放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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蒼穹の声-Voices Best/姫神'2004
2007年02月27日 (火) | 編集 |
voice best

「姫神」名前だけは知っていた。
先日、“森羅万象”を借りて来たのだが、ピンと来なかった…。

今日、娘が私の部屋に入って来て、いきなり「これ聴いてみ」と
ステレオに本作をセットして出て行った!(笑)

いきなり来ました!!来ましたって!!

最近、脳みそが疲れてるんだよ…俺。。
なんか、そんな疲れが、スーっと抜けて行くのがわかる。

アートワークからすると、自然がテーマなのかな?
ボーカルものを集めたベスト盤みたいっす!!

アディエマスの日本バージョンみたいな感じなんだけど、時間とか
国境とか、人種とか、そんなの関係ないってのが伝わるね。
「あいつがこー言った!」「こいつがこー言った!」小さな人間同士の衝突。
そんな、ちっぽけな事に、心悩まし、苦しみ…。

「懐の深い音楽」だよね。

世界の民族音楽を聴いていると、日本の民謡との深い繋がりを感じる。
陸つづきだったのかな?
遠い太古の時代から、人々は、音楽と密接に関わって来たんだね。。
そんなことを感じるよ。このアルバム聴いてると。

最近、血の通った身内通しの、殺し合いが増えて来たね。
そんな、ニュースを見るたびに、俺は、心が痛いよ…。

どして、みんな仲良くできないのかな?
東北を中心とした民俗音楽に影響を受け、シンセサイザーを駆使し作曲・
演奏活動を行っている星吉昭さんのソロユニット。(2004年10月1日死去。)
ユニット名は岩手県姫神山に由来する。1981年姫神せんせいしょんとしてデビューし、
日本をイメージさせる懐かしいメロディが印象的で幅広い年齢層から支持を受ける。
1984年ソロユニット姫神となり、テレビのテーマ曲やBGMとして多く使用され、
国内外でコンサート活動を行う。1998年「神々の詩」がオリコンチャートに入り、
ヴォイスを取り入れた曲が目立つようになる。2000年ミレニアムコンサートでは
日本人初のエジプト演奏を体験。2004年6月から星吉昭さんの長男・星吉紀さん
を中心とした"新生姫神"に生まれ変わり、姫神ヴォイスや他アーティスト共に
コンサートを実施中!

オフィシャル

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Merveilles/MALICEMIZER'98
2007年02月26日 (月) | 編集 |
merveilles

『勝手に名盤シリーズ・第4弾』

早いもので、勝手に名盤シリーズも、4回目を迎える事になりました!(笑)
このアルバムは、聴いて聴いて聴き倒しましたね!(笑)
素敵なブックレットになってて、中の写真がまた、素晴らしい!
も~ため息もんですって!(爆)

俺は、ビジュアルは嫌いじゃないです!
問題は中身だし、視覚的に楽しめたら、一石二鳥!!
以前、ここでも紹介した程、彼らが大好きで…しかし、もう
2度と観れない思うと、悲しくて仕方ありません…。(>_<)

今日の午後、このアルバムを引っ張り出して聴いてたんだけど
全曲名曲だね!!も~完璧な世界観をかもし出しておりまする。
98年にオリコン初登場2位を記録したメジャー第1弾アルバム

マイナーなものが良いわけではなく、メジャーでも、マイナーでも
良いものは良いんですよね。それを実証したのが、彼らじゃないんでしょうか?

もし、聴く機会があったら、是非耳を傾けて欲しいアルバムだったりします。。。

Gacktが、X Japanに加入するらしいんだけど、…俺は、やはり
マリスのGacktが好きだな…。。

完全限定ボックスなんてのが出てたんだね…知らなかった…高いし!(爆)

mana


エロ!グロ!ナンセンス!!
2007年02月25日 (日) | 編集 |
go-1

戸川昌子オーナーの「青い部屋」とても雰囲気のあるライヴハウスだった。
1967年にオープン。サロンとして文化人たちの集う場となる。
あの三島由紀夫や川端康成も集まったという。
もともとは、シャンソンの箱みたい!!凄いお洒落!!

go-2

私が着くと、メンバーは、まだメイク中だった。
ガラス張りのお洒落なゲスト・ルームにて、みなさんと雑談!!
「春日井直樹&午前0時」東京襲来は、大幅なメンバーチェンジを経て
これで、なんと2回目!!前回の模様は、ここで見れます!

何しろ、カリスマ社長というだけあって、そのパフォーマンスは、半端じゃありません!

いきなり、チ○コ摩りだした!!その動作は、次第に加速していく!

あぁぁ~あ~あぁぁぁ~!

go-3

Free Loveのリーダー柴田さんのギターは冴え渡っていた!!
カリスマ社長が、S○X!S○X!女!女!とか叫び
ステージに女を上げると、柴田さんと、エロチックな掛け合い!
「変態ギタリスト」とか紹介され、その名を欲しいままにしていた!(笑)

元Free Loveの、motoさんも来てて、「このバンド面白いよ~」と
言ってたけど、本当に楽しかった!!

このお店、オーナーの戸川さんも、ちゃんと来てて、ビックリしたのは
私の母親と、ほぼ同年齢なのに、凄くお洒落で、うるさい爆音の中でも
身体を動かしリズムをとっていた。
最後に、ご挨拶して握手していただいた。若い頃から、ぶっ飛んでいた
んだね~この方!!素敵過ぎる生き方!

このジャケ素敵だよね…。
2007年02月24日 (土) | 編集 |
deeppurple
BURN'2005

随分前に友達からいただいた1枚!!ボートラが付いたリミックス盤です。
メンバーがローソクになってて、頭の部分で燃えてる。
このローソクに弱いんだよね!なんでか知らないけど!(笑)
色合いも、とてもホンワカしてて好きなんだけど、バックのローソクは
解けてて、ちょっと不気味!(爆)

実は、Deep Purpleは、まったく詳しくなくて、最初に買ったのが『紫の聖戦』(爆)
次に買ったのが、『ブラック・ナイト=24カラット』
会社のお友達のお父さんが亡くなって、部屋を片付けていたら出てきたと言う
『Machine Head』のアナログは、いただきもの!…(^o^;)
『ライヴ・イン・ジャパン』も、どこかにあったはず…。。

やっぱり「Burn」は名曲だよね!!
「Mistreated」このアルバムの中で1番好きかも♪
よ~く聴いてると、これってプログレぢゃないか??
最後の「“A”200」なんて、絶対プログレぢゃん??

