放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
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BOX SET地獄!
2007年11月30日 (金) | 編集 |
From the Vaults
From the Vaults/四人囃子 '01

オイラの持ち物の中で、1番高価な一品です!(笑)
普通の人は、どってことないかもしれないけど、俺にとっての「10,000円」は
清水の舞台から飛び降りるくらい決心いるんだぜ!
だって、給料の8分の1だもん!社長夫人でも、パートだもん!

でね、また出るらしいの!!「何が?」
彼らの第2弾BOX SET!!うひょ~~~~~~!
破産宣告しておきます!はい!(爆)
2008年4月19日には、復活CREATIONとのライヴも決まったとか!!
しかもだ!DVDの予定もあると言う…。

ファンにとっては、嬉しいけど、こう何でもかんでも、BOX SET出されると
心臓に悪いよな!!昔は、こんな商法あったんだろか?
1972年から1989年までの未発表音源を収録した5枚組ボックス・セット。
ライブ音源、スタジオ・ライブなど貴重な演奏が数多く収録されています。
既に発表されていた音源よりも優れた演奏も多く、しかも四人囃子の代表曲が殆ど収録。

でも、何で「レディー・ヴァイオレッタ」が入ってないんだろ…。
実は、この曲が1番好きだったり!(大汗)↓本人映像が見つからずカバーです。


オフィシャル
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DUKE/GENESIS '80
2007年11月29日 (木) | 編集 |
duke

以前、こちらにも書いてますが、「デューク派」だとおっしゃるnicohoiさんの
お言葉が、頭の片隅に、いつもあって、見つけたので購入。
DVD付きの2枚組も出てますが、私は、シンプルに1枚だけです!(笑)
アナログは、ピクチャになってて、この絵がクルクル回るらしい。

ジェネシスは、初期派だと、ずっと自分で思い続けて来て、確かに初期の頃の
音作りは、私大好きなんだけど、プログレに拘らなければ、
これは充分傑作であると思いますね。何しろ、メロディーセンスが半端なく良い!!

初期のPAUL WHITEHEADのジャケ写に比べると、本当にシンプルなんだけど
このジャケ写通りの、音って言えばわかりやすいかな?

最近、個人的に落ち込む出来事があって、i-podには、これが入りっぱなし。
ポップな曲よりも、3、6、8、9、10曲目のような、少し悲しめの曲がお気に入りです。
優しい感じ。ピアノの音も、フィルの声も、とても心地よい。
おそらくジェネシスのアルバムの中でも、トータルコンセプトとして高い完成度を放ち、
かつヒット性も意識した傑作といえばこの「Duke」をおいて他には見当たらないだろう。
スマッシュヒットシングルでもあり、ライブを締めくくる定番曲でもあった
「ターン イット オン アゲイン」やフィルの初ヒットシングルである「ミスアンダースタンディング」
などの有名どころはもちろん、隠れた名曲が多いのもこのアルバムの特徴。
マイクの「マン オブ アワー タイムズ」や「アローン トゥナイト」、トニーの「ヒートヘイズ」など、
地味だが味わい深い佳曲である。冒頭の三部構成の組曲から始まり、ラストにタイトル
に冠したインスト曲をこれまた組曲形式で持ってくるところなど、いかにもプログレッシブロック
らしい様式美で構築されており、完成度の高さという点では実に隙のない好アルバムである。
このアルバムを境にして、フィルが名実ともにジェネシスのイニシアティブを握っていくことに
なるのだが、「Duke」はメンバー各々の個性や持ち味を民主的にバランスよく取り入れる
ことが出来た最後の、そして最高の傑作と言えるのではないだろうか。
(アマゾンレヴュー)

Gateway/Bongzilla'02
2007年11月29日 (木) | 編集 |
bongzilla

3夜連続「葉っぱ系」最終日です!

