放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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KSANA/dido'94
2006年06月30日 (金) | 編集 |
sky21. マーメイド
2. アクロス・ザ・ヴュー(日本語ヴァージョン)
3. 天空屏風(オーロラ)
4. KSANA
5. ア・ギフト・フロム・ザ・スカイ
6. 深海魚
7. はねのみらい
8. 密会
9. 風の民
10. 星の距離まで

このアルバムを、どして持ってるか記憶がない!(爆)
ラジオで聴いたか、ジャケに惚れたか…安かったか?(爆)
ま、そんなもんだと思う。

今まで、この表紙の女性の名前が「KSANA」と思ってたのよね。
それで、レヴューしようと思って調べたら、これは、アルバムタイトルで
加藤みちあき、おおたか静流とのユニット「dido」による作品ということが判明!(大汗)

「KSANA」は、サンスクリット語で「刹那」の意味らしい。
「刹那」とは、仏教の時間の概念の1つで、最小単位を現す。
このアルバムの歌詞を分析してみると、たぶん「刹那主義」かも?
「刹那主義」とは、束の間の快楽に溺れる という意味を持つみたい。

しかし、ドロドロな印象はなく、簡単に言うと癒し系。ヒーリング・ミュージックだね。
アディエマスを連想する音と言えば、分かりやすいかもしれない。
ギター・バイオリン・タブラ、パーカッション、ピアノ、オーボエ、ベースetc…。

まるで、宇宙の中をプカプカ浮きながら、静かに泳ぐ雰囲気。
その中で、おおたか清流の、不思議チックな歌詞がのる。

総合的に考えると、「男と女」という意味合いもあるだろうけど
これは、もっともっと広い意味で、平和を歌ってるんだろうな?
それこそ、「刹那」一瞬一瞬を大切に生きようという、メッセージを
俺は感じたのだった。
おおたか静流加藤みちあきによるユニット作品。
フレンチ・テクノを意識したようなシンプルに聴こえて実は濃密というサウンドを
作り上げています。しかし,そんなこと考えなくても,何より気持ちいい。
「唄声」たおやかな魅力を堪能できます。

本作『天空屏風(オーロラ)』は、テレビ朝日系ニュースフロンティアの
オープニングテーマ曲だったみたいです。今知らない(無責任)
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森山良子に心救われる日々…
2006年06月29日 (木) | 編集 |
moriyama

通勤で、レヴュー用の音楽は聴くものの、休日も、それ以外も
俺は、今、森山良子!!オンリー(笑)

随分前に、生協で買った2枚組だっ!!!
きっかけは、ラジオだった。
『死んだ男の残したものは』これ聴いた時、一瞬固まったよ。
メチャメチャ暗い歌なのよ…。
作詞…谷川俊太郎 作曲…武満 徹
しかしながら、か~なり深いんだよね…この歌!!

谷川俊太郎は、詩人であるけど、「なんでもおまんこ」という詩。
「なんでもおまんこ」
なんでもおまんこなんだよ/あっちに見えてるうぶ毛の生えた丘だってそうだよ/やれたらやりてえんだよ/おれ空に背がとどくほどでっかくなれねえかな/すっぱだかの巨人だよ/でもそうなったら空とやっちゃうかもしれねえな/空だって色っぽいよお/晴れてたって曇ってたってぞくぞくするぜ/空なんか抱いたらおれすぐいっちゃうよ/どうにかしてくれよ/そこに咲いてるその花とだってやりてえよ/形があれに似てるなんてそんなせこい話じゃねえよ/花ん中へ入っていきたくってしょうがねえよ/あれだけ入れるんじゃねえよお/ちっこくなってからだごとぐりぐり入っていくんだよお/どこ行くと思う?/わかるはずねえだろそんなこと/蜂がうらやましいよお/ああたまんねえ/風が吹いてくるよお/風とはもうやってるも同然だよ/頼みもしないのにさわってくるんだ/そよそよそよそようまいんだよさわりかたが/女なんかめじゃねえよお/ああもう毛が立っちゃう/どうしてくれるんだよお/おれのからだ/おれの気持ち/溶けてなくなっちゃいそうだよ/おれ地面掘るよ/土の匂いだよ/水もじゅくじゅく湧いてくるよ/おれに土かけてくれよお/草も葉っぱも虫もいっしょくたによお/でもこれじゃまるで死んだみたいだなあ/笑っちゃうよ/おれ死にてえのかなあ

実は、俺、凄く深い詩だと思ったね。
武満 徹は、現代音楽で、世界的に有名な作曲家

んで、この曲だけを聴きたくて買ったわけだが、選曲が非常に良い!!
彼女のベストセレクションは、もとより、色々なカバーやってるのね。

・思い出のグリーングラス
・悲しき天使
・小さな日記
・風
・悲しくてやりきれない
・サニー(この、サニー絶品よ!!)
・スカボロ・フェア
・夢のカリフォルニア
・オーブル街
・山羊にひかれて
・フランシーヌの場合
・ラスト・ワルツなどなど!!

極めつけは、私の大好きな、山上路夫、村井邦彦コンビの「恋人」
あ~~~~~~このアルバムを聴いてる時は至福の時なんだ…。

色々な音楽が、世の中に充満して、そいで、色々聴いているけど
結局「帰って来るべき場所」ってあるんだなぁ~。

んん…そんなアルバムだよ!俺にとって。

オフィシャル
森山良子に詳しいサイト
「日本のジョーン・バエズ」としてデヴューした話とか面白いよ。

マリンスタジアムに来てます!
2006年06月28日 (水) | 編集 |
20060628203932
会社でもらったチケットで、対日ハムならば…。
新庄目当てで来たのに新庄出てません…。

うう…。

うう…。

なんだ!馬鹿野郎!!。゜(>д<)゜。

生まれて初めての野球観戦!!

だあ~~~~~!

ところが…。

会社の人も昨日行ったらしく「新庄出たね!」な~んて言うんです。
スタメンにも名前無かったし、馬鹿勝ちしてたので、7回の途中で
帰ったんだ。
そしたら…そしたら、9回に、守備で出てきたんだって~~~~~~!

そんなぁ~~~~~~!・゚・(/o\)・゚・



炎の肖像'74
2006年06月27日 (火) | 編集 |
statue in fire

『深い河』を探しに行ったけど、見つからなかったので、
秋吉久美子が出てる2作をレンタル。

1本は、本作と、『妹』を借りて来たよ!
ジュリーと、秋吉久美子のベットシーンがあるなんて借りないわけいかん!(爆)

内容的には、ど~って事なかったけど、なにしろ

ジュリーがカッコイイ!!

半分は、ジュリーの実生活。半分は架空のジュリーみたいな構成で
井上尭之バンドとの、ライヴが1番の見もの!!
ジュリーが大好きなストーンズのカバーなんか最高だよ!
ラストで、ジュリーが歌ってたのは、何って歌だろうか?
凄く心に響く美しい曲だった…はぁ(ため息…)

最近の露出度高いAVばかり観てるから、ただ、裸で絡むだけの
ラヴシーンは、逆に新鮮だったな~(爆)
俺、ブリーフ嫌いなんだけど、ジョリーのブリーフは絵になる!