御大のギターを聴いてると、早く本業に戻って欲しいと思う!(笑)
そして、PurpleのVoは、やっぱあの人だと思ってしまう!(爆)

詳しいサイト



Voodoo/King Diamond'98
2007年02月23日 (金) | 編集 |
voodoo

ラジオで、このアルバムから1曲流れたのが彼らとの出会いだったりする。
それでも、8枚目だってから、随分頑張ってるバンドだよね。
凄く気に入ったんだね!すぐにCD屋に走ったから!(爆)
とうせいさんが、Mixiで記事書いてたから触発されたんでやる!(爆)

mercyful fateが解散して、King Diamondを結成したんだけど、記事
書くにあたって調べていたら、なんと!mercyful fateも再結成してた!
しかも、ダブルでライヴやったらしい!精力的だな…。
このアルバムを1番好きだと言う人や、 "Abigail" "Them" が最高だと
言う人色々いるけど、俺は、これっきゃ持ってねぇ! 毎度!

このKing Diamond(Vo)の声は凄いのよ!!
声の百面相!!じじいから、お子チャマまで、色々な声を出す!
ハイトーンなんて、ハルフォードも真っ青らしい!(嘘)


冒頭の『Louisiana Darkness』から最後の『Aftermath』までダレル事なく
一機に聴かせちゃうんだから凄いよ~!!ストーリー仕立てのコンセプトものだから、
まるで映画観てるよーだ!勿論ホラー!(笑)
アルバムタイトルでわかるように、「ブードゥー教」がテーマさね!
ダイアモンド氏がかなりオカルティズム精通してるというから、
その辺りも俺のドツボ!!日本で言えば、真言密教といった所か!(爆)
「エクソシスト」なんて曲まであって、神父まで登場だぁ~~~~~~!

内容だけでなく、音楽的にもかなり面白い展開だと思うんだよね。
ブードゥードラム健在!!変幻自在のボーカル!!スリリングな疾走チューンあり。
どれをとってもキャッチー。ギターがまた良いんだ!1度聴いたら貴方も虜!!

ブードゥ…。

kingd

詳しいサイト
詳しいサイト
オフィシャル

SENTENCED
2007年02月22日 (木) | 編集 |
20070222222105


だは~~~~~!

かっけ~~~~~!

特にVO

やっぱいいな~~~~~!

SENTENCED



春日井直樹と午前0時
2007年02月22日 (木) | 編集 |
gozen0

この怪しいルックスは、どー観もアマラドさん!(爆)

ずっと、ずっと気になっていた名古屋のカリスマ!!
春日井直樹と午前0時が、東京にやってまいります!!
Free Loveの柴田さんと、愛たつやさんも一緒です!

この日ね~新大久保EARTHDOMと、バッティングしてんだよね…。。
『春日井社長の紹介文』
巷ではその危ないルックスと衝撃のインパクト・ライブで話題の名古屋発
ディープ・サイケ・バンド「春日井直樹と午前0時」久々の東京&名古屋ライブ決定!
大幅なメンバーチェンジ後の初ライブ!サイケ度、キチガイ度がさらにアップして
見たら後悔する事間違いなし!度を越す危険かつ客をも巻き込む迷惑極まりないライブ!
これは宗教か?今回のハコも出入禁止になってしまうのか?
中期ビートルズがホークウインドとアモンデュールとMC5と
グラム・ロック乱交SMパーティーしたサウンド!
日常に刺激を求めてる方、お待ちしてます!

『FreeLove・柴田さんの紹介文』
私、柴田の午前0時参加後初のライブが、伝説のライブハウス青い部屋で行われます。
シャンソン歌手“戸川昌子”オーナーのハコは、退廃の昭和を色濃く残す禁断の聖地!
若き日の美輪明宏もあしげに通ったパラレルワールド!
出演は他に、鮎川誠とシーナの子供のバンド、鳥居賀久ほか

2月24日(土) 東京・青山「青い部屋
*BLUE VELVET NIGHT VOL69
19:00open 23:00close  \3000(予約) \3500(当日)
【BAND】スランキー・サイド、DARK SIDE MIRRORS、MOTHER FUCKERS、
春日井直樹&午前0時(名古屋)
【DJ】鳥井賀句、松田尚久

3月8日(木) 名古屋・鶴舞「デイトリップ」
*辺境ロック祭り
19:00open  \1500(予約) \2000(当日)
【BAND】_ _ _ _*<テイヘン>(東京)、アジトⅡ、ハチミツボーイ、
UNITED STATES OF CALUCIUM 、春日井直樹&午前0時

アウトサイダーの世界/ハプニングス・フォー'70
2007年02月21日 (水) | 編集 |
gsh

少し前にジャケ買いした1枚!!素敵なジャケだよね~!
帯もイカシテル!
「GS界の異端。ギターレス・バンド、ザ・ハプニングス・フォー。
今もカルトな支持を受ける名作を復刻」


クニ・河内は、ザ・タイガースにも素敵な曲を提供した人だ。
だから、か~なり期待してたんだけど…。

北山修の歌詞が、もの凄い刺さるね!!
でもね!でもね!サウンドが期待してたのと違う……(>o<)
どうなの?どうなの?どうなの?本当に名作なの?
しかもだよ!どう聴いてもギターの音入ってるんですけど?

12曲目の「女」って曲歌ってる女性は誰?

1970年7月発表の3rdアルバム。前回発売時に追加されたボーナストラックは省かれ、
オリジナルの内容で限定発売された。北山修によるシニカルなメッセージ性と、
ギターレスのサウンドで独特の世界を構築している。
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60年、70年代に人気を誇ったラウンジミュージックGS「ザ・ハプニングスフォー」。
エレキ全盛時代、ギター不在という異色の編成ながら、67年のデビュー曲
「あなたが欲しい」がヒット。以降、ボサノバ、ブーガルー、ジャズ、クラシック、
ソフトロック、プログレなどといった要素を導入したクールかつスタンダード性の
高い名作を数多く生み出した。作曲家としても高名なクニ河内(ピアノ、ボーカル)を
リーダーに、ペペ吉弘(ベース、ボーカル)、チト河内(ドラム、ボーカル)、
トメ北川(ボーカル、パーカッション)、篠原信彦(オルガン、ボーカル)の
オリジナル5人メンバーが集まり、2002年より活動を再開している。
35年ぶりのアルバム『ハプニング・ア・ゴーゴー』は60年代から色褪せない
驚異的なサウンドを展開している。
オフィシャル

Welcome to the Moonlight Circus/ Black Jester '94
2007年02月20日 (火) | 編集 |
blackjester

このチープなジャケを観てくれ!!
これが、彼らの全てを現しているかのよ~だ!(笑)
イタリアのバンドだよぉ~~~~~~♪

SHADOW GALLERYのようなBANDを優等生とするなら、彼らは、間違いなく
劣等性かもしれない。俺は、人間も全てを兼ね備えた人物よりも、どこか、憎めない
問題児とかの方が好感が持てる。それは自分を投影しているからに他ならない。
子供の頃から問題児扱いさ。成績はペーペー!!みんなから後ろ指指され組!!(爆)

彼らは、結構マニアの間では有名なのかな?
マニア心をくすぐる不思議なBANDだったね~!!
知ってる人いますか?

