放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Master Of Chant/グレゴリアン'2000
2006年07月02日 (日) | 編集 |
sky21. ブラザーズ・イン・アームス~グレゴリアン変奏曲
2. スカボロー・フェア~グレゴリアン変奏曲
3. ティアーズ・イン・ヘヴン~グレゴリアン変奏曲
4. スティル・アイム・サッド~グレゴリアン変奏曲
5. 男が女を愛する時~グレゴリアン変奏曲
6. ナッシング・エルス・マターズ~グレゴリアン変奏曲
7. フェイド・トゥ・グレイ~グレゴリアン変奏曲
8. ルージング・マイ・レリジョン~グレゴリアン変奏曲
9. ヴィエナ~グレゴリアン変奏曲
10. サウンド・オブ・サイレンス~グレゴリアン変奏曲
11. セバスチャン~グレゴリアン変奏曲
12. ドント・ギブ・アップ~グレゴリアン変奏曲
13. 終わりなき旅
14. セイヴ・ア・プレイヤー

evergreen姉ちゃんの所で「エニグマ」やってて、「知らない人いないと思う」
とか書いてあって。すまん!!名前しか知らないよぉ~~~~~~!

待て!どこかで聞いた事ある名前だっ!!
100坪もある、俺のリスニングルームの中から必死こいて見つける!(爆)

エニグマの創立者で、サラ・ブライトマンとアンドレア・ポチェッリの
デュエットで知られる「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の作曲者、
フランク・ピーターソンが手掛ける最高のリラクゼーション・アルバム

帯に書いてあった文字は記憶してたんだな!!(笑)

俺は、エニグマを聴いた事がないので、比べることはできない。
教会の聖歌隊が、20世紀の代表的サウンドを歌ってると言えば
1番簡単かなぁ~と思う!!バックが、かなりアンヴィエントなんだ。
聴いて、くつろげるんだよね。
こんな静かな音楽は、小さい音で聴いたら、イカン!!
大音量で行きなはれ!!ぜって~カッケ~からな!
特に、低音部が、ブーン、ブーンと唸り揚げるくらいにな!(笑)
「え?近所迷惑?」んな事気にしてたら、素晴らしいリスナーにゃなれませんぜ!!(爆)
ご近所に、素晴らしい音楽を聴かせてあげるのです!俺は、近所の嫌われ者かも!(爆)
しかしさぁ~6曲目『ナッシング・エルス・マターズ』は、メタリカの
曲だったんだぁ~ε=ε=ε=┗(゜▽゜)┓

エニグマのデヴュー作「サッドネス」は、スマッシュ・ヒット飛ばしたとか?
本作のライナーに面白い事が書いてあるんだよね。
1作目を最後に、フランク・ピーターソンは、エニグマを離れてしまう。
その後も、グレゴリオ聖歌への執着が続くところをみると、あのエニグマ
を有名にした衝撃のアイデアは、クレトゥではなく、ピーターソンから
生まれたものてはないかという人も多い
サラ・ブライトマンのプロデューサーとしても有名だが、私生活でも恋人だとか。
12曲目『 ドント・ギブ・アップ』は、ピーター・ガブリエルの代表曲だが、
ここで、サラ・ブライトマンの歌声を堪能する事ができる。

グレゴリオ聖歌について
起源は、キリスト教誕生以前のユダヤ教の聖歌にまで遡ると言われているが、
一般には7世紀にローマ・カトリック教会の教皇グレゴリウス1世が聖霊の導きに
よって作ったとされており、グレゴリオという名前も彼に由来する。もともとは、
教会の典礼のための歌で、無伴奏の単旋律をラテン語で歌ってきた。
歌詞は、旧約聖書の詩篇から取られている。
しかし、1960年代に開催された第2バチカン公会議で、ラテン語ではなく、各国の母国語で
典礼を行うことが決められたことで、教会でもほとんどグレゴリオ聖歌は、歌われなくなった。
 そんな衰退の一途を辿っていたグレゴリオ聖歌にスポットを当てたのがエニグマであり、
コンテンポラリーな感覚で蘇ったそれは、現代人を癒す新たな聖歌となったのだ。
詳しいサイト
スポンサーサイト