てか、ジュリー程なんでもこなしてしてう人世の中にいないぞ!(爆)
たぶん、鼻くそホジッテテモ絵になると思う!(/▽\)キャ~~♪♪
喧嘩、放浪、セックスと気ままな生活を送るロック歌手・鈴木二郎(沢田研二)のもとに、
ある日ふたりの少女・きり(秋吉久美子)とひろ(原田美枝子)が押し掛けてくる。
ひろはかつて二郎を愛していた女の妹で、姉は二郎に捨てられて自殺したと言う。
ふたりを疎ましく思っていた二郎だったが、やがて彼女たちのどちらにも惹かれていく…。
ジュリーというニックネームを共有する、沢田研二と劇中の歌手・二郎のイメージを
ダブらせた、藤田敏八と加藤彰、ふたりの監督による異色作。
沢田と二郎の境界線を曖昧にし、虚実織り交ぜて華やかな歌手生活と私生活を描くという
狙いはユニーク。ドキュメンタリー的なニュアンスも楽しめる一編となったが、
そうした方法論故にストーリーの流れまで放浪してしまった感は否めない。
ともあれ秋吉久美子、原田美枝子の初々しい姿、年上の女に扮してベッドシーンを
見せる中山麻里ら、女優たちの見せ場は少なくない。
(斉藤守彦)


美人さ~ん!いらっしゃ~い!(^O^)/
2006年06月26日 (月) | 編集 |
kumiko

世の中には、美しいものが山程あります!!
Tommyお気に入りの美人を紹介していきたいと思います。
第2回目のお客様は秋吉久美子さんです!(笑)

俺ね、マジ生まれ変わったら彼女になりたい!(爆)

メチャメチャ小悪魔だよぉ~~~~~~!
男を惑わす、その愛くるしいルックスと、見事な肢体!!
「子供を卵で産みたい~」なんて言葉で、一躍有名になりました!(笑)

数々の男性遍歴を繰り返し、今、自分の息子よりも年下の男性と
お付き合いしてるとか。。。

俺が、男だったら放っておかねぇよ!!いや!マジ、惚れるぅ~♪

彼女には、死ぬまで恋多き女性でいて欲しいと思います!!
恋は、女性を美しくします。彼女は若い時より、今のが輝いてるね。

遠藤周作『深い河』は、原作を読んでいるので、是非、この
映画を観たいと思ってまーす!

ここに興味深い記事が載ってました。
彼女は、「不倫は嫌い」なんだそうです!
「家族を捨てるような人を好きになりたくはない。成立しないな、
という悩みからは学びたくないんです。
全身全霊を込めた愛からしか学びたくないの。わがままかな」

TINA '93
2006年06月25日 (日) | 編集 |
tina

映画を観てサントラを買ったのは、ベルベット・ゴールドマインの時と
TINAの時だけだったと思う。それ程感激しちゃったからね!(笑)

俺は、ティナを観た時ビビッた!ライオンみたいな髪振り乱して
凄いナイスバディーだし、何しろセクシーなんだもん!歳に関係なく♪
俺の大好きな、ブライアン・アダムスとの『It's only love』を、
映像で観た時の、あのブライアンを今にも、誘惑しそうなアクション!!
「すげ!!すげ!!すげ!人だっっっっっ!!!」

傷つくのに、また恋をするのですか?
…What's love got to do with it
放題『愛の魔力』

彼女の半生を綴った【i, Tina】を元に制作された映画だ!!
何しろ1番の見ものは、Tinaに扮するアンジェラ・バセットだ!
一歩でもTinaに近づく為に筋肉質の身体に肉体改造までして挑んだ。
彼女の半生だから、歌うシーンが目白押し!!
彼女は、この演技で確か凄い賞を受賞してるんだよね。

Tinaの旦那でもあった、アイク・タナーは、女性関係が絶えず、
麻薬と暴力におののいていた。けど、ある時彼女は目覚めるんだ。
「死んでもいいから、自分らしく生きたい、自分の歌を歌いたい」
絶望の中自殺未遂までした彼女を支えた女友達に仏教の道を教えられる。

アイクとの離婚後、奇跡的カムバックをするまでは、ドサまわりの
シンガーとしての日々を送る。離婚しても尚、苦難の道は続いた。
後のマネージャーとなるロジャー・デイヴィスに「私ロックを
やりたいの!ロックを歌いたいの!」と訴えた時、彼女は、すでに
37歳という年齢になっていた。ロジャーも戸惑ったと思う!(笑)

このパンフレットに、とても興味深い記事が載っている。
音楽評論家の東郷かおる子さんのものなのだが。

87年ワールド・ツアーで、Tinaが来日した時彼女と話しをした。
東郷さんは、「37歳離婚経験あり、子持ちの元人気女性シンガーを
もう1度輝かせたのは何か?」

彼女は、こう答えた。

「自分を信じていたからよ。再出発する不安より、自分をもう1度
試すチャンスに賭けることを選んだだけ。37歳という年齢は、私にとって
何のマイナス材料にもならないと思った。大切なのは、人生に前向きな
姿勢なのよ。」

「37歳という年齢は、何かを始めるには決して遅くない。だから多くの女性に言うの。
鏡をごらんなさい。あなたはまだ充分若いし、美しい。
やろうと思えば自分を信じれば、きっと出来るはずよって…。」

そんな彼女も、今67歳。
ライヴでは、まだぶっ飛んでいるという!!
なんと素晴らしい!!俺も彼女のように輝き続けたいと思うよ。

このDVD、アマゾンで、1500円で売ってるんだね~。
久々に観たいから、(。∂∂。)ポッチッとしようかな!(^O^)/

迫真の演技をするアンジェラ・バゼット(彼女は、47歳で双子を出産してるぞ!)
tina2


詳しいサイト
オフィシャル

Clown IN The Mirror/ROYAL HUNT '94
2006年06月24日 (土) | 編集 |
hunt clown

俺にとっては、非常に想い出深いBAND!!以前こちらにも書いたね。

ジャケ写があまり趣味じゃないんだけど、このアルバムには
とてつもない名曲アルバムタイトル曲『Clown IN The Mirror』
入っているのだ!!彼らの曲は、どの曲も美旋律でクラシカル
フレーバーに溢れているんだけど、この曲は、その中でもダントツの
素晴らしさなんだ!!これ聴いて泣かないの嘘だぜ!(爆)

その頃、歌詞カードなんか観なかったんだけど、読んでビックリ!!
この絵は、『Clown IN The Mirror』からのイメージだったんだっ!

鏡の中のピエロ きらめきと傷跡
ここでは喜びと苦しみが同居しているよう
鏡の中のピエロは星に触れ
自分の夢を太陽に向けて飛ばしている

DCクーパーも素晴らしいVoであるけど、この曲に関しては、
やはり、ヘンリック・ブロックマンしかないと思う俺である。

もし、このジャケと遭遇したら、是非、この曲を聴いてくれ!!
俺は、こんな名曲を彼らのファンの間だけで、評価するには
勿体無さ過ぎるとさえ思うのである。


…と言うと、他の曲は良くないの?なんて野暮な質問する奴が
いると思うが、これがね~全部名曲かも~~~~~~♪♪

まず、レコードに針を乗せたよ~な、ジージー言うイントロで失禁!(爆)
そこから、間髪入れず『WAETED TIME』になだれ込む。
ここの中間部のギターソロで泣いとくれ!(爆)
『TEN TO LIFE』なんとも哀愁漂うメロディーなんだ。
『THIRD STAGE』は、短いインストながら、君のハートを貫く!(笑)
『LEGION OF THE DAMNED』イントロのギターから来るぞ!!
極めつけは、アルバム最後を飾る『EPILOGUE』!!!
ライヴでは、泣きながら拳を振り上げる曲だ!!(^O^)/
アンドレ~そんなピアノ弾かないでくれぇ~涙が止まらないよぉ~。。

このメンバーで、ライヴを観たかった俺である…。

回帰線/尾崎豊 '85
2006年06月23日 (金) | 編集 |
ozaki

Heavy Metal、プログレから脱線したついでに、今日も脱線だ!(爆)
昔「底抜け脱線ゲーム」なんてのがあったが知らないだろな…。

俺は、彼が亡くなってから彼の存在を知った…。
そして、このアルバムを入れたテープを長年聴き続けて来た。

こんな事を言うと笑われるかもしれないけど、俺の精神は
高校生のままだ、今でも。
だから、これを聴いた時分かりすぎた。分かりすぎる程胸に刺さった。
ガラスのようにモロイ彼のハート。もがき苦しみながら生きる彼の
姿と、俺がオーバーラップした。