彼らの音源に始めて触れたのは、THE FAITH VOL.3のテープから
『MIRRORS SONG』だった。時は、1994年!日本未発売の頃。
1996年になって、初めて、メタルマニアからリリースされたんだね。

プログレとHeavyMetalを融合されたバンドは数々あれど、ここまで
プログレの血を、見事に受け継いだバンドはいるんだろうか?
4曲目は、レ・オルメ『GLANCE TO WARDS THE SKY』のカバーだ!!

HeavyMetalでありながら、プログレの展開や要素をふんだんに取り入れたバンドは
たくさんいるが、彼らの場合は、プログレが軸になってて、所々
Metalの激しさが垣間見られると言えば良いのかもしれない。

どの曲も俺には、直球ど真ん中さ!!たまんね~~~~~~!!
2001年に解散、そして Moonlight Circusと名前を変えて始動。
俺は、そのバンドの音源は未聴なんだけどね。
本作の次の作品3rdは、ダンテの神曲をモチーフにしたものらしいが
これも未聴だったりする…。

このバンドねVoがショッパイの!!他に巧い人いなかったのかな?(爆)
その薄っぺらいVoも、劣等性の要素だから、それもありかな!(^O^)/
何しろ、完璧を求めている人には、絶対駄目だと思う。
これを聴いて、本気で涙する人こそ、太っ腹!(爆)
やっぺ~涙腺刺激されてるし!(>_<)

詳しいサイト
緑川とうせいさんレヴュー

Tommyやりっぱなし企画第2弾!!
2007年02月19日 (月) | 編集 |
southern

カテゴリーに「企画」を追加したの、お気づきの方いますか?
「俺が書いた、つまんね~レヴューばかりじゃ来てくれる方に申し訳ない!」
という事から、どなたでも参加できる企画ものをたまにやります!(笑)

「この曲を聴くと、その時に戻れる曲」

曲でもアルバム単位でも結構です。
その曲を聴くと、ある時のその瞬間に戻れるアルバム。
皆さんの中にも、何枚か、そんなアルバムがあると思います。

ふるってご参加ください!
ええ!オイラの場合は、サザンの「チャコの海岸物語」です!

これを聴くと、長女出産の分娩台での死闘時に戻ります!(爆)
あんなに苦しんでる時に、頭の中に流れてたのは

心から好きだよ~チャコ!抱きしめたい~♪

オンギャ~オンギャ~(爆)

カラオケやってます!
2007年02月18日 (日) | 編集 |
20070218133241
母は演歌!

私は本人映像でこればっかり(爆)

ジュリー♪

この後、フィンガー5「個人授業」をやったら、お隣の部屋の人に
随分通る声ですね!と言われた!(爆)


憧れのあの人は罪なことだよ先生~~~~~~!
で~きるなら~個人授業を受けてみたいよ~ハハハハーハ!(爆)

Rioがご臨終!!
2007年02月17日 (土) | 編集 |
rio

デジタル・プレイヤー「Rio」を購入して、約2年でご臨終になりました。
これは、高いのか?安いのか?
使い方が激しかったから仕方ないのか?
修理すると、最低15,000円かかると言われ、今生産もされてないとか。

んで、思い切って「i pod nano」ちゅーのを買いました!!
予算の都合で、2Gのものです。「Rio」が、5Gだったから半分以下だ…。

しかも、きちっとした説明書が付いてなくて、昨日からバタバタやってます!(爆)
「いじくり回してやり方を知れ!」って事らしい!!(笑)

とりあえず「ガラダマ」「TOOL」「ミスチル」「ドリーム・シアター」「ガスタンク」
と1番好きなものをチョイスしてみました!(爆)

これから、実家に行って来ます!!
母親の喜寿のお祝いの打ち合わせをして来ますね♪

例によって、大神光ちゃん!お留守番よろしくね!

コメントへのレスは、戻ってからやります!m(_ _)m

セカンド(振動)/Ash Ra Tempel '72
2007年02月16日 (金) | 編集 |
schwingungen

以前、ここで紹介した通り「名盤だから聴け!」と薦められ
買ったは良いが「?」だった1st!(爆)
しかし、その後…あまりの狂気に乱舞するという始末!(笑)

バンドの歴史も、メンバーの名前すら、ロクスッポわがんね!!
evergreenさんの所でレヴューされてて気になってた2ndを聴きました。
淡い黄色のジャケットに描かれている裸の男女?…ジャケが素敵だね~♪
なんでも、ジャケットはPink Floydの「More」の裏ジャケットの書き写しであるらしい。

な、な、なんと歌があるし!(爆)
1stから比べると、非常に聴きやすい。ギターがとても素敵。
どこでも書かれているけど、やはりPink Floydからの影響が伺えるね。
1曲目は、とにかくギターを聴け!!

全部で、3曲なんだけど、俺は、絶対2曲目派!!
1stのテンションの高さも尋常じゃなかったけど、この2曲目も超ヤヴァ!
最初は、静かに始まるのさ!!宇宙のような音みたいな感じで。
徐々に太鼓(Dr)怪しい歌が入ってね、その歌が、も~最高に壊れてるの!(爆)

壊れてるの好きなのよ。自分がそーだから!(爆)
その歌に拍車をかけるサックスの響きも、かなり良い!!

ジャガジャガジャガジャガジャガジャガ~ジャン!

全体のテンポも段々と上がって行き、白熱するわ!するわ!(爆)
もはや、歌というより叫び…それも壊れた叫びだ!!

ダイダイダイダイダイダイダイダイダ~イ!

ギター弾きまくり!!これがまたカッコいいしぃ!!
わ~~~~~~楽しい!楽しいな~~~~~~!!
最後なんか、何言ってるのかわがんねぇし!!うーーいい!

