放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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JWP道場マッチ
2006年04月30日 (日) | 編集 |
去年の暮れ、ファング、ブラディー選手引退試合以来のプロレスです!
Jdの道場マッチは、何回か行ったけど、JWPは初めてっす!
んんとね~道場マッチって、選手達のお手製のお料理とか出て
終止和やかな雰囲気な所が、普通の試合と違う所だね~。
なんか、バザーみたいな感じって言えばわかるかな?(笑)
「野菜カレー」と、エリリンが焼いていた「エビ焼き」を
食いながら、ビールを飲むと!(=~o~=)

こんな所にあるんですね~道場!(^O^)/
dojo1

▼(1)シングルマッチ 15分1本勝負
 米山香織 vs 中島安里紗(AtoZ)
中島選手は初めて見たけど、きびきびしてて良い感じの選手だった。
ダブルリストアームサルトで、米ちゃんに破れる!
dojo2

▼(2)シングルマッチ 20分1本勝負
 倉垣翼 vs コマンド ボリショイ
※パルプンテルール
両者の腕にロープを巻きつけ、プールみたいのが用意されて、
そこに水没した方が負け!!観客も、落ちそうになると、わ~わ~と
言って、結構スリルがあって面白かった!!
dojo3

▼(3)ECO2周年記念マッチ~クリーンアップ大作戦!!~ 30分1本勝負
 日向あずみ&ECO vs 春山香代子&KAZUKI
選手が場外に落ちると、ゴミ拾いさせられるという、環境に優しいルール!!
ゴミ拾う日向も、キュート!!日向の写真ばかり撮りました!(爆)
dojo4

テッシーさんの、レフリー生活10周年を記念して、かんぱ~い♪
テッシーさんは、一気飲みをさせられ、その後、春山までも…W
dojo5

選手全員との記念撮影!なんでも「ECOポーズ」というのをさせられた。
ど~見ても、赤ん坊をあやしてるよ~にしか見えねぇって!(爆)
dojo6

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昨日のPower Rock Todayにて
2006年04月30日 (日) | 編集 |
★ Thrash Domination '06開催決定! スラッシュ・メタルの祭典、
Thrash Domination '06の開催が決定しました。三回目の開催となる
今年は、Venom,Sodom,Death Angel,Onslaughtが出演!
公演日程は以下のとおり。

9/16(土)・9/17(日) 川崎:クラブチッタ
◎ 開場 15:00 / 開演 16:00 / 料金未定
出演:Venom/ Sodom/ Death Angel/ Onslaught
チケットの一般発売:6/4(日)~
(問):クラブチッタ 044-246-8888


黄泉呪詞/凶音 '03
2006年04月29日 (土) | 編集 |
magane

■左…黄泉呪詞■右…MORTES SALTANTES Demo#3 

オイラは、何回も彼らの事書いてるから、どんだけ好きかわかるっしょ?(笑)
1994年に Mortes Saltantesとしてスタートした彼らは、
1999年1st『MORTES SALTANTES 』発売時に『凶音』(マガネ)と改名したんだ。
2003.10.4URGA 凶音FINAL「血祭り」にて、活動休止。
2004.12.23青山CAY「能伊勢」では、一夜だけの復活劇を見せてくれ
ファンの目頭は熱く燃えたのであった!!
現在は、「捜血鬼」、「Zombie Ritual」で、それぞれ活動をしている。

彼らについてご存知ない方の為に簡単に紹介すると、東京を中心に
活動するブラック・メタルバンドだ。
どこが変わってるかと言えば、神楽、能、祝詞、雅楽からの影響を受けているので、
その音は、かなりを受け入れている点で、唯一無二の存在だったりする。
音も凄けりゃ、その世界観も凄い事になってる!(爆)

「2nd(本作)についての説明」
1st Album で構築した Yomi Metal を音楽的基盤として、中央アジアから
東南アジアまでを対象とした比較神話学のアプローチで日本神話を再整理し、
陰陽五行思想に基づいて楽曲構成を体系化した組曲を含むものになる予定です。
コンセプトとなる物語はこちらをご覧ください。(オフィシャルより)

この「こちら」を読んでビックリした人いるんじゃない?(笑)

今日は、1日このアルバム聴いてたけど、んん…たまらないよぉ……(;_;)
ライヴだと轟音の塊と、お琴の音色と、関口さんのカリスマ的パフォーマンスで、
も~クラクラっとなっちゃうんだけど、アルバムで聴くと、またまた再発見がいっぱいあって、
やはり彼らの凄さと言うものを見せつけられちゃうんだよね~。

デスボイスとか、ブラックメタルとか言葉だけで、ひいちゃう人は
かなり損してると思うよ。プログレよりプログレしてて、雅楽や能、
日本古来の伝統美、そして、本来の加速するブラストナンバーが
まるで、三位一体になって襲いかかって来るんだぞ!(爆)

The 1st Single CD-R "MAGANE ATTACK" (2001)の『去にしへ』は、
なぜ、本作に入れなかったのだろう?超カッケ~のに!!

凶音フォーエバ~!

magane3

一夜だけの復活劇「能伊勢」より

オフィシャル

Venom来日!!
2006年04月29日 (土) | 編集 |
venom

ブラック・メタルの草分け的存在と云われる英国のメタル・バンド、Venomの
ジャパン・ツアーが秋頃に決まりそう…と、FM802の番組「Rock On」が伝えています。



blossom of mourning/DARK REALITY '96
2006年04月28日 (金) | 編集 |
darkreality

このアルバムも、Power Rock Todayで流れて、ビックリしたのを覚えている。
今のようにネットなんてしてなかったから、気になるアルバムを
全てメモしておいて、西新宿まで買出しに出ていたのだ!(笑)

彼らについての日本語サイトが見つからないし、この音楽性を、
どう表現したら良いのか…。
伊藤政則は、確か「虚無僧ロック」と言ってたと思う!(爆)

ラジオでかけたのは、5曲目“Ashen”と言う曲だった。
尺八ならぬ、縦笛…お経のような、デスボイス!(爆)
普通ボイスもあれば、女性コーラスなんかも入ってる。
太鼓みたいのも登場するぞ!!そーそー生ギターもあるしの!(笑)
笛と、ギターのハーモニーも素敵。
あ!どこの国のバンドかって言うと、スイスらしい…。(汗)
なんか英語の曲とドイツ語?の曲がある!(爆)
(くっぞこさんありがとう!)

