放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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いじめに思う…
2006年10月30日 (月) | 編集 |
himawari

なんか、毎日のように、いじめを苦に自殺というニュースが流れる。
こう毎日だと「またか!」となってしまう。

確かに、昔のいじめとは体質が違うかもしれないけど、
俺も、子供の頃酷いいじめを受けていた。
焼いた釘を足に付けられ焼けど、ズボンのバックルで頭を
鞭のように打たれ、額から血を流す。鉛筆削りを投げつけられる。
言葉の暴力もあった。教師からも暴行された。

家族に話しても「お前が悪いからだ」と取り合ってもらえなかった。

でもね、俺は、死のうなんて考えなかったよ…。

「お母さんごめんなさい」だったら死ぬな!!

エンペラーぢゃねぇが、よーし、そのうち皆殺しにしてやる!
学校に放火してやる!!思ってました!(爆)
小心者で、できなかったけどね!(笑)
そのまま、大人になっちゃいました!(大笑い!)

なんか、あまりに、自分の命を粗末にしてるような気がしてならない…。
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AURORA CONSURGENS/ANGRA 2006
2006年10月29日 (日) | 編集 |
aurora

働いてないので、新譜が買えないTommyでごぢゃりまする…(>_<)
娘が買って来たので、盗み聴き!!(爆)
彼らの結成15周年を記念すべきアルバム。通産6枚目。

Rock Cityで『The Course Of Nature』のPVを観た限りでは、
かなりテクニカルに走っていて、曲のインパクトに欠けるという
印象を持った。インパクトに欠けるものの、音楽的レベルは
今までで1番高いし、アレンジもより綿密になっている感じがした。

ギルさんの所でも、中型花火はあるものの、大型花火が無いとの巧い表現通り、
キャッチーで印象に残る楽曲が無い。
Burrn!では、最高93点と言う点数が付いているのだが…。
全体的に、よりプログレッシヴになったと思うんだけどね。
所々、おおっ!と思う素晴らしいフレーズが聴けるのだが長続きしない。

このアルバムは、1回目と2回目での感触がかなり違った。
もしかしたら、聴き込めば、過去最高の傑作なのかもしれない。

このジャケ写意味深だと思わない?
タイトルにもなっている『オーロラ・コンサルジェンス』とは
ユングが研究に力を入れた、ミステリアスに文献のことだ。
著者は、聖トーマス・アクイナス。
アルバムのアートワークは、『オーロラ・コンサルジェンス』38枚の
押挿絵の1つ両性具有者(ヘルマフロディトゥス)の図と呼ばれるものらしい。

この後『TEMPLE OF SHADOES』を聴いたら、まさに名盤と思った!(爆)
しかし、個人的には『ANGELS CRY』を初めて聴いた時の衝撃を
超えるには及ばない。それくらい思い入れあるんだよね!(笑)


Velha Gravura/ QUATERNA REQUIEM '90
2006年10月28日 (土) | 編集 |
QUATERNA REQUIEM

ねぇ!ねぇ!ねぇ!!
ブラジルに、こんなBANDいたの知ってた?
知らなかったの俺だけ?

いや~~~ン!!

1発目の、ギターとフルートから、もうウルウルよ…。
切なく美しい…まさに俺のドツボ!!
3曲目でCamelファンニンマリ!(笑)
Camel、SAGRADO等の叙情的シンフォ系が好きな人は撃沈間違いなーし♪
ヴァイオリン、オーボエ等も登場して、かなり良い感じ。

毎日こればっかり聴いてるよ~病気だぁ~~~~~!

俺、このBANDの事は何も知らなくて、ネットで調べてみたけど
演奏があまり巧くないとか書かれてるのね。
でも、俺には、そんなの目ぢゃねぇの!!
楽曲が素敵過ぎで、そんな事どーでも良い!!(笑)
ベースラインが目立ちすぎの所も、逆に好感持てるんだな!(爆)

ライヴ盤を含めて3枚リリースしてる模様!!
なんと、DVDまで出てるのね!!
ヴァイオリンをフィーチャーしたクラシカル・シンフォニック・プログレ。
ピアノ&シンセ、ヴァイオリン、ギター、ベース、ドラムスの5人編成で、
ゲストでフルート、オーボエが入る。メロディアスかつテクニカルで、
叙情美あふれるインスト・サウンド。
90年リリース作1stアルバム。ボーナス・トラック2曲追加収録。

詳しいサイト

歩くという行為
2006年10月26日 (木) | 編集 |
u1  u2


u3  u4
こんな田舎に住んでます!(爆)(クリックすると迫力画面で見れます/爆)

