放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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Trespass/GENESIS '70
2007年10月31日 (水) | 編集 |
trespass

皆さんお薦めの本作、やっと買い聴く事ができました!!
GENESISの、2ndですね!!
彼らについては、こちらで記事書いてます。

ジャケがチープなんだけど、このチープさと、色合い、構図が痺れるなぁ~(笑)
斜めに線が入ってるんだけど、裏ジャケ見ないと分からないけど、
これナイフで切り裂かれてるんだよね。お城で向き合う2人、
真ん中には天使、空間をナイフで切り裂かれている…。外盤って歌詞も
付いてないのね…悲恋もの?ロミ・ジュリ?

こんな下手糞な絵でも画家になれるものかと検索!(爆)
PAUL WHITEHEAD色々な作品の絵が、大集合!イケテマスね!この方!(爆)
私の大大大好きな、レ・オルメのジャケも出かけているんですね!
genesisagain

「映画、音楽、本などは、現実逃避の手段である」と、新聞で読んだ事ある。
「現実逃避」と言うと聞こえは悪いけど、厳しい現実の中で、ホッと一息付ける空間。
言うなれば「憩いの場」!(笑)毎日現実とだけ向き合っていたら、狂うよ人間!!

彼らの音は、優しく、温かく、まさに「憩いの場」!(爆)
この、御伽噺のような、幻想的夢の中のような世界観。
次回作から、メンバーが大幅に変わり、世に言われる名盤を生み出すんだけど…。

本当に優れた文章は、長いよりも、いかに短い文章の中で、的確に
それを書くかだと言われた。俺も、そ~思う。
あまりダラダラ長い文章は、読む気なくなるもんね?どう?
だから、俺は、2行で、それを現してみるよ!Tommy(人呼んで手抜き作戦/爆)

どして、これ、名盤と呼ばれないの?
「こっちの方が良いじゃん!」とか言うと殺される?げっ!

余談…「STAGNATION」は、ブートで聴いていた。やはり、デラエエなぁ~!!

これにはまだハケットもコリンズもおらんちゅうことで最高傑作には
あまりとりあげられんがの。誤解してはいかんぞ、これはまれにみる傑作じゃ。
繊細さと大胆さの絶妙なバランス、とてもそうとは思えん流れるような変拍子、
ガブちゃん独特のボーカルなどがジェネの魅力じゃが、このA・フィリップスの
12弦ギターの美しさときたら絶品じゃ。かというてリリカルなだけじゃないぞ。
ラスト曲「ナイフ」はジェネシスのなかでも一番ハードプログレッシな曲じゃ。
ジェネシスがハード?嘘やない。この時期のライブも検索せい。(アマゾンレヴュー・抜粋)

詳しいサイト
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Fisionomica/Franco Battiato'88
2007年10月30日 (火) | 編集 |
fisiognomica
視聴できます↑

幼少の頃の、バッティアートでしょうか?(笑)
良く見ると、バックには、星の地図みたいのが書かれているんだよね。
こんな記事書いても、誰も気にも止めないのは知ってる。
でも、好きで好きで仕方ないんだよぉ~~~!病気?(爆)

バッティアートは、前衛的で、難解で、とっつき難い印象が強いけど、
79年あたりからは、歌ものに変わってる。
これがイタリアだ!これが歌こころだ!と声を大にして言いたい!!

子供の頃思いをはせた、星空への憧れを歌っているのか、俺にはわからない。
歌詞が読めなければ、ライナーも無い。けど、伝わって来るものがある!
沁みるんだよ~沁みて沁みて泣けてくる。。
どして、こんなに、バッティアートが好きなのか?たぶん、彼の波長と
俺の波長がピッタリなのだろう!(爆)

このアルバムの最後の曲は、本格的な、オペラ絵巻。凄い荘厳!!
ポップセンス溢れるものから、中近東?あたりの民族音楽ぽいものから、
バロック調のものまで、あっと言うまに終わっちゃう!(笑)
細部にまで、クマナク張り巡らされた、毛細血管みたいに、音作りがされている。
この人本当に、ヤヴァイと思う!マジにマジに思う!(爆)

「どれくらいヤヴァイか?」
そ~ね~。LATTE E MIELEが、かすんでしまうくらい!(問題発言)

中ジャケの写真。死んだ祖父に似てる!(笑)羊飼いだろうか?
hitsujikai

「80年代のイタリアのミュージック・シーンに彼が放った傑作。
本作だけは押さえておきたい。彼特有のデジタル・サウンドと、
生のオーケストラ、ピアノが見事に融合したアカデミックなもので、
基本的にはカンタウトーレ作品だとしても他に類を見ない。
ルネッサンス色を持ち、バロック時代への憧憬が映し出され、
イタリアの華やかな至高の時間が流れる。この作風は現在
でも受け継がれ、多くのアーティストに影響を及ぼした。(プログレ親父レヴュー)
以前書いた記事

fleurs
Fleurs 1999年
ずっと前から気になっていた1枚。何しろジャケ写に魅せられたよ。
オフィシャルで視聴したら、これも、また歌もの(カバー集)で…。。発注しちゃったよ!(爆)
L'ARCA DI NOE'(ノアの方舟)と、L'imboscataも欲しい…。。あぁぁぁ。
少しづつ、彼の作品は、揃えて行きたい。愛しちゃったのよ、ララララ~

オフィシャル
詳しいサイト


喜寿のお祝い
2007年10月29日 (月) | 編集 |
kijuoiwai

土日に、母親と弟(りゅーちゃん)が泊まりに来てました。
母の喜寿のお祝いをする為です。
「股旅かあちゃん」も、すっかり年を取りまして、足腰が弱って来ました。
昔は、裕福な暮らしをしてたそうですが、東京大空襲で焼け出され、
それからは、一家は悲惨な暮らしをしたらしい。
6人の兄弟を支える為に、奉公に出ました。自分のものは買わず、
兄弟達に仕送りしてきたそうです。
(娘盛りに、ツギハギのパンツ履いてた話は、泣けますね…)

結婚してからも、姑との仲がうまくいかず、いつも喧嘩ばかりしてた。
「かあちゃんは、いつも泣いてた」…これが、私の子供の頃の記憶です。
そんな姑が脳軟化で倒れ、3年間母親は自宅で看病しました。
最近、聞いた話だけど、精神的にかなりおかしくなってたらしい。
本当に大変だったと思う。

土曜日、こちらは、台風直撃。その中、近くの露天風呂に行きました。
孫2人と、私で、母の背中を流しました。母はひと回り小さくなりました。
「もう、いつお迎えが来ても良いよ」と言ってましたが、そゆ人に
限って、お迎えは来ないものです!(笑)

いろいろな事があったけど、おかあちゃん、ありがとう!!
いつまでも、元気で長生きしてね!!


