔は、ハンサムだし、歌がうまいのだ!!
この日彼の誕生日でなぜか歌を歌ったのだ!!(爆)
白熱のライヴが終わったのは、22時半を回っていた。終電が気になる…。
終演後、Taiquiさんとお話しをするチャンスがあった。
彼は気さくにお話してくれて、サインをお願いすると、
Keyの人にも声をかけて、サインしてくれた。
「シンクレアとやった時、来てくれなかったね?」との問いに、
俺は、なぜか「ラティマーなら死んでも行きました」と失礼な事を
平気で言ってしまったもんだ!!馬鹿野郎!でも本当なんだも~ん!(爆)
あの不思議な歌は「Taiqui語だよ」なんて、オシャマな人♪
あれで、大学の講師だからね。今もやってるのかな?…。

ここのギターさんは、長州力に似てると思ったのは、俺だけか?(爆)

あ~楽しかった…。あ~素敵な夜だった…。
KBBのライヴ盤が売り切れだったのだけが悲しい…。うえん。
写真は、撮影禁止で撮れなかった…ごめんな!みんな!m(_ _)m

詳しいサイト

ain soph



『Ain Soph - KBB ジョイントライブ』
2006年01月21日 (土) | 編集 |
yuki

朝起きたら、雪だよ~雪!!

これから、ライヴに行くって言うのにぃ…・・・(+_;)
KBBと、Ain Sophなんて夢のようなジョイントだぜ?
これは、プログレファンなら走るよな!!(^O^)/

「入手困難な2枚のCD「海の底の動物園」「五つの展開と九つの方針」をリマスター再発!」
実は、2枚ともMDでしか持ってなかったので、今日は、KBBのライヴ盤と一緒に買う予定!

以前、「Bellaphon」のBBSでTaiqui閣下とお話しして、
(そこには、陰陽座の黒猫さんなども出入りしていた)
閣下が、私のBBSにも遊びに来てくれて、そんなTaiqui閣下のドラミングを
初めて観る事ができるのだ!!
KBBには、イケメン・ベーシストDaniさまが、いらっしゃるのだ!!

撮影は、たぶんOKだろう…。素敵な写真写して来るから楽しみにしてろや!(^O^)/

その前に、雪で転ばないよーにしないとな!(爆)

それにしても、同じ初台で凄いライヴあるんだよな…。
ハシゴは可能だろうか?

●初台WALL
「Woundeep presents
Death-metal Militants Syndicate Vol.3」
Open:17:00/Start 18:00
Tickets Adv:¥1700/Door:¥2000
(WOUNDEEP / DEFILED / DEATHCOUNT / DEVITAL / SSORC /
DISCONFORMITY)


死化粧師オロスコ /DVD
2006年01月20日 (金) | 編集 |
CORRUPTED関連で調べていたら、この記事を見つけた。
俺は、ちょっと観る勇気が無い…へタレ…。

生と死はいつも背中合わせ。
死ぬという事実から、目を背けたらいけない。
そぉ思っても、夜おしっこ1人で行けなくなるょ~(苦笑)
そんな作品を放映しながら、ライヴをしてしまうCORRUPTEDは凄いと思う。
あの音で、この映像だよ?信じられる?

本作品は一人のコロンビア人老エンバーマー(死化粧師)フロイラン・オロスコの
仕事とその素顔を、死体写真家・釣崎清隆が3年間に渡る長期取材を敢行し撮り上げた
ドキュメンタリー映画である。

http://www.orozcoelembalsamador.com/

ASCENDANCY/TRIVIUM 2005
2006年01月19日 (木) | 編集 |
trivium

THRASHERさんの所で「去年のベスト10アルバム」の、堂々7位にランクしていた
BANDを聴いてみました!!
メタルコア第2世代と紹介されていたので、「どんなんだろか?」と期待で胸は膨らむ
(膨らんでも小さい/爆)Tommyちゃんなのであります!(爆)