以前、こちらで紹介したのが1stで、今回紹介するのは、彼らの2nd。
実は、1stと、2ndしか持ってなかったり…
で、1stが気に入って、そればかり聴いてたから、2ndも、改めて聴いてみたのさ。
俺は、こゆの聴いてれば、ご機嫌なのよ!!Camelとは、まったく違うから
自分でも、自分の好みが良くわからねぇ!!俺って一体ナニモノ?(爆)

今日は風邪ぎみなので、早く書いて寝ます!m(_ _)m
こゆ系好きな人は、もうご存知だろうし、こゆ系好きじゃない人は
名前すら知らないバンドです!(爆)←当たり前だろ?
バンド名はマリファナ吸引用の筒(Bong)と、怪獣ゴジラ(Gozilla)をあわせた造語。

覚えやすいだろ!ボングジラ!

5曲目は、水パイプのボコボコ言う音と、何かにむせるゴホッゴホッの
ハーモニーがとても素敵!(爆)
いや~ここまでやられたら、もうお手上げですわ!オイラ!

演奏は、かなりまともです。(笑)てか、うまいですよ!マジ!!
歌は…遠くで吠えてるので気になりません!(爆)
緩急の使い分けもうまいし、アルバムの終盤は、だんだん佳境に入ります。

これから、お正月を迎えるに当たり、本作は、とても気持ちの良い1枚です。
お正月用品とご一緒に是非!(爆)


サバス・フィーリングが散りばめられたサウンドにロックとブルース、更に
アンダーグラウンド・アティチュードを全て融合されたボングジラのサウンドは、
「ビックなリフ」に重点を置いた、破壊的なメガ・ロックと言うのが最も控えめな表現だ。
アグレッシヴさとメロウさを同時にキメるニューアルバム「ゲートウェイ」遂に完成。
銃弾詰めるな、ボングを詰めろ!(帯たたきより)

詳しいサイト
詳しいサイト

DOOMSDAY RECITATION '98
2007年11月28日 (水) | 編集 |
doomsday

今日は、オイラの愛聴盤をご紹介しましょう!!
日本のドゥーム界で、初めて出された、コンピアルバム。参加アーティストは、
ETERNAL ELYSIUM・CHURCH OF MISERY・MILLARCA・BERENICE。
最初の2バンドは、もう日本では不動の存在なわけだけど、後の2バンドは、
今どしてるのかな?MILLARCA・BERENICEも、凄く大好きなんだ!

ジャケのデザインは、EEの岡崎さん。彼の絵は、本当に不思議だね。
なんか、もう仙人入ってません?(笑)よ~く見ると、かなりエロチック。
オイラ、リリースに伴うツアー「DOOMSDAY RECITATION TOUR」を観てる。
どのバンドも個性溢れてて、本当に、こゆ系にのめり込む基礎を作ってくれた。

海外では、CATHEDRALや、SPILITUAL BEGGARSが活躍してるけど、
この日本では、彼らはまだ、まだ、マニアックなリスナーには支持されてはいる
ものの、意外と認識されてなかったりするのが悲しい。
海外からは、高く評価されてるのに、本当に勿体無い…。

ELECTRIC WIZARDのライヴも素晴らしかったけど、CHURCH OF MISERYは
彼らの存在すら脅かしてた気がする。

オーディエンスの反応も、半端じゃなかった。
超ド級にへヴィー!激ヤヴァ!!俺の中では、世界一!(笑)

このアルバムに入ってる曲は、俺にとって、全て大名曲ばかり!
だだ、入手ができるのかな?中古落ちを見つけるしかないのかな?
もし、このジャケ見かけたら、聴いてみて欲しい。
「DOOM」の入門にしては、名曲揃いの、デラックスなアルバムだぞ!(爆)

リリースが多くて、まだ、これだけしか持ってないけど、本当に、大好きなバンドです。
churchofmisery

CHURCH OF MISERY
myspace映像が観れるから、ぶっ飛んでくれぃ!!

DOOM AGE FESTIVAL VOL.2
2007年11月27日 (火) | 編集 |
まだ、耳がキーンとするよ~。

ELECTRIC WIZARDと、Church Of Miseryのツアー最終日!
よろけ牛さんと、「世界の山ちゃん」で、手羽先を食らい出陣!(爆)
ライヴ前の緊張感、ここからライヴは始まっているのだ!(笑)

その時、2人で色々真面目な会話したんだけどね
「下手な海外のバンドより、日本のバンドの方が断然うまい!」
本当に、その通りだと思うよ。なんでみんな海外のものが良いと思うのかね?不思議…。

ここで、ライヴレポートやっても、興味のない人が殆どだろう。
だから、俺はやらないよ!!ただ、ライヴ中俺が感じた事を正直に書くよ!