毎日、全てに感謝して生きていますか?
貧乏でも、手足がある。手足がなくても立派に生きる人がいる。

感謝は、全ての一歩であると私は思っています。

※アイアン・メイデンを着てるのが、旦那!31日には、上の娘と
メガデスに行きます!私と下の娘は、メガデス苦手!(爆)
おでこの光ってるのが「りゅーちゃん」早く嫁見つけろ!(爆)

Damnation/Opeth'2003
2007年10月28日 (日) | 編集 |
damnation
Damnation(通産7作目)

どのアルバムから入るか?
これは、とても大切な事だと思う。デス声嫌いな人が、うっかり、
彼らの「Deliverance」から入ると大変な事に!
このアルバムは、デス声苦手な人にも、安心して聴いていただける1枚っすよん!
てか、これ目茶目茶プログレッシヴ・ロックなんですけど!(爆)

アグレッシヴな側面を打ち出した「Deliverance」と叙情性、幽玄さ
重視のアルバム「Damnation」とを、ほぼ同時期にリリース。
まったく、正反対のものを、作ってしまったわけです。

ミカエルの影響を受けたプログレとは、PINK FLOYD、Camel、Yes、GENESIS等で、
特に、PINK FLOYDの、ディヴ・ギルモア、Camelのアンディー・ラティマーを
ヒーローとしてる。
そして、忘れてならないのが、PORCUPINE TREEの
スティーヴ・ウィルソンの存在だ。彼は、本作では、歌詞を提供している他、
プロデュース、ミックス、エンジニアをしている。
5作目「BLACKWATER PARK」からの付き合いだ。第5のメンバーかも♪

このアルバムには、メロトロン等も使われており、KING CRIMSON、
LED ZEPPELIN、Camelからの影響が強い。
デスボイス一切な~し!7曲目「Ending credits」は、ギルモアか?ラティマーか?
というくらい、哀愁ギターのインストものだ。
最後の曲「Weakness」なんて、PORCUPINE TREE?気だるく心地よい。

ブルータルの極地とも言える「Deliverance」と同時期に制作された
「ジ・アザー・サイド・オブ・オペス」とでも呼ぶべき作品。
彼らのルーツである、シンフォニック・プログレッシヴな側面を
前面に打ち出した問題作。(帯)


彼らは、Heavy Metalの枠だけでは、捉えきれない才能を余す所なく
充分に魅力を発揮してる作品だと思う。
プログレッシャーの方も、是非持っていて欲しいアルバムである。


んで、娘が買って来たDVDを今観ている。これが、なまらエエ!!
本作以外にも、デスボイスの暴虐性ある曲も披露してくれていて
デスメタル・ファンにも、嬉しいDVDだ!(笑)

Lamentations
Lamentations'2003
1100円とはお安い!!↑要クリック!(爆)
オフィシャル
Myspace

The Hand is Quicker than the Eye/JOSHUA '84
2007年10月27日 (土) | 編集 |
joshua

最近、どれレヴューしたか分からなくなっちゃってさ~(大汗)
もし、やってるのあったら、コメント欄で指摘して!(爆)

これはね…その昔、Power Rock Todayで、流れた時、
「この世の中に、こんなに切なく美しい曲があるのか?」と思ったね~。

ジャケ写が、これだから、普通なら買わないよな!(爆)
あまりの速弾きに、ベートーベン?も、ビックリって感じ?
しかし、このアルバムの、2曲目は、今世紀に残る名曲だね!!
その曲名は!November Is Going Away!!

他の曲も、メロディアスでキャッチーなんだけど、この曲が凄すぎて
かすんでしまうんだよね。なんか勿体無いかもね。

この、1曲の為だけに買い、これだけを聴く。
たまには、そんなアルバムがあっても良いんでないかい!(笑)

ジョシュア・ぺラヒア!こいつは、ギターの天才だね!
両親が、ギリシャ音楽の演奏家らしく、Bousiki(マンドリンと、バラライカを
合わせたような楽器)と言う楽器の奏法をギターに取り入れたと言うから…。
彼は、元々プログレッシヴ・バンドをやっていて、「何かが違う」と。
そんな時、サンタナのライヴを観て「これだっ!」と思ったらしいよ。
100Wのマーシャル6台、15個のエフェクターを、ステージでは使いわけるというから。

そして、Voの、ジム・ウィルキンソン!この名曲には、こいつの声以外にない!!

L.Aより、ジョシュアが、FEMSレーベルにて84年に放った名曲
「November Is Going Away」を含む記念すべきデヴュー・アルバム。
時を越えて世界初CD化!(帯)


94年にアポロンから出たのを買いました。世界初って言葉に弱い!(爆)
その後どうしたか、まったく追跡してなかったけど、メンバーチェンジは
あったものの、まだ存続してるんですね~!!

それでは、皆さん!耳の穴かっぽじって聴きやがれ!(ティッシュ用意してねTommy
1番最後の究極の泣きの速弾きを聴き逃すでないぞ!!


オフィシャル
詳しいサイト

やっと観れた~~~~~~!
2007年10月26日 (金) | 編集 |
骨董品+3/STRAWBS'70
2007年10月25日 (木) | 編集 |
strawbs

良いよね~このジャケ~うっとり…。。

実はね、オイラ、外国フォークが、あまり好きぢゃない!(大汗)
やはり、日本のフォークで、大きくなっちゃったからね!(笑)
でも、今まで、「これ聴け!」と言われたモノは、少しは押さえてあるのよ、少しね!(笑)
これは、自発的に買ったけど、1番好き!!MAGIC CARPET
シタール、タブラ等のインドの楽器と、フォークの融合だね。

んで、本作なんだけど。
■ジャケ写に惚れた。
■リック様がいる。
この2点が決定打となりました!!(爆)

YESが得意ではない(あえて苦手とは言わない)が、リック様命なのである。

デイヴ・カズンズを中心として67年に結成されたストローブスの第3弾。
英トラッドとロックの融合に加え、シタールやダルシマーなどを使用し
東洋的なサウンドも打ち出したライヴ・アルバム。
本作よりリック・ウエイクマンが正式メンバーとして参加。


帯たたきには、↑このよ~に書かれていますが、2003年紙ジャケ購入しました。
1970年7月11日ロンドンのクイーン・エリザベス(石庭ではない)ホールでのライヴ。

んも~リック様のピアノ、ハープシコード、オルガン、チェレステが堪能できますよぉ~。
ジョン・ロード風のオルガンも入ってたりして、面白いよ。
この後、YESに加入するわけですね…フムフム。
しかし、このBAND凄い枚数リリースしててさ、一時的に、サンディ・デニー、
ソーニャ・クリスティーナ等も参加してたらしい。

ピアノ程弾く人によって音色が変わる楽器は無いと、友達は言ってたけど、
リック様のピアノは、本当に好き。好き過ぎて怖い!(爆)

「リック様が、もし、Camelに加入してたら…。。」
そんな事を考えながら、片手にワインを持ち、秋の夜長にど~ぞ!Tommy

オフィシャル
詳しいサイト←ジャケ写が、どれもセンス良いね!