どの曲も、俺にはツボだった!かなり叙情的であり、フォークの
要素や、クラッシックの要素なんかが詰まってて聴きやすいです。
「Oh Precious Haze Pervade The Pain」というアルバムを、1997年に
リリースしてるようだが、未聴だ!!その後の消息はわからない…。

Alex Schiem - Bass
Martin Heinzelmann - Guitars
Oliver Ramacher - Stimme, Vocals
Philipp Kailer - Guitars, Programming
Andres Waldura - Blockfloten, Krummhorn, Vocals

日本で取り扱ってるサイトを見つけた!他にもあるかもしれないけど。
これは、かなりお薦めです!!

詳しいサイト



INFERNAL NECROMANCY『回天』無料配布!
2006年04月27日 (木) | 編集 |
infernalnecromancy

名古屋が誇るブラック・メタルバンドINFERNAL NECROMANCY
彼らのプロモ用音源『回天』が、本日到着いたました!!
最初聴いた時に、なんか泣けました。凍りつく程に、物悲しい旋律。
5分22秒と言う、結構大作であるにも関わらず、何回も何回もリピートして聴いてます。
もっと聴きたい…なんか凄いです、この世界観は…。

で、『回天』と言う語源について調べてみました。
第二次大戦末期、日本が用いた一人乗り特攻潜水艇。
爆薬を積み、敵艦に体当たりした。

これって、人間魚雷の事だよね?
ジャケ写と、繋がった!!(笑)

私の父は、第二次大戦時、海軍の少年兵として広島に行きました。
人間魚雷に乗り込む予定の少し前に終戦を迎えました。
第二次大戦末期には、魚雷を作る資源もなく、ブリキで作られたものに乗ったそうです。
空軍にしても、行きの燃料しか積み込まなかったとよく父は言ってました。
それって、帰って来ない、戻れないって事です。
自分の命を、散らして死んで行った兵隊が何人もいたのです。

そんなもの哀しさや、儚さを、私は感じて、泣けて来たのかもしれないです。
Psychoblazeさんのご配慮で、今回、このCD-Rを無料で配布してくださるそうです!

1曲入りのCD-R「回天」が完成しました。
この音源については販売を考えていません。

ブランクCD-Rと120円切手(送料)を送ってくれた人にのみ配布します。
(白黒コピーのジャケをつけて返送します。)

興味のある人はサイコまでお問い合わせを!
i_necromancy@hotmail.com

とりあえず、6月くらいまでは受け付けます。(予定)
遠慮なくお問い合わせください。

member


Scenery and Fish/I Mother Earth '96
2006年04月26日 (水) | 編集 |
imotherearth

よろけ牛さんのサイトは、本当に、オイラの知らないアルバムの
紹介ばっかで、自分の不勉強さを見せ付けられておりまする。
が、今日のは、俺持ってたぞ!(爆)

お魚と、キューピーちゃんが可愛いと思ってたけど、よーく見ると
キューピーちゃんの心臓を、お魚のクチバシが、ブッ刺してるではないか!(爆)

このアルバムは、Power Rock Todayで、伊藤政則が、大プッシュしてたような記憶がある。
買った当初は、良く聴いていたけど、何年振りかに引っ張り出したさ。
なんか、とても不思議なオーラを発してる。
かなり軽い感じ?ジェリー・フィッシュみたい?
Tribe Of Gypsiesの香りも、どこかに漂う?

たぶん、ラジオでオンエアされたのは、1番最後の曲『Earth,sky&C.』

これが、もの凄い名曲なんだよ!!悶絶!失禁もんよ!あんた!ヤヴァイ!(爆)
メロディもグルーヴもアレンジもサウンドのバランスも、すべて高水準で兼ね備えた
最高のロックバンドです。
これを知ってしまうとフーバスタンクが雑に聞こえます。
バカバカしいくらい認知されていませんし、入手も困難です。
これからはさらに難しくなるでしょうから、このアルバムを買ってください。
(アマゾンレヴューより)


おっぱい選手権大会!結果発表!!
2006年04月25日 (火) | 編集 |
予想以上の反響を呼んだ、「おっぱい選手権大会」
皆様の温かい投票により、無事成功に終わりました!(爆)
本当に、ありがとうございました。

尚、1人での、複数の投稿は、最初の番号を使わせていただきました。
ご了承ください。

1…2票
2…4票
3…5票
4…2票
5…なし
6…7票
-------------------------
合計20票

見事1位に輝いたのは、「6番」の、おっぱいでした!(^O^)/
ちなみに、6番は、あたしのおっぱいです!なんて!ε=ε=ε=┗(゜▽゜)┓
巨乳は、あまり人気ないんですね~ちょっと驚き!(爆)

binu



初期GENESIS
2006年04月25日 (火) | 編集 |
WatchDogTowerさんの所で、かなり貴重な映像(フィル・コリンズが長髪の頃/爆)
を紹介してたので、オイラも探したよ。

なんで、Camelは無いのだろか?

こちら

Virtual Image/SOLITUDE'01
2006年04月24日 (月) | 編集 |
solitude

俺が愛続けている日本のアンダー・グラウンドシーンで活躍するBAND達!
その中でも、ダントツに、好きなBAND『SOLITUDE』

俺は、SACRIFICEを知らない。
俺の記憶が正しければ、1999.3.20目黒での初ライヴが彼らとの
初めてのご対面であった!(笑)
いきなりKOだぜ!ズルイと思いません?(爆)

もうね、理屈なしに、カッコイイ!!
首が首が…止めてってくらい動いちゃう!!
てか、これ聴いて、首振らない人は、帰ってよろしい!(爆)
VIRTUAL IMAGEのイントロから、も~も~あぁ…。。。
BEYOND THE STORMは、ギターが、とても面白い
雰囲気を醸し出し、しかも、心にググッと来るインストナンバーだ。

杉内さんの、ライヴパフォーマンスは、堂々としてて、
観てるものをドンドン引きずり込む魔力があるのだ。
しかも、ハンサム!(爆)
このBANDは、演奏も楽曲も、パーフェクトだね!!
早く、2ndフルを聴きたい俺である。

俺は、何度も言うが、最初は、海外至上主義だった。
けど、ひょんな事から、日本のBAND達を聴いてみたら…。
これが!あんた!!海外のBANDと対等なくらいに、素晴らしいではないの!
知らないって損な事だなぁ~と、つくづく思う。

こんな素晴らしいBANDは、是非アルバムを聴いて、ライヴに足を運んで
欲しい。けど、ここの所、東京で久しくライヴ活動をしてないのだ。
俺は、杉内さんに会うたびに「東京でやって下さい」とお願いしてる。

頼むよ~~~~~~!・゚・(/o\)・゚・
できれば、GENOCIDEと、ツーマンでね♪

※杉内さんは、「よぉ!Tommyちゃん元気?」といつも、気さくに
声をかけてくれる、とてもナイスな人です。(笑)

