放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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SLEEP/ JERUSALEM '99
2006年02月28日 (火) | 編集 |
sleep

ついに、捜し求めていた恋人に会えた気分…ため息…。

『Electric Wizard』『Bongzilla』と、今まで紹介して来ましたが、こりゃ最大級ぢゃわい!
写真左『Sleep's Holy Mountain』を、まず始めに購入した。
写真中は、本作で、驚いた事に、写真左なんてのがリリースされてた…。
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実はこの「Jerusalem」は実際の演奏から12分をカットした編集盤であり、
21世紀になってオリジナルノーカット版が「Dopesmoker」というタイトルで発表されました。
カット盤よりも低音がキマっていてトビ具合がいいので、同じ値段を出すなら
こちらの方がお勧めです。
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ちょっとぉ…買ったばかりなのにぃ…(>o<)
『Sleep's Holy Mountain』は、比較的展開があるので、初心者は
こっちの方が聴きやすいかもしれない。
でも、俺には、本作の方が断然素敵!イカレ具合なんか最高!(笑)

オイラ、インドのヴィーナが大好きで、ビロ~ン!ビロ~ン!が2時間続いても、
全然平気な人間なので、同じ展開が続く事に何の違和感もない。
ただ、速くなければダメとか、展開が複雑じゃなきゃダメって人には、薦めない!論外だ!(爆)

俺は、この手の音楽は、最初に聴いた時からOKだった!
MAGMAの時もそぉだった。聴く人を選ぶ音楽なんだ!!ダメな人は
何回聴いても受付不能だと思う。その分ハマッタら重症になる!(爆)
さすが、ストーナーロック不朽の名盤と言われるだけの価値あるな!

で、面白いサイト発見したんだ!
「ストーナーロックとは?」----------------------------------
ヘヴィ・ロックに限らず、音楽は知覚によって解釈されることが多い。「美しいメロディ」
「卓越したテクニック」「メッセージ性の強い歌詞」などは、いずれも頭で感じた感想である。
しかし、ストーナー・ロックはそんな解釈を超越した音楽である。
優れたストーナー作品はダイレクトに脳に作用し、「●●だから優れている」
という理由づけを許さない。「何だか分からないがとにかく凄い」のである。
つまり、優れたストーナー作品とは、演奏者とリスナーのシンクロ率が高いものを指し、
耳で聴くというよりも、皮膚で感じるのに近いと言えるだろう。
そのため、ストーナー・ロックの作品において曲調はヘヴィ・リフを延々と繰り返す
シンプルなものが多く、歌詞も「俺の車は速い」「ロックしようぜ」
「マリファナは気持ちいい」などと単純なもの(しばしば頭が悪い
としか表現できないものもある)が多い。
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そぉ!この感覚こそ「五感で感じる音楽」であると私は断言する(おおげさ/爆)
日本では、Church Of Misery、ETERNAL ELYSIUM、CORRUPTED等が特にお薦めです。
CAVOって、今でもやってるのだろうか?これもお経ロックだったよ。
「お前、これ忘れてねぇか!」と言うのがあったら、教えてください!

BGM……DOOMSDAY RECITATION '98
詳しいサイト
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伝承歌劇団~エウロパの軌跡 高音弦楽士Luminoラストステージ
2006年02月27日 (月) | 編集 |
以前、こちらで紹介したバンドのライヴに昨日は行ってました。
始めて観た時が、ドラムさんのラストライヴ。
今回は、ギターさんのラストライヴでした。

観た目で、何でも判断する人は、損をすると思ったね。
アニメヒーローみたいと、始めて観た時思った。
けど、音楽が始まったら、そんな事関係ないくらい素晴らしいバンドだよ。

このバンドは、1回1回ライヴごとに、1つの物語で成り立っているの。
脚本家や、語り部がちゃんと存在するのだ。
この日は「さらば、愛しき日々よ」でした!!
バンドを去った打楽士 Shadowも、この日の為に駆けつけてくれたんだ!

声楽士Dahna
この人は、天性の素晴らしい声の持ち主だね!
今まで、色々なライヴ体験して来たけど、ここまで歌える人は珍しい。
表現力豊で、観てる人をグイグイと引き込んでしまうんだ!!

高音弦楽士Lumino
メチャメチャギター巧いよ!
アンゴラのキコ様もビックリ!(爆)

語り部Algos
この人は、やはり声が素敵で、しかも、ツインボーカルまで
やってしまう!パフォーマンスの王様だ!(笑)

低音弦楽士Larios
当日、ドンキで買ったと言う、今流行の帽子を被って登場!(爆)
彼の、チョッパーカッコイイ!!

高音弦楽士El.Doon
新しいギターさん!!キラキラしたギターが素敵だった。

打楽士 Shadow
この人さ~!!
あまりに素敵…ハート!(爆)
世界広しと言えども、ここまでパワフルなドラムは、あまりいないと
思われる…スンゲェ…。

脚本家YUKKA
陰の力持ち(本当に力ありそうだ/笑)
このバンドで、たぶん1番大変なポジションにいると思われる。
溢れるお色気…。たいしたもんだ!(笑)

ずっと苦楽を共にして来たメンバーが、バンドを離れるのは悲しい。
みんな笑顔で送るつもりでいたみたい。
けど、歴代の勇者達が花束を持って登場したら、Luminoの目から涙が…。
『その名はブレイバー』を最後にやってる時は、Dahnaが
声にならないシーンがあって、お客さん達も、もらい泣きしてたよ…。

いや~素晴らしい友情とか、人に言えない思いでいっぱいだったと思うし、
それが、観てる人達全員に伝わった素晴らしいライヴだった!!