結構強い人間に見られる事があるけど、嫌な事があると、すぐ
身体に現れる。頭痛、下痢…とても神経は繊細だと思う。
自分では、どうしょうもない。強くなりたいと思うけど…。

同年代の人間とは、まず話しが合わない。
狂ってると思われるかもしれないけど、20歳の人でも、俺から見れば
年上なのだ。一年中多感期なんだ。
「何気ない言葉」で、すぐに傷付く。落ち込む。自己嫌悪の繰り返し。

はっきり言うけど、大人になんかなりたかぁねぇのさ!(笑)

「頭脳警察」のレヴューでも書いたけど、パンタさんは
「俺は、死ぬまでこの世の中に反抗してやる」と言ってた。
かっけ~~~~~~!死ぬまで反抗し続けて欲しいと思う。

1度しかない人生だ!!1人くらいそんな奴がいても良い。
「自分らしく生きる」これで良いんじゃないかね?

尾崎豊を聴いていると、俺は、いつも勇気づけられる。

俺は、このアルバムが大好きなんだぁ~~~~~~!

1985.3.21 2ND ALBUM「回帰線」発売 <オリコンチャート初登場1位>

1992.4.25 午後12:06 肺水腫のため死亡。

オフィシャル


PIANO MAN the very best of BILLY JOEL '04
2006年06月22日 (木) | 編集 |
pianoman

カテゴリーがわかんねぇからROCK!!(爆)

随分前の事だ。俺は、MDもPCも持ってない頃。
会社の同僚に借りた彼のアルバム。
テープに録音して、ヘロヘロになる程聴き込んだよ。

彼の作り出すメロディーは、絶品なのだ。
トータル・セールス1億以上!!
これが、どんな数字かわかるかい?いかに、色々な人々の心を
動かし、愛されていたかがわかるようだよね?

俺は、友達から借りて聴いた中でも、ダントツに、好きな曲がある。
その曲はね

グッドナイト・サイゴン~英雄達の鎮魂歌

ヘリコプターの飛ぶ音から始まる、この曲に俺は、何回涙しただろう?
世の中には、数々の名曲があるけど、俺は、この曲は…すんません…
泣けて来ました…。もうね、理屈じゃないのよ!音楽ってさ…。

聴くべき音源が山程あるのに、この曲が聴きたくて聴きたくて
(山程あるテープ…見つける事ができないんだ…)
今日仕事の帰りに思い切ってCDショップへ!!
そしたら、この最新ベストが目に飛び込む!!
俺は、わしづかみにして、レジに!!
帰って来て、フィルムを剥がす手が震える…。

タイトルからして、ベトナム戦争を取り上げた曲だとわかる。
和訳された歌詞に目を通す。

僕らはみんな一緒に倒れるのだ
僕らはみんな一緒にやられるのだ
僕らはみんな一緒に死んでいくのだ

(中略)

誰が間違っていたのか?
誰が正しかったのか?
闘いの真っ只中では そんなこと関係なかったのだ

Remember Charlie Remember Bakerの所で、激流の涙!涙!涙!!
最後は、またヘリコプターの音で終わっていく。

KENSO
2006年06月21日 (水) | 編集 |
kenso

KENSOの名前を知らない人いないだろうけど、日本では
トップクラスのプログレバンドなんだね~!!

俺は、友達からいただいた4枚しか持ってないけど、『天鵞絨症綺譚』が
1番好きで、そればっか聴いてたの。

昨日のライヴで、首痛いしぃ~飲みすぎでダルイしぃ~(爆)
午後にうとうとしながら、この1st聴いてたのぉ~。

疲れてるから一言レヴューだ!!m(_ _)m

かごめ!!面白い!!

こんな事を、このアルバムの中で1番長くやってる。15分以上!(爆)
俺は、こゆ感性が好きだ!!気に入った!!わーい!わーい!
自主制作盤だけある、このジャケ写のセンスに脱帽だぢぇ!(爆)
でも、当時プレミア付いてたらしいよ。

少しだけ調べたら
バンドのギタリスト兼リーダーとなる清水義央を中心にバンド「県相(けんそう)」
が結成される。当時清水は神奈川県立相模原高等学校の2年生で、バンド名は
学校のあだ名から取った。

『天鵞絨症綺譚』の 天鵞絨症って、精神病の名前だったんだね…。
何しろライナーが無いもんで!(^。^ゞ

オフィシャル


AETHER
2006年06月20日 (火) | 編集 |
aether
Visions 1st(左)Inner Voyage Between Our Shadows 2nd(右)

AETHERご存知ですか?
俺は、そのBAND名も読めなかった!
どうも『エーテル』と読むらしいんだな!!(爆)

南米のシンフォニック系プログレなんだけどね。
Camelタイプとか言われると聴かないわけいかないでしょ?(^O^)/
まず、1stを、どなたかからいただいた記憶あるのよね…??
で、かなり気に入って、2nd出た時は、ちゃんと買いました!(笑)

しかし、2ndを聴いた時の印象があまり良くなく、そのまま放置した
ままだったの。

プログレ親父の店じゃ、この2nd大絶賛してるのよね!
必聴傑作シンフォとなった2002年新作2nd。前作同様、ヴァイオリニスト
のGLAUCO FERNANDESもフィーチャーし、また、ドラマーをBACAMARTE
から迎え、非常に奥行きのあるドラマチックなシンフォ・プログレを見事に
描き切っている。メロディーの良さ、アレンジの凝り方など、FLOWER KINGS並、
南米に絞ると、TEMPUS FUGITに並んだ、いや、それ以上かと思ってしまう
突出した部分がある。少なくとも、この2つのバンドのファンならぜひとも
聴いてほしい。全曲組曲形式で、クラシカルな色合いがアルバム後半に
行くにしたがって重厚に増すが、ラストはそれを凝縮させた、A NIGHT ON BALD
MOUNTAINを約20分に渡って圧巻に展開。こりゃ凄いぞ。
クラシカル・シンフォニック・ロックの極致! 最後の感動的な名フレーズ
が現れると、もう、全身鳥肌。
で、聴き方が悪いのかと思って、再び聴きながら出勤したけど、
なんかピンと来ないのよ…。
俺の中では、断然1stが良いんですけど…(^。^;)
自分のツボの楽曲群が多いてか、耳に残る曲が多いんだよね。
2ndは、確かにスケールは大きいし、色々やってくれてるんだけど
残るものがないような気がする…。

こぉやって聴いていくと、感じ方は、やはり人それぞれって事に尽きるんだよね。
色々な所で絶賛されてても、自分の耳で確かめるまでは信用しない方が良いぞ!(笑)

レヴューサイト

しかしだ!!この2ndの中ジャケが物凄い俺好み!!
1つの美術館だと思うよ!!この絵素敵だよな~~~~~~!

aether4

これなんかさ、水に映し出されたのは、大人の女性なんだよね…。
(着てるものが違うけどさ!/爆)
aether3

今日は仕事終了後、ライヴ直行です!レスは明日になります!m(_ _)m

マーガリンが危ない!!
2006年06月19日 (月) | 編集 |
娘が「マーガリンよりバターが安全らしいよ」と言った!
なんでも、発売禁止になってる国もあると本に出てたんだと!

マーガリン、ショートニングに含まれるトランス脂肪酸という物質が
人体に非常に危険なものらしい。知ってました?