仕事を辞めて、約2ヶ月間、天候の悪い日、忙しい日以外、毎日ウォーキングしている。
運動不足解消の為に始めたウォーキングだけど、その中で毎日色々な発見をする。

昨日咲いてた花が萎んでる。1ヶ月前に咲いてた花が、まだ咲いてる…。
あんなに雨が降ったのに、もう道が乾いている。
土の匂いがする…風が香る…花が香る…。鳥が鳴く…。太陽がまぶしい…。
歩いていると、不思議な事に、頭がフル回転するんだ。
止め処なく、いっぱいの言葉が溢れて来る…。感傷的にもなる。
幼い日にみた夕日が、そこにあったり、子供心に、家が恋しいあの日の記憶。
今まで自分が歩いて来た道程…。
自然の中にあって、自分の立ち居地を確認してみたり、
今までの人生を振り返ってみたり、自然の有難さを肌で感じるんだ。

最近、ネットによる犯罪が多発してる。
ネットは手軽で便利な反面、落とし穴も大きい。
相手が子供だとなお更、それは怖いものとなる。
(小学生が、メル友サイトで、31歳の男と知り合うなんて怖いよ…。)

俺は、子供にパソコンを持たせない主義!!
子供は、昔から、外で遊び、そこから色々学ぶものだと思ってる。
画面からは、何も見えて来ないよ。やっぱり自分の身体で体験しなきゃ。
ま、家の場合は、仕事の後、ジムや道場で身体を鍛えたり、作曲したり
ギター弾いているので、ネットをする時間無いんだけどね!(笑)

自然の中を探索する事は、仕事を持ってる人にとって、時間的に難しいと思うけど、
お休みの日に、トライしてみるのも、楽しいと思う!!
今のような、ストレス社会では、なお更。
歩く事は、生きる事の基本のような気がする…。

地域新聞に、とても良い話が出てたので紹介するよ♪

自称「散歩人さん」のお話(『散歩の極意』作者さんです)

■いつも歩いている同じ道でも季節ごとに新しい風景に出合えます。
五感を働かせて、視点を変えて歩くといろいろなものが見えてくるんですよ

■散歩の楽しみ方
1.好奇心を持つ
2.散歩する時間を楽しむという気持ちを持つ。
3.自分の世界として楽しむ
4.決して急がない

ゴールや目標を持つものでないので、疲れたら引き返してもいい、
その場に自分を置いて気楽に楽しんで欲しい。
大切な事は、自分の足を運ぶこと。自分で体験すること、年齢を気にせず、
つまらないと頭で決めないで、まずやってみること。
常に、気持ちを柔軟にしていることが大事。そうすれば感動も生まれますよ


※余談ですが、歩くと腸の働きが良くなるのか、毎日快便です!(爆)

Tommyやりっぱなし企画第1弾!!
2006年10月24日 (火) | 編集 |
sonshi

人は彼を、こう呼ぶ!!

尊師!!

ブルータルが大好きな彼であるが、実は、泣きに弱いのだ
Nileを蹴って、ニュートロルスに参戦したと言う伝説付き!(爆)
(こんな顔してますが、まだ、20代前半です/笑)

そんな、彼に聞きました!!
「あなたにとっての、3大人間国宝ギタリストは?」
■アンディー・ラティマー
■デイヴ・メニケッティー
■ゲーリー・ムーア

で、俺も考えてみたんだ!!も~いっぱいいて困るけど、
俺の中では、同じ匂いを感じるギタリストってことで(こころ系)

■アンディー・ラティマー
■デヴィッド・ギルモア
■スティーヴ・ハケット

さあ!あなたにとっての3大人間国宝ギタリストは、誰ですか?

※やりっぱなし企画なので、コメントへのレスは付けません!!
ノンジャンルでやりますが、あまりマニアックだとわからないので!(爆)

ふるってご参加ください!!
できたら、集計をしたいと思ってまーす!!


始まった!
2006年10月23日 (月) | 編集 |
20061023221553
俺の青春は、彼だったのよ…

ペニーレインにバーボン呑みに行きましたよ!
未成年なのに(爆)

ポーの歌とか好きだな、今でもね(o^-')b



実家に泊まりに行きます!
2006年10月21日 (土) | 編集 |
母が元気なうちに、月に1回は、顔を観に行きたいと思ってます。
話聞いてあげるだけで、幸せみたいです!(笑)

最近、目の調子があまり良くないので、自分の体調と相談しながら
更新、並びにコメントへのレスをしますので、気長に愛してね!(*´▽`)ノ.゜*:・'☆

そのうち、ドド~~~~~ン!と企画モノを考えているのでお楽しみに!!