Lumino、元気でね!!
あまり「天然」言われるの可哀想だから、みんな言わないであげてくれ!(爆)

最後に、メタルだプログレだと、ジャンルにこだわることを辞めて
是非、こんな素晴らしいバンドが日本にいるんだから、ライヴに
足を運んでみて欲しいっす!!切望!!

こんな事なら、サインペン持って行ってShadowにサイン
もらうんだった…おっぱいに…(独り言)

11


オフィシャル


1/26日に発注したのが今来た!
2006年02月26日 (日) | 編集 |
しかし、1ヶ月だよ!長かったな…。

■Jerusalem/Sleep
■コンゴトロニクス/Konono No.1
■5 Gallons of Diesel(DVD)/Les Claypool

EGQ」は、結局長く待たされたあげく、「無い」だと…。
でも、知人から空輸して来た!!
これは、凄いアルバムだ!!まだ、途中までしか聴いてないけど。
どして、こんな凄いアルバム再発しないんだろか…。不思議…。

それでは、雨の中、ライヴに行って来ます!!(^O^)/
来月は、毎週ライヴだ…。もう何も買えないよ!(爆)

女王様物語/女王様 1996
2006年02月26日 (日) | 編集 |
joo

先日テレビで「笑い」についての効用をやってた。
なんでも、笑う事で、癌や脳梗塞が消えたと言う報告なのだ!!
今、アメリカで、この「笑い」についての研究が進められてるとか。

単純な俺である。
「そっか~笑いは健康に良いんだな」だから、たいした事無いものでも
大声で笑うように心がけている!(爆)
負の精神状態の時は、何をやってもダメだ!!
長い人生で、それを悟った俺である!笑え!笑うんだ!Tommy!!

ユーモアとか、ジョークが大好きな俺である。
だから、ネットとかでも、色々問題を起したりしてる。
受け取る相手が頭固いだけだと思ってけど!(^曲^)イシシシシ

このアルバムを始めて聴いたのは、たぶんラジオだったと思う!!
「え゛え゛!面白…」凄く購入!(爆)
早い話が、Queenの曲を、面白直訳で歌っているというもの。

俺は、彼らを「おちょくり」とかは思わない。
Queenへの愛情を凄く感じるんだよね!!きっと凄く好きなんだと思う。
帯がおかしいよ!「日本にこんな素敵な女王様がいたなんて!!
天国のフレディが喜んでいるかどうか心配だ…。by王様」

俺は、お食事の支度の時、これを流して、ニコニコ顔で作るように
してる。そうすると美味しいものができるかは保障できねぇが!(爆)

しかし、その後、シリーズ化みたいになってて、出してたんだね…。
でも、Queenバージョンじゃなくなってるし…。

『WE ARE THE CHAMPIONS』なんか『我ら横綱』だからな!(爆)
1100円とお手軽なお値段で、あなたは、笑いを手に入れられるぞ!
しかも、カラオケまで入ってるし!(∂-∂*)♪


ムゼオ・ローゼンバッハ/EXIT 2000
2006年02月25日 (土) | 編集 |
museo

彼らの体表作と言えば『ツァラトゥストラ組曲』ですね!!
オイラ、プログレを聴き始めた時「これだけは聴け!」
ってのにあったから買ったのだ!!
凄く好きなアルバムです。今でも。

で、ある日このアルバムを見つけたのだ!
「げ!げ!今でもやってるんかいな!ありゃりゃ」ってな感じで!(爆)

でもね…なんか感じが違うのよね…。
『ツァラトゥストラ組曲』とはね…。
でも、聴き込むうちに、こっちの方にハマッタ!(爆)
特に、4曲目の「LOVE」中間のギターソロに、タジタジだったね…。
Poohとか好きな人は、マストぢゃないかな?ねっ?

「こんなのは、ムゼオぢゃねぇ!」と言う人もいると思う。
でもね、この際、それがムゼオかウゼオかなんて問題じゃない!
この作品が好きなのだ!!それで良いではないか!!
30年以上も経って、2人のオリジナルメンバーが、このアルバムを
作ってくれた事は、本当に奇跡のような気がしてならない。
今でも、活動してるみたいだね?
彼らの、その後が気になる…。HPがあるけど読めないよぉ~・・・(+_;)
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幻のイタリアン・ロックバンドにして元祖"ヘヴィ・シンフォ"バンド、二人のオリジナル・
メンバーを加えた'00年まさかの復活作。イタリアらしい歌心を大切にした内容に時代の
流れを感じますが、随所で聴かせてくれるあの独特の重みを持ったサウンドが復活の意欲
を感じさせてくれる質の高い作品。20年の重みはダテじゃない!(新宿プログレッシヴ館より)
オフィシャル
詳しいサイト

SYMPHONIC WORLD/NOVELA 1993
2006年02月24日 (金) | 編集 |
novela

先日「哮-takeru-」について書いた時
永川敏郎(key:アースシェイカー、ジェラルド)と紹介したが
「ノヴェラ」を忘れては困るとのご指摘をいただき(笑)、そう言えば
そんなアルバムを持っていたなぁ~と思い探す。

昔、知り合いから薦められて購入したが、1回聴いて、ポイと
棚に入れたままになってた。(その時俺のアンテナは立たなかったと推測)