オフィシャル

魔導結界/GENOCIDE '01
2006年04月23日 (日) | 編集 |
genocide

100年の恋…なんて言葉あるけど、俺は、このBANDに恋してるのよね♪

伝説と化した魔導師達の饗宴
その長きにわたる封印が解かれ
いま再び甦る…


彼らは、80年代から福井で活動してたBANDなんだけど、俺は、2000年
見事な復活劇を目にする事ができた幸運な人間である。
その凄まじいまでの、インパクトに、俺はまるで動けなくなった…。
ライヴハスウの空気さえ変えてしまう、その恐ろしいまでの、独創的空間…。
それは、重苦しくもあり、快楽でもあった。

久々に彼らの、このアルバムを聴いていた…。
背筋が凍る程の、この感覚…。
やっぱスゲェや!!ジェノサイド!万歳~~~~~~!!
地元福井では、精力的にライヴ活動を展開してる模様だが
早く東京に来て欲しい俺である…。待てないよぉ~!takeさん~…(;_;)

尚、彼らの1stデモテープは、なんと「20,500円」と言う高価なプレミアが付いている。
好きな人には、それでも安いと言うからやはり、スゲェ人達なんだわ!(笑)
ただいま、2ndアルバムの創作に取り掛かっている模様。
できれば「Red Castre~毒人形」を入れて欲しい!(笑)
今、KABBALAのサンプラー#3聴いてたんだけど、この曲泣けるね…。
「BLACK SANCTUARY」 (1988)の、再発盤って、まだ手に入るのでしょうか?

このGENOCIDE「THE RITES-魔導結界-」CDは、80年代に活動していた福井出身の
オカルティック・ヘヴィメタル・バンドGENOCIDEが’99年に活動を再開し、
狂気のツイン・ギターを再び20世紀末に蘇らせた2000年10月28日・東京のライブと、
1984年7月21日にGENOCIDEの地元である福井・敦賀でのライブを収録した
オフィシャル・ブートレッグ・アルバムです。

サウンドボード・テイクとは異なり、オーディエンス録音テープをマスターとしているため、
音質的には多少間題がありますが、ライブの生々しさを見事に凝縮した作品と言える
でしょう。1988年にリリースされたアルバムも既に廃盤となっているため、GENOCIDEの
オフィシャル音源としては唯一入手可能なものであり、また貴重な記録としても、特に
1984年のライブ音源などは正に幻の逸品と呼ぶに相応しいものです。
16年の時を経て、同じ楽曲がどのようにプレイされているのか、1984年のGENOCIDEと
2000年のGENOCIDEを比べてみるのも面白いでしょう。
このCDは500枚限定のリリースです。

なお、当レーベルSATANIC LUST RECORDSは、GENOCIDEの作品をリリース
するために設立しました。今後もGENOCIDEの発掘音源などを中心に、
順次リリースしていく予定でいます。

SATANIC LUST RECORDS

genocide2

オフィシャル
文章並びに、画像の使用は、KABBALAさんのご好意により許可済みです。

SOLUTION / The Ultimate Collection
2006年04月22日 (土) | 編集 |
solution3cd

以前、こちらでも紹介しましたが、巷では、結構FOCUS好きがいる事が判明!(爆)

オランダ本国では、FOCUSよりも知名度が高いらしいが、日本では
殆ど知名度の無い不思議なBAND。

FOCUS好きな人は、絶対マスト!!ってか、ションベンちびるよ!
だって、FOCUSより良いんだもん!(爆)マジ!マジ!マジ!マジ!

昔、1度だけ彼らのアルバムが、CD化され、宿レコあたりにあった
らしいんだけど、幻みたいでね、友達が、MDに入れたものを毎日、毎日
聴いては、枕濡らしてたんだよ。
あんた達~こんなにアタイを泣かして、ど~すんのさぁ~
「母をたずねて三千里」みたく「SOLUTIONをたずねて三千里」よ!(爆)
それが、こんな素敵な編集盤になって登場!!

買ったのは、良いけど、勿体無くてあまり聴いてないのよね!(爆)

3CDで、3500円!!やすぅ~♪お求めは、こちらから(Tommyの保証書付き)

おっぱい選手権大会開催!
2006年04月21日 (金) | 編集 |
binu

オイラのブログも、1日平均200人のお客さんが来てくれてます。
どんな方たちが来てくれているのか、調べたら…。

殆どが、アダルトサイトだった…ショック…(^。^;)

そんな方達を悲しませない為にも、俺のコレクションである
「美乳サイト」から、勝手にいただいた画像を使って、
選手権大会をしてしまおうと言う、かなり画期的な企画だ!(爆)

好きな番号を、コメント欄に書いてくれ!!
どの「おっぱい」が1番人気があるか、集計するからな♪

こんなオッパイの形が好きとか、乳輪の色の好みとか、つまみたいとか
舐めたいとか、吸いたいとか、どんなコメントも大歓迎だ!(爆)
男女問いません!!(*^0^*)ノ オォー!!

夜の彷徨(さまよい)/ラリー・カールトン'78
2006年04月21日 (金) | 編集 |
larrycarlton

んん…Room335…素敵だ…。

俺、20代の頃は、フュージョン良く聴いてたんだよね。
今、考えると、若い頃に、大人の音楽聴いてたかも♪
俺にとって、フュージョンとは、心地よいBGMかもしれない。

イメージとしては、高速道路ぶっ飛ばす時聴くのに、もってこい!(爆)

ラリー・カールトンはクルセイダーズで脚光を浴び、その後ソロ・アーティストとして
人気者になったけど、そのきっかけとなったのは、なんといっても78年に録音した本作。
彼のニックネーム“ミスター335”は本作で使用している愛用のギター、ギブソンES-335に
由来する。みずからのスタジオも“ルーム335”と名付けたほどで、この当時のカールトンは
335にぞっこんだった。鮮やかなフィンガリングと絶妙なチョーキング、そしてディストーション
のかかった独特の音が最高にカッコよくて、当時多くの若者がこのアルバムに熱狂したものだ。
技術的な面もさることながら、ジャズ、ソウル、ロックなどあらゆるポップ音楽をミックスした
独自の音楽性はバラエティ豊かで、まさにフュージョン・ギターの旗手にふさわしい。
共演はグレッグ・マシソン、エイブラハム・ラボリエル、ジェフ・ポーカロなど。
オープニングの<1>はデイヴ・グルーシン作曲の「キャプテン・カリブ」と並ぶフュージョン
黄金時代の人気曲だ。カールトンといえば、なにはともかく本作から。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
クルセイダーズ脱退直後の78年に発表したメジャーでの初リーダー盤。フュージョン史に
残る名盤という声もある代表作で,快調にドライヴするプレイを期待するファンには最高の1枚。
後年の多用性はないが,当時のギター小僧を唸らせた技巧はやはり鮮やか。
(アマゾンレヴューより)

eastern youth
2006年04月20日 (木) | 編集 |

DVD『アーカイブス1997-2001』

今日は、嬉しい事に、コメントの嵐!!(笑)
記事を書く時間がないので、普段みんなが観ない
本家「Tommyちゃんおお暴れ」の“オイラの日記”より抜粋したいと思う。