今の時代は、ありとあらゆる音楽が煩雑化してる中で、何か新しいものを生み出す事は、
かなり困難な事だと思う。やはり自分達が聴いて来たものからの影響や、
自らが一体何をやりたいのかという目的意識によって、それが
1つの作品として仕上がるまでには、それなりの苦労があったはずだ。

昔からのベテランバンド達が頑張る中で、こんなにも若いアーティスト達だって
頑張っているのだ。やはり若い人にしか作り出せないエネルギッシュな音楽は、
いくら、ベテランが頑張った所で、同等にはいかない。

そんな音楽を聴いていると、身体の芯から力がわいて来る。
俺は、いつも音楽から「元気」をもらってる気がするんだ。

『スラッシュ・メタルの攻撃性、ハードコアの獰猛性、ツイン・リード・ギターが
奏でる様式美、メタルコアど真ん中の咆哮とメロディ・ラインを織り交ぜた曲展開…。
恐るべき才能とプレイヤビリティを持った彼らのワールドワイド・デビュー・アルバム』


も~この説明通りの音でしたわ!!いや~カッコイイっす!!
本作は、彼らの2ndで、デモを含めて3枚のアルバムをリリースしてます。
1つだけ難を言えば、これこそは!!と言える名曲が無い事かも。
まだまだ若いバンドだから、今後かなり期待できる新人と言えよう。

アーク・エネミーの前座での日本公演は、素晴らしかったらしいね?

オフィシャル
詳しいサイト試聴できます♪


SPIRIT/JEWEL '98
2006年01月18日 (水) | 編集 |
jewel

数年前に、友達から、1つのカセットテープが届いた。
「Tommyさん、とにかく聴いてみてください」

1発目から来た!!
心に響いてしまった。それから、アルバムを購入した。
分野で言えば、フォークなんだと思う。

何も説明はいらなかった…。

音楽って、本来そゆものなのだろう!!違うかい?
偉い評論家が、どうのこうの書いた所で、響かないものは響かない。
何も説明がなくても、響くものは響くものなのだと思った。

俺は、彼女のアルバムが売れた売れない…そんな事は、どうでもいい。
とにかく、こんな、こんなに響く歌を歌っている人がいるんだ!!

懐古的に、昔のものばかりを聴いてるのも、その人の聴き方かもしれない。
でも、俺は、今現在を生きている。

今、現在、俺達の心を動かすアーティストが、ここにいるんだ!!

それを声を大にして言いたい!

オフィシャル


コンゴトロニクス/KONONON゚1
2006年01月18日 (水) | 編集 |
konono

今日は、会社でヘマやらかして、課長に、怒鳴られました…。
はぁ…。少しショボショボのTommyでありまする(悲)

今日ご紹介するのは、こちらに来てくれているジェネスシさんの
ご好意により、彼のレヴューを載せたいと思います。
彼は、本当に、私の知らない音楽を網羅していて、とても勉強になります。
私も、近いうちに、この音源は、発注をかける予定であります。
気になった方は、是非チェックしてみてくださいね!(^O^)/
某アマゾンにもあります!(爆)
コンゴ(旧ザイール)の人力テクノ集団、活動歴25年にして初の本格レコーディング作品。
ちなみに、バンド名は「コノノナンバーワン」と読む。

(本音)コンゴ南西、アンゴラとの国境近くの村がメンバーの出身地らしい。
この集団が出来たきっかけというのは、コンゴの首都キンシャサがとてもうるさい街で、
彼らの天に捧げる音楽がうまく天に届かない(聞こえない)ためらしい。
街でガラクタや廃品などを見つけて、自力で楽器を作り、それを使って演奏することで、
街中で演奏しても神に音楽が聞こえると思ったんだそうだ。
メンバーがもともと伝統音楽を演奏するらしく、奇妙な電子音とアフリカ民族音楽が
織り混ざったおそらく世界でも類を見ないユニークな音に仕上がっている。
しかも、ちゃんと踊れるし。ディスコミュージックの完成された、しかし無機質な音とは違い、
血が通った人間的な音を出している点も凄い。
高価な機材が無くても、素晴らしい音楽は作れると言うことを彼らは教えてくれている。
個人的には歴史的傑作を名乗れる作品だと思う。ジャンル分けはこのバンドには
無意味とどこかで書いてあったが、音楽業界に風穴を空けることができる可能性を
秘めた名グループだ。