ところが…ところが…。
凄く良いではないか!!おったまげた! (えばぐり姉風/爆)

このアルバムは、彼らの作品の中から、シンフォニックなナンバーのみを
集めた企画ものであるらしく、初心者向けらしい。

2曲目の『魅惑劇』なんて、イントロから、ドップシ!!(爆)
おお!!この匂い…どこかで嗅いだ事あるぞ?
そうだ!ムーン・ダンサーだ!!と、即座に俺は思ったのである。
この曲は、ノヴェラの前身バンド「シェラザード」の時の曲であるらしく、
再結成シェラザードのライヴでも、リクエストの多かった曲らしい。
いや~こういう展開に弱いな…俺は…。
ピアノや、生ギター等も使われていて…ああ素敵な曲…。

3曲目の『回想のかけら』なんて、17分あるけど、まったく
退屈じゃないんだ!!

俺も最初は、海外のものばかり聴いていたんだよ。
海外のものの方が優れていると思ってたし…。
でもね、日本のプログレは、世界最高峰だと言えると思うんだ!
こんな曲を作れるのは、やはり日本人だからだと思うし、
まず、自分の耳で何でも確かめる事は、大切な事だと思う!!
その後甲乙付けるのは、勿論自分であるから。
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1970年代末期、関西地方で活躍した2つのロック・バンド、シェラザードと
山水館の合体により誕生したNOVELA

『25周年記念ベスト』
独特な美意識と世界観で所謂ビジュアル系の先駆的存在となり、“プログレ・ハード”
なるサウンド形態を生み出した伝説的グループのデビュー25周年記念ベスト。
DVDには79~82年当時の貴重なライヴ映像
(発掘モノなので画像も音質も荒いが……)を収録!

↑こんなのも出てるようなので、来月でもチェックすんべか♪

詳しいサイト

泣いても笑っても…。
2006年02月23日 (木) | 編集 |
suguri

明日決まってしまうんだね…。

村主は、我が家では「マキバオー」と呼ばれている。
ほらね!(^O^)/midori
ミテクレは、あまり良くないが、底力があるっての!どぉ?

毎日血の滲むような特訓をしてても、結局「結果」しか見ない
世の中なんだと、色々な場面に遭遇するたびに思う俺であった…。

「メダル」取って欲しいよ、勿論。
でも、俺は、取れなくても、大きな拍手をしてあげたい。



会社の慰労会
2006年02月22日 (水) | 編集 |
2-22

今日は、仕事が終わってから、近くのホテルで慰労会が行われた。
買ったばかりの携帯で、ご馳走を写す!(爆)

TU-KAから、auへの変更手続きが混み合っていて、おとといは
システムダウンで手続きが不能だった。
そして、昨日行ったら、4時間待ち!!ぬぁんと!オーマイガーである!(爆)

そんな時は、カラオケに限る。
俺は、「カラオケ館」の会員なので、30分40円!!
3時間歌って、たったの240円!!(^O^)/
が!しかし、ウーロンハイ1杯410円って何?
3杯飲んで、1230円!!カラオケ代の何倍よ?(>o<)

ま、携帯が840円だったからいいっか!(爆)
みなさん、携帯を買う時は、色々な店で値段見た方が良いよ。
俺の携帯、他の店では、13800円という値段が付いてた…。
どして、こんなに違うの?(@@)

本日のBGM…The perfect machine/VISION DIVINE

頑張れosamuちゃん一家!!
2006年02月21日 (火) | 編集 |
オイラがBlogを始めて、最初にMetalネタを書いてるサイトを
探して知り合ったosamuちゃん
今、彼の家族は大変なんだ…。

osamuちゃんには、たっくんという可愛い息子さんと身重の奥さんがいる。
先月28日、奥さんが突然「脳梗塞」で倒れた。

子供を帝王切開で出産させなければ、脳の手術はできない。
しかし、お腹の子供は、1000gに満たない。。
そして、ステロイド注射。しかし、その後奥さんは、子宮頸管無力症と
診断され、安静を宣言。

そんな、奥様が、本日帝王切開での出産に望む。

無事に生まれてくれ!!
早く、元の幸せな家庭が、osamuちゃんに戻って来ますように…。

みんな自分達の事でいっぱいな人多いけど(自分も含む)
osamuちゃんの現状を見たら、どんな事でも頑張れるんじゃないのかな
?なんて思ったりもする。

LIVE IN HYDE PARK/Eric Clapton 1996 DVD
2006年02月20日 (月) | 編集 |
sky21.いとしのレイラ
2.バッジ
3.フーチー・クーチー・マン
4.アイ・ショット・ザ・シェリフ
5.イット・ハーツ・ミー・トゥー
6.ワンダフル・トゥナイト
7.ファイヴ・ロング・イヤーズ
8.ティアリング・アス・アパート
9.オールド・ラヴ
10.アイム・トア・ダウン
11.ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴド・ア・ウーマン(愛の経験)
12.ホワイト・ルーム
13.エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース
14.ホリー・マザー

