放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
トラフン・ゲセセ'04
2007年01月22日 (月) | 編集 |
tlahoun

昨日は、SYNAPSEのライヴが小岩でありました!!
色々なタイプのバンドが出演して、興味深いライヴでした!!
ジェネスシさん、遠い所ありがとうございました!(^O^)/
wisdomの社長さん!素敵なイベント企画ありがとうございました!(^O^)/

で、ジェネスシさんから「お題」をいただいてまして
マル秘CD-Rの方は一切の情報を与えないので、聴いた感想を
このブログで書いてください


とのことでしたが、メデァプレイヤーに入れると情報出てくるんですね!(笑)
でも、その前に、なんの先入観も無し、調べ無しで聴いたので感想を
素直に書きます!(笑)
んんとね…まず情景が浮かびました。場所は、安キャバレー。
ステージ後ろに、赤のカーテンがあり、ステージは客席より1段高い。
んで、そこに、顔がコーヒー色の男が、楽しそうに踊りながら歌う。
バックには、10人足らずの、オーケストラ。
演奏は、70年代日本の歌謡曲風。モノラルっぽ。
んで、このボーカル、恐ろしいくらいコブシを回す!(爆)
あ~ぁぁぁぁ~あぁ~~~あぁぁぁ~~~~~~♪♪
何語かわからない?国籍不明…でも、これは日本の民謡ぢゃん?
うまいのか下手なのかもわからず!(爆)
たまに、不敵な笑いをする。ははははは。ははははは。
でもね、なんか癒されるの。不思議なアルバムだなぁと思った。
でも、レゲエじゃないよ!絶対!(爆)
しかし、聴き終わって、PCで検索したら、凄い人なんじゃん!!!

*エチオピア・ポップス黄金時代の70年代に、流れを変えたと言われた
ミュージシャン。

のっけから言ってしまおう。欧米の人々にはまだ全く無名のままであるとは言え,
エチオピアの人々にとってトラフン・ゲセセはまさにエチオピアの「声」の典型である。
マハムド・アハメド,アレマイエ・エシェテ,ムラトゥ・アスタツケ,ブズネシュ・ベケレ
といった人々以上にトラフンは,部族の違い,言語の違いを超えてエチオピア全国
の人々の絶対的で超越しがたいイコン(聖人像)として君臨する。
(中略)その歌唱の才能とステージでのプレゼンスの驚異的で信じがたいパワーだけでなく,
さまざまな要因がこの生きながらの伝説と言うべきスターの誕生を招いたのだ。(解説より)
エチオピアの人々にとって、絶対かつ最高のアイドルがこのトラフン・ゲセセだ。
彼が残した数多くの録音の中から1970~74年の17曲を厳選。
コンボ編成のバンド・サウンドはロック~ソウル色が強く、シャウトするトラフンのヴォーカル
とあいまって、最高のグルーヴを聴かせてくれる。痺れます!
参照サイト←音聴けます。

wisdomの社長さん
1.21

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