放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Frac/FREEWILL 2002
2006年04月05日 (水) | 編集 |
freewill

先日、1枚のアルバムが目に止まった。
「京都からDREAM THEATER~RUSHを愛好するプログレッシヴ・メタル・バンド
による1stCD-R。スリリングなフレーズを弾くキーボードとそこに絡む流麗なギターが
素晴らしく海外からも高い評価を得ています」なんてコメントが興味をそそる!
値段も、800円だったので、購入に踏み切る。

一応プログレッシヴと紹介されているが、ジャズロックや、フュージョンにも
通じるものを感じた。かなり、凄い事やってるなぁ~と関心したりもした。
影響を受けたアーティストに、あのデヴィンまでも…。
スリリングな曲から、ゆったりと流れる曲まで幅も広い。ただ、33分は短いね…。
アルバムに書かれている、オフィシャルに行っても表示されないので、
嫌な予感はしたのだが、どうにか、オフィシャル発見!!
2003/10/27、2nd[NEVER ACT]を発表後、現在、活動休止!!
しかし、掲示板では「水面下で活動をしています。音源を作成中」と
書かれているので、今後期待したいBANDだったりします。

彼らの、オフィシャルには、なんと緑川とうせいさん の、レヴューが
載ってるではないか!彼は、2ndが、とても良いと書いている。
そっか~これは、1stだったんだ!(笑)

しかし、京都は凄い所だ!!「Pray or die」といい「FREEWILL」といい…。

オフィシャル


Voyage Of The Acolyte/Steve Hackett '75
2006年04月04日 (火) | 編集 |
hackett


『これぞ、まさしく名盤シリーズ・第1弾』

かなり前に、凶音のサイトで、Voの関口さんが、本作のレヴューを書いていた。
彼は、とても文才で、読んだだけで、も~たまらなく欲しくなった。
それが、俺と、ハケットの出会いだった。

その後、彼の作品を、かなり聴いたが、どのアルバムも素晴らしい出来栄えだった。
彼は天才だろうと思う。いや!まさしく天才なのだ!(笑)
本作は、彼のソロ・デヴュー作であり、名盤として名高い!!
GENESIS在籍時に、これだけクオリティーの高い作品を作るんだもんな…。
ライナーには「GENESISよりもGENESISらしいアルバムとして、その後の地位を確立
してしまうのである」と書いてあるように、マジ震えるぜ!(笑)

乗っけから、凄いテンションなんで驚く!!
神秘的とか、幻想的とか色々な言葉があるが、そんなもん通用しないぜ!(爆)
嘘だと思うなら聴いてみ!(^O^)/
なんか、リマスター盤が出てるみたいなんだよな…。
ジェネシス在籍時に制作・リリースされた1975年のソロアルバム、
80年代の陽気なフィルコリンズの世界を期待すると外されるが、
「トリックオブザテイル」や「静寂の嵐」が好きな人だったらこの
アルバムも好きになれるはずである。70年代半ばのジェネシスの
中世ヨーロッパ的な雰囲気はスティーブが脱退すると急に薄まる
のを考えれば、あの雰囲気を醸し出していたのはハケットだったと思う。
曲は超技巧的なインスト、バンドメンバーのフィルコリンズボーカル曲の
「シリウス」やサリーオールドフィールドボーカル曲の「法王の影」など
聴き応えのある曲が並んでいる。特にマイクラザフォードとスティーブ
の共作の「法王の影」はフィルのドラマチックなドラムが長めに収録
されたロングバージョンが収録されている。1989年にリリースされた
CDでは「法王の影」のはじまりの音が歪んでいて、「これではレコード以下だ」と
不満を感じていたが、そのような問題も今回のリマスターで改善されている。

詳しいサイト



SYNCHESTRA/THE DEVIN TOWNSEND BAND 2006
2006年04月03日 (月) | 編集 |
devin

なんて、美しいジャケなんだろう…。

Mixiの『ざいぜんさん』の所で、レヴューされていて、かなり
気になってたんだよね。
長々書かれた、レヴューよりも、俺は、こ~ゆレヴューでグサリよ!(爆)