大神光ちゃん!お留守番よろしく!(^O^)/

最近はハマってるドラマ
2006年10月19日 (木) | 編集 |
14

『14才の母~愛するために生まれてきた』

俺は、ドラマは殆ど観ないのだが、1回目を観たら、面白かったので
また観てしまった…。テーマは、『中学生の妊娠』と重い。
昨日、俺が心に残った言葉を書きたい。(産婦人科医との会話から)

少女「先生、14歳で子供を産むと罪になるんですか?」
先生「いいえ、14歳で子供を産んでも罪にならないわ、
   ただ、産んだ子供を育てられなければ罪になるのよ

んん~なんか、これって、このドラマだけじゃなく、今の
社会問題にまで通じているではないですか?
産むだけ産んで、育てるのを放棄する親、幼児虐待etc…。

俺は、受胎した時点で、魂が宿ると信じているから、堕胎は
殺人なんだと思ってる人なのね。
この女の子は産みたいと言うんだ。中学生同士で子供を育てる
なんてできないと思うけど、これから先、ど~なるのか楽しみ。

社会的に問題ない男女の間で妊娠したら、これは喜ばしい出来事だが、
これが、中学生となると、悲劇だ!!
女の子の両親の苦悩。男の子の母(片親)の苦悩。学校、社会的立場…。
色々な面から、考えさせられるドラマかなぁ~と思う。
オフィシャル

先日戸塚ヨットスクールがニュースでクローズアップされていた。

生徒の親がインタビューに答えていたけど、はっきり言って
この人たち育児放棄だよ?子供とコミュニケーションが取れないのは
仕事が遅いからとか、良い訳ばっか!!俺良い訳する人大嫌い!!

子供達の話聞くと、泣けるぜ…。
どこへ行くとも告げられず、戸塚ヨットスクールに置き去りにされた。
これって、捨て猫ぢゃん?違う?
「子供に、ここに連れて来ると言えば、来ないと思ったから」はぁ?
俺は、この親達に腹がたって仕方なかったよ。

校長は、毛布1つのたたみ方から、丁寧に指導する。
こんな事は、普通家庭で教えることじゃないのか??

子供は言った。
僕がここで人間的に成長しても、親との距離は縮まらない

悲痛な叫びを聞いた…。

VISIONS/STRATOVARIUS'97
2006年10月17日 (火) | 編集 |
visions

STRATOVARIUSは、家族全員が好きなのだが、俺は、本腰を
入れて聴く気になれなんだ…。
てのも…俺の中では、ギタリストは美形でなくてはならんのだ!(爆)
(誰だ?1人違うのがいるなんて言ってる奴!(  ̄3 ̄)一歩前へ出ろ!)
guitar

ところが、ここのギターさんは、これだもん!ある意味怖い!(爆)
(好きな人ごめりんこm(_ _)m)音楽界のアンドレザ・ジャイアントぉぉ!
timo

papiniちゃんが紹介しているので、俺も便乗だ!(^O^)/

ハッキリ言っちゃうけど、このアルバム捨て曲なし!!
1発目~3発目は、もうキャッチーで美旋律!!圧巻!!
『Black Diamond』『Forever Free』は、ライヴで拳上げたくなる曲。
でも、実は、俺の心を捉えたのは、4曲目『Before The Winter』なのだ。
この曲泣けるよ…本当に泣ける…。
サビの部分で、ドド~~~~~ッと来るんだ!感情の高波がね。
『Holy Light』は、インストナンバーだけど、スピード感と、
しっとり感をうまく組み合わせて聴き手に迫るんだよ。
『Coming Home』これまた、美しいバラード!!
ラスト、タイトルトラックナンバー『Visions』は、10分を超える
超大作である。小ティモって、こんなハイトーン出たっけか?(笑)

ティモは、あんな顔してるけど、凄く繊細で美しい曲を書くし
芋虫みたいな指で、凄いソロ弾くんだぜ!(笑)
彼の書く曲は、叙情的なんだけど、聴いてて元気が出るの。
そぉ「希望」を感じるんだよね。

ヤンスのKeyは、もうここで語るに及ばす!!
そー言えば、俺ソロ持ってたはずなんだよな…良く聴きましたわ。

今まで、彼らを敬遠してたけど、もっと早く聴けば良かった!(^。^ゞ
他のアルバムも家にあるので、ボチボチ聴くとするかね。

GARADAMA1・GARADAMAⅡ/GARADAMA
2006年10月16日 (月) | 編集 |
garadama

先日、下北沢で3DAYS開催された『WIZARD'S CONVENTION』の、ライヴ
レポートを、色々な所で読むと、彼らのライヴの、あまりの凄まじい状況が
書かれているのを見て、いてもたってもいられず、ユニオンに走りました!!
店内在庫しかないという1stもあったんだよ!ラッキー♪