2004年9月 1日 (水)

eastern youth

「極東最前線/巡業~進め!遍歴の騎士~」ツアー初日に
行ってまいりました。初日が千葉とは縁起が良いやい!(爆)

いつも彼らは凄い!とかここで書いてるけど興味のない人
には、つまらん話だな!こりゃ!でもね、本当に彼らを
目の前に聴いた人は、アルバムを聴いてなくても、必ず
何かを感じ取れるだけの魅力があるんだよ。
一緒に行った友達は、富士ロックで数曲聴いただけで
何かを感じ取ったらしい。

ニューアルバムからの曲が中心で、3曲目に突然“浮雲”を
やりだした時は、頭の中がからっぽになると同時に、ジュワ
~って全身に何かが走ったんだ!!Camelを観ただけで涙が
出た時の感覚に似てるかもしれない。
吉野さんのMCは、マジ素朴で普通に友達に話しかけるようで
自分のギターをバックミュージックにしみじみと語りかける。
「お前なんか死んじまえ!って言われた時は、死んでやる!
な~んて思うんだけどさ、死ぬって本当勇気いるんだよな」
「俺さ、酒飲むとギター弾けないの!だからライヴのやる
時は飲まない!!22歳の時酒飲んでライヴやったことある。
でも、やっぱギター弾けなかった」会場内大爆笑!!
長々と話したその内容が次の曲へと結びついていくテクニック
ってのも、さすがだなぁ~と思うよ!いつも!いつもね。

で、終了後、機材運搬車がライヴハウスの入り口についた。
出待ちしたら会えるかな?と思いながら待ってたさ。
そしたら、機材を自ら運びながら出てきた。
俺は、吉野さんに話かけたら、気さくに話してくれて
握手を2回してもらった。「凄い凄い好きなんです!!
ずっとずっと応援してます」こんな時は、こんなことを
言うのだけで精一杯な俺だ!!でも、な~んか温かくて
良い人なんだよな~ドラムさんも遠くから微笑んで、その
光景を見てた。あ~なんて幸せな1日だったのだろう…うるうる。
本家HPには、彼らのコーナーもあるので、興味のある人は
是非観て欲しいと思います!!


新庄引退!!
2006年04月19日 (水) | 編集 |
sinjo

日本でも、新庄ファンとして有名な僕ちゃん!!(爆)

ああ!ビッツリ!!

…韓国の●・●●●●●より、エエ男やないの!(笑)
(好きな文字入れてね/爆)


パブロフ犬、初体験の巻!
2006年04月19日 (水) | 編集 |
pavlovs

Pampered Menial/Pavlov's Dog '75

昔ね、弟が、「姉貴、これ素晴らしいから聴いてみて」ってんで、1本のテープをくれたさ!!
しかしだ、、録音状態の悪さで、俺は、聴こうとは思わず、
そのまま、どこかへ行っちゃった!(爆)

色々な雑誌で、「名盤」と言われた、この表紙は、いつも目にしてたし、
気にはかかっていたんだけど、なかなかチャンスがなかった。
弟から聴けと言われて、テープもらって何十年経ったかな?(爆)

俺は、デジタル・ウォークマンに、今、これが3日間入りっぱなし。
最初の『JULIA』の、イントロから、惹きつけられる音だったね。
弟は、「このVo絶対RUSHの人だよ」なんて言ってたから、Voの雰囲気は
覚悟はできてたのよね!(爆)だから、何の抵抗もなかったよ。
でも、彼の方が強烈だね!!この、細い線のハイトーン、凄いビブラート。
好き、嫌いの分かれる癖の強いVo。でもね、3日間聴いてきて、
この楽曲には、この人しかいないんじゃないかと思うようになった。

プログレは、プログレなんだけど、プログレ・ハードだろ?
コンパクトにまとまった楽曲。覚えやすいメロディー。
憂いのある、どこか湿った楽曲からは、アメリカと言うものを想像しずらかった。
イギリスのバンドだと言っても、何の違和感もない。

どの曲も、とても好きなんだけど、特に4曲目『Fast Gun』は、来たね~♪
結構、パワーのある曲なんかもあって、自然と身体が動いてみたりぃ!(笑)
2ndの方が、有名なの?ゲスト・プレイヤーも凄い人達みたいだし?
でも、俺は、それは未聴なんだよね。
彼らは、1度解散して、1990年に再結成をして、今でも地道な活動をしてるようだね。
今でも、こんな声出してるのかね?(爆)

弟は、もう1本「エスペラント」と言うをくれたけど、これも
録音状態が悪く、どっか行っちゃったよ!ごめんね~リュウちゃん!(爆)

オフィシャル

ザ・タイガース…それは、俺の夢…。
2006年04月18日 (火) | 編集 |
thetigers

今日は、お休みなので、「ザ・タイガース/フィナーレ」(71'武道館最後のステージ)
を聴くぞと意気込んでいたオイラだったが、レコードプレイヤーの、オートリターン機能が
ご臨終になり、ジュリーの声も「やまびこ」みたいに小さい。
痺れを切らした、オイラは、徒歩で(車の運転できない/爆)
コジマに行って買って来ましたよ~!結構歩いた!田舎だから!(爆)

しかし…やはり、ジュリーの声は、やまびこみたいだった!・゚・(/o\)・゚・
レコード聴き過ぎてレロレロだから無理だったのかなぁ~?
CD化されてるようだから、買うか!!

先日、「新月ライヴ」に行った時に、SEが流れていたんだ!『イエロー・リバー』
ザ・タイガースの、このアルバムで、彼らは、カバーしてるのね。
「新月」の時は、本家が歌ってるヤツだと思うんだけど、誰の曲?
「クリスティー」だって!!ここに書いてある。カバー曲のジャケ写まで
全て網羅してるよ~スゲェ~~~~~~!