収録:1996年6月29日 ロンドン、ハイド・パーク

15万人の観衆を前に、ダイナミックかつエキサイティングなステージを
披露した野外ステージ・ライヴ!!
クラプトン・クラシックスというべき代表曲のオン・パレードとなったベストセラー・ライヴ
ザ・フ-、ボブ・ディラン、アラニス・モリセット等も出演した1996年の「プリンス・トラスト・コンサート」
でトリを務めたエリック・クラプトンのライヴ映像です。アコースティック・ギター弾き語りによる
「いとしのレイラ」を皮切りに、数々のヒット曲/代表曲が披露されています。
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普通に買ったら高いんだろうけど、よく駅とかで1本1000円とかで売ってるよね?
あれ買ったんだよ!(爆)
なんか、韓国語で書いてあるから、妖しい感じするけど、映像は綺麗だよ!!(爆)
音質もすこぶる良い!!
ギター弾いてる彼の顔は、ラティマーに瓜2つ!!
兄弟か?それくらい凄い顔してる!(爆)

俺は、彼が好きでねぇ…1度も生で観た事ないけど…。
彼のギターは、魂こもってるよね?凄く癒されるんだよ。
「いとしのレイラ」は、アコースティックバージョンなんだけど、
やはり、この曲は、後半のピアノの部分に限るよな~。
初めて聴いて虜になった曲だったりする。こんな名曲を知らない人いないと思うけど…。

『24ナイツ』
24nights

これも良く聴いたよ~~~~~~!2枚組なんだけどね!!
90年91年ロンドン・ロイヤル・アルバート・ホールでの24日間、
4セット・チェンジによるライヴのベスト・テイク。

このライナーにね
ロック・ライター、グリーン・マーカスは、その名著『ミステリー・トレイン』のロバード・ジョンソンを論じた文章のなかで、彼のスタイルを形式的に模倣するのではなく、その精神を継承してついには自らのものとしてしまったミュージシャンとして、エリック・クラプトンの名をあげ、こう書いている======
「この世の美しさと、それを失う恐怖の全てがエリック・クラプトンのロックにはある」



フィーバージュリー・ザ・ピンボール
2006年02月20日 (月) | 編集 |
julie

俺は、パチンコは、やらないけど、こんな台が登場するみたいよ!
ああ~パチンコやらないけど

こんな台を、俺の部屋に飾りたいなぁ…。

ジュリー…・゚・(/o\)・゚・

情報元 まるやん

そんな台を作った会社


Dizzy Mizz Lizzy/Dizzy Mizz Lizzy 1994
2006年02月19日 (日) | 編集 |
dml

1度売り飛ばして、また買ったアルバムだ!(爆)

どして売っちゃったんだろう?
たぶん「GLORY1曲だけじゃん!」と思って売ったんだと思う。

今日、久々に、このアルバムをリピートで聴いていた。
なにが1曲だけだよ?全部イイじゃんかぁ!・゚・(/o\)・゚・
「GLORY」が鳴った時、背筋がゾクゾクした。
「SILVERFLAME」…ここれは!!なんと俺好みのバラード…。

Power Rock Todayで、伊藤政則が猛プッシュしてて、俺も、その魔法に
取り付かれ、すぐに購入したのを覚えている。

彼らのBand名は、ビートルズ「Help」のラストナンバーからとられて
いるって事だから、かなり影響を受けてるんだと思う。
けど、そこには、彼らしか表現しえないサウンドが広がる。
卓越したセンスと、トリオと思えぬ演奏力。
モダンで、甘美な独自のメロディーラインに、若さがみなぎっている。

なんか、「ジェリーフィッシュ」も売っちゃったんだけど、
近いセンスを持ってた気がする…。
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アマゾンレヴュー
本国デンマークで絶大な人気を誇った、ハードロックとグランジの
ハイブリッドバンドのファーストだ。
卓越した音楽センスとテクニックで構成された曲は、とても革新的だ。
先の読めない音の組み立てといい、せつなく叙情あふれるメロディーといい、
ショッキングなバンドである。また、バンドそのものが1つの生き物であるかの
ような抜群の一体感があり、特にリズム隊はまねのできないレベルまで到達
している。(速藤敏正)

関連サイト


ライヴ告知
2006年02月18日 (土) | 編集 |
【MASSAマイナスプラス】
美狂乱の元ドラマー佐藤正治率いる“MASSA”(http://ok-massa.com/
というユニットに参加する形で、小川銀次が共演します。
メンバーは以下の通りです。
佐藤正治(vo, perc)、細井 豊(key) + 小川銀次(g)
*ちなみに keyの細井氏はセンチメンタル・シティー・ロマンスの方です。

★2月27日(月)沼袋SANCTUARY
Tel 03-3389-6392 西武新宿線5駅目 http://www.sanctuary-nes.com/
開場: 18:30 開演: 19:00
チケット:前売 ¥2,000 当日 ¥2,300(ドリンク別)
チケット予約: SANCTUARY 03-3389-6392 sanctuary@s2.dion.ne.jp
問合: POSEIDON www.poseidon.jp poseidon@poseidon.jp 050-3493-1802
出演: interpose+, ばんどびびる, MAHYA, MASSAマイナスプラス
*MASSAマイナスプラスの出演順は一番最初らしいです。


携帯を変えようと思う!
2006年02月17日 (金) | 編集 |
au

俺は、今時TU-KAを使ってるんだど!!(爆)
で、カメラがご臨終になってしまったのだ!!
俺は、ゴツゴツしたデザインとか、分厚いデザインが嫌だ!
だから、たぶん世界で一番薄型のを、今使ってる。

auのデザイン色々観て来たけど、これ!ってのが、無いのよね…。
小さくて、薄型でシンプルって言うと、写真の機種なんだけど
有効画素数が、33万!!ここが問題なんだよね…。
俺は、携帯で通話する事や、ネットする事は殆どない。
メールオンリーなんだ!だから、WINじゃ勿体無いしぃ…。

機能よりデザイン重視…。もうすぐ、「neon」ってデザインも
登場するみたいだけど…どうすっかな…。。

今月20から、アドレスが変わらずに機種変できるんだって!

