放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Rajaz/Camel '99
2007年01月02日 (火) | 編集 |
rajaz

今年の1発目何にしようか迷った。
やはり自分にとって、思い入れのある、このアルバムを取り上げることにした。
オイラの、HPには、もう紹介してあるんだけどね!!

初期からのCamelファンは、やはり初期の作品に思い入れが強いようで
初期以外認めないという人が実に多い。
オイラは、ここから彼らに入ったから、また違うのかもしれないが…。

実は、1、2回聴いても、ピンと来なかった作品なんだよね。
んで、何回も何回も繰り返し聴いていたら、見えてきた!!

初期メンバーがいないCamelは、Camelではないと言うのならば、
Camelを抜きにして、1つの作品として是非聴いてみて欲しい!!

人との出会いと別れ--“FAREWELL”にテーマを求めたCamelの新作
『Rajaz』は、アンディー・ラティマーの人生観を見事に描き出した
ヒューマン・ドラマである。(ライナーより)


これね、聴いてて思ったんだけど、人生の中の荒波を何度も
何度も乗り越えた人じゃないと、絶対に作りえない楽曲だね。
それを知る人が、この楽曲を聴いた時、ある種の奇跡が起こる。
彼の出す音と、聴く人の心が共鳴を起こしてしまうんだよ。
現代風に言う所の化学変化だな!俺は、そう解釈した。
んじゃなきゃ、こんなに涙が溢れて来るわけないもん…。

人と人を結ぶ絆。しかし、これは永遠には続かない。
生き別れ、死に別れ。色々なカタチで、その最後は訪れるもんだ。
一期一会。もう2度と会う事のない出会いと別れもある。
そんな風情を、ラティマーのギターが、情念と愛情で聴いている者の心の中に、
これでもかぁ!これでもかぁ!やっちゃってくれるから、たまらないわけ!!

初期だの後期だの言ってる場合ぢゃなかと!!
まだ、聴いてない人いたら、是非聴いてみて欲しいアルバム!!ってか…。

これ聴かずして音楽ファン名乗る事なかれ!!

Tommy自信と責任を持ってお薦めする、大名盤であります!(^O^)/
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