http://plankton.co.jp/308/

Purgatory Afterglow/EDGE OF SANITY '94
2006年01月17日 (火) | 編集 |
edge

Toshiちゃんが、レヴューで“ゴミ”とか評価してるアルバムだったりします!(爆)
ま、人の感じ方は、それぞれって事を証明してるかのようであります。(笑)

彼らは、スウェーデンのメロディック・デスメタル・バンド。
彼らの、4枚目にして、日本デヴューとなった記念すべきアルバムです。

俺は、メロデスの中で、たぶん、このアルバムが1番好きかも♪
なのに、なのに…これ1枚しか持ってません!!(爆)

久々に、引っ張り出して聴いてみたけど、最高だわ!(^O^)/
たぶんね~日本人好みかもしれない。
デスボイスにも色々種類あるけど、ダン・スウァノのような声は、たまらんね!!
普通Voと、デスVoを効果的に使用し、静寂な部分あり、凶暴な部分あり
何しろメロデスと言われるからには、メロディー重視!!
しかも、飽きさせる事なく、「もっとぉ~~~~~~!」となるのだ!(爆)

やはり「人生に山あり谷あり」。
音楽も「山あり谷あり」が好きだな。単調だと飽きる!!

詳しいサイト

土曜の夜と日曜の朝/佐藤隆 '85
2006年01月16日 (月) | 編集 |
sato

みなさんは、佐藤隆をご存知だろうか?
数十年前、俺は、やはりラジオで彼の存在を知った。
高橋真梨子へ提供した「桃色吐息」があまりに有名である。
このアルバムは、彼の作品の中では最大なセールスを誇ったらしい。

このアルバム全てに異国情緒溢れる風景と大人の色気、はかない気持ち、
彼の悲しいピアノの音色と、けだるく響くボーカル。

彼は、色々な人に楽曲を提供して来たが、実は、彼が歌った方が、100倍素晴らしい。
これは、本当に、本当に、みんなに聴いて欲しいアルバムだ!!

「12番街のキャロル」は、谷村新司との競作である事を今知る。
この曲は、不思議な雰囲気が漂って、アルバム中で1番好きな曲だ。
彼は、本当に才能ある人だ。
こんな人が、たいした評価もされず、地下に埋もれてしまうには
勿体無さ過ぎる…。

みんなに、彼の存在を知って欲しい。
こんなに素晴らしいアーティストが、日本にもいるんだと言うことを。

詳しいサイト


負けたら即AVデビューデスマッチ
2006年01月15日 (日) | 編集 |
gachinko

以前、こちらでも紹介しましたが。。

ちょっと待って~~~~~~!
この作品、永久お蔵入りだったんじゃないのぉ~~~~~~!

JDとかは、納得済みなのだろうか…。

それにしても、売れるだろうな…。。


STRIVE/MICHELE LUPPI'S HEAVEN 2005
2006年01月15日 (日) | 編集 |
luppi

Vision Divineがあまりに良かったので、俺は、Voさんのソロを買った。
かなり期待してたんだけどね…。
メロディアス・ハード・プロジェクトと言う事で、全体的に、スローなナンバーばかり。
なんかタイプじゃなかった!(爆)
ってか、これと言った印象に残るナンバーが無いような感じ…。
彼は、Vision Divineの中でこそ光る人だと思ったね。
Vision Divineの新譜を買えば良かったかも…。

ここに記事書いてる何倍ものCDを買ってはいるんだよ。
けど、やはりみんなに紹介するのは、俺がみんなにお薦めできるものを限定してるわけで。
でも、たまには「これはダメだった」ってのも、面白いだろ?
これで、売り上げに響いたら申し訳ないと思うけど、「このアルバムはここを聴いて欲しい」
とか、色々な意見を聞きたいんだ。
俺も、まだ買ったばかりで聴き込んでいるわけではないのでね。