FREE SPIRIT/JOHNNY.LOUIS&CHAR 1979
2006年02月16日 (木) | 編集 |
jlc-box

毎朝、満員電車に乗る時、いつも、彼らの、この詩が頭に浮かぶ。

何をあわてているのか 朝もはよから
わき目ふらず まっしぐら ネクタイしめて
満員電車がそんなに好きなら文句はないけど
降りる人が降りてから乗ったらどうでしょう

誰もあんたを殺しゃしないから

これは、彼らの『風に吹かれてみませんか』と言う歌の歌詞なんだね。
この頃、俺は、カルメン・マキ&OZ、金子マリ&バックスバニーなんかを
好んで聴いていたし、ライヴにも足を運んだものだ。ふるぅ…。

確かに、今の時代、Heavy Metalなる過激な音が出て来ているけど
当時は、これでぶっ飛ぶんでたよね!!
本当に、ヘヴィーだったよ!音も歌詞も。。

今日は、彼らの『FREE SPIRIT』(写真左)を紹介しようと思い、ネット検索を
していたら、な、な、なんと!BOXセット(写真右)が出てるではないか!!

今から発注するべ!!(^O^)/うほほぃ!

オイラの手元にあるのは、『FREE SPIRIT』(30000枚限定記念盤)
『トライスクル』両方とも、アナログだったりする。

今の若い世代の人たちが、これを体験して、どんな印象を受けるのか
俺は、非常に興味あるなぁ~。
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発売不可能とされていた伝説のライヴ音源がマスターテープの奇跡的な発見に
よりまさかのリリース!リミックス、リマスタリングを施し、当日の模様を全収録
(111分15秒、未発表音源8曲を含む全16曲)。
スタッフが記録用として残した貴重なライヴ映像に加え、2004年の
Char ロングインタビューまでを収録したボーナスDVD、オフィシャルカメラマン
によるライヴ当日の未発表写真満載ブックレット付き。
ディスク:1、2がCD、ディスク:3がDVD。

【収録内容】

その存在が不明とされたJ,L&Cによる伝説のフリーコンサート1979.7.14
「FREE SPIRIT」を記録したマルチテープを、奇跡的に「発見」。

資料用として収録されたVHSテープの存在が確認されたことにより実現した、
LIVEドキュメントCD×2枚+DVD×1枚によるファン待望の完全収録版。

当時ステージ上で演奏された全16曲(未発表音源多数!)はもとより、MCなど
マルチテープに残されたすべての音を完全収録。マルチテープが動き出す瞬間
からエンディングまで、111分をリアルタイムでフル収録。

最新技術でリミックス&リマスタリングされたハイクオリティサウンド。

25年後の今日、CHAR自らが「あの時」を語るロングインタビュー収録。

おおくぼひさこ氏のドキュメント写真で構成した豪華76ページブックレット。

豪華特別装丁&特殊パッケージ仕様の愛蔵版
(DVDサイズ・3面デジパック、ハードカバー、スリーブケースつき)

黒船/サディスティック・ミカ・バンド 1974
2006年02月15日 (水) | 編集 |
mikaband

ジャンルは、何にすれば良いかね?昔は、歌謡曲だったんだよね!(^。^;)
とりあえず、プログレで行ってみよぉ~~~~~~!!

で、弟から借りて来ました!(爆)
自慢じゃないけど、これ1枚しか知りません!!m(_ _)m
高中正義が好きでねぇ~ライヴ良く行きましたね~。
ゴブリンなんか知ってるぅ?
俺は、「ミカ」と、「安井かずみ」の区別がつかなくてね!(爆)

その後、違うVoさんで復活してたなんてのも知らなかったし、
解散の原因が離婚だったなんてのも、はじめて知ったよ…。

今、ネットで調べると色々な事実がわかって、本当に、レヴューするって、
自分自身の勉強になるね~。

俺は、中でも『嘉永六年六月四日』が好きでね!!この曲に酔いしれていると
次の曲で、どんでもねぇ事になるんでさぁ~!(爆)
だってさ~『大ちゃん数え歌』(いなかっぺ大将)みたいので出て来るんだぜ?笑うよなぁ~。
『タイムマシンにおねがい』が、あまりにも有名だけど、オープニング・ナンバー
『墨絵の国へ』なんて、俺は、凄い傑作だと思うな~。
加藤和彦の歌と、詩の朗読が、シンクロするんだ~。
『四季頌歌』のようなしっとりとしたナンバーから『塀までひとっとび』なんて、
ファンキーナンバー、『さよなら』は、フォークソングみたいな感じ。