その名は、コスモス
2007年10月24日 (水) | 編集 |
cosmos
こちらに引っ越して来た時は、林で美しい風景も住宅!住宅!住宅!
道を1つ挟むと、目も眩む程のコスモスの群生が!!
本当は、この3倍くらいあるけど、写真に納まらないのが残念です。(手前にもいっぱい)

cosmos2
この季節になると、この花が咲くとホッとしますね。
環境破壊、地球温暖化…全てを破壊してる人間が1番狂ってしまい
お花は、賢く咲いてます。美しく可憐に。

cosmos1
人間も、そうですが、お花1つ1つの表情も、みんな違うんですよね。
無駄なものは1つもない…。

cosmos4
お花に混じって違う草も生えてたりして、共存の大切さを教えてくれてるようです。

cosmos3
みんな、自分の目線で物事を判断するから、人とぶつかり合う。
私は、お花の視線で世の中を見渡してみました。

偉い人が書いた書物も大切かもしれないけど、本ばかりに頼りすぎると
頭デッカチになるんだよね。それよりも、俺は自然との対話の中に
色々な哲学を見る気がする。お花は、しゃべらないし、文字も書けないけど
それでも、1番説得力あるなぁ~と、いつも思う。時間が経つのも忘れる…。

皆さんは、自然と対話してますか?

元々、お花には、名前なんか無かった。他のものと分別する為に
人間が勝手に命名した。惑星だって、そ~だ。
地球にもし、感情があるなら「俺、人間達に“地球”って呼ばれてるぜ!」と
きっと思ってるに違いない!(笑)

「俺は、どして生まれて来たんだ?」「何の為に生まれて来たんだ?」
なんて、お花は考えてませんよ、たぶん!(笑)
あるがままに、そこに咲いてるだけ。それが答えじゃないんでしょうか?

※立ち入り禁止区域になってますが、隣の駐車場から、ズームで撮ってます

SHINKI CHEN/陳信輝'71
2007年10月23日 (火) | 編集 |
shinki chen
陳信輝、柳ジョージ、加部正義、 ジョニー山崎、柳田ヒロ、野木信一

チンさん!いらっしゃ~~~~~~い!!

今年の3月に、格安な値段(1300円)で、NAKEDからリリースされたものを
購入して、やっと、じっくり聴く事ができました!
5回聴いたから、疲れちゃったよ!(爆)

で、今気づいたんだけど、「なぜ、シンキ?」「信輝」を訓読みしてたのね!(爆)
んで、自分の中で、かなりゴチャゴチャになってるので整理してみました。

ミッドナイト・エキスプレス→べべズ→パワー・ハウス。
パワー・ハウスと並行して、陳信輝グループ。
フード・ブレイン→オレンジ→ソロセッション活動→スピード・グルー・シンキ。

バンド名変更や、メンバーチェンジがオビタダシイですが、
ミッドナイト・エクスプレスでは陳さんは、ドラマーで、
べべズから、ギターに変わったとか!!これがリリースされたのが、71年1月。
スピード・グルー・シンキ『前夜』が、6月!!
スピード・グルー・シンキの、2ndリリース後、彼は表舞台には立っていない。

まず、帯たたきが凄いよね!(笑)
凄腕ギタリスト陳信輝と屈強のメンバーによる伝説の名盤。
水谷公生と並ぶファズの巨人。このドラッギーなギターで飛んでください。
世捨て度はナンバー1、酔いしれ、乱れ狂う官能的ギターでぶっ飛んでください。
海外支持率もナンバー1です。


聴いた第一声は、まず非常に生々しい音。
今でこそ、色々な音があるけど、何かを模倣しながら、自由奔放してた
良い時代の音が詰まってるよね。んで、録音技術が進歩した今の音より、
かなり斬新で、かえって新鮮な印象を受けたよ。
エレクトリック・ギターって、本来は、こゆ響きを持ってるんだぁ~ってね!(笑)
んで、エロイね。ギターの音がエロイ。グイグイ子宮を刺すね!(爆)
柳ジョージの声が若い!!この時代って、よくジェット・マシーンとか
使われてて、5曲目にも使われてるんだけど、目が回る!(爆)
最後の『偽善者からの決別』は、なんと、13分近くある大作でね、
これが、も~~~!!演奏は白熱してくるし。ピアノも良いね~。
オープニングは、ウルトラQにでも使われそうな、ヘンチクリンなのが入ってるし!(笑)

昔、横浜に李正福コネクションって、BANDがいて、そこのVoジョージ・村上(初代Vo?)
が母の同僚の息子さんで、ビートルズのレコードもらったな…。
旦那は、彼らの「ロック・マイ・ソウル」と言う曲をカバーしてた。
そんな事をなぜか思い出してしまったよ…。異国の文化が直に入る街…横浜…。

Speed Glue & Shinki結成直前に発表された横浜ギターレジェンド陳信輝の
1971年国産サイケ最高峰ソロアルバム。スモーキーなファズギターと
意識が朦朧としてくるようなトリッピーなエフェクトが最高にカッコいい
究極のブルージーサイケ傑作中の傑作(参照サイト)
詳しいサイト

私のアモちゃん…。。
2007年10月22日 (月) | 編集 |
amoamo

今日は、ずっと新譜聴いてました。

ああ…なんて素晴らしいBAND!!

アモちゃんに単独を希望する者は、是非、ここに、その気持ちを書くこと!(爆)

アモルゥゥ~!


Longing for Death/ATROCITY'92
2007年10月22日 (月) | 編集 |
atrocity
↑200円って?(大汗)
まず、ジャケでうっとりよね~この色合い!この風格!(爆)
このアルバムも、随分昔買ったまま、ラックの肥やしになってまして…。
久々に引っ張り出して聴いてみたら、これがスゲェ良いじゃないの!!

ドイツのテクニカル・デスメタルBANDの、たぶん、2nd!!(笑)
何しろ、本当にテクニカル!!ただ、それだけじゃない!!
オープニングから、妖しいオーストレーションでスタートよ!!
凄い、荘厳なイメージなの。複雑なアルペジオギターに、何か台詞が
入って、叫びも入るのよ!しかも、笑ってるじゃない!(笑)
んん、かなり複雑な展開なんだけど、気持ち良いわ!気持ち良い!

CYNICっぽい所も随所感じられるんだけど、変態テクニカル系とも
また違うのよね。ギターと、ドラムだけでも、聴く価値ありよ!
何しろ、凄く個性的で、ある意味知的なの。

ミドルテンポのものから、スピードチューンまで、色彩感覚のような
バラエティーに富んだ、その楽曲群は、聴いてて飽きないのよね。
6曲目「INTRODUCTION」は、秘密結社の妖しい儀式のようなミサ曲?と
風の音、そこに、間髪入れず、次に曲に入る構想は見事よね!!
この人達ただ者じゃないわ!それだけはわかる!(爆)

このBANDについて、何も知らないので、突っ込まれても答えられません!(笑)
ただ、作品によって、かなり作風が違うようなんだけど、やはり
初期が良いと言う人多いんじゃないのかな?