他に、Enuff Z'nuffの2003年LAでの、デレク最後の参加のライヴアルバムと、
SANDY DENNYのお目当てのCDが売り切れで無かった為、「SANDY」という
アルバムを買って来たよ。どれから聴こうかな…♪♪♪

行けば良かった…
2006年01月14日 (土) | 編集 |
dt

俺は、昨日から、ずっと、このアルバムを聴いている…。
12日に行った人の話だと、も~言葉も出なかったらしい。
昨日は、パープルのLIVE IN JAPANの完全再現とか?

あ~12日行けば良かった…。
あ~12日行けば良かった…。
あ~12日行けば良かった…。・・・(+_;)

これから、実家に行きます。
レスは、戻ってからやりますので、どんどん書いてね!

大神光ちゃん!お留守番よろしく!(^O^)/

Long Misty Days/Robin Trower 1976
2006年01月13日 (金) | 編集 |
robin

俺が、今のようにガムシャラに音楽を聴いていなかった時代に
ラジオの深夜放送で、このアルバムのタイトルチューンが流れた。
その時の衝動を今でも、俺は忘れない。

本当に、背筋がゾクッとした。俺は、走った。

俺が敬愛するギタリストの1人…ロビン・トロワー。
それから、何枚か彼のアルバムを買った。期待は裏切られる事は無かった。

当時、彼が、プロコルハルムのギタリストであった事など知るはずもなく、
ジミヘンの再来と騒がれたギタリストと言われていた事も知るはずもなかった。

今、聴いても斬新だ…。このサウンドの重みは、一体なんだ?
惹きつけられる。心を魅了されるプレーってのは、こ~ゆ~ものなのだろう…。

本当に素晴らしいものは、時空を超越するものだと、つくづく思う。

オフィシャル


MABOOL-The Story Of The Three Sons Of Seven/ORPHANED LAND 2004
2006年01月12日 (木) | 編集 |
orphaned

「旧変態のつぶやき」で、最初の頃紹介した、彼らの2ndを覚えているだろうか?
俺は、これをメチャメチャ聴いた!!激ツボだったのである。

イスラエルのデスメタルバンドの、実に、8年振りの3rd。
デスメタルと言うより、ここまで来ると、プログレだな♪

このアルバム買ったのは良いが、1回くらいしか聴く時間無かった。
で、今、久々に聴いているのであるが…。

素晴らしい!!

8年間のブランクがあった分、かなり洗練されてはいるものの、
根底を流れる彼らの魂は、確実に生きていたのである。

民族的色合いは相変わらず強く、デスボイスと、クリーンボイスとの
使い分けや、女性コーラス導入、哀愁に満ちたメロディーラインと
どこを切っても、ORPHANED LAND!(爆)

実は、おまけに、アコースティックライヴが、もう1枚付いてます!
これは、かなりお得!(爆)

こんな人に特に聴いてもらいたい!!
■民族音楽がお好きな貴方!
■哀愁漂うメロデスがお好きな貴方!!
■ゴシックや、プログレがお好きな貴方!!
■理由は、どうでも良いが、泣いてみたいという貴方!!


できれば、2ndを聴いて欲しいけど、なかなか見つからないんだよな…。
あっても、高け~~~~~~!(>o<)

のじーしゃんの詳しいレヴュー
オフィシャル

軌跡/ジャン・ミッシェル・ジャール '78
2006年01月11日 (水) | 編集 |
jean

その昔、弟が「かがやく星座」(だったと思う?)のEP盤を、よく流していて、
とても素敵な曲だったから、頭のどこかにインプットされてたんだね。

で、ある日中古で、このLPを見つけた。
ジャケだけで、何かを感じて買ってしまったのだった。

コンピューター音楽と言うと、何か味気のないものを想像する人いると思う。
けど、彼の音楽には「癒し」の効果があるんだ。
素朴な楽器も好きだけど、こんな音も俺は好きだよね。