3曲目は、最初退屈するし!(爆)
なんか夢の中の幻想的世界の中に流れるBGMみたいなの。
「いつもで続くのかな?~早く壊れないかなぁ?」
は!またしても太鼓が遠くで鳴り出したぞぉ~~~~~~!!
またしても、宇宙のよーな音。でも激しくないぞ~~~~!
宙に舞い上がって行くぞ…心地よい刺激だ。ふぁんふぁんふぁん…。
おやま…またしてもVo君登場。でも今度は、綺麗なスキャットだし!(笑)
最後、少し盛り上がって終わり。

なんでも、このアルバムは、
ここでの主導権 は、Enkeが司どっていた様で、当時のEnkeの
ドラッグ体験による内宇宙のヴィジョンを表現している様である


これが本当なら、まるでSEXだ!!
ゆっくりゆっくり時間かけてが、1曲目!(前戯とも言う/爆)
んで、2曲目で絶頂!!3曲目で、夢の中!(爆)
ジャーマン・ロックの雄アシュ・ラ・テンペルがクラウス・シュルツ脱退後
の72年に発表したセカンド・アルバム。
前作での重量級サウンドや独特の浮遊感を継承した続篇的な作品集だが,
より聴きやすくなっている面もある。前作同様,耳で聴くドラッグです。

瞑想的な響きが全編を支配する研ぎ澄まされた感性のみがなしえる即興演奏の極地。
ブルージーで耽美的なエレキ・ギターとシュールなオルガンの響きが心地よい。
サイケデリックでプログレッシヴなブルース・ロックといったところか。
ドラッグ&ヒッピーカルチャーがドイツで結実したジャーマン・プログレッシヴ・ロック
初期の傑作。(アマゾンレヴュー)

オフィシャル
かなり詳しいサイト

おちんちんと、おっぱいチョコ!
2007年02月15日 (木) | 編集 |
choco

私のブログに来てくれる紳士諸君に私からのプレゼント!!

いつもありがとね!

ここ笑えるよん★
食べ方が書いてあるのよ!!(爆)


magna cartaと言えば…
2007年02月15日 (木) | 編集 |
shadowgallery
Carved in Stone/Shadow Gallery'95

プログレ・ハードの名門MAGNA CARTAレーベルをまず頭に浮かべるTommyです!
LIQUID TENSION EXPERIMENT/Kansas/Cairo/Magellan等が有名ですね。

高速ギタリストを発掘してきた「シュラプネル・レコーズ」の総帥マイク・ヴァーニーは、
もうひとつのレーベル「マグナ・カルタ」を立ち上げ、MAGELLANやCAIROといった
実力派をシーンに送り込んでいった。そんな中、SHADOW GALLERYという名の
壮絶なるプログレ・バンドが、一際力強い光を湛えていた。

このアルバムは、発売と同時に買って、1、2回聴いたままで、ラックの
奥に眠っておりました!(笑)(そんなんばっかり…大汗)
人間って、やはり、音楽の好みも、時と共に変化するのかな?
そん時は、あまり心を動かされる事なかったけど、これ良い!(笑)

時のパレットに映し出される森羅万象の壮大なるイリュージョン…
縦横無尽に繰り広げられるシャドウ・ギャラリー約3年振り、
待望のセカンド・アルバム(帯たたきより)

オイラは、これ1枚しか持ってないんだけど、1stは、あまり評価良くないみたいね。

DREAM THEATERや、QUEENSRYCHEなどが引き合いに出される事多いみたい
だけど、まったくオイラは違うと思う。
簡単に言ってしまえば、壮大なロック・オペラなんだね。
でも、Voは、オペラチックなボイスではなく、普通に歌ってる。
楽曲クレジットは、8曲のみで、残りは、細かいインストゥルメンタルで繋がり、
アルバム1枚が、まるで絵巻物のような展開をみせている。

とことん、ドラマティックでテクニカル。そして見事なコーラスワーク。
前作には、フレディー・マーキュリーの名前がクレジットされていると
いうことで、彼らがQueenに特別な思い入れがあることがわかる。
5曲目「Don't Ever Cry, Just Remember」は、マジ凄い…。
震える程美しく切ないメロディーだ…。


1曲目は、オリエンタルな始まりから徐々に加速していく
スリリングで、オープニングにゃもって来い!(笑)
3曲目メロディーが心に残る一品!!
5曲目ピアノから始まり、ツインリードが泣ける…。
7曲目静か目の曲が、あらまぁ劇的な展開をみせる。
11曲目アコースティック・ナンバー。フルートが幻想的で美しい。
13曲目22分に及ぶ大作。まるで映画のサウンドトラックのようだ。。
彼らの力量が1番発揮されてる曲かも。
(13~19トラックに振り分けられている)
20曲目インストナンバー。かなり壮大!!
メトロポリスパート2を思わせるが、こっちが先だったりする!(笑)
ふはぁ~ドラマチックやなぁ~~~~~~♪

知名度を獲得した2nd。全体を小曲で繋げ、あたかも一大絵巻を描いたかの如き
アルバム構成になっている。ダイナミックな展開を見せる1曲目、そして一転して曲名
にも象徴されるような、まるで触ると壊れるかのようなメロディが実に美しい3曲目。
フルートが印象的なバラードの5曲目。一気にハードに転じる9曲目から軽めが心地
よいバラードの11曲目へ。1stにあったような良曲になりきれなかった潜在能力が一気
に開放されて溢れ出した。これはもう見事としか言いようが無い。20分を越える大作も、
起伏に富ませた構成でサントラの如き展開を見せ、最後はシークレット・トラックで静か
に終える。微妙なバランスがマジックを生み、幻想的な世界を演出。
そしてまた何と言ってもこの世界観に見事にマッチした、儚いヴォーカルが非常に良い。
(アマゾンレヴュー)
オフィシャル
magna carta
詳しいサイト
視聴

TRAVELLER/トータス・松本'2003
2007年02月14日 (水) | 編集 |
traveller

いや~~~~~~ビックリしたよぉ~~~~~~!!
このアルバム、随分前に友達にもらって「TRAVELLER」って
タイトルだけ見て聴いたら、なんか黒人ブルーズと思い込んでて…。
で、最近、良~く見たら「TORTOISE MATSUMOTO」って、
アーティスト名が飛び込んで来た!(爆)

「トータス・松本」?…あの「ガッツだぜ!」の?マジ?

日本のBAND、お茶の間をにぎわすBANDって、だけで敬遠してる人いません?
俺も、実は「ウルフルズ?」って感じだったよ!最初は!(笑)
いやいや~彼、本格的ですよ~凄い歌心があるってか、
リズム&ブルーズに、相当入れ込んでるね!この人!!

本作を聴いてると伝わって来るもん。
も~好きで好きでたまらないってのがね!!
演奏も、目茶目茶本格的で、本当に、ビックリの連続っすわ!!