2ndアルバム.まあ,とにかく楽曲もさることながらテクニックが素晴らしい.
非常にきめ細やかなギターリフを中心に複雑な曲が展開していく.
それでいてて攻撃性は失っていない.とにかく,この世界は一度体験するべし.
これは「必聴」でしょう(アルバムタイトルは、Todessehnsuchになってるけど同じでしょう)
Thrash or Die!レヴューより
オフィシャル

こゆこと堂々とやる所に愛着を持ちます!わたくし!加わりたい…(爆)
atrocity2


NUCLEAR THRASHING ATTACK/FASTKILL
2007年10月21日 (日) | 編集 |
fattkill2nd

11月20待望の2ndがついに出ますね!!

ユニオン先着特典には、ライヴ映像収録DVD-Rが付く模様っす!

※私信…春日部の尊師いよいよ出るわよ!Tommy

ユニオン
MySpace←1stのレヴューは、Toshiちゃんじゃない!(Thrash or Die!)

★666 vol.20ハロウィン大会~お菓子をくれなきゃ殺しちゃう!~
2007年10月21日 (日) | 編集 |
行ってまいりました!!「666ハロウィン大会!」
仮装大会があると言うので、気合入れまくり!!(爆)
浅草のロックまで、仮装道具調達!!俺って一体…

試合的には、オープニングの、ウルフ小澤と、関本の対戦が面白かった!
「いきなりかい?」これが良かったよ!(笑)
んで、トイレ休憩の間に、馬鹿社長の試合撮影禁止のアナウンスが
された模様だが、俺は、トイレに行ってて知らず、カメラ写してたら
係員が来て「映像を消去してください」と言われる。。どしてやねん?
また、誰か心無い人の通報があったのか?

全体的に、マンネリ化した感じが、どうしてもあって、初めて観た時のような
「うぉ!!「げげげ!」「どぅわ~」ってのが、あまり無くなって来た。
小鹿ハウス炎上が忘れられない…。。メカマミーの現物を始めて観た!(爆)

蛍光灯マッチで、負傷した、邪鬼ちゃんがいなかったのが寂しい…。
戸澤塾の新井もいなかった…あらい~~~~~~!あらい~~~~~~

カメラマンSUGIさんの真似をして、純ちゃんの背中に挑戦。
結果…敗北!(爆)試合前に、純ちゃんに、コンビニで会ったよ。
「あっ!純ちゃんだっ!」と言うと、紳士風会釈をして去った…素敵

junchian

男色ディーノ!彼は、本物の、エンタティナーだ!!
忍のパンツ、またも脱がされる。ウルフ・小澤の全裸、撮りそこねる!(x_x)
shinobuketsu

「666」ならではの演出?こゆものを笑って見ていられるのが大物さ!(爆)
てか、そんなのばかり写してる俺って!!こら!
pokochin

で、仮装大会に我々馬鹿親子チームでエントリーしまして、なんと!!

特別賞!!もらった!

俺の隣の骸骨が娘だよ!(プロレス仲間達と。右側のドナルドさんが優勝した!)
冠婚葬祭以外スカートを履かない俺だが、この日は、黒のロングドレスに網タイツ!
金の靴というイデタチ!(爆)高木ブーの雷様は、エントリーしなかったのかな?
666kaso

賞品をいただき、記念撮影もしてくれた。この写真もらえるのかな?
もしかしたら、スカパー「インディーのお仕事」で放映されるか??

須山さん、プリーストのTシャツ着てた!素晴らしい!!
shohin


ハチミツ/スピッツ'95
2007年10月20日 (土) | 編集 |
spitz 1. ハチミツ
 2. 涙がキラリ☆
 3. 歩き出せ,クローバー
 4. ルナルナ
 5. 愛のことば
 6. トンガリ’95
 7. あじさい通り
 8. ロビンソン
 9. Y
 10. グラスホッパー
 11. 君と暮らせたら



超重たいのを聴いた後は、超軽いのでイキタイ!(笑)

ぶっとばすぜハイウェイさんは、お若いのに聴くものが渋い。
渋すぎてわからないものばかり!(しかも文章うめぇ!)
そんな彼が、スピッツを取り上げているので、ビッツリ!(爆)
実は、本作とベスト盤「RECYCLE Greatest Hits of SPITZ」しか持ってない…。

彼らは、「涙がキラリ☆」「ロビンソン」で、名前知らない人いないと思う。
どの曲も、1度聴いたら、すぐに脳裏に焼き付く強烈なインパクトを持っていて、
草野君の少し軟弱なVoが、清涼感あって好きな人も多いんじゃない?(笑)

俺ね~本当に、スピッツ好きTommy
曲は勿論、なんか、摩訶不思議だよね、歌詞の世界。

1枚ベールに包まれたような優しい音の中ではじける歌詞群。
浮遊感があり、とても心地よく、何も考えずに、聴いていられる…。

疲れた身体と、心には、スピッツが良いと思う。

このアルバム、なんと捨て曲なし!(笑)
特に、この『Y』のサビの部分は、素晴らしいと思うし名曲!!

やがて君は鳥になる ボロボロの約束 胸に抱いて

悲しいこともある だけど 夢は続く 目をふせないで

舞い降りる 夜明けまで

殆どが「恋」の歌だったりするんだけど、誰でも恋はした事あるでしょ?
初めて恋をした時の、あの何とも言えない、胸がキュン状態。
そんな、あの日を、あの時を、思い出させてくれるアルバム。

良いよ!このアルバム。うん!

1995年発表の6枚目のオリジナル。ブレイクの予感という言葉が彼らに対する
常とう句のようになりつつあったが、ついに予感的中。
先にリリースされていたシングル『ロビンソン』がミリオンセラーの大ヒットを記録。
続く『涙がキラリ☆』の成功という流れが起爆剤となり、本作は200万枚というセールスを
叩き出し、多くのファン獲得につなげた記念すべき1枚となった。
それまで彼らが追求していたであろう、「スピッツ」ぽさというものもうまく形にできており、
代表作と呼ぶにふさわしいものとなっている。(アマゾン商品説明)
オフィシャル

El Mundo Frio/Corrupted'2005
2007年10月18日 (木) | 編集 |
elmundofrio

先日のライヴで、購入した彼らのアルバムを聴いている。
何かレヴューしようと思い、色々聴いているが、何も頭に入らない。
かなり重症だ。他のアルバムが頭に入らない。。。

1曲70分強、まったく飽きるどころか、のめり込む一方だ。
歌詞は、殆どが、スペイン語で、日本語は、詩の朗読、英語が少し。

なぜか泣ける。
切ない。切ない。切ない。。。
なんだろう?この虚しさは?
怒り、悲しみ、そして、希望。。。。

i-podに入れて、電車で聴いていても、「静」の部分は、音を取れない。
それくらいかすかな微音が延々続く。
この時程、世の中の騒音が疎ましいと思った事はない。
彼らの音源を聴く場合、外界の音は全て遮断する事をお薦めする。
「動」の部分は、僅かで、「静」の部分が大半を占める。

俺は、彼らの音に付いては、一切触れない。
「ジャケット、歌詞、サウンド」に全ての表現を託している彼らの
ポリシーを尊重したいからである。

昨日は、死体カメラマン・ 釣崎清隆氏の写真と向き合っていた。
こちらには、面白いインタヴューが掲載されている。(死体写真有り注意)