ライナーを読んでみると「幻想惑星」という、アルバムが有名らしい。
俺は、聴いた事がないんだけど、CD化されていたら聴いてみたいな♪

原題「EQUINOXE」は、「彼岸の中日のこと。昼と夜、陽と陰、過去と未来、
様々な対立物が止揚された状態をあわらしているのでしょうか。対立の無い、
全てが調和した1つのまとまり、そこから穏やかな時が流れてくるよに思われます(中略)
日本の富田勲、ドイツのクラウス・シュルツ、ミヒャエル・へーニッヒ・ヴァンゲリス等に
比べてみると、彼らには、人の心をとらえる強い魔力があって、どうかすると私達は
その世界の囚われ人になってしまう危険を孕んでいますが、ジャンは、簡単に云えば、
むしろ自由にしてくれると云っていいでしょう。他の作曲家にない、歌心を持ち、
美しいけど耽美的ではなく、又、シンセサイザー・ミュージックにありがちな無機質な
冷たさやルーナティックな要素は少しもありません。」(ライナーより)

気になった人は聴いてみると良いかも!(^。^)丿
彼のHPに行ってみたけど、凄く幻想的なステージなんだね~。
ビデオがあるから、チェックしてみ♪

オフィシャル

フランスを代表するシンセサイザー奏者、ジャン・ミッシェル・ジャール。
映画音楽の巨匠、モ-リス・ジャールの長男としても知られる重鎮だ。
48年、リヨン生まれ。幼少期より対位法/フーガ/和声といった音楽理論を学び、
現代音楽への関心から電子音響音楽の方法論研究に移行。
ミュージック・コンクリートのパイオニアであるピエール・シェファーに師事し、
ソロ・デビュー作「La Cage」(71年)という成果を残した。その後、これまでに
培ってきた才能を一気に開花。『Oxygene』(77年)、『Equinoxe』(78年)、
『Magnetic Fields』(81年)といった傑作アルバムにより、確固たる全世界的地位
を獲得した。当然、各国から出演依頼が殺到し、79年のパリ・コンコルド広場で
のライヴは100万人の動員を記録。81年には、中国に毛沢東死後初の
西側アーティストとして招聘され、上海で公演。最近では、00年ワールドカップ・
オープニングセレモニーでの小室哲哉とのテクノ・ライヴが記憶に新しい。
--その先鋭的な手法を用いたライヴ・パフォーマンス、天より授かった創造性の
豊かさは圧巻の一言に尽きる。

jean2



新月/新月 '79
2006年01月10日 (火) | 編集 |
shin

オイラ、Blogへの記事の書き込みは、ある意味自分の為の勉強だと思ってる。
普段、音楽を聴くだけだけど、ここに記事を書く為に、ライナーを読んだり、ネットで調べたり。
すると、今まで知らなかった色々な事を再発見できたりする。

だから、みなさんのコメントは、とても参考になる。
とても有りがたいことだと思う!!本当に、ありがとう!!(^。^)丿
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「新月」は、その昔、師匠からいただいた“ジャパニーズ・プログレ・セレクション”に
『鬼』と言う曲が入っていて、それを聴いただけだった。

CDショップで、ライヴアルバムなどを見るたびに「ど~しようかな?」と、いつも横目で見てた。
どうして買うまで至らなかったかと言えば、良いなぁ~と思うものの、
決定的な何かが足りなかったのかもしれい。

「新月知らずして、日本のプログレを語るなかれ」なんて文章を良く目にする。
ジェネシスの初期が好きなオイラには、どことなく、その匂いを感じざるを得ない。
北山氏のイデタチからして…。

このアルバムの中で、師匠が、セレクトするだけあって「鬼」はインパクトの強い曲だ!
名曲だと思う。しかし、オイラは、それ以上に「朝の向こう側」が好きだなぁ…。

このアルバムは、1stにして、楽曲の正式な録音物はこの一枚しかないとのこと。
これ1枚出して解散しちゃったって事なんだよね?