期間限定のミカ・バンドを聴く前に、彼らの、この作品を知らない人は
是非触れてみて欲しいな!!このジャケ写のような音だよ!(笑)
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『黒船』は、イギリスの名プロデューサーで、ビートルズの『ホワイトアルバム』
やピンクフロイド『狂気』など数々珠玉の作品を手がけたクリス・トーマスを
東京に招聘し、東芝EMIの第1スタジオでのレコーディングは400時間にもおよび、
完全なオフ・リミットの中、二千万円という巨費を投じて制作された。
また加藤和彦はP.Aシステムを日本で始めて導入し、ライブ・ステージングの
在り方を一変させ、同時にプロデューサーとしても手腕を発揮、
幾多のヒットソングを世に送る。『黒船』リリースの年には、
ロキシー・ミュージックの全英ツアーのオープニング・アクトをつとめるなど、
破竹の猛攻が続く。
オリジナル・メンバーに高橋幸宏、小原礼、高中正義など、錚々たる面々を
排出したことも、加藤のセンスの高さがうかがえる。

詳しいサイト



Wishful BLank
2006年02月14日 (火) | 編集 |
wishful blank

↑メンバー全員がサインしてくれたんだ♪

初台のライヴで1番の収穫は、彼女の歌に触れる事ができたこと。
他の、Metalとは、少し毛色が違って、どちらかと言えば、POPS寄りなサウンドかな?
でも、ジャンルなんか、この際問題じゃない。
彼女の声は、本当に素晴らしくて、ライヴ終了後、彼女に話かけて音源買ってしまった程。

演奏もしっかりしてて、曲もキャッチーで覚えやすいんだよ。
彼らのデヴューMini DVD/CD(2枚組)には、3曲のPVと、Live映像、インタの模様。

「遠い記憶」が、1番のお気に入り。
これね、落ち込んでいる時聴くと、元気出る!うん!!
彼らの歌は、何よりも“前向き”になれるんだよ。素敵じゃん?(笑)

で、家に戻って、彼らのHPチェックしてたら、このVoの佑季ちゃん
なんと、“ガッツ・石松さん”の、ご令嬢だったんだね~。
「良い旅・夢気分」観てたのに、気が付かなかったぁ~(^O^)/

色々なライヴに行くと、思いがけない出会いがある。
だから、寒くても、家でじっとしてないで、外に出てみよう!!
俺は、彼女に、そしてWishful BLankに出会えて本当に良かった!!
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「希望的空白」―。

眠りが明日への活力を育てるように、空白とは何もない事ではなく、
エネルギーを発散する為の大事な要素を含んでいる。
喜びと悲しみ、楽しみと苦しみ、激しさと穏やかさ、プラスとマイナス等対照的なようで
実は表裏一体の感情を、幅広い音楽の中で見事にエネルギーに変えた会心の力作。

オフィシャル

哮-takeru-
2006年02月14日 (火) | 編集 |
昨日のライヴに出てたバンドなんだけど
レインボー等のカバーをやってた実力派だと思ってたけど

メンバーが…。。。

俺は、Free Loveのまっちゃんの方が巧いと思って観てた!(爆)

水野松也(vo)、工藤哲也(ds,vo:ナイト・ホークス)、
エンリケ(b,vo)、永川敏郎(key:アースシェイカー、ジェラルド)
八重樫浩(g,cho:BOWWOW、アン・ルイス)


Colors Of Conflict/MASTERPIECE 2004
2006年02月13日 (月) | 編集 |
masterpiece

昨日ライヴ行って、初めて彼らを観た!!
んん…Voが…Voが…。

ハンサムでうまい!

昨日は、イギリスから、もう1人のギターさんが参加してた。
この人渋くて良かったなぁ~。テミスさんみたいだった…。

シンフォニック・ヘヴィー・メタルって帯に書いてある通り
美旋律の洪水だ!!しかし、こんなバンド日本にいたんだね!
もしかしたら、前に、どこかで観てたりしてぇ!(笑)
さて、これから聴き込み開始するかね♪2nd mini。

ニューアルバムも、もう直ぐリリースだ!
1stアルバム 「カラーズ・オブ・コンフリクト」(ヨーロッパ・エディション)
"Majestic Rock"よりヨーロッパ各国で3月13日発売。
*ニュージャケットデザイン、スリーブケース仕様。
*新曲が1曲、ITARIからのリメイクが2曲追加。
*全曲デジタルリマスタリング、一部リアレンジ
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超本格派シンフォニックスピードメタルバンド、マスターピースのオリジナル2ndミニアルバム、
「Colors Of Conflict」遂に登場!!よりへヴィに、よりシンフォニックに進化した
メジャーレーベルにもひけをとらない究極の自主制作盤!!
インストゥルメンタルを含む全8曲入り。

オフィシャル


実はね…
2006年02月12日 (日) | 編集 |
今、「ザ・イエロー・モンキー」モード突入しちゃってて
他の音楽聴いても頭の中に入らないのよね…。

彼らの音楽に癒されて、毎日会社に行ってる俺です!!
彼らの歌には、色気がある!!
ロビンの歌う「夜明けのスキャット」
これマジ濡れるくらいエロイ!!(爆)
ロビンの父親は旅芸人で、若くして癌で亡くなった…。
そんな父を思って作ったメイキングビデオもあったり。

ここには、書けない歌詞たくさんあるけど
彼らが歌うと、それも芸術になるんだ!スゲェバンドだったな…。。
復活をせつに願う俺である…。ロビン~・・・(+_;)

これから、初台でライヴだ!!
風強ぇぇけど、ヅラ飛ばされないよーにしねぇとな!(爆)

トリノ五輪開会式
2006年02月11日 (土) | 編集 |
torino

オノ・ヨーコが出てたね~!
あの人は、若い頃から老けてたから、今も変わらないね~。(爆)

で、ピーター・ガブリエルが出てピアノ弾いて歌ってたね~。

そんで「ルチアーノ・パバロッティさんがプッチーニの歌劇「トゥーランドット」から
「誰も寝てはならぬ」(Nessun Dorma)を歌った」

これって、ウリ・ジョン・ロート「天空伝説」の1曲目『Bridge to Heaven』
だと思うんだけど違ったかな?