で、調べて行くうちに、クッキー、ケーキ、アイスクリーム、
フライドポテト…色々なものに、このトランス脂肪酸が含まれているんです。

これだけ世界で騒がれているにも関わらず、日本では規制さえ
されず、日本マーガリン工業会や、内閣府食品安全委員会は、
問題ないと言ってるって!!おい!!正気か?

困った事に普段使う食用油も危ないらしいです!
なるべく油類は食べない方が好ましいとまで書いてありますね。

何食ったら良いんだ?俺達?

かなり詳しく出てますので是非読んでみてくださいね!
こちらでは、マーガリンを食べることは自殺行為とまで書かれてます。

DREAMING NEON BLACK/NEVERMORE'99
2006年06月18日 (日) | 編集 |
Dreaming Neon Black

残念ながら当選者なしです!m(_ _)m

彼らの作品は、本作と『Dead Heart in a Dead World』しか聴いた事なかったりする。
常に気になる存在であったのに、後回しになっていたBANDなのだ。
久々に、取り出した本作を再び聴いて、彼らの作品は全制覇するだけの
価値があると思った。

ネットでは、『THIS GODLESS ENDEAVOR 』の評価が非常に高い。
でも、やはり自分の耳で確かめない事には仕方あるめぇ?
も~気になったら走らないと気が済まない性格!(笑)

こちらによれば
"まさにへヴィメタルとは如何なる音かを表している" - Kerrang誌
"究極のへヴィメタルバンド"と言われているのが彼等である。

しかしながら、日本での知名度は低いのである。

日本人なら季節の移り変わりとか風情溢れるものが好きだと思うんだ。
花が咲き誇る春があり、太陽がジリジリ照り付ける夏があり、
枯葉散る寂しげな秋があり、雪があたり1面を銀世界に変える冬がある。

彼らの音は、まさに、それだと思うわけだ!!

○○タイプのBandと形容しがたいBANDでもある。
一音聴いただけで、彼等だとわかるくらい個性的な音を出すんだ。
ヤヴァイ!ヤヴァイと今まで何度と無く書いて来たけど、今回は

強烈にヤヴァイ!!(笑)

彼らのアルバムの中でも、本作は、コンセプトモノらしいけど、
ライナーはユナイの横さんですけど(かなり面白いです!)
コンセプトの内容については歌われていなかったりする。
とあるサイトによると壊れゆく世界を個人の視点から描き出す内容らしい

本作2曲目『Beyond Within』ライヴ・バージョンを、どーぞ!(^O^)/

しかし、演奏メチャメチャ巧いなぁ…。
Voさんの声も抑揚タップリだし、なんだ?このギター!!?
マイケル・アモットが絶賛するわけだ!!
ドラムも俺の好きなタイプだ!!
彼等をひと目だけでも観たい…。
それには、やはりアルバムをみんなが買わないと!!・゚・(/o\)・゚・

現代的なメタルの最先端を行く冷淡的でモダンなエクストリーム・
ヘヴィメタルサウンドが特徴。時折スラッシュメタルやデスメタル的な側面も持つ。
特筆すべきは、ウォーレルの狂気じみたボーカルと縦横無尽に弾きまくる
ジェフのギターであろう。

アーク・エネミーのマイケル・アモットらが影響されたことを度々公言しており、
現代のヘヴィメタルバンドに多大な影響を与えていると思われる。

アメリカやヨーロッパのヘヴィメタルシーンに於いては相当な人気があるものの、
日本ではモダンなヘヴィネスを強調するサウンドを敬遠する傾向があるのか、
人気は今一つである。

サードアルバム。ギタリストを元FORBIDDENのTim Calvertに変えて制作された。
壊れゆく世界を個人の視点から描き出すコンセプトアルバム。
メタリックな音像とソリッドなギターリフが絡み合い情念を感じさせる浮遊感ある
ヴォーカルが暗く重い世界を産み出している。

レヴューサイト
日本ファンサイト
オフィシャル

予想でドン!!
2006年06月17日 (土) | 編集 |
yuka

パソコンだけでも涼しくと、大好きな優香ちゃん壁紙にしました!(笑)

母と弟が来てるので、長くPCに向かってられません。
なので、次に俺がレヴューするBANDをみんなに予想してもらおうと
言うコーナーでございます!!

ヒント

「N」で始まるHeavy Metal BANDです!!


俺、久しぶりに、このBAND聴いて、ションベンちびる程の衝撃!
1枚しか持ってないけど、全部揃える!!それ程良い!!

見事当ててくれた方には、Tommyが貴方に素敵なプレゼントを用意してまーす!

(尚、このコーナーには、レスをお返ししません。ご了承ください)


DEATH ORGANイキマスかね!
2006年06月16日 (金) | 編集 |
deathorgan

1st『9to5』(左)◆◆◆◆◆◆◆◆2nd『UNIVERSAL STRIPSEARCH』(右)

オルガン・ハード・ロックだけど、Metalにしちゃえ!プログレか?(爆)

以前、こちらで紹介しようと試みたが、テープしかない…。
そんなある日…愛するザピ男から、この2枚が送られて来たのだ♪
ザピ男愛してるよぉ~~~~~~!(^o^)(^ )チゥ

俺ね、この2ndのジャケ写が死ぬ程好きなんだよね!!
何だろうね?妖しいよね?わっははははは!!!

SPIRITUAL BEGGARSOPETHのKeyが在籍してたBANDと言った方がわかるかな?
オルガントリオに、ツインボーカル!!その妖しさは、俺並!(爆)
ハモンドの音が大好きな人は、きっとハマル!!
デスオルガンなんて名前だけど、デスボイスぢゃないんだよ~。
普通ボイスと、叫び系ボイスってのかね!
あるサイトでは、フェイス・ノー・モア的と表現してる所もあったし
パンテラ的と書いてる所もあった!!ユニークだよ♪
1stの2曲目なんか『正気?』だよ?(爆)

70年代の古き良き時代の音の中で、現代的な、ヴォーカルがのるって感じ?
オルガンと一緒に、バギバキ唸るベースも痺れるよ~~!
しかも、コーラスワークは、見事なんだぜ?(笑)

1st、4曲目の『暴行魔』(爆)なんて泣きのメロディーだからね!(笑)
1stラスト『MILES AWAY』は、9分以上もあるけど、これは、マジな
プログレ作品と言えるだろう。
ギターいないんだよね?これ、ギターの音じゃないのかな?(^o^;)

2ndは、凶暴性が薄れたなんて書いてるサイトもあるけど、
俺は、も~この2ndに尽きるね~!!
1発目『Ahead』SPIRITUAL BEGGARS好き人にはたまらないサウンドぢゃない?
変拍子炸裂!!ライヴだったら、かなり暴れられる曲だぜ!(笑)
リー・ドリアンも真っ青だ!
2曲目『Done!』も、かなり好き、幻想的オルガンも聴けるよ!
4曲目『Reoeat』は、少し毛色が違って語りみたいのが入る静か目の曲。
中間の演奏は、ジャズっぽい。
5曲目は、ラッシュの「トムソーヤ」のカバーだ!聴いた事あるはずだ!(爆)
6曲目は、その名も『Progress』
7曲目『Satisfied?』結構長丁場でお洒落な曲だ。
8曲目『Scapegoat』ヴォーカルが吠えてますな!
クリーンボイスと、吠えるボイスが良い仕事してます!最後ハァハァ言ってます(笑)
ラスト9曲目『3Ddays』こいつ等、最後に長い曲持って来るの好きだね、
9分以上あるし…。どの曲でも、やはり耳はオルガンに持って行かれる
程インパクト強いよ!デス・オルガンと名乗るだけあるわ!(爆)
荘厳なオルガンの音だな…教会にいるみたいだ…。