人間とは、「心」と「身体」が1つになって初めて機能する。
「心」だけが先走りしても駄目だし、その逆もしかり。
ステレオで聴くのも、確かに良いけど、それって「頭」で聴いちゃってる思うのよ。
言い換えれば、「心」だけの反応。確かに、リズムとったりするけどさ。
音圧を身体に受け、汗まみれになり、全身で、音楽と対話する。
それがライヴだ。やってる方が真剣なら、聴く方も全力投球する。

失敗があっても、何があっても、それが全てだ!!
そこにあるもの全てを自分の中で受け止める。それがライヴの醍醐味だ!

「心」と「身体」の一体感を味わえた、非常に至福の時であった。
「天国」と「地獄」を同時に見るくらい凄い体験だった。
音楽とは、聴く事以上に、身体で感じるものだと思った。
全身に神経を集中させ、頭の中を支配する全ての雑念を消し去り
新しい感覚と、未知のエネルギーを吸収する。

大きなホールでは味わえない、「箱」独特の臭い、熱気、人間の
生命の息吹を、音の風圧の中から、自己の存在意義を、俺は感じ取るのだった。
何度でも言うが、ライヴは、その場限り、アルバムは何回でも聴ける。
そこに価値観を見出せるか出せないかの違いだと思う。


自分が大好きなアーティストだから、なお更強く感じたのかもしれないけど…。

ELECTRIC WIZARD/G、Voジャス、Gリズと!!俺の顔は、まさにオカルト!(爆)
ジャスは疲れているのか「グー・チョキ・パー」の「チョキ」をしてる!(爆)
electrictome

物販で、Church Of MiseryのDVDと、WitchcraftのCD購入!(ユニオンでは品切れだった)
eurotour

詳しくはこちら

かぐや姫 さあど '73
2007年11月26日 (月) | 編集 |
kaguya

当時、彼らの「あの人の手紙」を聴いた時のショックは、本当に言葉に出来なかった。
「世の中に、こんな歌があったのか!!!」ってくらい。寝込むくらい衝撃的だったよ。

私が、フォーク街道まっしぐらになるには、3人の偉大なアーティストがいる。
「よしだたろくう」「井上陽水」そして「かぐや姫」だ!!
「神田川」で、一躍有名になったけど、他にも、優れた名曲が、いっぱいあるんだよ~。

そんなに好きなのにさ、アルバムを1枚も持ってないって、どゆうこと?
会社帰りの、中古屋さんで、このアルバムを見つける。
俺の大好きな「けれど生きている」が入っているではないか!!
「あの人の手紙」は、残念ながら入ってない!!(涙)

ラジカセに入れて、夕食の支度。見事、全部歌える。
しかも歌詞も覚えているではないか!
ここに、ギターがあれば、コードなしでも弾ける。たぶん!(爆)

山田パンダさんの「黄色い船」も、当時良く歌ったなぁ~。
「僕の胸でおやすみ」も、「ポカポカ日曜日」も「アビーロードの街」も
みんな、みんな歌えるよ!ああ懐かしいなぁ~。幸せだなぁ~。

井上陽水の「人生が2度あれば」と同じく、「けれど生きている」は
雨戸を閉めて歌った。必ず泣くから!(爆)

人生に始まりと 終わりがあるなら 見とどけてみたい 見とどけてみたい~♪

ん?メロトロン、石川鷹彦!!!俺のギターの先生だっっ!
ドラム?チト河内!!げ!!チト!!!
ベース?後藤次利!!げ!!後藤継利!!!

あの人の手紙2007


Tattoo the Earth: The First Crusade '2000
2007年11月25日 (日) | 編集 |
Tattoo the Earth

毎日、何を書くか?って事で、同じタイプのものが重ならないようにとか、
意外性をつくとか自分なりに色々と考えているのですが、その日も、
自分のラック漁りをしていると「?こんなの持ってたかな?」みたいのがあって、
でも買ったんだろうな!あるんだから!(爆)
たぶん、SLIPKNOT目当てで買ったと思われる!

