放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
たくろう オン・ステージ 第二集'72
2006年04月17日 (月) | 編集 |
taku

Camel3連発の後は、オイラのルーツである「よしだたくろう」に
スポットを当ててみたいと思う!!(笑)

このアルバムが収録されたのは、昭和46年。
まだ、生まれてない人の方が多いんじゃないかな?
1971.8.9~11 東京渋谷ジャンジャンホール収録ってことだ。
何十年か振りに、レコード針を降ろす…ブチブチ言ってる。
ここに収録されてる歌は、全部歌えるよ!(爆)
歌詞カードは、ミスプリだらけで、俺は、全て修正を加えた。
このアルバムは、CD化されてなければ、発売も中止されてるらしく、
幻のアルバムと呼ばれている!!(だよね?)
【拓郎本人の承諾なしに発売され、その後回収された2枚組・アルバム。
もちろん未CD化で今後もCD化はありえないレア盤です】
と、言う事で、オークションで、12,000円の値が付いてました。

「人間なんて」というアルバムも持っているが、あの「人間なんて」は短か過ぎる。
この2枚組は、A、B、C、DのD面全てが「人間なんて」なのだ!
俺は、この「人間なんてララララララララ~♪」という、とても単調なメロディーが好きだ。
これを、何時間続けられても飽きない。
ってか、これは、何時間やらなきゃ意味がないような気がする。
その単純な歌詞とメロディーの中に、俺は、「人間」と言うものを
感じる事、考える事ができるんだ。
「人間なんて」…この言葉素敵な響きだと思わない?

俺の付き合ってた彼が「たくろう信奉者」で、ギターが凄くうまかった。
俺は凄く感化されやすい人間なので、自分も、フォークギターを買って練習した。
彼が大学に入り、離れ離れになって、別の彼女と暮らしている事を
風のたよりに聞いた。結構ショックだった…。

それから、少しして、彼と、その友達と飲む機会に恵まれた。
その時、オイラには、新しい彼氏がいた。
あの頃子供だったオイラは、彼と同等に大人の話をした。
とても、楽しい夜だった。それが、彼との最後になるなんて…。

平成3年正月、友達伝いに、彼の訃報が届いた。自殺だ。。。
俺は、今でも、彼の眠るお墓には、線香をあげに行く。
彼の遺影は、昔のままだ。いつもでも若くて良いね!(笑)

俺にとって「よしだたくろう」には、普通の人以上の思い入れがある。
ふと、たくろうを聴きたくなった時、俺の脳裏には、ギターを弾く
彼の姿が浮かんで来るのだった…。
人が死んでしまう悲劇は、「会いたくても会えないこと」かな…。

このアルバムの中に『準ちゃんの与えた今日の吉田拓郎への多大なる影響』
と言う歌がある。この中の一節が好きだ。

僕の青春は、恋と歌の旅~果てる事なく~♪

俺は、生涯、恋と歌に生きて行きたいと、いつも思う。死ぬまで恋したいね♪
takuro

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