その後、AARD VARKを久しぶりに出して聴く!!
8曲目の邦題『パイプを吹かして』こいつら、馬鹿だ!!気持ち良いね!
これだけ狂ったら俺も本望だ!!これ1枚で終わったのは
病院入ったんだべ?ねっ!姉ちゃん!(^O^)/
『UNIVERSAL STRIPSEARCH』
現在ではSPIRITUAL BEGGARS、OPETHでの活動でも知られるキ-ボ-ド奏者
ペル・ヴィバリ率いるオルガン・ハ-ド・ロック・バンドの1997年
リリ-スのオリジナル・スタジオ盤通算2作目。

ATOMIC ROOSTER、INDIAN SUMMER、CRESSIDA等、70年代のマニアックな
バンドに影響を受けたと公言するだけの事はありオルガン・サウンド、
そしてアレンジのセンスは先人のエッセンスを吸収した抜群に良質なもの。
70年代への憧れというキャンバスに現代アグレッションという名の
絵の具で描いて出来上がった新世代ハ-ド・ロックの礎を築いた作品。

なおOPETHのニュ-・アルバム『GHOST REVERIES』でも、ミカエル・オ-カ-フェルト
と共にペルのセンスはギラリと光っており、プログレ/ハ-ド・ロック・ファンは必聴の
仕上がりとなっている。
情報元

地底人叩きゲーム
2006年06月15日 (木) | 編集 |
こりゃ面白れぇ!(爆)
俺は、ちなみに「11500点」だった!
みんなは、何点取得できたかな?



こんな哀しい事ありゃしない…。
2006年06月15日 (木) | 編集 |
loft

俺が今1番観たいライヴは、彼等なんだ!!
そんな彼等が、先日紹介したenvyと、ツーマンよ!!!
盆と正月と、誕生日が一緒に来たよーなもんだよ!(爆)

ところがです…。
その日は、義母の三回忌の法要。
しかも、実家から母と弟が泊まりに来るという…。
どう転んでもライヴに行ける状況じゃないんですぅぅぅ…(>o<)

これは、何かの祟りとしか考えられない!
で、なきゃ日頃の悪行の仕業で、罰が当たったのか…。

彼らと、envyのツーマン大阪の模様をよろけ牛さんが書いてます!

この日何も予定が無い人。予定があっても、なんとか都合がつく人は
是非、このライヴに足を運んでみてください!!

たぶん、人生が変わります!!

てか、音楽の概念が変わると言えば妥当なのか?

マジ、これくらいの威力は彼等の中にあります!!

Tommy嘘付きません!!行ける奴がウラヤマシイよぉ~~~~~~!

だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!・゚・(/o\)・゚・

Manifest Destiny/Brand X '97
2006年06月14日 (水) | 編集 |
brandx

97年当時、俺は、近所のライヴハスウ通いをしていた。
そこで、シタール鈴木さんとも知り合うんだけどね!!
そこは、マスターとマスターの弟さんで、切り盛りしてるんだけど
マスターの弟さんが、セミプロのドラマーさんでね!!
インド音楽の太鼓まで叩いちゃう人だったの!!(笑)

店内で大音量で流れていた妖しくも超カッコイイ曲!
俺は、マスターの弟に聞いたさ!「この曲何?」って。
弟さんは、このアルバムを出して来たんだ!!
ジャズロックみたいなんだけどね!!当時良く聴いてたな…。

久々に引っ張り出して聴いていたんだけど、こんなに凄かったっけ?(爆)
超カッケェェェ~~~~~~!絶叫!絶叫だぁ~~~~~~!
エスニック調味付けもナイスだ!!好みだぁ~~~~~~!
「ジャズロック」と一言で片付けるアルバムじゃないなぁ~。
ファンキーだ!ファンキーなのだ!!d=(*∂。∂*)=bイエー

輪郭がしっかりしてて、聴いてて良い気持ちだ!(笑)
1つ1つの音に何1つ無駄がないって言うのかな…。
「はぁ…」「んん…」唸りの連続よ!!(爆)
何曲目が良いとか言えないよ…みんな凄いから♪♪♪
超名盤にしちゃえ!おりゃ!!(爆)

70年代に結成されたBANDなんだけど、プログレファンには、
フィル・コリンズが在籍してたBANDと言えば、分かりやすいかな?
一旦解体して、再編により、見事復活劇をしたみたいよ!!
すんません。これ1枚しか持ってないもんで!(^o^;)
創設メンバーであるジョン・グッドソール(g),パーシー・ジョーンズ(b)に,
フランク・カッツ(ds),マーク・ワグノン(vib)らで再編された新録音盤。
アイデア満載の楽曲と「インプロ魂は死なず」という感じのインタープレイ
の応酬がスリリング。

詳しいサイト


A DEAD SINKING STORY/envy'03
2006年06月13日 (火) | 編集 |
envy

『疾走する確信』この箇所の詩が好きだ。

正しい事ばかりがあるのでは無くて

それを考えることが重要で

聞く者は考えもせずに

聞いていない振りをする

確かに聞いたはずなのに

確かに見たはずなのに

確信を持ち 愚痴に深く消されて行く

確かに美しかった時は忘れ去られ

停滞は必要不可欠で 周りを見渡し

絶望と疾走が手の平に溢れる

今日、通勤時に聴きながら出勤したが、この音楽を聴いていると
色々な感情が頭の中を巡回するのだ。

1人静かに海を見ている自分がいたり、絶望のどん底で、大笑い
した自分がいたり、暗い土の中で泣き続ける自分がいたり、明るい太陽を見て
人生の意味を考える自分がいたり、おさまり切らない感情の波に
飲まれて苦しみ喘ぐ自分がいたり、死んだ父が、「おぅ元気にやってるか?」
と語りかけ、「うん」とうなづく自分がいたり…。
「死ぬ時は苦しいのかな?」「また、生まれて来られるのかな?」

静と動が、これほどまでに自然に融合し、気がつけば放心状態にも
近く、それでも、最後に希望がみえるという…。

静かに語りかける。静かに歌う。絶叫する。轟音。
バックには、叙情的なメロディーが流れる。爆発する。
美しさと激しさが交差する。静寂。

色々なジャンルが溢れ返っているけど、俺は、ジャンルに捕らわれる事なく、
何でも聴いて、自分の耳で自分の心で…。
彼等を知らなかった人にこそ、聴いて欲しい1枚だったりする…。

彼らは、表現者だ!!
人間の心の奥に眠っていた、自分もが気がつかなかった
世界を呼び起こしてくれる。
92年頃にenvyの前身となるバンドを始め、95年にメンバーチェンジをするのを
機にバンド名をenvyに変更。今迄に4枚のアルバム、2枚のミニアルバム、
This Machine Kills, Endeavor, Six Pence, Iscariote, Yaphet Kotto 等と
のスプリットレコードをリリース、その他のコンピレーションにも参加している。
envy のサウンドは、轟音と絶叫に激しさと美しさが共存するもはやハードコアという
ジャンルには収まらない独自のスタイルを持ち、国内外のハードコア、ポストロック、
インディーファンなどから多くの支持を得ている。
また今迄にヨーロッパ、アメリカ、
香港、韓国、中国などをツアーし、2003年には MOGWAI が運営する
ROCK ACTION RECORDS より" a dead sinking story" をリリースし、
MOGWAI の日本ツアーのフロントアクトを勤める。2004年には
"All the Footprints You've Ever Left and The Fear Expecting Ahead" を
同レーベルよりリリースし、 All Tomorrow's Parties Festival に出演後、
イギリスツアーを行った。また ISIS/27 のツアーにも参加。2005年6月に
フランス/ル・マンで行われた「FURYFEST」に出演し絶賛される。
尚、envy は2002年に 自主レーベルの SONZAI RECORDS を立ち上げ、
自身の作品や、国内外のバンド作品をリリースしている。
参照サイト

組曲『春』/カテリーナ・カセッリ'74
2006年06月12日 (月) | 編集 |
caselli

随分前に、プログレ師匠から1枚の、このアルバムをいただく!!
最初から、イタリアのプログレバンド名だと思っていた…。
久しぶりに取り出して、ライナーを読んでビックリ!!
女性ポップス・シンガーの名前だったのだ!!(大汗)

それまで、元気が売りの彼女だったから、この作品は、当時、不評だったようだ。
しかし、ポップスファンに不評でも、プログレファンを唸らせたという!
なんか、このアルバムだけ異色なんだそうだ!!

