放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Suspiria/Goblin'77
2007年01月04日 (木) | 編集 |
sky2
1. サスペリアのテーマ
2. 魔女
3. 謎の呻き声
4. 悪魔達の囁き
5. エレナ・マルコス
6. 暗黒の森
7. 闇の饗宴
8. 死のワルツ





札幌のFATAMA HILLのオープニングSEに彼らの曲が使われているという
理由だけで、数年前本作を購入した。
映画『サスペリア』は、観たはずだが、内容は忘れてしまっている…。

彼らは、イタリアで、73年に結成されたグループ。
これは、昼寝しながら聴いたら悪夢を観そうな楽曲郡である!(爆)
おっかねよぉ~~~~~!(ボビー風)

でもね、ハマルんだよ、不思議な事に!!
どこか、マイク・オールドフィールドなんだよね!!
聴いてるうちにね…気持ち良くなって来る!(爆)

ただのホラー映画のサントラだと思ってたら、俺は肝をつぶした。
好きなBANDのSE目当てが、こんな大物に!!大当たりだ!
5曲目辺りから、プログレファンは唸るんじゃないのかな?
『サスペリア』は監督ダリオ・アルジェントとの協力関係が最も強く結ばれた作品だ。
『サスペリア』の制作ではキース・エマーソンが使っていた特別製のムーグシンセサイザー
をロンドンから取り寄せた。アルバム2曲目の「マルコス」では初めてコンピューターを
シーケンサーとして使用。メロトロンと教会のオルガンの音を混ぜ合わせて効果をあげた。
アルジェントは中世の魔術を思い起こさせるような曲を欲しがった。数週間の調査の末、
プロモーターとしてチネボックスで働いていたアイリーン・マラテスタというギリシャ人の
女性がほんの冗談でラテン語の詞の付けられた古代のメロディをゴブリンに送ってよこした。
それは1500年から1600年の間に書かれたもので、「Le tre streghe sull'albero」
(木の上の3人の魔女)と題されたものだった。
それは、『サスペリア』の結末と偶然にも似たものだったため、
ダリオ・アルジェントは強い感銘を受け、ゴブリンの書いた曲をすぐに採用した。
『サスペリア』では3ヶ月間スタジオに入って、バズーキやタブラ、電子楽器、
アコースティックギターなど、あらゆる楽器を使って実験した。

当時、『サスペリア』のアルバムは40万枚程の売り上げとなった。(アマゾンレヴューより)
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