でも、彼らのHP観てたら…。ライヴやるんだね!

日時:2006年4月8日(土)の夜と9日(日)の昼
場所:原宿クエストホール
主催:PROMAX
出演:新●月

オフィシャル

Stream Of Consciousness/Vision Divine 2004
2006年01月09日 (月) | 編集 |
vision

友達から「良いから聴いてみそ!」と言われる事300回。
やっと聴く機会があったので、聴いてみたよ!!
俺は、思った。

もっと早く聴くべきだったと!

他のアルバムは聴いた事ないから、わからないけど、友達が言うには
この作品が1番素敵との事!!

このアルバムから参加のミッシェル・ルッピ!!
こいつは無名ながら、スゲェVoだね!!その伸びやかで透き通るよーな
ハイトーン!!説得力も充分にあるし、こんな人がいたんだね…。イタリア…恐るべし…。
オラフ・トーセンのギターが加わると、も~たまんないよ~!!
特に“La Vita Light”なんか俺のタイプな曲だ!!
ドラマチックだ!!ギターソロも、Keyも、とってもエエ!
スカイラークと、日本に来てるんだね!!
観た人の話だと、スカイラークより素晴らしかったとか!(笑)

ミッシェル・ルッピのソロも出てるんだよね?聴いた人いる?
オフィシャル
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ラビリンスを脱退したギターのオラフ・トーセンを中心とする
イタリアン・ドラマティック・メタル・バンドの3rd。ヴォーカルをはじめ、
3人の新メンバーを加えて制作。イタリア・メタル好きは注目。

ファビオ・リオーネがラプソディーでの活動に専念するため脱退してしまった
ヴィジョン・ディヴァインのニュー・アルバム。絶体絶命のオラフ・ト-センだったが、
このピンチを乗り越える物凄い逸材を発見!無名ながらオラフにも負けない実力
の持ち主、ミッシェル・ルッピを加入させ、バンドはより一層のパワーアップを果たした!
オラフが標榜するドラマティカル・サウンドがここに結実!

オフィシャル
詳しいサイト


目黒参戦の皆様お疲れさまでした!
2006年01月08日 (日) | 編集 |
老体に鞭を打ち、昨日は目黒参戦して来ました!(爆)
さすがに、最後のCASBAHの時は、ヘロヘロでした!・・・(+_;)
心地よく首が痛いっす!明日が怖い…。

1BAND目から、こんなに満杯なライヴステーションも久々でした。

最初は、名古屋のBOLD FAT MISSILE。
たぶん何回か観た事あると思う。顔に見覚えが♪
ここの、ギターさんは、ザックみたいにムキムキしてた。
3人でも、かなり分厚い音でかっこ良かったです!!

次は、待ちに待った、jjcrewさんのSKULL SMASH。
途中からは、Doomの藤田さんも参加してくれました。
も~ね~涙腺ゆるみっぱなしでしたね。
Doomを敬愛して止まないjjcrewさんの熱いメッセージを身体で感じました。
古平さんが諸田さんに見えて来てうるうる。

JURASSIC JADE…彼らについては言葉がありません…。
HIZUMIさんは、世界で1番赤が似合う人だと思いました。
彼女は、ボーカリストと言うよりも『あらゆる意味で表現者』です。
彼らの音楽は、私に、いつも色々なものを与えてくれます。
彼らを体験した事ない人は、是非1度体験して欲しいと思います。
言葉で説明のいらない何かを必ず感じてもらえることでしょう。

ラスト、CASBAH。
私は、殆どリアルで体験していないので、あまり思い入れはありません。
けど、これだけ多くの人達を魅了しただけあって、とても貫禄が
ありました。Vo羽鳥さんの肉体は素晴らしかったです!(笑)

また、こーゆー企画をやって欲しいと思いました。
たぶん、ごった返すだろうという予測の元、今回は、カメラ撮影を
断念しました。今度壊したら無償で修理できないからね♪

