放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
THE CRIMSON IDOL/W.A.S.P 1992
2006年01月25日 (水) | 編集 |
wasp

数年前に、友達からもらった1本のテープ。
実は、W.A.S.Pは、ラジオや、プロモーションビデオで観ていたから
このテープを聴いた時は、正直ビックリしたんだ。

グイグイ引き込まれる説得力ある展開と、静と動が心地よく入り混じった
その素晴らしさに酔いしれた。
その後、CDで買い直しまでした。どれ程気に入ったかわかるだろ?
「チェインソー・チャーリー」の出だしで出て来るチェインソーの轟音。
そこに手数の多いドラムが入る所が、たまらなくカッチョエエ!!ガッツポーズだ!!(爆)
生ギターで始まる「私の心へ」これが、また女心をくすぐるんだね!!
実は、彼のバラードって、凄いうまいなぁ~って思う。

ライナーを読んで初めて知ったんだけど、このアルバムは、ブラッキーの
ソロとして発売されるはずだったらしいんだ。
でも、プロモーションしずらいという理由から、W.A.S.P名義で出さざるを得なかったらしい。

ブラッキーが、ライヴ・パフォーマンスにおける過激さではなく
メッセージを伝えることに、その過激さと同時のパワーを見出し、
彼自身の言葉代るならば「究極のロック・アルバム」として完成させた
アルバムであるとライナーにあるように、かなりの時間を費やし完成
させた名盤であると言って言いと思う。

このアルバムは、コンセプトになっていて、THE WHO、PINK FLOYDO、
JETHRO TULLから強い影響を挙げている。
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実は、ブラッキーって確信犯なのよ。本当は、頭いいんだよ。クリスと馬鹿やってる
イメージばかり先行してるけど、実は、あのノコギリパンツも全て計算尽く。そんな、
ブラッキーのインテリジェンスが余すことなく詰め込まれたのがこの作品。(前作もかなり濃い。)
作品は、コンセプト作だが、一曲一曲も粒ぞろい。"Chainsaw Charlie"は超名曲。
(アマゾン・レヴューより)


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