どうか目を背けないでほしい。死者の尊厳を守れるのは他でもない、
生き残ったあなたしかいないのだから"  ――― 釣崎清隆


ロシア人科学者キルリアンが発明したキルリアン写真はオーラが撮影
できる写真技術ということで有名だが、その技術を死体に応用した
コルトフ博士の研究は興味深い。
死体から生命エネルギーが完全に消滅するまでに自然死の場合は
三十時間ほどかかり、突然死なら三日、自殺だと一週間もかかるという。
また死体は解剖されると生体エネルギーが急激に失われるのだという。
(死体に目が眩んで―世界残酷紀行・釣崎清隆著より)

死体を見ていかがわしいと思う奴は、自分の心が卑しいんだと思う。

人はなぜ、死体から目を背けるのか?
DNAに組み込まれてると、釣崎氏は言う。

死体が自分を写す鏡だっていうのは、それが明日の我が身だからなんだよ
そもそも我々の間違いは、生と死を切り離す事から始まった。
死を見つめる事すなわち、生を見つめる事なのだ。
その原理で行けば、光と闇も同一だ。光がなければ闇もない。
人間の犯した罪を2度と繰り返してはならない。
「暗い」「重い」と表現される彼らの音楽の中に、実は一筋の光明を見た。
その説得力に、俺は言葉を失う。
俺が今まで聴いて来たものは、一体なんだったんだろうか?
彼らの音楽から、そんな事を感じ取るのである。

無音から有音に変わる、ほんの一瞬に耳を傾け、是非全身で
彼らの音楽を感じ取ってもらえたらと思う。


オフィシャル

仕事中!
2007年10月18日 (木) | 編集 |
20071018113457

暇な時に読む為に、昨日購入(爆)

20締めだから、今は比較的暇なのね。

VOMITORYまだ頑張ってるのね!久々に聴きたいわ!
VOMITORY
My Space
オフィシャル

APOCALYPTICAの来日があるかも?って日程出てないじゃんか!!
来日したら行くわ!絶対!

Corrupted・LIVE
2007年10月17日 (水) | 編集 |
corrupt

Corrutedについて、昔からのライヴ仲間であるGallhammerのVivianとお話した。
彼女達は、ヨーロッパツアーを終えたばかりだった。
「海外ツアーして、Corruted知らない人は、1人もいなかった。
あのBANDは、凄いと、みな口々に言っていた。世界一のBANDだ」と。


彼らを1番知らないのは、やはり、この日本だったのだ!!
これは、俺にとってかなり皮肉な事だ。
どんなに凄いBANDだと、ここで力説した所で、無関係と思うのが常だろう。

彼らの音楽を言葉で表すのは、到底無理だと思う。
その奥が深すぎるのである。

「ただうるさいだけでしょ?」なんて思う人は、聴いてくれるな。
ただ、1度でも、彼らの音源及びライヴを体験した人は、その凄さに
跪き、即信者になる。間違いなく。洗脳…。支配…。脱落…。死…。快楽…。

クラッシック音楽の強弱の振れ幅について、前に書いたが、彼らの音は
耳を澄まさないと聴こえないレベルから、耳を劈く轟音の塊と、幅の広さは
クラッシック音楽以上かもしれない。
よく、静と動の対比とか書かれてるけど、彼ら程のBANDがいたら教えて欲しい。
最後の音を鳴らして、それが消え入る様は、お寺の鐘を鳴らすと、
ゴーンと言う音の余韻が、かなり長い間続く。
俺は、それと同じだなぁ~と思った。演奏の間には、バックに、ずっと
ゴーゴーと言う音が響き、これは、ノイズなのかもと思う。

ライヴでの、みんなの反応は、もう、本当に、各自ゆらゆらゆらと
揺れている。陶酔してるのだ。会場全体が『薬』に犯されているのかと
錯覚さえ覚える。各自の全感覚をフルで、始動させ、彼らの音楽を
全身で感じ反応する。なんと美しい光景なのだ!!

彼らの1番新しい音源を購入した。『EL Mundo Frio』(寒い世界/スペイン語)

アルバム1枚が1曲という、こらまた凄い!!ナイス!!
なんと!ハープが入っているではないか!!
1995年、思い出波止場の4枚目のアルバム「金星」の発売を前にして
脱退したドラムのChewさんが、同年(ex,コンクリートオクトパスの)
Talbotさんを率いてCorruptedを始める。

オフィシャル
詳しいサイト

健康診断
2007年10月15日 (月) | 編集 |
kenshin

今までは、銀行で毎年無料で健康診断をしてくれてました。
旦那の会社に入って、それが受けられないので、今日は、会社の
健保まで出かけ、「主婦検診」の申し込みをして来ました。
普通に受けたら、16800円かかる所、自己負担2000円でできます。

子宮がん検診も、市で毎年500円で受けられたのに、厚生労働省の指示で
2年に1度になりました。

こんなもん「毎年やらなきゃ意味ないじゃん?」

て、事で、主婦検診の、オプションに「子宮がん検診」を付けました。
んん…4200円。。それと、普通の検診2000円。

今まで、全て500円でできてたのに、6200円かよ~~~~~~!
が~~~~~~ん。。

乳がんは、マンモグラフィーと、触診が別々で、1000円。
全部で、7200円かよ~~~~~~!CD3枚買える…。。。。(そゆ問題かぇ…)

これ、行くべ!!
2007年10月14日 (日) | 編集 |
severe massive damage

以前こちらに書きました、超ド級へヴィネス・CORRUPTED
本日、浅草で炎上してますが、都合付かず断念。
ワンマンでないのが、残念だが、対バンがぬぁんとCROW!!

CORRUPTEDは、マジ観ておけ!!
これ観ずして、何も語るなかれ!!ってくらいスゲェから!(笑)


一緒にツアー予定だったGRAVES AT SEAは、突然の解散により
CORRUPTED単独ツアーになった模様っす!!

EARTHDOM
関連

INTROSPEZIONE / OPUS AVANTRA'74
2007年10月13日 (土) | 編集 |
OPUS AVANTRA

実は、かなり前にネットの評判を見て、1度は聴いておこうと言う事で、
友達に送ってもらった。その時は、ダメだった。

10年周期と言う事で(まだ、10年は経ってないと思う)今日再トライしてみた。
時に、美しい曲も、素晴らしいピアノも入るし、目まぐるしい展開は
グレイシャスが好きなので、問題ないと思うのだが…。

この作品は、私の大好きなBATTIATOの前衛色豊かな初期作品と
比べられる事もあるが、BATTIATOが可愛くみえるからね!マジ!!(笑)

イタリアン・プログレッシヴ・ロックの至宝”と評される名盤。
であるなら、俺がおかしいのか?