それは、まるで、このアルバムみたいだ!
ロバート・ジョンソンを敬愛して止まないクラプトンさ!(笑)
meandmrj

オイラ、ブルーズものってのは、あまり持ってない。
ても、たまに聴きたくなるんだよね。なんかとても落ち着く、気分がね。
俺は、全てのアーティストに敬意を評したいと思うね!
このアルバムを聴いてて本当に強く感じた!!みんな愛してるぜぃ!

選ばれた楽曲群は50年代~60年代を中心としたリズム&ブルース。
歌うのは言わずと知れたウルフルズのヴォーカリスト、トータス松本。
必然の組み合わせ、やっと来たか、のすばらしい出来のカヴァー・アルバムだ。
アレンジはトータス自身とピアノ・オルガンを担当した伊東ミキオが手掛け、
愛して止まないというサム・クックを始め、オーティス・レディング、アル・グリーン、
マーヴィン・ゲイの名曲を収録。圧巻は、マーヴィン・ゲイ「Stubborn kind of fellow」。
楽曲こそオリジナルではないが、彼の歌心は変わらずワクワク感
とソウルに満ちあふれている。

音源聴けます

雪降らないね?
2007年02月13日 (火) | 編集 |
ume

久しぶりに、ウォーキングに行った。
ここん所バタバタしてたからね。

先日まで、ツボミだった梅が、こんなに綺麗に咲いてたよ!d(^o^)b
自然って凄いよね~その時期になると、ちゃんと花が咲く。

でも、世界中は異常気象。このまま行けば、確実に大変な事になる。
土曜日も、突然雷が鳴り出したと思ったら大雨になった。
少し離れた所では、なんとヒョウが降ったらしいよ。

温暖化の影響で、熊が冬眠できず、民家に現れたとのニュースを見た。
日本だけでなく、これは世界中に起こっているんだね。

梅の花が見れる事の幸せを、自然の中で暮らせる事の有難みを
もう1度考えてみる。そんな、ウォーキングでした。


異常気象について


やっぱ生だよ!
2007年02月12日 (月) | 編集 |
roku    garadama

昨日は、ウーロン缶を用意し、まず目黒へ!(笑)
日ごろお世話になっている、Rokuさんが大阪から参戦との事で3時ちょい前到着!!
この日は、全てがカバー大会!丁度JANIS JOPLINをやってる最中だった!
Rokuさんは、レアな「女子高生命Tシャツ」着用!(爆)手作りか?(写真左)
年齢層は高めで、俺も違和感なく過ごせた!(爆)
目黒ライヴステーションに椅子があるのは、これで2回目かな?
久々にステージに立った方や、他に活躍してる方達ばかりで、
みんな本格的な腕前を披露していた。
生Rokuさんは、活動が長いだけに、かなりの腕前だった

ジェノサイドのTakeさんも、「デブット・サバス」で参戦との事だったが、
時間が無くて観る事はできなかった。
彼の姿を発見できぬまま、会場の上に出た時、彼と遭遇できた!(^O^)/
「ヒヨコの地縛霊」を背負って降臨して欲しいと頼む!(爆)
新大久保にて、よろけ牛さんと合流し、「山ちゃん」に向かう!!
そこで、手羽先の食べ方の指導を受ける!(爆)
ここの「塩焼きソバ」ウメェ~~~~~~!!
そこに、タダシンさんと、空気男さん現れる。むさぼるように手羽先を食す!(笑)

EARTHDOMという箱は、初めてだが、結構ゆったりスペースで良い感じ。
そこで、きのさん、ひびあんさん、根岸さんに会う。

Garadamaは、マジヤバァかった…。(写真右)
証明が暗くて、殆どTOOL状態。写真がうまく撮れない…。
TOOLと違い、バックスクリーンが無い分、自分の波長と、彼らの波長を
合わせるという試みをしてみた。見事やられた!(笑)

名古屋のETERNAL ELYSIUMを観るのは何年振りの事だろう。
俺は、岡崎さんの歌もギターも好きだ。彼はカリスマ性に溢れる存在だ。
ベースの外人女性は、美人なのだが、少し太りすぎ…。
「痩せれば、綺麗なのに…」こんな事ばかり考えていたら終わってまった!(爆)

最後、オランダからORANGE SUNSHINE
何しろ凄いと思ったのは、この場所を彼らが60年代にしてしまったこと。
会場内には、甘~~~~~~い怪しい香りが立ち込める。。(笑)
ドラムさんが、1番怪しい。シンプルなドラムセットなんだけど
凄い華のあるプレーする人でね、歌もイケテタ。

タバコの煙と、熱さ、そして、TOOLからの腰痛で、ライヴを途中でリタイア。
バー付近の廊下で、座って寝てました!(ノ゜O゜)ノo(><)o!!

会場を後に、大久保駅に向かう。
途中、ホットショットで、律ちゃんに遭遇!
ここでは、デス系ライヴをやってたんだ!!
住田さんが機材運びをしていた。ああ!来月は、ここでSIGHがあるんだよな…。

Rockさん!Takeさん!よろけ牛さん!タダシンさん!空気男さん!きのさん!
お疲れさまでやした!!

doomage


強行スケジュール決行!!
2007年02月11日 (日) | 編集 |
orangesunshine

え~昼間は、目黒に知り合いが出るので参戦!!
[いつでも誰でも主役になれる スーパーライブ & セッション]

その後、NYロス帰りの、よろけ牛さんと呑み!(爆)
そのまま、新大久保「DOOM AGE FESTIVAL東京公演」へ!!

名古屋のEternal Elysium…女性Bになってから1度も観てない。
Garadama…夢にまで観た彼らのライヴが、ようやく観れる…。

そして、オランダから、 ORANGE SUNSHINE!!
2nd 「LSDと神の探求」購入予定!(笑)
さて、地獄の空爆級ライヴから、俺は生還できるのだろうか? 
メロディアスなもの、スラッシュ系、デス系色々あるけど、
俺は、轟音の塊が1番好物なのよね!(笑)
"オランダのBLUE CHEER" ことORANGE SUNSHINE初の来日公演が決定!
60年代後期のソウルフルなヘヴィサイケ/ハードロックを追求、60年代の
サンフランシスコのバンドよろしく、アシッドを摂取してのサイケデリック・セッション
となった新作、「LSDと神の探求」を引っさげての来日。
その徹底したRAW & PRIMITIVEなビンテージサウンドには、かのBLUE CHEERも驚き、
2007年4月にはORANGE SUNSHINEの機材を使用して、BLUE CHEERがROADBURN
へ出演するという事件も。BLUE CHEER、STACK WADDY、CURTIS KNIGHT
(with JIMI HENDRIX)等が全盛期のまま現出したかのような錯覚すら覚える魂
のアシッドロックが爆発する!
詳しい情報