ザ・タイガースは、オイラにとって、本当に大好きなバンドです、今でも。
彼らが活躍してる頃は、オイラまだご幼少だったので、テレビで観るのが精一杯。
コンサートや音源なんて夢のまた夢だった。

オイラが社会人になってからなんだよ、レコード買えたのはね…。
この時の模様は、テレビで放映されたか記憶は曖昧だけど、もし放映
されたとしても、録画器機が普及してなかった。ビデオのある家なんて無かったと思う。
DVD化されていれば、間違いなく買うんだけどな…。

女の子の声援の方が、演奏より大きいんだぜ?信じられる?(爆)
色々な、アーティストが登場してるけど、これだけ日本中を熱狂の渦
に巻き込んだバンドは、他にいたのだろうか?
演奏は下手糞だよ!でもね、楽曲も優れているし、なんたって
ジュリーがカッコイイ!(爆)

※何を聴いても「やまびこ」だから変だと思ったらさ~
後ろのジャックが、ちゃんと接続できてなかった…CD発注する所だった…。(大汗)

play



たくろう オン・ステージ 第二集'72
2006年04月17日 (月) | 編集 |
taku

Camel3連発の後は、オイラのルーツである「よしだたくろう」に
スポットを当ててみたいと思う!!(笑)

このアルバムが収録されたのは、昭和46年。
まだ、生まれてない人の方が多いんじゃないかな?
1971.8.9~11 東京渋谷ジャンジャンホール収録ってことだ。
何十年か振りに、レコード針を降ろす…ブチブチ言ってる。
ここに収録されてる歌は、全部歌えるよ!(爆)
歌詞カードは、ミスプリだらけで、俺は、全て修正を加えた。
このアルバムは、CD化されてなければ、発売も中止されてるらしく、
幻のアルバムと呼ばれている!!(だよね?)
【拓郎本人の承諾なしに発売され、その後回収された2枚組・アルバム。
もちろん未CD化で今後もCD化はありえないレア盤です】
と、言う事で、オークションで、12,000円の値が付いてました。

「人間なんて」というアルバムも持っているが、あの「人間なんて」は短か過ぎる。
この2枚組は、A、B、C、DのD面全てが「人間なんて」なのだ!
俺は、この「人間なんてララララララララ~♪」という、とても単調なメロディーが好きだ。
これを、何時間続けられても飽きない。
ってか、これは、何時間やらなきゃ意味がないような気がする。
その単純な歌詞とメロディーの中に、俺は、「人間」と言うものを
感じる事、考える事ができるんだ。
「人間なんて」…この言葉素敵な響きだと思わない?

俺の付き合ってた彼が「たくろう信奉者」で、ギターが凄くうまかった。
俺は凄く感化されやすい人間なので、自分も、フォークギターを買って練習した。
彼が大学に入り、離れ離れになって、別の彼女と暮らしている事を
風のたよりに聞いた。結構ショックだった…。

それから、少しして、彼と、その友達と飲む機会に恵まれた。
その時、オイラには、新しい彼氏がいた。
あの頃子供だったオイラは、彼と同等に大人の話をした。
とても、楽しい夜だった。それが、彼との最後になるなんて…。

平成3年正月、友達伝いに、彼の訃報が届いた。自殺だ。。。
俺は、今でも、彼の眠るお墓には、線香をあげに行く。
彼の遺影は、昔のままだ。いつもでも若くて良いね!(笑)

俺にとって「よしだたくろう」には、普通の人以上の思い入れがある。
ふと、たくろうを聴きたくなった時、俺の脳裏には、ギターを弾く
彼の姿が浮かんで来るのだった…。
人が死んでしまう悲劇は、「会いたくても会えないこと」かな…。

このアルバムの中に『準ちゃんの与えた今日の吉田拓郎への多大なる影響』
と言う歌がある。この中の一節が好きだ。

僕の青春は、恋と歌の旅~果てる事なく~♪

俺は、生涯、恋と歌に生きて行きたいと、いつも思う。死ぬまで恋したいね♪
takuro


Coming Of Age(DVD)/camel '02
2006年04月16日 (日) | 編集 |
coming of age
2002年リリースされたDVD(左)1998年リリースされたビデオ(右)

ここまで来たら、これも紹介しちゃおう!!
てか、Camelについて知りたい、聴いてみたいって人は、まず、これを観て欲しい。
Camel道を極めたい人には、も~必須アイテム!(爆)
同タイトルの2枚組CDも日本盤がリリースされている。

1997年3月22日チッタ公演。
これが、オイラと彼らとの初対面の日であった。
『Harbour Of Tears』で、彼らに魅了され、アルバム1枚しか持って
ないのに、俺は、彼らのライヴという有りがたいものを観る事ができた。
このライヴを観る事により、彼らは、俺の中で不動の地位を確立してしまったのだ。

最初に驚いたのは、ラティマーの表情だった!!

ラクダが梅干を食べてる!!m(_ _)m

その表情が、とても不思議で、食い入るように観ていたね。
彼は、ギターを弾く時、その全ての感情を表情で表す人なんだなぁ~と思った。
1音1音、まるで、自分の命をすり減らしながら出すような。
それを、俺は命陽炎プレーと呼ぶ!!(笑)
彼のギターには、“心”がある!“愛”がある!!
結構いそうで、いないんだよ~こんな温かく、そして全ての悲しみを
優しく包み込むギタリスト…。
確かに、パカテクなギター弾く人は、ワンサカいるよ。
でも、俺の心は、そんなのに動かないんだな…。わかる?

ラティマーと、コリンの作り出すハーモニーも圧巻だった。
アルバムで聴くよりも、1000倍も美しいハーモニーだった。
コリンは、歌も巧いけど、やはり、素晴らしいベーシストだ!
人間的にも、とてもお茶目で可愛い人だよ!
この2人がいれば、100人力よ!!(爆)

1998年になり、このツアーの模様がビデオ化されたと言う知らせを友達からもらった。
日本盤が出るなんて予測してなかったので、アメリカから取り寄せてもらった。
そのビデオが擦り切れるといけないので、ダヴィングして、
そのテープをヨレヨレになる程観た。そのたびに感動した。
残念ながら日本公演のものではなかったが、ハリウッドのビルボード・ライヴ・クラブ
3月13日の模様らしい。2004年になり、ボーナストラック追加で、DVDがリリースされた。
そのボーナストラックとは、リハーサル風景と、サウンドチェックの模様が追加されている。
これは、ファン涙ものの映像だった。

耳で聴くのと、視覚的に観るのとでは、やはり視覚的に観る方が
感動も大きいと思う。是非、彼らの素晴らしいライヴパフォーマンスを観て欲しいな。

アマゾンで検索したら見つからなかったけど、HMVで販売してるようなので、是非!(爆)
英語の得意な方は、是非、是非こちらから!(^O^)/
★★★★★★★★★★星10個だ!!(爆)

詳しいサイト

Porcupine Tree
2006年04月15日 (土) | 編集 |
Porcupine Tree2

最近見つけた和田誠さまのブログ

ここでも紹介されてるし、色々なサイトで見かけるジャケ。
以前誰かが、紹介してくれたよーな気がするけど…。
毎日色々な記事やコメント書いてると、忘れちゃってね…(^。^;)

とても気になってるんですよね~。
誰か、私に、このバンドについて教えてくださーい!!
Opeth関連くらいしかわからないよぉ~~~~~~!
help Meeeeeeeeeeeeeeeee!!!