俺の大好きな爆音系のラウドミュージックのライヴだから、そら
凄まじいわけよ!!SEPULTURA、NOTHINGFACE等は大好物だから
あれなんだけどHATEBREEDって良いね!一発で気に入ってしまったYO!

その中でも、俺の意表を突いたのが、NASHVILLE PUSSY!!
「なんか、このBANDだけ毛色が違くねぇか?」って感じなんだけど、
女性2人男性2人のBANDで、メチャメチャカッコイイのよ!
↓こんな、お茶目なジャケも、イカシテルぢゃねぇか!なっ!(^O^)/

pussy

タトゥーと音楽の祭典、TATTOO THE EARTHのライブ盤。
Slipknot、Slayerを筆頭にへヴィ・ラウド系アーティストのライブ音源を14曲収録。
ポール・ブース、ハンキー・パンキー、ショーン・ヴァスケスといった世界の
トップクラスのロックンロール・タトゥ&ボディ・アーティストがフィーチャーされる。


※メタリカが出るって書いてあるサイトあったけど、出たの?

オフィシャル

浅草・酉の市
2007年11月24日 (土) | 編集 |
皆さん、連休は、どのようにお過ごしですか?
きっと、お仕事と言う方もいるでしょうね。

昨日は、浅草酉の市に行って来ました。
テレビでは、観た事あったけど、やはり本物は迫力だった!(爆)

鷲在山長國寺は、開運招福・商売繁盛を願う祭り。
この鷲妙見大菩薩は出現が11月酉の日であることにより、
その日をご開帳日と定めたらしい。

よく「三の酉まである年は、火災が多い」とか言われてますよね。
otorisama3

私は、ちょうちんが大好き!特に赤ちょうちん!(爆)
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どこに行っても、人!人!人!!
でもね、「みんな福をかっこめ!」って意気込みがあって活気ムンムン!
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大きな熊手は、いくらくらいするのかね?私は、「熊手のお守り」を買いました!
otorisama2

道のいたる所に、このような屋台が出ていて、「熊手を買いに来たのか?
呑みに来たのか?」よくわからん!(爆)焼きはまぐり、特製煮込み、
焼きとうもろこしを、つまみに呑み、場所を居酒屋に移し、更に呑み!(爆)
日本に生まれて本当に良かったと思える1日でした。
otorisama1

酉の市のホームページ

地球の裏から風が吹く/eastern youth
2007年11月23日 (金) | 編集 |
昨日、まるやんからメールが来て
「とみやん!イースタン・ユースの新譜買った?」
「げ!!出てるの!!しまった!」って感じで。ファン失格である…。
「あのジャケ写誰が書いてるねん?」それから、検索が始まる!(笑)
石田徹也」1度目にしたら、忘れる事のできないインパクトの強さ。。

俺が、どんくらい彼らを好きかと言えば、ホームページにコーナーを作る程!
これはね、テレビを録画して、停止ボタンを押しながら、しゃべってる事を
メモし、キーボードで打ち込むと言う膨大な労力と時間を要するものだった。
(横尾忠則のY字路も同じ、根気のいる仕事だったね!)
ここにもここにも書いてます!
色々なサイトの評判を見て、買う事を決断するとか、そゆ次元じゃなか!

出たら買う!!(11月21日発売)

仕事終えて、一目散に、ユニオンに走る!!ひた走り!(爆)
そしたらさ~オリジナル特典DVDと、『徳利』が付いてた!!
日本酒の飲めない俺への嫌がらせみたいで、エエなぁ~ほんまエエなぁ~

極東最前線が、また始まるね!!巡業の旅だよ!!

easternnew2

変わらぬ文学性の高い歌詞とともに、日常に沸いてくる「悲しみ、孤独、焦燥、激情」
を歌い上げた、詩とロックの高い次元での融合。来年、結成20周年を迎える彼らの、
「声にならぬ歌」が、初冬の夜更けに響いてゆきます。(アマゾンレヴュー)