簡単に言っちゃうとね…

I Poohの『ロマン組曲』女版!!って感じかな!!

でね、このジャケ写左側のヴィーナスは、見た事あるんだけど、
誰の、なんて作品なのか分からなかったの。
調べたら、ボッティチェリ 春(ラ・プリマベーラ)という作品だった!!
真ん中のピンクの球の部分と、ヴィーナスが、ドッキングすると
元の絵が復元されるという仕組みなのかな?

ボッティチェリの『春』と言う作品を、そのまま組曲で、
タイトルにしてしまうところが凄いと思いません?
この絵を、そのまま音に封じ込めてしまおうという意欲が感じられるんだよね。

アーティストの作品は、ネットや写真で観ても、本当は、伝わらないんだと思った。
やはり本物の持つ力ってのは、たぶん、その作品を目の前にした時、身体全体に
浸透するくらいの威力があるのではないだろうか?

この「春」の本当のテーマは『愛』であるらしい。

ボッティチェリ 春(ラ・プリマベーラ)
primavera

★カテリーナ・カセッリは、60年代から活動するビート・ミュージックのアイドル・シンガー、
ベテラン・カウンタウトリーチェ(女性のシンガー・ソングライター)である。75年以降、
CGD社の社長と結婚して実業家的な活躍をしているが、その直前に制作した本作が
イタリアン・ラヴ・ロックの傑作といえる仕上がりなのである。「春」をテーマにしたトータル。
コンセプト的なアルバムは、繊細で幽玄なオーケストラをバックにカテリーナが優しく
包みこむように歌う夢のような作品。ここにはビートの女王と呼ばれた時代の面影はない。
イ・プーのプロデューサーのジャンカルロ・ルカリエッロや彼の人脈によるプロダクションの
影響が大きく、イ・プーと同様、それ以上にドラマティックで感動的なアルバムである。
ボッティチェリの「春」をモチーフにしたジャケットも美しい。
情報元
バイオ

One day in Paradise/MINATON '94
2006年06月11日 (日) | 編集 |
minaton

昔、か~なり良く聴いていたアルバム。
久々に引っ張り出して聴いていたけど、やっぱ良いね!!
今は、無きゼロ・コーポから日本盤が出た作品です。
NEDY JOHN CROSS率いるブルガリアのメロディアスハード。

たぶん、ラジオで聴いて気に入ったんだと思うけど、買ってビックリ!
ジャケ写がダサい!(爆)しかもミナトン!怪獣か?と思うよな!
内容知らないで、ジャケだけ観たら、誰も買わないよ?(爆)

しかし、あ~た!!内容は凄く良いよ!
このタイトルチューン『One day in Paradise』は、名作だよ!名作!
Voは、あまり巧かぁないが、オペラチックに、しっとりと歌い上げる。
そして、クサイ!!このクササが彼らの魅力♪

『BAD RAD BLUES』これは、結構ノリノリで元気でる曲だよ。
『HIGHLIFE IN THE NIGHT』は、イントロがイカシテルんだ。
ああ~身体が開放的になって行くよ…。
ライヴだったら、“HIGHLIFE IN THE NIGHT”の部分は、みんなで歌えるぞ!(笑)
中間部のギターソロからが泣けるんだ!!イイなぁ~このBAND!!
『DOWN BY THE QUAY』は、仰々しいコーラスが暑苦しくて良い!(爆)
フルートなんか出てきちゃって、おっと笑っちゃいけねぇ!!
『RSYCHORAM』は、インスト!速弾き見せびらかしみたいな!(笑)
『RUN TO WIN』は、ツインギターで幕を開ける!かなり壮大!!
ベースがカッケェぞ!!でも、ノリノリのナンバーだ。
『REACH FOR THE SKY』は、爽やか系の曲だね!
フェアー・ウォーニングを彷彿とさせるな。
『LONG NIGHT』は、ご機嫌ノリノリナンバー!!イェイ!!(^O^)/
LONG LONG NIGHT!!で、拳振り上げるんだぞ!みんな♪
ラスト『ON AND ON』いきなりピアノかよ~次は、ギターソロ…。
ドラマチックな演出タップリで、オイラを酔わせてくれる。

彼らは、今何をしているのだろう?
凄い巧いバンドでもないのに、俺の心にいつまでも残るバンドだよ。
レヴューサイト
ファンサイト
レヴューサイト(06'1.11)



紫『MURASAKI』と、Camelについて
2006年06月10日 (土) | 編集 |
murasaki

沖縄を代表するロックバンド「紫」は、ご存知の方も多いと思う。
オイラの年齢だったら、リアルで体験できたはずなのに…。

オイラが購入したのは、1994年徳間ジャパンからリリースされた
Q盤とか言うやつだ。
「ジャケ写大賞」が、もしあれば、間違いなくトップになる程の
インパクトの強いジャケでしたね!(写真左)

このアルバムは、結構好きでよく聴きました!!
「そうだ!これをまだレヴューしてないやないけ!!!」と言う事で
リスニングした蒸し暑い午後の日の出来事。(笑)

その音を聴けば、パープルからの影響大である事は一目瞭然!(笑)
けど、その中でも、かなりオリジナリティーを感じる事ができる。
“Lazy”は、パープルのカバーだけど、オリジナルより好きかも!(爆)

楽曲が、6曲目『Maze』に差し掛かった。

ん?
え?
だぁ~~~~~~!!!! 
「こ、これって…Camel???」


確かに聴き覚えのあるイントロ…そしてKeyーソロ…。
しかし、どのアルバムの何と言う曲までは、わからないんだな…。。

ガサゴソとCDを物色!!待てよ!アナログの方か!!
オイラの手の中には、『MIRAGE』(写真右)があったのだ!直感だった。
A面1曲目に針を落とす…。ドキドキするぜ!!
『Freefall』のイントロが出て来る。がぁぁぁぁぁぁ!度肝抜かす!(爆)

問題の中間部Keyーソロ。
『MURASAKI』のアルバム6曲目4分40秒くらいの部分だ!!
『MIRAGE』A面ラストの長い曲“ Nimrodel/The Procession/The White Rider ”
この中間部分に、まるで同じソロを聴く事ができるのだ!!
この曲だけは、どう聴いてもCamelに聴こえてしまう!空耳?(笑)

『MIRAGE』1974年!『MURASAKI』1976年!!
このリリース時期からみて、Camelのパクリか?と普通なら思う。
しかしだ、俺は、すぐに思ったね!!