オイラのHPには、数枚のレヴューが載せてある。
あそこに載せてるのは、オイラの中では、不動の位置にある
アルバムと言っていいだろう。
その中に、『STRAPPING YUONG LAD/syl』がある。

ずっと、ずっと気になっているアーティスト…デヴィン。

なんなんだ…。

この音の広がりは…。
このアルバムを買った後、知ったのだが、DVD付のUS盤が出ていたらしい。
それには、スタジオライブや貴重な映像が収録されてる模様。
もし、これから買う方は、こちらがお薦めですぅ…(>o<)

テスト
2006年04月02日 (日) | 編集 |


観るのは、わかるけど、どうやって投稿するんだろ…??
軽くて良いね。

母の手料理
2006年04月02日 (日) | 編集 |
20060402111214
昨日から実家に来てます!携帯から投稿しまーす♪

私の父方の祖父は写真でしか見た事ありません。
40代で亡くなったんです。そんな祖父の大好きだった『豆ご飯』

母は、祖父の月命日には『豆ご飯』を作ります。
いつまで、母の手料理食べれるのかな?

朝『波乱万丈』観てました!津軽三味線の、上妻宏光さんでした。
『六三四』のメンバーだったんすね…(¥△¥;)
かっこいいなぁ~~~~~!アルバム買うぜ!!!

彼がニューヨークで、やった時のエピソード。
津軽三味線は、即興の要素が強いので彼は、ジャズに近いと思ってたらしいんです。
しかし、地元の人達から、『ブルース』言われたそうです。

志村けんが、お弟子さんなんだね(爆)



花と夢/詩人の血 '92
2006年04月01日 (土) | 編集 |
hanatoyume

みなさんは、「詩人の血」をご存知だろうか?
昔、『イージ・ア・ゴーゴー』と言うテレビ番組に、レギュラー出演してた3人組で、
このアルバムから“春のまま”が、テーマ曲として使われていたんだ!
(記憶が正しければ/爆)

これが、極上の実験的POPミュージックでね!
アルバムタイトル通り、美しい花と夢のようなアルバムなんだ。
Voの、辻君の声は、中性的で透明感溢れる魅力を持っている。

このアルバムを、ずっとずっと書こうと思ってたんだよ。
世界中には、美しいポップなメロディーを持つBANDがたくさんいるけど、
俺は、『詩人の血』は、世界にも通用するレベルであると本気で思ってます。。
こんな、素敵な音楽が、ど~して、あまり知られないままになって
いるのか、不思議で、不思議で仕方ないのだ。

平成5年1月23日、ララポートで、彼らの公開ライヴがあったんだ。
行きましたよ!!(笑)その後、Bay.FMで、2月15日放送された
テープを、今でも大切に、保存してるくらい好きなんだ!!

アルバム何枚か、リリースした後、『Oh!Penelope』と改名して
活躍してたけど、俺は、アルバムは、2枚しか持っていない。

今、調べたら、この『花と夢』が、な、なななんとアマゾンで、1500円!!
これは、買うっきゃねぇっすよ!皆さん!!(笑)
Tommyを信用して、どうか!どどどうか聴いてみてくださいよ♪
そして、感想を、ここに書いていただけると、とても嬉しい!
みんなが、このアルバムを、どう感じるか、とても興味ありまーす。

今、久しぶりに聴きながら、書いてるんだけど、マジ凄い。
センス良いよ~。どの曲も、シングルに出来るくらいの出来栄えだ!

あ~本当!本当に!!

これは名盤だよ! (笑)

辻 睦詞(Vo、Per)、渡辺善太郎(G)、ナカタケタカフミ(Syn、B、Key)による3人組。
解散後は、辻 睦詞(Vo、Per)、渡辺善太郎(G)によりユニットOh!Penelope結成。その後
渡辺さんはアレンジャー・プロデューサーとして活躍中。