放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Stationary Traveller(コンプリート・ヴァージョン)/Camel '04
2006年04月13日 (木) | 編集 |
stationary traveller

Camelの隠れた名盤と俺は、思っています!!(みんな良いんだけどさ!)
本当に、本当に好きなアルバムです!!ジャケ写も、ノスタルジックで良いよね~。
ベルリンの壁をモチーフにした、コンセプトものです。
巷には、まだご入手されていない方も、おられるようなので、
このアルバムについて、紹介させていただきます!(笑)

このアルバムは、1984年リリースされ、20年経った2004年に復刻されました。
勿論、元のアルバムも持ってますけど、帯にこんな事書かれたら
買わないわけに行かんでしょ?(笑)
「オリジナル・リリース時にレコード会社の要請でカットされた
オープニング曲、“イン・ジ・アームズ…”を追加。
又、リリース時に短く編集されていたタイトル曲も、完全盤に戻して収録。
曲順も含めて、アーティストが望んだ形でのリリースとなる。」


この、オープニング曲は、レーザーディスクからの映像を常に観て
いたので、それ程の驚きは無かった。
1番の違いは、アルバムの冒頭を飾っていた“プレッシャー・ポインツ”が、
アルバムの1番最後、しかも、ボーナストラック扱いになった所だ!!
その削られた部分と言うのが…。
ラティマーのギター炸裂だから驚くしかない
炸裂と言っても、派手なプレーではなく、まるで何かを語りかけるよーなギター。
最後は、消え入るような泣きのギターが、まるで叫んでいるかのようです。

このアルバム発表後、Camelは解散します。
これが何を意味するのか?たぶん、ラティマーが1番辛く苦しい時期に
作られた作品であると言う事。それを考えながら聴くと、1味も2味も
違ったものに聴こえるのは、俺だけでしょうか?

不思議なのは、そんな中でも、「暗さ」が無いんですよ。
常に前向きって感じが音から伝わって来る。
Camelは、そんなBANDなんだと、いつ聴いてても思います。
だから、勇気づけらるんだと。

参加プレイヤーも凄いっす!!
・トン・シャーペンジール(key)…カヤックのKey
・デヴィット・ペイトン(B、Vo)…パイロットの創設メンバー
・ポール・バージェス(Dr)…10ccのメンバー。
・クリス・レインボー(Vo)…説明いらないよな?(笑)
・メル・コリンズ(サックス、フルート)…説明いらないよな?(笑)
・ハイデン・ベンドール(Key)…Skyのプロデューサー。

ライナーによると、ラティマーのソロまたは、曲ごとのプロジェクト
作品の色合いが強いらしい。音質もかなり向上しています。
俺は、どの曲も、み~んな好きだ!!
こんなに、俺の感情を刺激するアーティストが他にいるだろうか?
前作『シングル・ファクター』と共に、俺の中では、2大傑作です!迷うことなく!!

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