TOOLに死む!!oriented by kino
2007年02月10日 (土) | 編集 |
livetool

夢にまで観たTOOLを、お友達のわかめちゃん(大学生)と初参戦して来ました!!
Tommy今回の見所は、3つです。

1.彼らのステージング
2.セットリスト
3.客層


彼らのステージング
2002年単独ライヴの模様は、朝日新聞に掲載された。
その異様なステージング風景に驚く。それをこの目で確かめたかった。
(彼らを知ったのは、そのライヴ後であった為に体験できず…)

彼らのバックには、4つのスクリーンが配されていて、
真ん中2つが大きめで、横2つが、その3分の2程の大きさだ。
そこに、イマジネションが最大に膨らむ映像が映し出される。
赤いマグマのようなものは、人によって「血流」「怒り」「燃える溶岩」…てな具合に。
それは、それは、目を見張るくらいの映像の連発で、首など
振ってるゆとりすらない!変拍子だし!(爆)

メンバーには、スポットライトらしいライトは当たらない。
普通、ライヴと言うと、Voが歌う時は、Voにライトが当たり、
ギターソロの時は、ギターにライトが当たるのが普通なのだが
彼らの場合は、常にシルエット並みのライトしか当たらないのだ。
そして、各メンバーは、殆ど立ち位置を変えない。
Voのメイナードが1番地味なのに驚かされる。しかし、自分の位置では
色々なパフォーマンスをかます。時折、シンセ?を操る。

1度全員がドラムの前に座るというシーンがあったらしいが、人が多くて
自分の位置からはわからなかった。ジャスティン(B)が、ライターの火を
かざしたらしく、会場のオーディエンスも、みんな火をかざした。
なんとなく、ペンライトみたいな!(笑)
オイラもやった!!長い間ライターを点けていたら、見事燃えた!(爆)
てか、こんなにタバコ吸う奴いるわけ?って感じ!(爆)
MC、アンコール一切無しってのも、カッコいい!!

セットリスト
10,000daysを丸々演奏するとにらんでたオイラの負け!!
自分の中では、メトロポリス・パート2くらい、アルバム1枚で
1曲の流れができていたので、その点は、実に惜しい!(笑)
彼らのアルバムは、他に「AENIMA」しか持ってなくて、知らない曲が
半分くらいあったので、各アルバムからまんべんなくやったと思われる。

客層
オイラのようなお年寄りから(爆)、子供まで、色々なタイプの人がいた。
特に、外人が非常に多かったのが印象的だった。
Heavy MetalのTシャツを着た人から、コスプレのお姉ちゃんまで色々!!(爆)

ジャンル不能と思っていた彼らのライヴを観て、彼らこそ
今1番進化したプログレッシヴ・ロックではないのだろかと思った。
自分達を前に出す事をせず、音と映像から、それぞれ自由に
イマジネーション感じ取ってくれという、今までに無いタイプのライヴだった。

素晴らしい楽曲や、泣きのギターに泣いた事はあったが、
彼らの楽曲は泣けるタイプのものではない。
なのに…なのに泣けるんだよ…。そぉなんだよ…。深い深い精神世界。
彼らの音と映像によるライヴで、自分の中の眠っていた何かが
呼び起こされた…そんな感じ。
これは、私の中では、感動とかよりも、宇宙との合体を意味する
くらい強烈なメッセージだった。。。


彼らこそ神だっ!!

グゥの音も出ないほどに圧巻で、恐ろしいまでの説得力と、覚醒力を誇る。
(中略)メインストリーム・レベルに生息し、君臨するバンドの中で、ここまで
崇高でアーティスティックで特異な音楽をクリエイトでき、それで多くの人達を陶酔させ、
満足もさせてしまうようなバンドは、今やTOOLしかいない。
改めて、そう痛感させられる、とてつもない作品だ!(10,000daysライナーより)

これから来ると思ったのよ!
オフィシャル

YOUNG GUITARにSYNAPSEが掲載されました!
2007年02月10日 (土) | 編集 |
yg3

P192に小さいですけど、SYNAPSEが紹介されました!(^O^)/
写真は、Tommy激写ものであります!(爆)

さ~買った!買った!!(バナナの叩き売り風)

youngg


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NO LIMITS/LABYRINTH'96
2007年02月09日 (金) | 編集 |
nolimits labyrinth

LABYRINTHは、大好きなバンドで、前にも紹介してます。これこれ

和田誠プレゼンツ「THE FAITH」
(月に1回注目のアーティストをカセットで紹介してくれるもの)
その、Vol.11で、本作から“MORTAL SIN”が流れた。

やられた~~~!

ってのが、第一印象で、世界に先駆けて、日本先行となったデヴューアルバム。
テイチクから日本盤がリリースされたようだが、私は、そんなの
待ってられないので、西新宿へと走った!!例によって!(爆)
外盤に、日本語のライナーが付いただけのもの(オズ・ミュージック)

イタリアとは不思議な国で、プログレは、有名所多いんだけど
HeavyMetalに限ると、Paul Chainや、DEATH SS、DEVIL DOLLみたいな
ちょっと奇妙なBAND(褒め言葉)が出てくる国だったりする。

この帯たたきにもあるように
「初期のハロウンやアングラが得意とするメロディーあふれるエネルギッシュな
サウンドに、プログレッシヴなスタイルを導入した究極のデビュー・アルバム」


娘に、これを聴かせた事で
娘をHeavy Metalの迷宮に入らせてしまったアルバムです!(笑)
(6曲目“In the shade”)

そして、知る人ぞ知る、1stのみVoが違うのです!!
そー、RHAPSODYのファビオ・リオネその人であります!!
その後、NEWTROLLSでも歌っていた事のある、ロベルトに変わるのだ。
2ndでは、キーボードもドラムもメンバーチェンジしている。

ここで、プレイしてるキーボーディスト/ケン・テイラーは、
デジタルを駆使したテクノ調のプレイを得意としてたようで
随所に、そんなキーボードプレイを聴く事ができる。
それが、好き嫌いの分かれ道とも言えるが、オイラは、結構好きだ。

この1stが、もっともっと進化したのが、名盤の2ndと思ってもらえたら。
彼らは、テクニカル・パワーと言われてる類でも、頭1つも2つも
突き出た存在だと思う。それは単に楽曲の良さ。これ1番重要よ。
4曲目「PIECE OF TIME」聴いて泣かない人いないと
思う程ググッと来ちゃうのよね!(笑)
プログレッシヴ!クラシカル!ドラマチック!!3拍子揃ってる!哀愁も!(爆)

2005年に、ボーナストラック2曲追加で、再発されているので是非!!(写真右)
前回の来日公演を逃してるオイラ、今度来日したら絶対行く!!
一緒に行きたい人、手を上げて!(^O^)/

ギターの、オラフ・トーセンは、その後、このバンドを去り
ここで歌っていたファビオ・リオネと共に、Vision Divineを結成!!