このサイトには、面白い事が書いてあるんだよ!
音楽の神に選ばれた大人だけが、その秘密の扉を開け、
楽しみを手に入れられるのではないか。


って事は、俺は、音楽の神に見放されたのか?(爆)

諦めかけた、5回目のローテーション。
1枚の紙に「好きな曲と、嫌いな曲」を分けてみる事にした。
2曲目、4曲目が特に好きだ。けど、このソプラノボイス、神経逆撫でない?
「6曲目は好き、8曲目も良い…」結局、嫌いなのは「11曲目」だけになった!(爆)
「ま!前衛的ならば、これもありか…」とか思ったら、全部「好きな曲」になった!

前衛(Avant-Garde)と伝統(Traditional)を融合と言う事でBAND名を付けられた
ようだが、これならば、BATTIATOも同じだ。

ただ、「もっと聴きたい」と言う欲望は目覚めなかった!Tommy
10年後、また聴いてみよう!!その日が来るのが楽しみでもある。
父方の祖母の三十三回忌があるので、横浜に泊まりで行って来ます。
大神光ちゃん!お留守番よろしくね!(^O^)/

※コメントは、帰ったらやります。ご迷惑をおかけします。m(_ _)m


sulle corde di aries/FRANCO BATTIATO'73
2007年10月12日 (金) | 編集 |
battiato
 1.連続、頻発
 2.アリエス
 3.革命のアリア
 4.東から西へ








FRANCO BATTIATOをご存知だろうか?
私は、このアルバムを聴いて、彼の世界へのめり込んだのだ。
彼の実験的要素の強かった初期の、3作目。
最初に出会う作品と言うのは、実に重要で、それがダメなら、2度と
聴かないこともある。このアートワークも素敵でしょ?
今初めて知ったんだけど、この女性の左上、よく見て!
ずっと帽子の柄と思ってたけど…女の子なんだね~~(大汗)

sulle2

以前こちらにも書いてますけど、一機に集めたからね!(笑)
当時、当然名前なんか知らないわけですよ。帯たたきのみで買いました。
これが、俺的に大当たりだったわけです。

しかし、彼名義のアルバムが、今や、アマゾンで買える時代が来たんですね~。
俺は、探すの大変だったよ~。(ジャケ写クリックしてみ!安ぅ~)

一言で言えば、「比類なきサウンド」!!音の広がりが凄いんですよ…。
飛行機の離陸みたいな緊張する音?と、オルゴール、マリンバのような
心地よい音が、繰り返し繰り返し少しづつ変化して行くの。
「緊張と弛緩」が、同時進行。これが癖になっちゃうのよね~。
なんでも、こ~ゆ~の「ミニマル」って言うらしいじゃない?(爆)

小難しい事抜きにして、ただただ聴いてるだけで良いのよ。
イマジネーションを膨大に掻き立ててくれるはずよ。
サンプリング、生楽器、民族楽器…何しろ、色々な音が飛び込んで来る。
それが、不自然ではなく、ニュ~って、入って来て脳みそ刺激するの!(笑)

1曲目の、延々続くトリップ要素の強い曲が1番好きだけど、4曲目も凄いよ。
彼の歌から始まるんだけど、輪唱になっててね、フワフワ感があるの。
そこから、オーボエ?とか、バンジョー?とかが、絡むの。
そこに、そろばんみたいな音が「シャ~」って入る。(笑)
板を叩くみたいな感じでリズムを取る。なぜかのどかなのよね。
そこから、チェンバロ?みたいのも加わる。彼のスキャットも入る。
全てが入り乱れ良い感じなのよ。そして、フェイドアウト。

もっと~もっと~!!となる!(爆)

俺、これ1日リピートしてても飽きない自信あり!(爆)
ただ、4曲、33分は短いね、だから、リピート!!(爆)

これが「音楽による麻薬」って言うものなんだろうね!きっと。

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Angling Feelings/Kaipa'2007
2007年10月11日 (木) | 編集 |
kaipanew

ジェネスシさんお薦めのKaipaの新作を聴いてみました。
俺は、Kaipaについて、何の知識もありません。持ってるのは「Solo」のみ。
しかも、ジャケ買いでした。とてもメルヘンチックで可愛いから♪

スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・グループで74 年結成。
82 年までに5枚の作品を発表し解散。2002 年遂に再編。
そ~か~再結成してたのね!それさえ知らないからね!(大汗)
んで、新生Kaipaになり、4作目。ジャケ写イマイチ!(笑)

ライナーも何も無いので、わからないけど、リコーダーみたいの入ってる曲が好き。
特に、最後の『This Ship Of Life』が、1番好きかも♪
ギターも、時折「ハッ!」と、させられるフレーズが来る。
Morganのドラムは、本当に凄いと思うけど、何か求めているものと違う…。
綺麗にまとまり過ぎてる…。楽曲があまり来ないんだよね…うぅ。
んで、男性と女性Voがいて、歌も巧いんだけど、この作品はインストで
聴きたいと思った。なぜかね。理由なんかない。ただそう思ったの。

kaipasolo
『SOLO』1978年
そんで、今、彼らの3作目『SOLO』を聴いているんだけど、来る!来る!来る!
なんとなく、Camelチックだよね?『Visan I Sommaren 』で、1度泣く。
次の『Taijgan』…これ、ギターヤヴァイ!!あーー次の曲も…。。
俺の求めてる音がギッシリ詰まってる…。。涙腺ゆるむよ~~~~~~!

全て聴いてるわけじゃないから、滅多な事は言えないけど、この2作を
聴き比べたら、断然、再編前のKaipaが、俺は好きである。
やっぱさ~Camelが1番好きなBANDだから、そ~なるよな~(笑)
ドラムのIngemar BERGMANって、超ハンサム~~~~~~♪
76年発表の第2作「Inget Nytt Under Solen」を、最高傑作と書いてる
サイトあったけど、聴いてみたいな…。

音楽って「好み」だから「こっちが絶対」だってのは無いんだよね。
自分の好きなものを好きなように聴けば良いんじゃないのかな?
それでも、自分は変わってないつもりでも、少しづつ変わってる。
だから、少し時間を置いて聴くと、また違う発見があるから面白い。
俺は、今、10年周期と言う事で、10年前に聴いたアルバムなどを、
今1度聴くと言う作業をしている。音楽は変わってなくても、受け入れる
側の気持ちの変化や、色々な要素により、その時感じれなかったものを
発見できるから、それは、それで、凄い発見の旅だったりするよ。

今ダメなアルバムでも売るなよ!
10年の時を経て封印が解かれる場合もあるでな!(笑)
人によって、受け入れられる時期は、みな違うってことで!Tommy

オフィシャル
詳しいサイト

世界で一番聴きたいミュージックグランプリ続報 
2007年10月10日 (水) | 編集 |
seksichi

全応募作品数394曲から一次・二次予選を経て、最終候補に残りました!
あとは、11月9日の、グランプリ発表を待つだけになりました。

頑張れ~Rie~~~~~~!