来日するんだね?!!
Jul 22 2006 JAPAN, Osaka: Izumi Otsu Phoenix
Jul 23 2006 JAPAN: Fuji International Speedway

オフィシャル

The Single Factor/Camel '82
2006年04月14日 (金) | 編集 |
singlefactor

ネットで「The Single Factor」について、調べていると、色々なサイトで
駄作なんて書かれているのを目にしてオイラは非常に悲しくなってしまった。

ラティマーは、契約消化のためのアルバムであったと後に明らかに
したそうだが、いやいや彼の中に妥協という言葉は無いんだなぁ~と
つくづく思い知らされた1枚ですよ。

Camel日本公演の時、1曲だけ分からない曲があったので、知人に尋ねた。
その曲は、本作中の『Sasquatch』と言う事を教えてもらい即購入!!
Keyと、ギターが冴え渡るインストナンバーだった。

それが『HEROES』との劇的な出会いだった。
この曲を聴いた時、俺は震え上がる程に感動してしまったのだ。
最初のピアノのパートから、なんか…もうダメって感じ…。
俺は色々な人に自分の好きな曲を、セレクトしたテープを作って
送った。その中に、必ず入れた曲。

『Selva』これは、ラティマーのギターが優しく泣いてくれる哀愁のインストナンバー。
『LULLABYE』なんと、0.50と言う実に短い曲。なのに来る!(爆)
『MANIC』これは、も~ハードロックだね。
ラティマーの珍しいメタルチックなギターソロが聴きものだぞ!!
途中、曲調がガラリと変わる、かなり面白い曲だ。
『CAMELOGUE』コーラスワークが素敵で、やはり俺には、胸キュンナンバーだな。
ギターソロも軽く泣いているんだよ♪
『A HEART'S DESIRE』『END PEACE』は、繋がっているよね?
クリス・レインボーの美しいVoが、アコーディオンと、ラティマーが弾くピアノに乗る
という、かなり美味しい曲。続いて、ラティマーのギターが、オーケストラ
(Poly-Moog,ARP2600)の中で、心地よく泳いでくれるナンバー。
アルバム冒頭の『No Easy Answer』は、俺の大切な友達h●d●が
結婚式の入場に使ったという明るく元気の出る曲。(´∀`*)ウフフ

全体的に、コンパクトにまとめられていて、ポップ寄りなためか、
プログレファンには敬遠されたのかもしれないが、この、メロディーセンス…。
キャッチーさは、やはり俺の中では、隠れた名盤だ。

このアルバム作成の中での、ラティマーの計り知れない苦悩。
どんな時でも、「Camel名義」を捨てず、頑張り続けラティマー。
そんな彼を支えた愛すべき友達たちと作り上げたアルバム。
そんな愛が、このアルバムの隅々にまで、染み渡っているではないか…。

Stationary Traveller(コンプリート・ヴァージョン)/Camel '04
2006年04月13日 (木) | 編集 |
stationary traveller

Camelの隠れた名盤と俺は、思っています!!(みんな良いんだけどさ!)
本当に、本当に好きなアルバムです!!ジャケ写も、ノスタルジックで良いよね~。
ベルリンの壁をモチーフにした、コンセプトものです。
巷には、まだご入手されていない方も、おられるようなので、
このアルバムについて、紹介させていただきます!(笑)

このアルバムは、1984年リリースされ、20年経った2004年に復刻されました。
勿論、元のアルバムも持ってますけど、帯にこんな事書かれたら
買わないわけに行かんでしょ?(笑)
「オリジナル・リリース時にレコード会社の要請でカットされた
オープニング曲、“イン・ジ・アームズ…”を追加。
又、リリース時に短く編集されていたタイトル曲も、完全盤に戻して収録。
曲順も含めて、アーティストが望んだ形でのリリースとなる。」


この、オープニング曲は、レーザーディスクからの映像を常に観て
いたので、それ程の驚きは無かった。
1番の違いは、アルバムの冒頭を飾っていた“プレッシャー・ポインツ”が、
アルバムの1番最後、しかも、ボーナストラック扱いになった所だ!!
その削られた部分と言うのが…。
ラティマーのギター炸裂だから驚くしかない
炸裂と言っても、派手なプレーではなく、まるで何かを語りかけるよーなギター。
最後は、消え入るような泣きのギターが、まるで叫んでいるかのようです。

このアルバム発表後、Camelは解散します。
これが何を意味するのか?たぶん、ラティマーが1番辛く苦しい時期に
作られた作品であると言う事。それを考えながら聴くと、1味も2味も
違ったものに聴こえるのは、俺だけでしょうか?

不思議なのは、そんな中でも、「暗さ」が無いんですよ。
常に前向きって感じが音から伝わって来る。
Camelは、そんなBANDなんだと、いつ聴いてても思います。
だから、勇気づけらるんだと。

参加プレイヤーも凄いっす!!
・トン・シャーペンジール(key)…カヤックのKey
・デヴィット・ペイトン(B、Vo)…パイロットの創設メンバー
・ポール・バージェス(Dr)…10ccのメンバー。
・クリス・レインボー(Vo)…説明いらないよな?(笑)
・メル・コリンズ(サックス、フルート)…説明いらないよな?(笑)
・ハイデン・ベンドール(Key)…Skyのプロデューサー。

ライナーによると、ラティマーのソロまたは、曲ごとのプロジェクト
作品の色合いが強いらしい。音質もかなり向上しています。
俺は、どの曲も、み~んな好きだ!!
こんなに、俺の感情を刺激するアーティストが他にいるだろうか?
前作『シングル・ファクター』と共に、俺の中では、2大傑作です!迷うことなく!!