オフィシャル
日本オフィシャル

秋吉久美子結婚!!
2007年02月08日 (木) | 編集 |
akikumi

しかし…本当に綺麗だ…。(ため息…)

52歳でもなお恋に生きる女

この年齢で、これだけ可愛ければ男が黙ってねぇよな!(笑)

よ~~し!!←何が???

彼女は、見かけによらず、かなり真面目な人だよね。
26歳の年齢差なんか、彼女にしたら、どーでも良い事かも♪
頑張れ!!俺も頑張る!(爆)

kumiko ongen

バックの演奏陣が四人囃子+あんぜんバンド?!!!

彼女のブログ

明日は、TOOLだ!嬉しいな!

Astro-Creep: 2000/White Zombie '95
2007年02月08日 (木) | 編集 |
whitezombie
久しぶりに聴いたけど…。

くう~~カッケ~~~!!

重低音が効いてて、五臓六腑に響き渡るのが好きなのね!(笑)
彼らの音は、輪郭がハッキリしてて、重低音重視。

このアルバムを聴いた時『近未来』って言葉が頭に浮かんだ。
機械的なSEを、効果的に使用している所も、好感が持てる。
ダンスミュージックとも違う、自然に身体が動いてしまう
いわば「腰砕けのミュージック」 !(笑)

時折、女性のため息?悶え声が入り、アルバムは密林地帯へ突入するのだ!(笑)
はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ

邪悪でありながら、どこか憎めない!ユーモアのセンスも抜群だ!
デヴィル・マン!デヴィル・マン!!

さぁ、貴方も一緒に腰砕きませんか?(^O^)/
曲は、ご存知「MORE HUMAN THAN HUMAN」どんぞ~!!


95年発表のメジャー第2弾。
メタリカ、ミニストリー、パンテラ、KISSを合体させたような、
インダストリアルでヘヴィで大仰でベタな快作。
ROB ZOMBIEオフィシャル

SUN/TAI PHONG'2000
2007年02月07日 (水) | 編集 |
sun

「Tommyさんは、TAI PHONGお好きでしたか!」と言うJerryさんのお言葉で、
重い腰を持ち上げる事にしました。(笑)

てのも、リアルで聴いてないだけでなく、彼らについて何も
知らないも同然なオイラ…。90年代に入り、ラジオで「シスター・ジェーン」を
聴いた時の感動ぶりは凄かったっすね!!

Camel、TAI PHONGと言えば、泣きの代名詞みたいなもんなので
モロツボなんですってば!d(^o^)b

「恐るべき静寂」「Windows」「LAST FLIGHT」どれも自分の中では
甲乙つけがたい名作であります。

中でも、「LAST FLIGHT」は、1番のお気に入りだったりします!(変態ですから/爆)
(ジャケ写も今までのファンタジックなものから現実的なものになり、
これから飛び立つってのが伝わって来て好きです)

で、本作だけが、かろうじてリアルで体験したアルバムでして、
1番多く聴いたアルバムです。
昔から聴いてる方々に、このアルバムがどのように受け入れられたか
知りませんが、私は、滅茶苦茶大好きです!!
かつてのメンバーさんは、2人しか残っていません。
そして、現在作成中のアルバムは、女性メンバーも加わり、
8人編成になっていますね。

本作の、どの曲も全部好きです。
音作りは、かなり洗練され、お洒落な感じを受けます。
20年以上もの時を経ても尚、彼らのサウンドは、昔の美しいメロディー
と、憂いを秘めた物悲しさが混同しています。

特に、ピアノのソロで始まる3曲目「LISA」では、大粒の涙が流れて来ます。
続く「NOW I KNOW」も、マジヤヴァイって!!(笑)
「LADY LOVE」も…みんな!みんなヤヴァイって!!(これだよ!/爆)
「LAST FRIEND」が1番好きかも…なんて素敵な曲なんでしょう…。。
「SISTER JANE」が、かつてのファンには受けが良いかもしれないね。
ラスト「FLY AWAY」で、感極まって倒れるし…。

オフィシャル
彼らについて

Burrn!3月号!
2007年02月06日 (火) | 編集 |
burrn3

Tommyなりに気になる箇所をチョイスしてみます!(^O^)/

■P24 「RAGE」CD+DVD、2月21日ついに発売!!
DVDが1枚のが、4800円、DVD2枚のが、6500円…どっちにすっかな…?。

■P27 「豊かな才能を持ちながら売れないEnuff Z'nuffは、もっと悲しい」
幅由美子も、たまにゃ~良い事を言うもんだ!(爆)

■P34 激太りの、ジョン・ウェットン、昔の面影はまったく無い…何かの副作用か?

■P55 THERION「ゴシック・カバラ」…早く買いに行かないと!!

■P68 髪を短くしたら素敵になった、DC・クーパー

■P198 紙ジャケリリースで世間をにぎわしている
「TAI PHONG」が新作をレコーディング中!!それに伴うツアーを期待したい所だ!!

THE SZUTERS '96
2007年02月05日 (月) | 編集 |
theszuters

THE SZUTERSご存知ですか?
ズーター兄弟率いるパワー・ポップ・メタル・バンドです。

ラジオで、この1stから「IF CAN'T HAVE YOU」が流れた時、一瞬ギクってなった。
ビートルズマジックだ!!Enuff Z'nuffだ!!チープ・トリックだ!!
彼らのデモを気に入って、MR・BIGのポール・ギルバートがプロデュース
したのは、あまりに有名な話だ。9曲目では、ポール自らがピアノを弾いている。

彼らの作り出すメロディーセンスは、ずば抜けたものがあるし、
聴いてて、やはり切なさや、胸キュン、時には、激しさも優しさもある。
演奏もかなりしっかりしており、コーラスも抜群だ。
エネルギッシュでパワーも十分ある。Z'nuffと知り合いってのもポイント高い!(笑)

俺は、この後の彼らの作品を聴いていないのだが、次の2ndがまた
優れものらしい。3rd「ノット・クワイト・アット・武道館 」も評価は高い。

…てことは、日本武道館でやったってこと?…(^o^;)ははは…。笑えねぇ…。

szuters


The White Ladies/Rick van der Linden & TRACE'77
2007年02月04日 (日) | 編集 |
trace

俺と、TRACEの出会いは、平成7年3月31日ロック・エキスプレス最終回だ。
番組の冒頭で、何のアナウンスも無しで、彼らの1st「トレースの魔術」から
1曲目“Gaillarde”から、3曲目“Gaillarde”まで、ぶっ続けで流したのだ。
「一体何が起こったのか?」把握できないオイラがいたね。
そん時の衝撃ったらなかったね。ズボンのチャック閉め忘れるくらい!(爆)