皆様の温かい応援、本当にありがとうございます。

詳細は、こちら

samurai8

で、ついにライヴ決定しました。
色々試行錯誤中でして、一度お試しでやるライブの為バンド名『朱雀』
では出ませんm(_ _)m選曲はもち朱雀の曲とシナプス時代の曲ですo(^-^)

「RIE BAND」になってるけど、たぶんバンド名変わると思います。

FOR YOU/山下達郎'1982
2007年10月10日 (水) | 編集 |
foryou 1. SPARKLE
 2. MUSIC BOOK
 3. INTERLUDE A Part I
 4. MORNING GLORY
 5. INTERLUDE A Part II
 6. FUTARI
 7. LOVELAND,ISLAND
 8. INTERLUDE B Part I
 9. LOVE TALKIN'
 10. HEY REPORTER!
 11. INTERLUDE B Part II
 12. YOUR EYES




私が、今のように我武者羅に音楽を聴き始めたのは、1990年に入ってから。
80年代は、子育て等で、音楽の記憶がスコーンと飛んじゃってるんですよ。
それでも、この山下達郎は、良く聴いてた記憶があるんです。
最近、彼のベスト2枚組を借りて来て聴いたけど、なぜかしっくり行かない。。
「どしてなのかな?」って考えた。そう、曲順が違う!!
曲順って実は、凄く大切だと思うんですよ。それでインプットされちゃってますからね。

私が所有してるのは、アナログで、アナログを聴くには、2階の部屋に行くしかないわけ。
i-podにも入れられない。んで、無い知恵絞って、カセットテープに録音して、
今、お食事を作る時に聴いてます!やはり、この曲順よね!(笑)
「 HEY REPORTER!」は、あまり好きじゃないのよ!(爆)
それ以外は、全て名曲だと思うわね~今聴いても、とても素敵よ♪
今知ったんだけど、難波さんが参加してるのね!(大汗)

デジタル・リマスタリング、「あまく危険な香り」のTV用インストなど
のボーナス・トラックを加えた再発盤が出てたのね…。
あの夏、街で海で山で、この音が流れない日はなかった。
「スパークル」から「ユア・アイズ」まで怒濤の40分。
達郎サウンドのエッセンスが凝縮された永遠の名作。


私の中の世界2大不思議
「どして、この顔から、あの声が?」
「どして、この顔で、竹内まりあと結婚できたか?」(爆)

オフィシャル

amarcy_loud2号誕生祝い会
2007年10月09日 (火) | 編集 |
yamachian

…とは名ばかりの、ただの「飲み会」でした!!

小学校のクラス会の幹事から、幹事づいていまして、amarcy_loudさんに
7月男のお子様が生まれたので「お祝い会」を、やろ~~と言う事になりましたが、
皆さん多忙で、なかなか日程が合わず、早くしないと、赤ちゃんが、巨大化して
しまうので、慌てて昨日やっと実施する運びとあいなりました。(爆)

まずは、世界の山ちゃんで、幻の手羽先を平らげる一同!
飲み放題にしたので、2時間でお開き。

次に、西新宿のRock Bar Gravityに行きました。
70年代~80年代の、Rockを中心に流す、かなり、ゆったりスペースのバーです。
店内には、たくさんの、ギターが並べてあり、毎週土曜日には、店内の
ギターを弾かせていただける企画あり。
土曜日じゃないけど、お店の方に頼んでみましたが、断られました!ガーン。

「ふ~ん…じゃあ!カラオケ行くべ!!」と言う事で、カラオケ!!

みんな巧いのよね~歌!!tommyちゃんは、ジャパハリネット、マキOZ、
八代亜紀、XJapan熱唱!!最後に、マーが意味深な歌を歌ってくれました。
「キンタの大冒険」をやるの忘れた!(爆)

3件ハシゴして、飲み過ぎたのか、お腹が調子悪い。
仕事休んでPC打ってます!こら~~~~~~!(爆)

「新世界」と「ラフマニノフピアノ協奏曲」
2007年10月08日 (月) | 編集 |
septnis
(イメージ)

生まれて初めて、生オーケストラを観て来ました!!
下の娘が「のだめ」の影響で、ラフマニノフにハマリ、父、姉を誘って断られ、
「お母さん、行かない?」と、矛先がこちらに向いたのもありますが、
自分自身でも、生を聴いてみたかったし、安かったから!(爆)

●ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 第1番 ハ長調 Op.46-1

●ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18

第1楽章 モデラート ハ短調

第2楽章 アダージョ.ソステヌート ホ長調

第3楽章 アレグロ.スケルツァンド ハ長調

●ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op.95『新世界より』
第1楽章 アダージョ-アレグロ.モルト ホ短調

第2楽章ラルゴ 変ニ長調

第3楽章 スケルツォ ホ短調

第4楽章 終曲 ホ短調

最初から鳥肌が立ちました!

いや~テレビで観てたのと、まったく違います。
音が違うね!迫力が凄いね!!クラッシックのレコードは、家で
聴いていたけど、クラッシックって強弱が凄いとは思ってた。
耳を澄ませないと聴こえないレベルから、耳が破ける程の大音量へ変わる。

ピアニストの高木竜馬君は、若干14歳、数々の賞を総ナメにしたと言う
天才ピアニスト。あのさ~14歳だよ?中学3年生。
ドイツカッセル、国立モスクワ音楽院大ホール、在ベルリンロシア大使館ホール、
ウィーン高等音楽院ホール、ウクライナ国立フィルハーモニアホール、
etc…。で演奏。

母親がピアノ教師で、2歳から手ほどきを受け、7歳から、エレーナ・
アシュケナージ女史に師事。言うなれば、ピアノのサラブレッドだな!!(笑)
この子が、我が家に生まれていたら、間違いなく、Heavy Metal!(笑)
環境って大きいよな~。
なんだかんだ言っても、親の影響力ってのは凄いもんがある。

俺が、オーケストラに入って1番やりたいのは「指揮者」だ!(笑)
現田茂夫って人が指揮者だったけど、かっこ良かったな…。。
シンバルは、暇そうで可哀想だった。パートでも随分違うよな。
ドヴォルザークの第2楽章ラルゴ 変ニ長調ってさ~なんか聴いた事ある
と思ったらガール・スカウトのキャンプの時、「就寝前に歌うやつだった」

遠き~山に日は落ちて~ってやつ!眠くなるはずだわな!(爆)

ま、皆さんも、お近くでお手ごろの演奏会があったら出かけてみると良いかも。
風は、秋風、とても気持ちの良い、音楽日和でした!!

詳細

ブラック・ナイト=24ナイトカラット/ディープ・パープル'75
2007年10月07日 (日) | 編集 |
24carat 1. ウーマン・フロム・トーキョー
 2. ファイア・ボール
 3. ストレンジ・ウーマン
 4. ネヴァー・ビフォア
 5. ブラック・ナイト
 6. スピード・キング
 7. スモーク・オン・ザ・ウォーター
 8. チャイルド・イン・タイム






このアルバムも良く聴いたね!!
75年発表のものを購入したのは、それから20年近くもあとだった。
旦那が、昔カバーしてたので、曲は、聴いた事あったくらいの知識!(爆)

ハードロックを聴かない人でも、彼らの名前くらいは知っているだろう。
やっぱ、スゲェバンドだと思う。

今は、録音技術、機材の発達、よりアグレッシヴな方向と、色々な人達が
自分達の音を模索してるけど、やはり先駆者には到底敵わない。
そんな気がしてるのは、果たして俺だけだろうか?