最近、副業が忙しいのと、レヴューする為の聴き込みをする時間が
ないのと、目が痛いのとで、簡単な記事ですまそん!m(_ _)m

俺にとって、永遠のアイドルジュリーの昔在籍してたグループ
「ザ・タイガースの華やかなる招待」をレンタルして来て観ました。
1968年と言う年代なのに、ファッションが新しい。
たいした内容じゃないけど、とても素敵で笑える映画です。
共演者の中に、内田裕也や、ジョー・山中なんかもいて、かなり
ミュージカル仕立てになってて楽しいですよ!!

次は「ハーイ・ロンドン」を借りて来て観ようっと!(^O^)/
ピージーズがお好きな人にはお薦め♪



名古屋鯱鋼鉄祭!!
2006年02月10日 (金) | 編集 |
いよいよ明日っすね…。
オイラの仲間も、みんな東京から駆けつけます。
オイラの分まで楽しんで来ておくれ!!・・・(+_;)
名古屋近辺に住んでて、これ行かない人は、大損だ!(爆)

観に行った方の報告、首を長くしてお待ちしております。
SOLITUDEと、GORGONは、なぜ地元でやらないの?・゚・(/o\)・゚・
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"HEAVY METAL HEROES" Club-zion

- CAST -
BRIDGE OF TEARS / GORGON / SOLITUDE / MAGNESIUM /
STEEL FAITH

OPEN/17:30 START/18:10
ADV/¥2000 DOOR/¥2500 (D別¥500)

Concert 2005 Sapporo(Official Bootleg Vol.1)/FreeLove
2006年02月09日 (木) | 編集 |
freelove2

今、俺の中で1番熱い名古屋のBAND!!
彼らのアルバムが、2/10リリースされまーしゅ!!(^O^)/

俺は、3月の東京公演の時、直でGetします!!
みなさんも応援しましょうよね♪

21世紀のアースバウンド !! マグマを敬愛するギタリスト柴田がドライブするフリーラブは、
圧倒的なエネルギーを持つ最高のハード・プログレ・オルガン・サイケ・アート・ロックだ!!

http://www.musicterm.jp/poseidon/cd/vital.html

Bob Katsionisって知ってる?
2006年02月08日 (水) | 編集 |
bob

ACID DEATHは、本当に凄いバンドなんだってばぁ~!!
12曲入りのアルバム全ての曲が、1つ1つ違う個性が光ってて
1曲選べと言われても、まず無理!!
本当に、本当に、みんなに聴いて欲しいくらい素晴らしいアルバムなんだよぉ~!!

で、ライナーは無いし、彼らの事を、ネットで検索してて、彼の名前を
発見するのである。

http://www.toshiba-emi.co.jp/z-label/artist/katsionis.htm
ちょっと驚き!!

USED AND ABUSED…IN LIVE WE TRUST/IN FLAMES
2006年02月08日 (水) | 編集 |
inlive

DVD2枚、CD2枚という豪華なセット。
貧乏なので借りて来ました!!(爆)

スゲェカッコイイな!

視覚的に観ると、また印象が違うぞ…。。
Voの声質も苦にならんな…。う~ん…。

RANDOM'S MANIFEST/ACID DEATH 2000
2006年02月06日 (月) | 編集 |
acid death


うぉ~~~~!

うぉ~~~~!

Tommy絶句…。

友達に聴かせてもらって、かなりビビる(大木)
ジャケ写も衝撃的だが、中身は、もっと衝撃的だぜ!!

変態テクニカル系デス好きにお薦め!

とうせいさんや、ギルさんに是非聴いて欲しい!(爆)
CYNIC、SADIST路線だな!
名づけて『デス界のドリーム・シアター』♪♪♪
ただ、テクニカルだけじゃないんだよ。時折見せる叙情的なフレーズが
また、ググっと来るんだよね~。

ギリシャに、こんなBANDいたんだね…。恐るべしギリシャ…。
ただ、彼らは、1999年に1st。2000年には2ndを発表したまま
現在活動休止中なんだよね。早く復活して欲しいもんだ…。
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■Toshiちゃんレヴュー■
ギリシャ産のTechnical Death Metalバンドの2rdアルバム.
曲によっては,メロデス的なフレーズもあり,多少幻滅だが,そういった点に目をつぶれば,
まあまあいけている(個人的にはかなりギリギリの線ではあるが).曲展開は多いが,
スリリングではなく割と普通である点がちょっと不満.曲によってはJazz系の曲展開や
フレーズを取り入れており,そういったものは,かなり格好良い.Jazz系といっても,
ATHEISTやMARTYRのように跳ねるリズムで感覚的にセンスがあるタイプとは違い,
WATCHTOWERとかCYNICのような優等生タイプ(この辺は好みの問題か?).
路線として近そうなのは,NEGLETIC FIELDとかGHOSTORMなど.heavyな
リフはあんまり無いので,Deathというイメージはあくまでもvocalによるもので,
vocalさえ違えばTechnical Thrashの範疇である.
その象徴的なものとして,インストも含まれるが,これが一番格好良いというオチがある
(そりゃ,まずいでしょ).ピアノをかなり積極的に導入したり,CONFESSOR的崩壊型の
複雑なリズムを導入したり,なかなか面白いこともやっているので無視はできないところ.
要チェック.