世間一般的には、2ndの「鳥人王国」が名盤とされてるみたいだけど
俺は、全部好き!!でね、目立つ所に咲く花よりも、道端の雑草みたいな
小さな花が好きな俺は、あえて、3rdである本作を紹介するね!(笑)
今までのメンバーさんも去り「TRACE」から「Rick van der Linden & TRACE」
グループからプロジェクトと形を変えた。
彼らの残した3枚は、いずれも必聴盤だと断言しておこう♪

今まで、2作には、殆ど無かった女性Voと、ナレーションの起用。
なんでも、オランダのキース・エマーソンと呼ばれてたらしい。

チェンバロ(ハープシコード)大好きな、オイラにゃ涙ちょちょ切れさ!(笑)
簡単に言っちゃうと、ど・ファンタジー絵巻もの!!
悲しげなピアノから始まるこのアルバムは、「ホワイト・レディー伝説」
からなる、コンセプトものです。

1676年のこと。オランダの村に、ある一家が森とホワイト・レディーと
呼ばれる霧のベールの側に暮らしていました。
ホワイト・レディーに触れられた者は誰でも、心配事や決まりから解放され、
白い、湿った空気の形になってしまうのです。
女が、夜こそ踊りの輪に加わっていましたが、自分の子供と家の世話を
していました。仕事から戻った彼女の夫は、子供が笑っている姿と、
家が綺麗に片付けられているのを見つけました。でも妻は見つかりませんでした。
彼は、自分の妻が人としての悲しみから自由な踊りを踊るために、
ホワイト・レディーに捕らえられてしまったことに気づいたのです…。


他の2作と比べると、大きなアップダウンもあまり無く、起伏という点では
物足りなさを感じるかもしれないが、実は、細部にまで、綿密に計算
し尽くされた、彼の繊細たる音楽を1番感じる事のできるアルバムだと思う。
静かに目を閉じて、聴いていると、ホワイト・レディー伝説の中に
入り込んでしまう自分がいる。

ときどき、黄昏が過ぎた後で、自分が犯した罪を呪い、後に残してきた
者たちのことを嘆いて、彼女が遠くで悲しそうに泣いている声が聞こえるのです。

でも、もう後戻りはできないのです。


聴いた事ない方は、まず、1stで、ぶっ飛んでください!(^O^)/
trace-rick

詳しいサイト
Rick van der Lindenオフィシャル

Ron Jarzombek
2007年02月03日 (土) | 編集 |
ron

Solitarily Speaking Of Theoretical Confinement'2002

ゴーディアン・ノット関連で調べていたら、このアルバムが浮上!(笑)
以前、友達からいただいたまま、眠りについていたのだ…。
WATCHTOWERのギタリストだったのかぁ~知らないとは恐ろしいもんだ…。
ジャケからして、普通のMetalを想像してたオイラが馬鹿でした!
内容は、んも~驚きだ!!変態だ!変態の極みここにあり!(爆)

曲が、な、な、なんと!!45曲!!長いもので、2分46秒!短いのは、4秒!(爆)
それが、間髪入れずに、繋がってて…これじゃ1曲にすればとか思う!(爆)

まったくキャッチーでも、メロディアスでもないのに、なんだか
非常に心地よいのは、俺が変態だからだろうか?(笑)
それが証拠に、昨日から、こればっかり聴いて気持ち良くなっている。。
実験室のような所で白衣を着てる彼が、こちらを見てニヤリとしてる。
それは、まるで「お前達の頭を試してやる」と微笑んでいるかのようだ…。
緊張感ある変拍子の嵐が過ぎると、そこには、オアシスが存在する。
何から、何まで計算され尽くされているのではないのだろうか?

良く指がつらないよなぁ…。。
本当に飽きないのよね…。
ぐぅ~~~変態泣かせの1枚だなぁ~~~! 嬉泣き 

さらに驚いた事は、くっぞこさんが紹介してくれたSPASTIC INKは、
彼が結成したBANDだということ。RIOTやHALFORDにおいてパワフル且つ
テクニカルなプレイを聴かせていたボビー・ジャーゾンベク(Dr)が参加している。
てのはね、このアルバムのオフィシャルアドレスがSPASTIC INKになってたのよね。
だから、行ってみたら、前面彼の写真じゃないのさ!(爆)

しかも、WATCHTOWERが再結成してるって本当なの?…(^o^;)
Watchtowerも変態の極みだったと思いますが、このソロ作品も尋常ではありません。
トラック数は何と45にも及び、しかも曲間は無し。ここからして大いに変です。
本人によればこの前代未聞のアルバム構成もちゃんとした意味があるそうですが、
聴くほうとしては変態フレーズオンリーの組曲を聴いている気分です。ネオクラ風あり、
HR/HM風あり、コンテンポラリー系ジャズ風ありと作風は実にバラエティーに富みますが、
ここまで変態性を押し通すと案外爽快な気分さえ沸いてくる妙な気分です。
そう、決しておどろおどろしくならないのが彼特有のセンスであり、持ち味なのでしょう。
もちろん、プレイ自体は超の上に超がつくテクニカル系の極みです。変態サウンド好き、
テクニカル系ギター好きの人には、ぜひお勧めしたい逸品です。(アマゾンレヴュー)

オフィシャル

海外通販
2007年02月02日 (金) | 編集 |
babypictures

先日、発注した、DonnieちゃんのDVDが到着しました!(^O^)/

海外通販お手の物の人には、なんて事ないかもしれないけど
英語まったく駄目なオイラにゃ、この上ない喜びなんだね!(爆)
Camelオフィシャルからは、何度か通販した事あるけど、今まで
他のものは、み~んな友達任せだったのよね…。

papiniちゃんのサイトで以前読んだんだけど、どんなにセキュリティー
かかってても、読み取る事は可能なんだって。
だから、怖いってのもあったんだけどね。

そこで、海外通販素人のオイラに、「これだけは注意しろ!」っのが
あったら、是非教えて欲しいんです。
カード番号を入れるのも怖い人は、現金払いが良いのかしら?

↓これ!これ!プロモ来日した時の、この映像で彼らに、ハマッタ!
donnie4

ピアノ弾きながら歌う「Innocence」も~たまらんわ~~~~~~♪
performance


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