場内が固唾を飲だ。唖然。凄いものを観たetc…。
こんな言葉に非常に弱いんだよね~(爆)

CRADLE OF FILTHの新譜を先ほどまで、聴いてましたが…。

こっちの方がヤベー…よ…

マジヤベェ…矢部!矢部!矢部!ε=ε=ε=┗(゜▽゜)┓
何しろ、重くてへヴィー。鼓膜破けるよ~な、んん言葉にすると
空爆だな!空爆!!地獄の空爆。。

これ、ライヴで観たかったのよね…。
視覚面、場内の雰囲気など体験すると、もっともっとへヴィーで
凄い空間に身をゆだねる事ができるのはわかってるもん…。

Vo,Gの柿木さんが在籍していたSUBVERT BLAZEが非常に気になる…。
どこかで手に入るものなのだろうか??金田さんが力説している
ドラマー岡野太さんの腕前を、是非聴いてみたかったりする。
大阪の奇跡と呼ばれていたらしい。
『GARADAMA1』(写真左)
90年代初頭に大阪でカルトな支持を集めたサイケデリック・ヘヴィの先鋭
サバート・ブレイズ、その後身に当たるバンドのデビュー作。
全編にのたくりまわる重低音ノイズから、呪術的な匂いと混沌とした空気が湧き立つ。
フレーズや展開には初期ブラック・サバスを思わせるアプローチも随所にちりばめられて
いるが、時にむしろ80年代末のUSジャンク系に近い無機的ノイズ感覚が印象的でもある。
似たもの探しはともかく、歪みのサイケデリアは圧倒的。
現在“スラッジコア”と呼ばれる世界の意識の原点を突いている。
(平野和祥 - 編集部 / CDジャーナル 2001年03月号掲載)

『GARADAMAⅡ』(写真左)
元SUBVERT BLAZE 柿木氏が率いるヘビーサイケバンド、GARADAMAの実に
約6年ぶりの2ndアルバム。妖気漂う邪凶音が核爆発の如き重塊音として
鼓膜に襲いかかる殺人的極悪最凶傑作!!!!!

オフィシャル(視聴できます)

どえりゃ~こっちゃ!!
2006年10月14日 (土) | 編集 |
LOUDPARKに行ってる友達から、一通のメール!!

なぬ?TOOL単独来日だって!!

TOOL 5年振りの来日公演決定!!
2作連続全米チャート初登場1位を獲得した最新作『10,000DAYS』を引っさげ、
世界No.1モンスター・バンド、TOOL日本再上陸/5年振りの単独ツアー決定!

2月8日(木)大阪ZeppOsaka
OPEN18:00/START19:00/7,000円(税込・1F立見/2F指定・1ドリンク別)
<問>キョードー大阪 ℡:06-6233-8888

2月9日(金)東京ZeppTokyo
OPEN18:00/START19:00/7,000円(税込・1F立見/2F指定・1ドリンク別)
<問>クリエイティブマン ℡:03-5466-0777

2月12日(月振休)横浜BLITZ
OPEN17:00/START18:00/7,000円(税込・1F立見/2F指定・1ドリンク別)
<問>クリエイティブマン ℡:03-5466-0777

2月14日(水)名古屋クラブダイアモンドホール
OPEN18:00/START19:00/7,000円(税込・オールスタンディング・1ドリンク別)
<問>SMCプラザ ℡:052-265-2666

オフィシャル

LoudPark前夜祭!!
2006年10月13日 (金) | 編集 |
loud

明日のLoudParkに向けて、娘のバンドのメンバーと
その友達が、お泊りに来て、焼肉パーティーしてます!
ソドム観ながら、大盛り上がり!!

は?アッシですか?
明日は、老人は、お留守番でーーーすっ!!!(爆)

これから、MANOWARだぁぁ!

