放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Voyage Of The Acolyte/Steve Hackett '75
2006年04月04日 (火) | 編集 |
hackett


『これぞ、まさしく名盤シリーズ・第1弾』

かなり前に、凶音のサイトで、Voの関口さんが、本作のレヴューを書いていた。
彼は、とても文才で、読んだだけで、も~たまらなく欲しくなった。
それが、俺と、ハケットの出会いだった。

その後、彼の作品を、かなり聴いたが、どのアルバムも素晴らしい出来栄えだった。
彼は天才だろうと思う。いや!まさしく天才なのだ!(笑)
本作は、彼のソロ・デヴュー作であり、名盤として名高い!!
GENESIS在籍時に、これだけクオリティーの高い作品を作るんだもんな…。
ライナーには「GENESISよりもGENESISらしいアルバムとして、その後の地位を確立
してしまうのである」と書いてあるように、マジ震えるぜ!(笑)

乗っけから、凄いテンションなんで驚く!!
神秘的とか、幻想的とか色々な言葉があるが、そんなもん通用しないぜ!(爆)
嘘だと思うなら聴いてみ!(^O^)/
なんか、リマスター盤が出てるみたいなんだよな…。
ジェネシス在籍時に制作・リリースされた1975年のソロアルバム、
80年代の陽気なフィルコリンズの世界を期待すると外されるが、
「トリックオブザテイル」や「静寂の嵐」が好きな人だったらこの
アルバムも好きになれるはずである。70年代半ばのジェネシスの
中世ヨーロッパ的な雰囲気はスティーブが脱退すると急に薄まる
のを考えれば、あの雰囲気を醸し出していたのはハケットだったと思う。
曲は超技巧的なインスト、バンドメンバーのフィルコリンズボーカル曲の
「シリウス」やサリーオールドフィールドボーカル曲の「法王の影」など
聴き応えのある曲が並んでいる。特にマイクラザフォードとスティーブ
の共作の「法王の影」はフィルのドラマチックなドラムが長めに収録
されたロングバージョンが収録されている。1989年にリリースされた
CDでは「法王の影」のはじまりの音が歪んでいて、「これではレコード以下だ」と
不満を感じていたが、そのような問題も今回のリマスターで改善されている。

詳しいサイト


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