■天国レヴュー■
'00年. ギリシャ. 2ndアルバム. 何だかジャケはエグイですが中身は裏腹に
インテリジェンス溢れるKEY入りテクニカル・デスラッシュ. クールな雰囲気がカッコイイ!!!
GREAT!!! これは掘り出しモンです. オススメ!!!

やっと接続できたー!(^O^)/
2006年02月06日 (月) | 編集 |
昨晩、ネットに接続不能だった。
深夜まで、原因究明するも、わからず、朝になってサーバーに
電話をする。その為に仕事休んぢゃったもんね…(>o<)

結局、モデムの初期化をしてもダメで、サーバー側が回線状態を
調べるのに、4日かかると言われて電話を切る…。

4日???

今まで、こつこつと更新して来たのは、水の泡か…。
泡か…。泡か…。

しかし、なぁ~んのこたぁねぇ!!
モジュラーケーブルが切れてたんだな!!(爆)
で、雪の降る中、コジマに行って接続したら、元通り!!(^O^)/

でもさ、

「IN FLAMES」の記事に対して、反対意見みたいのばっかで
PC繋がらない方が良かったと思うくらい落ち込む…。

俺と同意見の奴いねぇのかよ?

留守します!
2006年02月04日 (土) | 編集 |
これから、また泊まりで実家行って来ます!
明日は、父のお墓に酒持って行く予定っす!
酒好きは、父に似た模様!(爆)

大神光ちゃん、お留守番よろしく!!

そのうち、元祖「サディスティック・ミカバンド」レヴュー
するんべ!!

Lunar Strain/IN FLAMES 1994
2006年02月03日 (金) | 編集 |
in flames

俺が彼らの音源を聴いたのは、たぶん1stから『Stand Ablaze』を
ラジオで聴いたのが初めてだったと思う。
ハッキリ言っちゃうと、この1曲だけで撃沈したね!マジで!!

98年の初来日は、演奏が下手糞だった記憶がある。
川崎のクラブチッタ行きましたよ!メタル仲間どぞろぞろと!(爆)
「ホラクル」を聴いて以来、俺は、彼らから離れてしまっていた。
「ホラクル」も実に素晴らしい作品であったけど、どして離れたのか
自分でもわからない…。

そして、今回の新譜は、色々なサイトで好レヴューされており、
俺も、久しぶりに聴いてみようかと、重い腰を持ち上げたのである。
最初聴いた時の印象は「違うバンド???」これが正直な意見だった。

かつて、俺がハマリまくった「Lunar Strain」を引っ張り出して
比較してみようと、今日は、そればかり聴いていた。
そこで、このアルバムは、名盤であると再確認したのだった。

あくまでも俺の感覚で言えば、メロディック・デスメタルと言うよりも
シンフォニック・ブラックや、ヴァイキング・メタルに通じるような気がする。
時折見せる民族音楽をも感じさせる感性が、また素晴らしい。
泣かせてくれるね!たまらんよもぉ~(笑)

新譜から入った人は、彼らを、どう評価するであろうか?
俺は、なんか初期の頃の個性が、まったく感じられなかった。
どこにでもある音じゃない?

ここまで、違う方向へ行くと、初期のファンは、離れると思うし、
それでも、彼らを支持するものもいるだろう。
逆に、新譜こそが彼らの音だと思う人もいるだろう。

音楽を聴くのに定義はない。好きな音楽を好きなように聴くまでである。
この、1stは、2003年リマスター復刻されているので、気になった人は要チェック!!

オフィシャル

One More for the Road/Enuff Z'nuff
2006年02月02日 (木) | 編集 |
sky2
1.Rock N World
2.For Now
3.Baby Loves You
4.In The Groove
5.Fly High Michelle
6.New Thing
7.Revolution
8.Mary Jane



この曲目を観てくれ!!
音質が悪い?そんなのお構いなしさ!!
彼らの音が聴けるだけで、俺は、happyなのさ!!
Camelファンの俺でも、camelの音源全ては所有していない。
でも、Z'nuffだけは、たぶん全部あるぞ!!(爆)

BURRN!!に出てるジャケは「白」だが、俺の所に送られて来たのは「黒」だ!!

「77点」?ふざけやがって!!

ま、わからない人には、わかって欲しくない。勿体無ねぇ!(爆)

2003年8月LAで行われたライヴアルバムだ!!
ビデオカメラの音声をCD化したというから、完璧な音質を望めるはずもない。
けど、デレクが!!ヴィッキーが!!ドニーが!!そこには、存在していたんだ!!
も~2度と、このラインナップで観る事はできない貴重な音源だ!!
言い換えれば、デレクの遺作になるわけで…。

Z'nuffファンには、国宝級のお宝なのさ!!
最後の「Mary Jane」は、スタジオ録音だと思う。
これが、また…くぅ~~~~~~!・゚・(/o\)・゚・

まだ、聴いた事ない人いるかもしれないから言います。
「彼らの世界は、ビートルズ」好きなら、絶対Gooよ!Goo!!
胸がキュンとなるサウンドです!
初心者の人は、まず、スタジオ盤から試してみよぉ~~!(爆)

てか、この音源は、「マニアムレ」もとい「マニア剥け」もとい「マニア向け」なんだろうな…。

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