邪悪だなぁ~最高な夜だぜ!!イエィ!!(^O^)/

Velvet Underground And Nico/Velvet Underground'67
2006年10月13日 (金) | 編集 |
velvet2

『気になる1枚』で紹介した、Ayuoさんの言葉が気になっていた…。

家は僕にとっていづらい場所になっていき、この頃ヴェルヴェット・
アンダーグラウンドのレコードをよく聴いていた。


実は、初めて聞く名前だったのだ。
で、どれをレンタルしようか悩む時間は短かった!!
このジャケで決まりである!!(爆)

バナナ1本、しかも、CDを取り出すと、剥いたバナナだ!(爆)
これは、単なるオチャラケと思っていたが、当時、音源よりも
このジャケが美術畑の話題になったと、ライナーにあるから、更にビックリ!!!

音を聴く限りでは、「ふ~ん」って感じだったのよ!最初はね。
お昼寝しながら聴いてたからさ!(笑)(まだ2.3回しか聴いてないけど、
この最後の曲があまりに強烈だったもんで!もっと聴き込みしないと
他の曲の凄さってわからないよーな気がする…。
比較的、温かい音に感じたよ)
最後の『ヨーロピアン・サン』で、いきなりぶっ飛び起きる!(爆)

なんなんだ?このテンションの高さは?

思わず、拍手してしまったよ!(=~o~=)
行け~行け~行け~突っ走れ~~~~~!
こんな難曲さえも、多くのリピーターを排出したってから
その影響力は、凄まじいもんがあったんだろうね~。

下の詳しいサイトには、こんな事が書かれていた。

その影響力はロックという音楽ジャンルに限るならビートルズに匹敵するかもしれません。
パンクも、グランジも、あらゆるノイズ系サウンドの原点は、ヴェルヴェットであり、
グラム・ロックの頽廃美やテクノなどのミニマルなサウンドもヴェルヴェットから発展した
ものなのです。ビートルズが「20世紀ロックの光」なら、
ヴェルヴェットは「20世紀ロックの影」であり、ロックという音楽文化の全体像を見る上で、
この二つは欠かすことのできない存在であると言えるでしょう。

今でこそ、彼らの音楽は、世界中で認識されるようになったが
当時は、まったく売れなかったらしいよ。
興味のある人は、アマゾンで視聴もできるし、安いので!(^O^)/

詳しいサイト
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/velvet-underground.htm
http://www.st.rim.or.jp/~seven/sixties/vu/

新庄!おめでとう♪
2006年10月12日 (木) | 編集 |
20061012210706
しんじられない!BY監督(爆)



ズジスワフ・ベクシンスキー
2006年10月11日 (水) | 編集 |
がぉぉぉぉぉぉ!


どわぁぁぁぁぁ!


激!激!激!!

e

言葉ぢゃ表せない何かを感じない?
一見グロテスクなんだけど、俺は、なんか感動だなぁ~!!
考えようによっちゃ、色々な解釈ができるよね。。

痛々しい描写…これは、自分の心の痛みなのか?
それとも、産みの苦しみか?股間から流された血は、何を意味するのか?
破壊と創造??天国と地獄??愛と憎しみ??分娩台…?
椅子の背もたれに映し出されたものは、一体なんなのか?
切り落とされた首の断面?女性器?
そして、この背景とのアンマッチさが、妙に物悲しい…。
お友達の右京ちゃんの所で紹介されてた画家さん!!
どの作品も、凄いインパクトがあるんだ!!

この画家さんは、知人の息子さんにメッタ刺しにされ他界!!
Heavy Metalのジャケ写に使用されてるかもしれないね。

死、腐敗、損壊。言い知れぬ寂寥感と恐怖に支配され永遠の廃墟と化した時空。
それでも画幅にはエロスの魂だけが虚ろに木霊している。先頃刺殺体で発見された
ポーランド孤高の画狂ベクシンスキー。
ズジスワフ・ベクシンスキー (ベクシンスキー,ズジスワフ)現代のマニエリスム画家
として伝説的な評価を得ながら、ポーランドで隠者のように暮らした。
2005年2月、逝去。

オフィシャル

Quills-羽ペン 2000年
2006年10月10日 (火) | 編集 |
quills

この映画は素敵だったなぁ~~~~~!
SM(サド・マゾ)のサドの起源となった作家の晩年を描いた作品。

この手の小説は、「O嬢の物語」(ポーリーヌ・レアージュ)しか読んでないし、
彼について殆ど知識はなかったんだけど、この映画が実話にどの程度脚色
されているのかわからないけど、俺は、彼の生き方に感銘を受けてしまったよ…。
彼は、とことん自分の生き方に信念を持っていたのだ…。
普通の人は真似できないだろうな…。

■映画の中の言葉ピックアップ■
・この本は良識ある人々に対する屈辱だ!!
・人間の下劣な姿ばかり
・人間すべての根源的で永遠なる真実を描いている
(物を食い、排泄し、交わり、殺し、死ぬ。)
・逆境にあってこそ芸術は花開く。
・美徳を知るには、悪徳に身を染めなければ。それで初めて
人間の深さがわかる。