詳しいサイト


テンプレート変えました!
2006年04月12日 (水) | 編集 |
FC2には「公式」と「共有」の2種類のテンプレートがあって、
今までは、「公式」のカスタマイズ専用テンプレ“cfdn_09”を使っていた。

しかし、それには、1つの難点があったのだ!!
それは、カテゴリー等の表示が、ツリー化されてしまう事だった。
「前に書いた記事を探したい」と思っても、タイトルだけだと
とても探すのが大変だったんだ。

で、「新着共有テンプレート」なんて、有りがたいお知らせもあるので、
覗いてみたら、この可愛い猫ちゃんを気に入ってしまったのである!(笑)
四葉のクローバーを持ってる猫ちゃん、キュートだろ?(爆)

俺にピッタシだろ?(笑)

livedoorから、お引越しする時、その外観をそのままに移したいと
言う意思の元やって来たけど、たまには、気分転換も良いだろ?(^O^)/

カウンターと、プロフィール表示の所でクルクル回る緑の花くらいは
若干手直ししたけど、少しこのままで行こうと思うので、これからも
よろしくお付き合い下さいませ!!m(_ _)m

yubimoji

オイラの会社では、身体に傷害を持つ人達の雇用と言うのがあり、
オイラの係りには、耳が不自由な人が数名いるんだ。
一緒に仕事していく上で、各自独学で学んだり、講習会を受けに行く人達もいる。
耳が不自由でも、口の動きで、大体は読み取ってくれるんだけど
せっかくのチャンスだから、俺も今『指文字』に、挑戦してる。
1つ1つを、やるのは良いのだが、1つの言葉を表現するとなると
考えながらなので、まごまごしてしまう…結構難しい…。
1つの単語を現す手話は、結構ゼスチャーみたいで面白いんだよ。
毎日少しづつ覚えていけたらと思う。

On an Island/David Gilmour '06
2006年04月11日 (火) | 編集 |
davidgilmour

ギルモアのソロアルバムが、22年振りに出たと言う事で、
頑張って買ってまいりました!!
彼は、今までに2作出してて、これで3作目なのかな?
前2作は、廃盤らしいけど、俺は、聴いたことすらありやせん!(笑)

PINK FLOYDは、『対』から入った新参者っす!!
そして、このアルバムが、とてつもなく好きです!!
大抵、最後は、泣いてますよ、マジで!!

本作、今日の通勤に聴きながら行きました。
「なんか静か過ぎる…」2往復聴いた。1回目と2回目の感触は
確かに違う。「んー?」から「ん?」って感じ!(わかるかな?/爆)
しかし、あまり静か過ぎて、帰りの電車は乗り越してしまった!(^。^;)

結論から言えば、このアルバムは、1回や2回聴いただけでは、
その意味がわからないのかもしれないと言う事だった。

今の時点では、9曲目“A Pocketful Of stones”が1番印象に残った…。

『対』と聴き比べてみようと今聴いている。
早くも、泣けそうだ…。

PINK FLOYDオフィシャル

新月コンサート「遠き星より」
2006年04月10日 (月) | 編集 |
いやぁ~Tommy興奮から覚めやらぬ状態っすわ…。
以前こちらで記事書きましたが、1月に、初めてフル音源を聴いて、
4月に生ライヴが観れるなんて夢のようです。
しかも、26年振りのライヴなんて、これは行くっきゃない!(笑)

んでね…この興奮を、どう言葉で表現したら良いのか…。

北山マジックにやられました!

北山真氏は、Voで、出てきた時から、カリスマ性をビシビシ感じた。
この人の出すオーラは、そこら辺のオーラとオーラが違う!(?)
外見も凄いんだけど、言葉1つ1つの持つ意味を、大切に歌い上げる
人なんだなぁ~と思ったのね。
心情を切々と、なんか全体の空気さえも変えてしまう程に…。

26年振りと言っても、メンバーさんは、それぞれソロ活動をしてた
みたいで、その腕前は、恐れ入る程に凄かった…。
Keyの花本さんは、色々なKeyを自在に操り、Bassの鈴木さんは、
なんか棒みたいな物で、ベースを弾いてみせたり、ってか、Bassの音が
強烈に大きいし、左手をスライドさせながら弾くのが、メチャカッケ~の。
ブゥ~ン~ブゥ~ンって。
Gの津田さんは、穏やかな顔しながら、凄いプレイを淡々とやる人。
歌も凄くうまいんだよね。
Drセットが豪華で、叩く、高橋さんは、とてもパワフルで素敵。
ゲストプレイヤーに清水一登、小久保隆(Key.サックス?ドラみたいの)
この人達のプレーは、私の席からは、残念ながらあまり見えなかった…。

北山氏は、自分を「着せ替え人形」なんて表現してるけど、
視覚的にも、とても楽しませてくれた。
銀色にピカピカ光る衣装…顔の部分を鏡みたいので、覆い、そこに
ライトが点滅する仕組み…わかるかな?
宇宙服がふわふわしてるみたいな感じで、そこに、紫色のライトが
当たると、その美しい光景は、まさに幻想的。
このスタイルで登場した時は、思わずピーター・ガブリエルかと思った!(笑)
バックのスクリーンにも、曲によって、色々なものが映し出される。

オイラ、日本のプログレは、数える程しか観てないけど、ここまで
演出に凝ってるのを観たのは初めてだった。
「劇団・インカ帝国」の人達の演出も、とても興味深かった。

下のお写真は、良く観かけていたんだけど、普通の着物と思ってたのね。
『鬼』の演奏が始まると、ステージ左に、何か箱みたいのがあるのよ。
んで、よ~く観たら『棺桶』ではないの!!!
その時、この着物の意味が始めてわかった!!
人が亡くなった時着せられる白い着物だったんだぁ~って!!
彼が、棺桶に入って、少ししてから、蓋が開くと、棺桶の中は
黄金に光輝いてて、その中から、再び現れた彼は、お面を
被っていたの…も~強烈だよ~~~~~~!こんな演出~!!

shingetus

2時間以上やったのかな?アンコール含めて。
でもね、どの曲も、かなり長いはずなんだけど、足りないのよ!
もっと、もっと観たい!聴きたい!!ああ…終わって欲しくない!

ライヴ中2台のカメラでビデオ撮影をしてた。
どこかで、放映されるのか、はたまた、DVD化され発売されるのか?
DVD化されたら、俺絶対買うよ!買う!買う!!

次回ライヴ告知は無かった。
でも、こんな素晴らしいライヴを観たくても観れなかった人の為に、
そして、彼らを体験した事ない人達の為に、これからも、ライヴやって欲しいです!!
貴方達は、このままで終わるバンドではないのだから…。

■specificさん、ジェネスシさん、YUKKAブラザーズ
お疲れさまでした!!楽しかったね!!

ライヴ終了後、YUKKAブラザーズと、渋谷で呑み!!
これが、またまた、楽しかった~パフェまで食っちゃったよ!(爆)
BOXのブックレットについる北山氏のコメントが面白かった。(ネットに書いてあったもの)

彼は、新月加入前に、観客としてライヴを観たらしい。
その時、海外で1番近いバンドは「Camel」だと思ったらしい。
彼は、GENESISからの影響を受け、そのうち、和製GENESISと言われるようになる。
『キャメルからジェネシスにステップアップしたことは単純に
うれしかった(キャメルファンすまぬ)。』

ここで、減点1点!(爆)

今始まる!
2006年04月09日 (日) | 編集 |
20060409140314
ああ!
楽しみ♪

携帯より


Symposium Of Rebirth/AGRESSOR '94
2006年04月08日 (土) | 編集 |
agressor

誰かに薦められて買ったのか、衝動買いしたのか、まったく
記憶が定かでない、痴呆ぎみの、Tommyが今日もぶっ飛ばします!(爆)
彼らは、フランスのデス、スラッシュ(デスラッシュ)メタルバンドです。

買った当社は、お気に入りで、良く聴いてましたが、久しぶりに聴くと…。

こんなに良かった?