諸田さんへの想い…。
2006年01月07日 (土) | 編集 |
morota

昨日は、居眠りしてしまって記事の更新ができなかった…。
レスだけは付けたけど、すんませんでした!m(_ _)m

これから、目黒[SKULL SMASH 21st Century]に行きます!
以前、こちらで紹介した諸田さんが会場にいないのが、俺は
非常に残念でならない。
完全なる後追いなので、元気にフレットレスを弾き倒す彼の姿を
1度も観た事がないのだ。しかし、俺は、何か非常に彼に言葉で
いえないくらいの魅力を感じてしまった。
それ程、彼のプレーも生き方も、俺には強烈だった。

動く姿は、残された貴重な映像で観る事しかできない。
お友達から、「Doom ニューヨーク・目黒鹿鳴館・新宿ロフト」
「MISS COOKIEY」というビデオをお借りした。
かなり画質は悪いものの、俺には涙が出る程嬉しい…。

彼への追悼の意を持って観たいと思う。

Yuuna!ありがとう!・゚・(/o\)・゚・

INTERCOURSE AND LUST/ABIGAIL '96
2006年01月05日 (木) | 編集 |
abigail

「ジャケ写大賞」と言うのがあったら、俺は、これにするだろう!
んも~素敵過ぎるでしょ?
今みたいに、リアルな画像が無い時代、昔の人は、こんな絵を見て
空想にふけっていたんだろうね~ロマンチック…。

で、彼らは日本を代表するブラック・メタルバンドなのら♪
これが、初のフルレンスで、この頃は、白塗りメイクでライヴをしてた。
邪悪なエナジーを噴出してたよ~。

音は、ものスゲェ速くてカッコイイ、スラッシュメタル。
「VENOM,CELTICFLOSTの流れを汲む裏街道スラッシュを堪能したい貴方は
必聴」(Kabbala14号レヴューより)

8曲目は、1番聴きました!!(知ってる人は、ここで笑ってくれるはず)
最後の曲「やくざ」も燃えますわ。



ボンデージフルーツⅡ'96
2006年01月04日 (水) | 編集 |
bondage

鬼怒無月/guitar,organ,synthesizer
勝井祐二/vocal,violin,sampling
大坪寛彦/bass
高良久美子/vibraphone,percussion
岡部洋一 /trap drums,percussion
さがゆき / vocal
福岡ユタカ/Guest Vocal

みなさんは「ボンデージフルーツ」知ってますか?
オイラ、実は、このアルバムしか持ってないのです。
チェックしようしようと思いながら、今日まで来てしまいました!(笑)
これは、2ndだったりします。鬼怒無月と言えば、わかるかな?
彼が、90年に作ったBANDです。
オイラは、彼の演奏を、2度ほど観ている。確かに凄い腕前なのだが
俺の中では、あまり魅力を感じる事ができなかった。

しかし、このアルバムは、相当好きで聴き込みしましたね。
その摩訶不思議で、エスニック漂うサウンドは、唯一無二であり、
聴いてる人を、幻想の世界へでも連れて行ってしまうかのようである。
しかも、かなりスリリングに部分もあったりする。

歌詞が無いんですね。コーラスってのかな?
MAGMA的部分もあったり、民族音楽的部分もあったり面白いっすよ。
しかも、かなり『変態チック』(爆)
『変態音楽』を追求してる人は、是非1度聴いてみて欲しいっす!!
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鬼怒無月」について