俺ね、綺麗ごとばかり言ってる人は信じられない。
人間が生きるって事は、そんなに綺麗なことばかりじゃないからだ。
本質を見極める力ってのは、両方から見ないとわからないだろ?
てか、俺にとって『悪』は、魅力あり過ぎるのだ…。

マルキ・ド・サドは、たぶん全てを見極めていた人なのかもしれない。
そんな印象を、この映画を通じて持った俺です。

1番俺が感激したシーンは、サドの死に際。
それは、それは、俺にとってショッキングな死に方だった。。。


ここまで来れば、あなたは立派な変態!!
日本オフィシャル

<ストーリー>
性のタブーに挑戦し、人生の1/3を幽閉されて過ごした作家マルキ・ド・サド公爵。
どんな弾圧を受けても、エロスの表現にこだわり続けた作家サドのクイルズ~羽根ペン~が
描き出す暗い欲望と官能の世界に魅了された人々が、少しずつ人生を狂わせていく……。
いまだかつてない淫らな物語に、人々は惹きつけられずにはいられない。
現代でも伝説として多くの人を熱狂させる作家に秘められた壮絶な晩年の記録。

サディズムという言葉の起源にもなったサド侯爵の晩年にスポットを
当てた舞台劇の映画化。サド侯爵の権力への孤高の抵抗のさまを、
「存在の耐えられない軽さ」のフィリップ・カウフマン監督がユーモアを交えて官能的に描く。
猥褻文書頒布の罪でナポレオン体制下の警察に逮捕され、
シャラントンの精神病院に収容されたサド侯爵。金の力で特別待遇を手に入れたサドは、
理事長の治療方針によって執筆すらも自由にできた。
やがて、その原稿は闇の出版物として市中に出回り……。

サドについて

サド裁判

澁澤龍彦
澁澤龍彦の『サド侯爵の生涯』(これをもとに三島由紀夫が『サド侯爵夫人』を書いた)
俺は、まだ読んでいなかったりする…。
ここで、面白いサイト発見!!

目が痛いのに、食い入るよーに全部読んでしまったよ…。。
おもしれぇーよ!!この記事!!

ちょっとだけ、ピックアップしてみっかね!!
(興味ある人は、読んでみると良いよ!)

■ヨーロッパのキリスト教社会にあってはアウグスティヌスとトマス・アクィナスこのかた、
愛欲や性交は出産のための行為であって、そのことに従うのがカトリックの自然法則
なのである。性を束縛すること、それが自然法則というものだった。
 しかしサドは愛欲による快楽において自然法則を拒絶した。性の束縛を解放したかった。
ということは、サドの快楽をむさぼる行為はあきらかに知的な行為であって、脳髄に刺激を
加える作業でもあった。逆に、知的な行為としての実感がなければ、
快楽にもなりえなかったのである。

■想像力と性的な関心だけは並々ならぬ異常が渦巻いていた。

■サド文学はその勃起と射精のために絞り出された光景だったのである

■このことはのちにバタイユらによって「エロティシズムの社会化」としてとくに重視された。
サドはつねに社会と強姦し、輪姦し、凌辱したという見方だ。
バタイユがそこから「悪」こそが社会とエロティシズムの本質を嗅ぎ分けるにあたって
最も必要欠くべからざるものだという思想に到達していったことは、いまさら加言する
までもない。バタイユはそこから無神学大全を、有罪者の思想を、そして蕩尽の
経済学をおもいつく。

サーキュレーション/ASHADA '06
2006年10月07日 (土) | 編集 |
ashada

マイミクさんのmidoriさんが、アルバムを出した!!
先日シルバー・エレファントにも出演した!!祝!!
彼女は、私となんか似てて、プログレもHeavy Metalも何でも聴く!
違うのは、年齢と才能だ!(爆)
初台ドアーズで挨拶した時は、清楚なお嬢様だなと思った。

「どこにもない世界」を彷徨う凛としたピアノとヴォイスの女性デュオ。
KBBの壷井(Vln)Dani(B)他の好サポートにより幻想世界に誘う
(帯たたきより)

これだけ色々な音楽が蔓延る中で、「どこにもない世界」を作るのは
かなり困難な時代だ!!これが、60年代なら話は別だが…。

彼女の言葉を借りれば「ジャンルにとらわれない、幻想的な音楽や
心象世界などをコンセプトに歌ものやプログレっぽいインストなどを演奏しています。」

素敵じゃないですか!!ジャンルにとらわれない!!
何でもそうだが、何かに縛り付けられてたら広がらないもんな!
今、俺の中では、へヴィー・ローテーション化してます!!
7曲36分チョイと短めなので、何回もぐるぐる回ること!(笑)