ってくらい、ヤヴァイっす!!(爆)
アマゾンで、「8900円から」の値段が付いてますね…。

普通の疾走パートばかりを追及する人には、不満が残るだろう。
疾走パートは、もの凄いアグレッシヴなんだけど、クラシカルな
フレーバーを随所に散りばめ、かなり展開が面白いのだ!
特に、1曲目は、疾走チューンの中に、フルート、コーラス、
クラシカル・ギターを随所に散りばめ、アルバムの中で1番長い!
っても、5分チョイなんだけどね!!中には、1分なんてのもあるでな!(爆)
それが、凄く切ないメロディーを含有してて、ホロリと、させられるんだな。

2曲目で、曲調は、ガラリと変わる!!
スラッシュ好きな人は、思わずガッツポーズだろう!!(笑)
ギターのリフも、カッコイイね~。首振るには、もってこい!(爆)
ああ…もう終わっちゃったよ!(^O^)/

4曲目で、またまた曲調は変わり、ミドルテンポの曲。
結構、変拍子で、ギターソロも一風変わってて面白いね。
そこに、男女コーラスが入る。

5曲目は、男性・女性コーラスのみの?、クラシカルナンバー。
バックに流れる不思議な音は何だろ?

7~8曲目は、オーケストラの演奏に、ヴァイオリンが入った、少し
民族色豊な曲。9曲目は、自然な流れで、このクラシカルな曲を
移行する様は、お見事!!ふくよかな味わいのインストナンバー。

10曲目は、人々の苦悩の叫び?みたいので始まる!
これまた、カッケ~~~~~~!

12曲目も、クラシカルなインスト。ギターの響きが素敵…。

13曲目出た~~~~~~!
来た~~~~~~!おお!首!首!首振れよ!!
ちょっと、スレイヤーっぽ!(笑)

アルバムタイトル通り、シンフォニック色が、かなり強い
アルバムだと思う。俺は、他の作品を聴いていないのだが、
これが、お薦めと言うのがあったら是非、教えてつかぁ~さい!!

Discographie
1986 : The Merciless Onslaught (démo)
1987 : Licensed To Thrash (Split CD)
1987 : Satan's Sodomy (démo)
1988 : Satan's Sodomy (EP)
1989 : Orbital Distortion (démo)
1990 : Neverending Destinity (album)
1992 : Towards Beyond (album)
1994 : Symposium Of Rebirth (album)
2000 : Medieval Rites (album)
2001 : The Spirit Of Evil (EP)
2004 : The Merciless Onslaught (compilation)

不調に泣くの巻
2006年04月07日 (金) | 編集 |
chin

昨年、彫刻の森にて、激写しました!(爆)

今日は、フランスのシンフォ・プログレに続き、あのデスラッシュメタルを
紹介する予定でしたが、ジャケ写が見つからねぇ…明日だ!(爆)

朝、起きると、なんとも言えない気分。
吐き気がするのだ!!つわりでもねぇのによ!(爆)
朝飯も食べられず「サクロン」飲んで、出勤!!
もう有給が残ってないから仕方ないわさ…(>o<)

電車の中でも、気持ち悪くて、気持ち悪くて死にそうでした。
何回、家に戻ろうと思った事か…。
それでも、頑張って会社到着。仕事してるうちに気分も良くなり
昼飯は、「いくら丼」だったので、食べました!(爆)

会社から帰って、トイレに入ると

緑のウンコが出ました!(爆)

Between Flesh And Divine/ASIA MINOR '80
2006年04月06日 (木) | 編集 |
asia minor

花粉症で、鼻の皮がズル剥けのTommyです!(爆)

Mixiの愛すべきRokuさんから紹介されたのが本作です。
俺は、BAND名すら知らなかったよ…。なんて読むんだろね?

足亜実?←受け狙い!(笑)

ジャケがB級のイメージを受けたんだけど、プログレ親父の店のレヴューを観ると
『フレンチ・シンフォの傑作』と書かれているではないか!(笑)
79年「Crossing The Line」が、1stで、本作は、2ndなんだね!
しかし、82年に解散と言う事だから、貴重な2枚なのかもしれない。
オイラは、1st未聴なのだが、2ndが世に言われる傑作らしい。

オイラが刺激を受けたのは、フルートの音色だ!!
ラティマーとは、まったく違う。けど、どこか、Camelを感じる全体の雰囲気。
叙情的でありながら、躍動感を持ち、どこか憂いを秘めた感じが
俺のハートを、心地よい境地へと導いてくれる。
特に、雨の日に聴くと、うるうるしてしまいそうなアルバムだ。

世界中には、俺のまだ知らないBANDがたくさんいるんだね。
現在進行形のBAND、過去形のBAND、全て応援したい俺である。
そ~今現在活動はしてないかもしれない。でも、彼らの残した作品は、
100年先、200年先まで、輝きを失う事はないのかもしれない…。

この作品を聴いていると素直に、そぉ思える…。
『Rokuさんによる解説』 (特別付録)
ElirとSetrakの学生バンドが始まり、このJazz Rockバンドで
250組出場した音楽コンテストで作曲賞、演奏技能賞を獲得したということです。
73年、二人は学業と音楽活動の為にパリに移住し、翌年LAYLA(デュオ・ユニット)を結成。
ドラマーを加えて何曲かデモをレコ。
75年にはベーシストが加入して、ライヴ活動を開始
76年、ベーシスト交代を機にAsia Minor Processと改名
77年、ドラマー交代。
オーディションでLionel(弱冠16歳!)加入、これを機に
Asia Minorと改名。
78年、1st「Crossing The Line」のデモを録音。
Lionelの提案でGRIMEのキーボード奏者Nicolas Vicenteの録音を
タイ・フォンのホーム・スタジオにて3曲録音。
CBS/A&Rと契約直前まで行くが、実現せずベーシスト脱退。
セルフ・リリースを決め1st Albumレコーディング。
79年4月、リリース。(1000枚プレス)
ベーシストRobert加入。
80年、キーボード奏者加入が脱退。
2nd Album「Between Flash And Divine」レコーディング
12月、リリース。
81年9月、Safari Ambianceレーベルがディストリビューション開始。
81年末イギリス、ユーロ・ロック専門ショップ「ロータス・レコード」が
諸外国に向けディストリビュート開始。
しかし、バンドは82年2月のライヴを持って解散。

詳しいサイト


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