放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Turquoise / Turquoise (2001)
2006年05月16日 (火) | 編集 |
turquoise

以前、Burrn!の新宿レコードの宣伝欄で彼らの事を読んだ!!
「ポーランドの新人で、Quidamのフォロアー」みたいな事が書いてあった。
それを観て、すぐに新宿レコードに走った!単細胞な俺!(爆)

俺は、Quidamそのものを期待してたので、「Quidamの方が断然良いじゃん」と、
数回聴いただけだった。
今日は、そんな彼らのアルバムを引っ張り出して聴いていたのだ!!

彼らは、Quidamを敬愛していると思う。けど、それを超えようとは思ってなかった
のではと思った。一歩でも彼らに近づけたら…。
そんな思いを感じながら聴いていると、これは、これで、かなりの
力作であり、傑作である事に気付いた俺である。

透明感ある女性Vo、叙情的で癒しの要素が強く、
時に、東洋チックなメロディーあり、(インドっぽい)
アコースティックな部分あり、Heavy Metalな部分ありと、かなり頑張ってますね!
ギターの音が、Quidam同様とても美しいです!!
ポーランド語というのも、聴いてて心地よいですね。

2003 年2nd「Po Drugiej Stronie」をリリースしてるね。
女子大生系女性シンガー Katarzyna Jajko 嬢は脱退してしまった
みたいで、違う女性Vo2人と、なんと男性Voが加入した模様!
しかし、この男性Voの評判があまりよろしくない模様!(爆)

オフィシャル
レヴューサイト

がぁ!がぁ!問題は、ここからなんですわ!!
本家Quidamサイトに行ったら、あーた!こんなもんが出てるぢゃないの!(写真右)

The Fifth Season Live In Concert (DVD(NTSC)+CD/Poland.'06)
DVDとCDが3面開きデジパックでセットになった限定ヴァージョン。
新編成になってからの、05年のライヴを収録したもので、今のところこのCDは本ボックス
でしか手に入らない。マルチ・カメラ・ワークや録音のクオリティーも高く、ライヴ・アルバム
として最高ランク。フルートやリコーダーを操る木管楽器奏者の存在が効いており、
澄み切った叙情性も十分。新旧曲を交え、1stのあの1曲目もドラマチックに演奏。
メドレーでのジェネシスのLOS ENDOS (フルートが入っているのでハケット・バンド風)
もポイント。DVDは全11曲。3時間以上の収録。スタジオでのメイキング、ツアー・レポート、
2曲のヴィデオ・クリップ (1st、2ndから。女性Vo時代) 等のボーナス入り。
(プログレ親父の店より)

新編成?女性Vo時代?
って事で、調べてみたよ!!
「リードVoが男性にチェンジしてのアルバム「SuRevival」リリースに伴う'
05ツアーより、地元ポーランドでのライヴ」

男性Vo!!!

どうなの?Quidamの曲を、男性Voって、どーなの?(ノ><)ノ
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