でね、ゾクゾクする程良いんだな!!
癒される!!しかも、エネルギッシュでもある。
パンチのある歌声ではないんだ…ちょっとアディエマスみたいな♪

アルバム冒頭を飾る曲ってのは、俺は大切なポイントだと思ってる。
ステレオのスイッチを入れる。そこで、何かが決まる感じなのだ。
『鍵』…これね~インパクト十分!!も~俺は、このまま突入だ!(爆)
中ジャケの写真の2人の首にぶら下がる鍵もお洒落だ。

どの曲も素敵なんだけど、全体を通して、凄く1つ1つの音が綿密に
作り込まれている印象を受けた!!

豪華なゲスト陣に囲まれているが、彼女達は、歌詞も楽曲も凄く素敵。
『ある少女の願い』の中で、それを圧倒的に感じる事ができる。
演奏は、素朴であるけど、じーん!じーん!じーん!となる!!

秋に聴くには、ピッタリじゃないかな?
しっとりしててエエなぁ…。

日本語の歌詞は、胸に突き刺さるね!!
俺、日本人で良かった!!こんなに素敵な詞に出会うと、そぉ思う。
俺達は、過去に、今まで色々な国で魂の再生を繰り返して来た!!
現世で、この日本に生まれて来た意味を考えてるよ!俺は。

Tae(Vo,Chorus,Mandolin,Piano)
midori(Piano,Accordion,Vocal,Programing)

オフィシャル(視聴できます!)

midoriさん、ゴシック・メタルのコピーバンドもしてるんだね!
こっちも気になるなぁ~~~~~!ベースもやる!スゲ!

ミドリ頑張れ~ミドリ頑張れ~♪♪ (ギルさんは聴いたのかな?…独り言…)


ゴモラ対不動明王/GESTALT '99
2006年10月05日 (木) | 編集 |
gestalt

なんかジャケが2種類存在するの?(^^;)

俺、恥ずかしながら、このBANDの存在すら知らなかった…。
(Kabbala#23で紹介されてんのにね…)

どして知ったかと言えば、Free Love関連で、ポセイドンさん
レヴューを見てなんだね!!
美狂乱が対バンして、須磨さんが絶賛したのもわかるな!!
現Free Loveのリーダー柴田さんが、在籍してたBAND!!(本作)
ユニオンでは、中古でも結構良い値が付いてた!プレミアもんか?

ORIENT SIDEと、PSY-PHI SIDEから成り立っている。
88年結成で、当時は、スラッシュ・メタルをやってたらしい!!
このアルバムの中にも、時折その『残り香』を感じる部分もあったり。
Kabbalaの言葉を借りれば「様々な音楽からの影響を融合させていった
結果、プログレの領域へと踏み込んでしまった存在の1つである」


まず、最初の出だしから、俺は開いたよ!何が?口がさ!(爆)
アヤスィ…アヤスィ過ぎる…。。

音楽を言葉で表現する事の困難さは、いつも感じている。
評論家の言葉さえ、それを信じて買って聞くと「??」て事ないですか?
俺みたいな国語が2のフーテン野郎には、とても至難の業なんだ!
だって、「聴いてみないと結論は出ない」もんだろ?

ただ、「知らないで通過するには勿体なさ過ぎる存在」なんです。
だから、それを知るキッカケになればなぁ…と思ってます。

音楽は世界の共通言語とも思っています。
だから、国によって選ぶって聴き方俺は、大嫌いだ!!

それが証拠に、このBAND日本のサイトでレヴュー検索しても殆どないです。
けど、海外のサイトには、凄いレヴューされてるんだよね!!
それが、何を物語ってるか…わかるだろ?
残念な事に、俺にゃ読めねぇ!(爆)
http://www.babyblaue-seiten.de/index.php?content=review&left=grade&albumId=4224&grade=11
http://www.chronicart.com/music/music_rock.php3?id=1464
http://www.dlsi.ua.es/~inesta/LCDM/Discos/gestalt_gomorrhavskhan.html
http://www.nucleusprog.com.ar/ingles/gestalt.htm
http://gnosis2000.net/reviews/gestaltinfo.htm
http://217.128.227.4/re_new_catselect.php?np=5805
http://www.gepr.net/ga.html

アルバムは、96年初のミニアルバム「GESTALT」と本作、それ以前に、
90年「GESTALT DEMO1」94年「GESTALT DEMO2」をリリースしている。

KING CRIMSON、美狂乱、DOOM、MAGMAなどが好きで、不思議空間を
味わいたい人には、特にお薦めの1枚です!