キャ~紫の人達、Camelのファンだったんだ!って!(爆)

自分が普段から耳にして聴いている音楽は、少なからず自分達の
音楽に反映されるからだ!!無意識に同じフレーズを使って
いたのかもしれない…。

この頃のCamelと言うのは、日本の若者には、絶大な人気が
あったんだよ!!聞いた話だけどさ!(爆)
初来日公演の時に、渋谷パルコの街壁全面に、ラクダの絵が
書かれていたという噂は聞いた事あるしの!(笑)

紫について調べたら、今は、オリジナルメンバーの中に、彼らの
息子さんも加入して、ライヴ活動をしてるみたい!!
音源のリリースも、考えてるとの事!これが実現したら、なんと
21年振りのアルバムリリースだそうだ!!非常に楽しみだね♪

詳しいサイト
詳しいサイト
興味深い記事

美人さ~ん!いらっしゃ~い!(^O^)/
2006年06月10日 (土) | 編集 |
ayako

世の中には、美しいものが山程あります!!
Tommyお気に入りの美人を紹介していきたいと思います。
第一回目のお客様は藤あや子さんです!(笑)

俺は、エログロも大好きですが「美人」が大好き!(爆)
オイラが、ググッと来るタイプの女性は「割烹着の似合う人」
(外人の場合は別)

そして、何は無くとも色気の漂う女性が最高です!
この、官能的唇…。物悲しそうな瞳…。知的な眉毛…。
舐めたくなる程のうなじ…。あぁぁぁ~ダメだぁ~!!!ドッカ~ン!
おいおい!(^。^ゞ

だからと言って、俺はレズではありません!!(爆)
ま、観ているだけで幸せなんです!!変かい?変だよな…やっぱ…。

『藤あや子写真集』ってのが、またまたエロエロでエエんだが
オクションで高かったな…ほすぃ!!・゚・(/o\)・゚・

Weckt die Toten/IN EXTREMO'98
2006年06月09日 (金) | 編集 |
inextremo

今日は、6月9日、69の日ですね!(ロックの日ですわ!)
シックス・ナイン!(爆)

このアルバムは、どこかのサイトのレヴューを読んで、聴いてみたくなって
買ったという記憶があるんだ。
なんでも、バグパイプなどを使っているという…。キャ~~~~~~!
民族楽器に弱い僕ちゃんだからね!(^O^)/

ジャーマン・ヴァイキング・ブラックとか、フォーク・メタルとか
書いてる所あるけど、結構面白いんじゃないかと思うね!
SKYCLADなんか好きな人は聴いてみると良いかもしれないね!!
このアルバムしか持ってないから、調べてみたら、今年にも新譜出して
頑張ってるみたい!!
色々調べていたら、動く彼等を紹介するサイト発見!!これはエエぞ!(爆)

↓これだけで、来るもんあんだっぺ?(笑)
inextremo2

吟遊詩人を現代に蘇らせた「中世ロック」
ポピュラリティーという意味ではぐっと規模は小さくなるが、ここ数年、
私が気になっているロックの動きがもうひとつある。
無理矢理ひっくるめて言えば「中世ロック」。
中世の古楽器やテキストを用いて、それを現代のヘヴィロックで表現する
というバンドがここ数年いくつか登場し、欧州のヘヴィロック・ファンから
支持を得ているのだ。なかでも、本格的に取り組んでいるのがIN EXTREMO。
ヴィジュアル的にもインパクトがある彼らは、中世吟遊詩人の装束を纏い、
バグパイプとシャルマイを担当するメンバー3人を含めた7人編成のバンドだ。
中世の吟遊詩人は、音楽を演奏するだけでなく、歌によって情報伝達の
役割も果たしていたのだという。当時話されていたスペイン語、ラテン語、
プロヴァンス語、ノルウェー語、スウェーデン語、そしてドイツ語といった言語で
歌っているところもハンパじゃない。古き良き時代の欧州の歴史を踏襲しつつ、
それを現代のロックで蘇らせた不思議な魅力を持つ音楽だ。
とりあえずのお勧めアルバムは前作の「Verehrt und Angespien」。
オフィシャル

DEADWING/Porcupine Tree '06.3
2006年06月08日 (木) | 編集 |
Porcupine Tree2

昨日は、仕事から帰ってダウン…。
これ、やりたかったのにぃ~~~~~~!・・・(+_;)

知的にして大胆、繊細にして破壊的。

キング・クリムゾンのロバート・フリップが絶賛した英国最強の
プログッシヴ・へヴィ・ロック…ポーキュパイン・ツリー日本初上陸!!
オイラは、初回限定2枚組を購入したさ!!
新人と、ばかり思っていたけど、あまりの演奏能力の高さに
レヴューを読んだら、19年ものキャリアがあるという。
19年にして、日本初上陸…長い道のりだったね…。

DISK1を、まず聴いた。
なんて言うのかなぁ~曲ごとに、音像がまるで違うんだよね。
統一性がないというか…。なのに、1曲1曲のクオリティーの高さに
驚いた。もはや、ジャンル不能…。
60年~70年代の、懐かしい音出してたと思うと、いきなりHeavy Metal!
と思うと、フォーク、はたまた、オルタナみたいな(笑)

それでも、心にひっかかるものが無かった、正直な話。

おまけ的Disc2(ジャパニーズ・ボーナスCD)
これが来たんだ~~~~~~!(爆)
1曲目からだぜ!!おお!俺が求めていたのは、これだっっっ!

そして、俺が失禁しそうになった曲は、5曲目『ロシア・オン・アイス』
12分以上ある超大作だ!!
聴いてるだけで、鳥肌がたって来るし、イマジネーションが膨らむ。
特に、ギターの音色は、ギルモアか?ラティマーか?ってくらい良い!
驚く事に、これがライヴ音源だと言う…。
完璧じゃないかよ~~~~~~!あんた達~~~~~~!
どこまで、俺を泣かせる気なんだよぉ~~~~~~!・゚・(/o\)・゚・

Disc2の音源は、も~甲乙つけがたいくらい、全曲素晴らしい!!
こっちを正規盤に、なぜしなかったのだろう…。
これは、素朴な疑問だ!!だって、こっちの方が良いんだもん!(笑)

このバンドの中心人物である、スティーヴン・ウィルソン。
こいつはただ者ではないね!!8歳で、PINK FLOYDの「狂気」で
音楽に目覚めちゃったみたいなんだ!俺なんか、8歳の時何聴いて
たんだろ?うわ~~~~~~!ここから違う!(爆)
そこからは、も~色々なジャンルのバンド活動をしてたみたいよ。

このアルバムタイトル「DEADWING」は「折れた翼の鳥=酷く傷付いた男」
の暗喩と言うことだが、映画作家の友人との共作した脚本に基づいたもの
らしい。スティーヴン・ウィルソンは、この物語の映画化も考えて
いるとのことだから、すべて計算づくなんだね~。
Opethの作品のプロデュースなどを手掛けている方が有名かもな!(笑)

初回限定2枚組を買ってなかったら、俺は、どうなってたんだろ?(爆)

6年6月6日
2006年06月06日 (火) | 編集 |
emperor

と言うことで、オイラが、CRADLE OF FILTHと、同じくらい好きで
自分の中では神格化されたBAND『EMPEROR』を書きたいと思います!!

好きだぁ~~~~~~!と言いながらも本作『闇の黙示録』『闇の晩餐』
『闇の終焉』2003年リリース『2枚組ベスト』あと、ビデオしか持ってません!(爆)
しかも、この中で、本作ばかり聴く程これ好きっすね~!
1999年リリースされた、3rdアルバムです!!

昔、友達にEMPEROR聴かされた時は「なんじゃ~これ音楽かい?」と
思ったものですが、人間とは訓練で何でも聴けるよ~になるもんです!(爆)
今では、5本の指に入るくらい好きなんだもんね~♪

どして、こんな好きなBANDを今まで書かなかったかと言うと、彼らの
音楽を、どのように表現したら良いかわからなかったからです。
も~壮大です!!叙情的です!!かっこいいです!
ブラック・メタルというカテゴリーには、収まりきれない程の
その…う~ん…なんて言ったら良いのかわからないけど凄いのだ!(爆)

そんな彼らのライヴを楽しみにしてたが、生で観る前に解散!!
これは、本当にショックでしたね~ショック過ぎました…。
PECCATUMもかなり好きです!ZYKLONは、1stのみ買って、後は
手を出してません!(爆)

やっぱ、EMPERORでしょ~~~~~~!でしょ~~~~~~!