90年に自己のグループであるボンデージフルーツを結成、
'94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より
現在までに6枚のアルバムを発表。
4枚目にあたる"Bondagefruit4"はフランスのMUSEAレーベルとの提携によって
世界発売もされている。同グループは98年には"Scandinavian、ProgressiveRock Festival"、
'99年にはサンフランシスコの"Prog Fest'99"に招かれている。
ボンデージフルーツ以外の活動としては、'00年に地底レコードよりセカンドアルバムを
発表したパワーロックトリオ"Coil"、ボンデージフルーツの高良久美子(per)、大坪寛彦(b)
とのトリオ"Warehouse"、勝井祐二とのデュオ"Pere-Furu"がある。
ソロとしても"Disco,Space,Baby"、"GuitarSolo"、"QuietLife"の3枚のアルバムを発表している。
また、ボーカリストさがゆきの"Fairy'sFable"、パーカッショニスト岡部洋一の"Satiation"を
プロデューサーとして製作。'02年にはキーボード奏者清水一登のバンド”トリオ・ロス・オパビノス”
で元ハットフィールド&ザ・ノースのベース/ボーカルのリチャード・シンクレア日本公演
のサポートをつとめる。現在までの参加バンド及び共演者としては、カルメン・マキ(vo)、
coba(acc.)、ヤドランカ(vo,サズ)、バンドネオン奏者小松亮太のタンギスツ、Yae(vo)、
鬼束ちひろ(vo)、梅津和時(sax.)のKIKIBAND、吉田達也(ds)の是巨人、福岡ユタカ(vo)
のYen Calling、植村昌弘(ds)のP.O.N、山下洋輔(p)、灰野敬二(g)、
中村達也(ds)、石間秀機(シターラ)、等である。


Wishbone Ashの世界
2006年01月03日 (火) | 編集 |
wishbone

世間的に名盤と言われる3rd『アーガス』(写真右)
とても好きなアルバムである。
兜を見るだけでソソル!(爆)

2nd『巡礼の旅』(写真中央)
1番好きで、こよなく愛した。
中でも、“Valediction”は、ストライクゾーンで、こればっか聴いてた。

1st『光なき世界』(写真左)
友達にいただいていたのを思い出し
もう1度ジックリ聴いてみた。
3曲目“Errors Of My Ways ”…。

も~俺ダメ…こゆのに弱い…

ヤヴァイ!!(爆)

それにしても、彼らのぶちカマス、ユニゾンの素晴らしい事。
超高速のツインギターってのじゃないんだけど、こっちの方が
俺は好き。なんか心に沁みるし、カッコイイんだもん♪
こんな音出すBANDって他にいるのかな~?
素朴でいて、実に力強く、そして、叙情的。
1度ハマったら、2度と抜け出すことができない迷路のようだ。
とりあえず聴いてみたい人は、この3枚をGetすべし!
(赤塚漫画に“べし”ってのいたね?/笑)

『永遠の不安』の中の“女神”も、凄く好きなんだ♪♪♪
泣きに1番弱いからね…。

詳しいサイト
詳しいサイト



Doomの名曲!!涙腺ゆるむよ~~~~~~!
2006年01月02日 (月) | 編集 |
■BEHIND YOKE SYSTEMS 14 [SKULL SMASH 21st Century]■
2006年1月7日(土)目黒ライブステーション
OPEN: 18:00 START: 18:30
ADV:\1800+1DRINK AT DOOR:\2000+1DRINK
◆JURASSIC JADE◆JURASSIC JADE+KURO+RAY
◆CASBAH(羽鳥 Vo・村山G・三谷 B・臼井Ds)+HAYA(JURASSIC JADE)
◆BOLD FAT MISSILE(From NAGOYA)
◆SKULL SMASH(jjcrew G・Kodaira B ex-TERROR SQUAD.CASBAH・Ono Dr
appears by the courtesy of ニンゲンカクセイキ)+藤田 G&Vo(ex-DOOM)

追加情報:
その1 RAYが参加出来ることになりました。
その2 元(?)DOOM・現在「J」のバンドで活躍中の藤田君がSKULL SMASHに
加わって往年のDOOMの名曲を演奏してくれます。
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リアルタイムで、体験できなかった、DOOMの名曲!!!
藤田さんは、オーラーが強くて、以前ライヴ観た時は、近づく
ことすらできなかった…。
Rayさんが参加!!ツインギターのJ・Jかっ!!!

うぉぉぉぉぉぉ!!



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