俺にとっては

ショック盤であります!∠(`ヘ´)

最後に一言!ユニオンさん!再発頼むよ~~~~~!
オフィシャル
柴田さんから、補足説明があったので、追加しますね!

このアルバムはDisk Union系Pharanxから99年にリリースしました。
フリーラブ同様MUSEAを通じて欧州にも流通しました。現在は廃盤っぽいです。
アルバムは仮想アナログLP盤で、A面B面対応してまして、それぞれ
「ORIENT SIDE」「PSY-PHY SIDE」となっており、A面はアジア路線、
B面はスペース路線に仕上げました。
で、ジャケはダブルジャケになってまして、表裏どちらもCDプラケースに収まるよう
デザインされてます。だから、開いてみると左右が上下反転してるんです。

笑える1枚!!
2006年10月04日 (水) | 編集 |
Free Loveに魅了されて、俺の記憶が正しければ4回目のLIVEだった!!
いつもながら、スリリングでパワーあって、変態で楽しかったよ!!
ただ少し暴れ方が足りなかったかな?(瀕死の重症者出したから仕方ないか…)

シルバー・エレファント…確かにプログレの聖地と呼ばれてるけど
椅子席は、やっぱひくなぁ~首振れねぇもん!(爆)

セット・リスト
1.KASHMIR
2.SPIRAL
3.ISLAND
4.SHANGRI-LA

1発目は予想通り『KASHMIR』で始まった!!新曲『ISLAND』は
ノリノリで踊りたくなる1曲!!『SHANGRI-LA』は、20分近くある
大作にも関わらず、まだまだ足りない感じ!!永遠に聴いていたい曲である。
このインプロが陶酔の桃源郷に連れて行ってくれるのだ!!
『MAZE OF PSYCHO』を練習して来たが、やらなかったのが残念…。

motoさん来てたなら、ダブル・ドラムでも良かったのに…(独り言!)

移動で疲れてるメンバさん達は、ファンサービスを怠らない!
そんな優しい人たちである!!(^O^)/

柴ちゃんが言った!
「よし!Metalなポーズをとるぞぉ~!」

で、メロイック・サインをかまして来たので、こちらも負けじと!(爆)

…しかし出来上がった写真を観て爆笑!!

どぉ観てもキツネなんですけどぉ…(^。^ゞ

そ~ゆ~俺も、少し違ってるな…わっはははは!

柴ちゃん!メンバーのみなさん!楽しかったっす!!
俺は、一生ついて行きますYO!!!

fl5



気になる1枚
2006年10月02日 (月) | 編集 |
ayuo

先日シルバーエレファントで配布された1枚のチラシが
俺の目の中に強烈な何かを投げかけた!!

絵の中の姿/Ayuo

上野洋子(Vo)
原マスミ(Vo)
Jadranka(Vo)
千野秀一(ピアノ)
高橋悠治(ピアノ)
沢田穣治(Sound Collage)
このアルバムには、ルー・リード、ジョニ・ミッチェル、シド・パレットや武満徹等の作品が
入っている。よく知られた曲も多いが、1つ1つの曲を僕は昔のスナップ写真みたいに、
個人的なものだと感じている。

ニューヨークに住んでた最後の時期、僕の家庭は破錠していた。
義父は、事情があって故郷のイランに戻り、そこにはいなかった。
残された僕のまわりは、この歌詞に近いものとなった。
学校から帰ると、いつもキノコとLSDのドラッグ・パーティーになってた。
コントロールを失った人々があふれていた。1回のLSD体験は人生を変える
力があるとよく言われるが、それが毎日の事となると、その“別の体験”をした事
さえも薄まってしまう。となりの部屋からは、セックスの音がしていた。
家は僕にとっていづらい場所になっていき、この頃ヴェルヴェット・
アンダーグラウンドのレコードをよく聴いていた。

The Kids こどもたち ライナーより By AYUO
チラシの1番下には、あのカルメン・マキも言葉を寄せている。

なぜか彼には私と共通するものがある、と感じていた。(中略)
言葉では言い表せない感覚を、共通して内包しているように感じるのだ。(中略)
これほど、人に媚びることなく、コマーシャリズムを意識しない音楽を、
私もいつか作ってみたいと思わせる。そんなアルバムでもある。

オフィシャル




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