第何期ディ-プ・パープルとか言われても俺には、よくわからない。
メンバーが変わろうと、時代が移り変わろうと、パープルはパープルなのである。

このライナーによると、「LIVE IN JAPAN」に収録されなかったアンコール・ナンバー
“Black Night”が収録されてると言う事は、日本のファンには、凄い事だったみたい。
しかも、アナログ時代で、52分の収録と言うのは、画期的な出来事だったようだ。

24Caratとは純金のこと。本作は、“黄金時代”と呼ばれている1970年から
1973年までのDEEP PURPLEが、不純物ゼロで詰まっていると、
ライナーには書かれている。数々のメンバーチェンジを繰り返しながらも
バンドは、今でも存続している。

しかし、最初に観たパープルが、ジョー・サトリアーニってのも、
今から考えると、貴重だったかも!(笑)

旦那がやってたバンド「核弾頭」は、“チャイルド・イン・タイム ”等を
やってたんだけど、「あ~~~あ~~~あ」って所は、どう聴いても
鳥を絞めた時の声だった!!Vo泣かせのバンドかもしれない!(爆)

旦那がポツリと言った。
「俺は、技術的に優れたギターよりも、魅力あるギターが好きだ。
リッチーのギターは、魅力あるギターなのだ」と。

…と言う彼は、スティーヴ・ハウが大好きだ。「ハウ奏法」と言う本まで持ってる!(爆)

オフィシャル
以前書いた記事

Elegant Gypsy / Al di Meola'77
2007年10月06日 (土) | 編集 |
aldimeola A面
 1.リオ上空
 2.真夜中のタンゴ
 パーカッション・イントロ
 3.地中海の舞踏

 B面
 1.スペイン高速悪魔との死闘
 2.ローマの貴婦人、ブラジルの妹
 3.エレガント・ジプシー組曲




『これぞ、まさしく名盤シリーズ・第6弾』

久々の登場です!!「まさしく名盤シリーズ」!!
てか、これ持ってない、または、聴いた事ない人いる?
もし、いたら、マズイかも…。。ってくらい凄いのだ!!(爆)

俺、かろうじて、リアルで聴いてたから、実は、アナログしか持ってない。
昔、聴いたものって、殆ど聴かなかったりするけど、このアルバムは、
引っ張り出しては聴き、聴いては、ぶっ飛び、引っ張り出しては聴き、
聴いてはぶっ飛びの繰り返しなのだ!!時代を超越してるから、今聴いても
まったく色あせていない。「速ければ良いってもんじゃない」と常々言ってますけど、
その速さに、恍惚となる場合もありです!(爆)

邦題がなんか好きなので、邦題で書いてみました。
誰が付けたのかな?竹田和夫?
プレーも去ることながら、エレガント・ジプシー組曲の6曲中1曲を
除いて、全て彼のオリジナルですね。楽曲を作る才能もあります。
もっと驚く事は、彼のマルチ振りですかね。エレクトリックギター、
アコースティックギター、電導による6弦ギター、12弦ギター、アープ・シンセサイザー、
アープ・ストリング・アンサンブル、ミニ・ムーグ、アコースティックピアノ、
ティンバルス、カスタネット、マラカス他パーカッション。

何回も何回も裏表にして、久々に聴いてみたけど、1つ気が付いた事がある。
エレガント・ジプシー聴いてる時感じた…。

これって…。

スペース・サーカスぢゃん?

たぶん、日本のフュージョン界でも、このアルバムは「目標」みたいな
もんだったのかも。それ程、多くの人に影響を与えたアルバムなんでしょうね。

77年に発売されたソロ第2作で、エレクトリックディオメラの最高傑作といわれる
ことも多いアルバムです。77年の「年間ベストギターLP」に輝くとともに、ディオメラも
「ベストジャズギタリスト」に選ばれていますが、サウンドはロック寄りのフュージョンです。
また、ディオメラのフレーズも、メタリカルなもの、メランコリックなもの、
スパニッシュなもの、ジャジーなもの等、幅広く、また、得意の早弾はもちろん、3では
パコデルシアとのアコギバトルと、ディオメラのギターの魅力を余す所無く楽しめます。
さらにワキを固めるメンツも、ヤンハマー、バリーマイルス、スティーブガッド、
レニーホワイト等、強力で聴き応えのあるアルバムになっています。(アマゾンレヴュー)

オフィシャル

美人さ~ん!いらっしゃ~い!(^O^)/
2007年10月05日 (金) | 編集 |
Brigitte Bardot2

世の中には、美しいものが山程あります!!
Tommyお気に入りの美人を紹介していきたいと思います。
第3回目のお客様はBrigitte Bardotさんです!(笑)

割烹着が似合う美人が好きなんですけど、金髪には、ど~かな~?(爆)
「美しさの基準」って、人それぞれ違うと思うんっすよ。
俺は、誰が何と言おうと、彼女が、この世で1番綺麗だと思う。

セックス・シンボルとも呼ばれた、その肢体。エロチックな唇。
愛くるしいしぐさ。彼女の最大の武器は、素である事かな?
だから、男が参っちゃうのよね!私が男だったら放っておかん!(爆)
数多くの男と浮名を流す。それに疲れ、26歳の誕生日に自殺未遂。

歌は下手糞、でも、本人堂々としててお見事!!
こ~ゆ~系って、頭空っぽに思われるけど、彼女は、家柄も良く
バレエ、ダンス、ギター、フラメンコ…なんでもやっちゃう。
そして、映画界からの「引き際」も、素晴らしかったね。
現在は、動物愛護運動家として活躍中!!

オイラ、彼女のデヴュー作『素直な悪女』と、彼女の歌や踊りを詰めた
『B・Bに夢中』って、ビデオを持ってる。彼女は、20代の頃よりも、
30代後半の方が、俺は好きだったりする。

フランスは、個性を重んじる国のようで、他人と違う事に面白味を
発見して喜ぶ人種らしい。なんかさ~日本って、人と違う事すると、
白い目向けられたりするじゃん?そゆ所が肌に合わない!(爆)


自分のやりたいように、自分らしく生きる事を地で行った女性だ!
オイラ、そ~ゆ所に非常に共感を持ってしまうし、そゆ生き方をしたいと思う。
周りなんて気にせず、自分の個性を大切に生きられたら本望だ。

写真集を買って、毎日、毎日眺めていたよ。本当に、吸い込まれて行く…。
引越しの際、見当たらなくなってしまって、相当ショック~~~~~~!
これ見てて、ウットリよ…本当に美しい…。。


メタリカ音頭!!
2007年10月04日 (木) | 編集 |
一応、カテゴリーは…Heavy Metalなのか?(爆)

途中から、音楽に合わせて、色々なバンド名が登場!!
さあ!あなたは、いくつのバンドをわかるだろうかぁぁぁぁ!!
(殆どわかると思うよ!古いから!(爆))



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