そんな彼らが、今夏、1度限りの再結成ツアー決行!!
日本に来てくれぇぇぇ!!できれば、ワンマンでぇぇぇ!!

※イーサンの初ソロ作も買ってみようかな?

オフィシャル



CHAOSDRAGON RISING/TERROR SQUAD '2006.5
2006年06月05日 (月) | 編集 |
TERROR SQUAD

日本のアンダーグラウンドシーンで活躍するBANDをレヴューすると
極端にアクセスが減る。
これが、今の日本のシーンの現状なんだろうな…。

海外のBANDが優れているなんて、どこから沸いたかわからない
概念は捨てろよ?1度でも彼らに触れてダメなら文句は言わない。
けど、聴きもしない、ライヴを観もしないで、ダメなんて言うなよ?

オイラと、TERROR SQUADとの歴史は、結構古く、
俺が観た最初のベースさんは、古平さんだったと記憶してる。
「俺、今度、CASBAHに入るんだ!」と笑顔で話した事を昨日のように
覚えているからだ。その後、ヘルプで、ビバのよっし~がやってたんだよね!!
で、今の前川さんが正式加入して、現在に至るわけだ!!
宇田川君は、まだ黒髪だった!!ロン毛だったかな?(笑)

彼らのライヴは、避難しないと怪我をする程凄まじい!!
彼らの破壊力は、もう言葉では表現できない…。
年寄りの俺は、大関さん側に大抵非難するのである!(爆)

約7年振りの新作!!
DVD付き2枚組が限定だから急げとのお達しが出たので、慌ててユニオンへ♪
今日は、仕事休みだったので、午前中観てました!!
今まで、ライヴハスウで撮影したものや、レコーディング風景、
ドイツツアーの模様など、見ごたえ十分だったよ~!!(^O^)/
(2001.11.24アンチに、自分発見/爆)
CDの方にも、プロモビデオが観れます!

んで、肝心な音の方なんだけど…たまげた!

前から、完成度の高さには定評があったけど、ここまで…ここまで…。
バタ!倒れる!基本はスラッシュなんだけど、もう色々な要素が
散りばめられていて、彼らの幅の広さというものを見せ付けてくれる。
どの曲が良いなんて決められないけど、5、7、9~11の流れは、もう
現す言葉が見つからないくらい…。ヤヴィだろ?

Tokyo Metal Anarchy!!!

宇田川君の煽りの妙技と、小粒の、どこからあんなパワーが?
MCは、いつもとても楽しい!!
大関さんのギターは、もう普通では考えられない…神技?
ジョーカーのドラムは、破壊力抜群!!怖いくらい…。
前川さんのベースは、バキバキしてて、マジ鳥肌!!
TERROR SQUADの約7年振りとなるニューアルバム「Chaosdragon rising」。
何度かライブを観て、その練り上げられた楽曲の独創性には注目してましたが、
まさかこれほどとは想像もつかなかった本作。聴いた事のない方に説明するならば・・・
大鍋にTHRASH/HEAVY METALとHARDCORE/PUNKとプログレを入れ
JAPCOREエッセンスを振りかけ7年間、煮込んだという感じでしょうか。
とにかく想像もつかない展開と流れ、息をつく暇も無く押し寄せる音の洪水。
その全ては正に計算し尽され1曲、1曲がパズルのピースとなり、アルバムという単位で
俯瞰で見た時に、このアルバムに秘められた大きな絵を見る事が出来る。
怖ろしいまでのセンスが詰まったアルバム。
ライブではまた違った魅力を見せるバンドだけに面倒臭い事は抜きにして、
まずはライブを観て感じ取って欲しい。
レヴュー元

オフィシャル(試聴できます!)

妊婦の季節
2006年06月04日 (日) | 編集 |
ninpu

少子化が深刻化する中、東京は、1を切りましたね!!
1人の女性が生涯子供を産む人数が、1人に満たないって事ですよ!!

しかし、街中を歩いていると、妊婦を目にする機会が多いっす。
第●期べヴィーブーム到来なんでしょうかね?

昔は、出産も、臨終も全て自宅で行われていました。
それが、ごく自然なんだと思います。
人間が生まれて死んで行く自然の行為が、今は、殆どが施設化
(病院など)になっていますよね~それって、どうなの?

俺は、無表情で、生死さ迷う父を、まるでモノのように取り扱う
看護婦や、医者に憤りを感じた。
父は、それで幸せだったのだろうか?

妊婦の写真を検索してたら、↓こんなもん発見!!
「出産ショー」なんて言葉は、聞いた事あったけど、今手軽に
DVDで、妊婦の出産が観られる…これって、ど~なの?

ninpu2


ゴーギャン
2006年06月02日 (金) | 編集 |
gauguin

『われわれはどこから来たのか われわれは何者か 
われわれはどこへ行くのか』1897-1898年


ゴーギャンは、「タヒチの女」くらいしか知らなかったけど
調べてみると面白いものだね~。
ゴッホと暮らしてたり、40代の時に、13歳~14歳の女性を
何人も妻にしてたり、病気と戦ったり…。
この絵は自殺未遂した時の精神状態で書かれたみたいだよ!
最後は『快楽の館』に
住んでいたんだってさ…。

死因は、心臓病とか言われてるけど、梅毒だろう…。
54歳で亡くなってるんだね。

快楽の館…。

快楽の館…。

詳しいサイト
すんません!
今日もまた残業…もう、レヴューする気力さえないっす…。
明日から、実家に行って来ます!留守しますけど、大神光ちゃん!
よろしくお願いしますね!m(_ _)m

The Induction/HALL OF FAME'95
2006年06月01日 (木) | 編集 |
halloffame

いや~今日は、参った!!も~死ぬかと思った!!
繁忙日とは、わかっていたけど、これだけ仕事が山になると…。
トイレ行く以外、座りっぱなしで、伝票とにらめっこですよ…。
帰って来たら、目の下にクマが出来てました…。
もともと人相悪いのに、最悪~~~~~~!・゚・(/o\)・゚・

…と言う事で、今日は記事休もうと思ったけど、病気ですね…。
やりますよ!やりますとも!(爆)
ヤケクソだぁ~~~~~~!

俺の中では、かなりコアにバンドだったりします!!
和田誠師匠『THE FAITH Vol,4』の中の未知のバンドコーナーより。
ドイツのバンドで、詳しいインフォは、何もありません!!
ベースと、ドラムがゲストミュージシャンということのみ!!

ハッキリ言いますが、Vo下手糞です!(爆)
も~少しマトモなのいなかったのかな??

しかし、力説するのは、彼らの楽曲のセンスと将来性っす!!
どの曲も、結構心に来るんだよね~演奏が巧いとか、Voが巧い
以前の問題は、やはり楽曲の良さに尽きる俺です!!

まず、「HALL OF FAME」で検索すると、なんか野球の記事ばかり
ヒットするんですよね~!!
彼らに対するヒットは、まったくありません…。
今どうしているのか?アルバムは、何枚リリースしたのか?

このアルバムは、日本未発売です。外盤屋さんで、Getしました。
彼らの作る楽曲は、たぶん日本人なら沁みると思いますね。
どの曲も、本当に、良い曲なんですよ~。
演奏、Vo共に、まだまだなんですけど、でも、なんか心に引っかかる
バンドなんですよね~。このまま成長したら、凄い事になりそうな…。

最後は、花火の音で終わります…劇的ドラマチックバンドですよ。

※コメントへのレスは明日以降にしてくださいまし…。
今日は、もうヘロヘロのオイラっす!ごめんなさい…m(_ _)m


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