放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
IGNIS SATUUS /WHITE WILLOW '95
2007年01月09日 (火) | 編集 |
whitewillow

かなり前に、私のBBSに来てくれてた常連さんからいただいた1枚。
久しぶりに、棚の奥から引っ張り出して聴いています。
これが、透明感ある冬の空気にピッタリの絶品なんです。

彼らについて、何の知識もないので調べてみました。
ノルウェー産ゴシック・シンフォニックバンド。
昨年も、新譜出してるんですね!!
WHITE WILLOWとは、どうも「やなぎの木」の事のようです。

物凄く荘厳で、物静か。男性、女性Voがいます。
色々な民族楽器が登場したり、グレゴリアン並みのコーラスも素敵です。
ANGLAGARDは、未聴だが、ANEKDOTENとも、まったく違う。
フォークや、トラッド系の要素も、タップリなので、プログレ以外の人達にも、
幅広く受け入れてもらえそうな音だ。

北欧美ファンは、Getせよ(笑)


'90年代北欧Progressive Rockシーンを担ったバンドの一つ、
Norway産Gothic Symphonicバンドの'95年作。
ANEKDOTEN/ANGLAGARD同様、深みのあるmellotronの導入が話題と
なりましたが、同じ北欧系とはいえ、重厚さよりも耽美で幽玄な女性voを軸に
幻想/幻惑性を前面に押し出した楽曲が個性的。
'Snowfall''Lines On An Autumnal Eyening'等、独特の悲哀を湛えた旋律/楽曲の
完成度も高い'90年代Symphonic Rockの代表作の一つです。
ユニオンレヴュー

95年リリースの1st。デビュー作とは思えない程にその完成度は高く、
女性・美・ヴォーカルをフィーチャーし、フルート、ヴァイオリン、チェロ、
メロトロンも加え、北欧の幽幻美と初期クリムゾンの叙情をミックスさせた
ようなシンフォ・プログレ・サウンドを展開。妖しい翳りが深く、なんとも良い。
(プログレ親父の店レヴュー)

詳しいサイト
オフィシャル
スポンサーサイト