ライヴは、こんな感じで、みんなで大合唱になるんだよ!
吉野さんの気迫迫る歌は、本当に、心に沁みるのよね…。(マジ、結婚したいくらい好き)
赤坂ブリッツで、ダイバーの足が目の中に入り、少しの間見えなかった…。

心の寂しい1人ぽっちが、こうやって、みんなで歌うんだよ!
彼らを知る事は人生。知らぬも人生。

Essence to Essence/Donovan '73
2007年11月22日 (木) | 編集 |
Donovan

インパクトのあるジャケだよね~最初観た時ビビッタ!(笑)
「これから、あの世に行きます」みたいな感じ?(爆)

和田誠様のラジオ番組の最終回に、このアルバムから、
「Sailing Homeward」を流した。
「…なんて素敵な曲なの…」いわゆる一目惚れだったわけだ!
最終回は、プログレオンパレードでテープに取ったものの中から、
素晴らしいものを、リストアップした。
手に入ったものもあれば、手に入らなかったものもあった。

ドノヴァンは、このアルバムしか持っていない。しかも、LPだ!!
真っ白な中に、彼が日本の着物?を着ている。中ジャケも、後ろも
全て、彼の着物姿。少しづつアングルが違う。

イギリスのフォーク界で、デヴューしたらしいが、その後色々な音楽に
チャレンジし、1回この世界から身を引き、再び活動を始めたということだ。

買った当初は、「Sailing Homeward」ばかり聴いていたので、今改めて、
聴き返してみることにした。ポップな曲の中に、隠れた名曲が、
見事に散りばめられているではないか!

特に、A面最後の2曲。B面最後の3曲は、泣きが好きな人には、たまらないと思う。
彼の声は、優しく細いし、ビブラートや裏声なども使っていて、全体的な雰囲気は、
タイ・フォンに近いと思った。(ちげーよ!と言ってる人が、3人いますな/爆)

「Sailing Homeward」は、こちらで聴けますが、彼、日本びいき?
なんか、日本のお寺とか、庭園で歌ってます!(笑)
このアルバムには「Sailing Homeward」という素晴らしい歌が収録されている。
Dnovanの主演映画「ハメルンの笛吹き」の主題歌でもあったこの曲が初めて正式
にスタジオ録音されたのがこの時であった。しかも、ピアノ伴奏で参加しているのが、
あのキャロル・キングであることも当時話題であった。個人的には、Dnovanの作品の
中で最も気に入っている曲である。この曲を聴くためだけでも本アルバムを手に入れる
価値があるのではないかと思われる。
是非、多くの方々にも、この感動を味わってもらいたい。(アマゾンレヴューより)

日本ファンサイト ここが、またマニアックなんだな…。

PURE ROCK
2007年11月21日 (水) | 編集 |
purerock2

皆さんは、「PURE ROCK」と言うテレビ番組をご存知だろうか?

今から、20年前に、TBSで放映されていた、Heavy Metal専門番組だ!
私は、まだ、メタルの「メ」の字も知らない時期だったので、のちに
知ったのでした。昔、友達に、1度だけ、ビデオを見せてもらった事あった。
時間は、深夜だったみたいだけど、こんな番組があったなんて凄いよね!

上の娘の知り合い(格闘関係)の方から「これ、お母さんにあげて」と
いただいたのだ~~~~~~!嬉しい~~~~~~!
それは、1989年9月に放映されたものだったのだ!!
(娘の格闘関係者にも、私は、Metal好きと言う事は浸透してるのが、ナイス!)

観てくださいよ!山本隆士(ヤンギ編集長)和田誠さま、伊藤政則が
仲良くおしゃべりしてたんですよ~今じゃ考えられません!(爆弾発言)

purerock3

もし、タイム・スリップできるものなら、この時代に行きたい~~~~~~!

千葉テレビの「Let's Get Rock」の公開生番組に行った事あります。
リクエスト用紙に「tommy」で出したら、「次は、tommyちゃんのリクエスト」!(爆)
その後、私の面が割れたので、メタルディスコでは「tommyさん」とか、
キャプテンに言われるしぃ!(爆)
この「ちゃん」と「さん」の違いは、俺にはかなり大きいのだった!どわぁ~

詳しいサイト

Rare Bird/RARE BIRD '69
2007年11月20日 (火) | 編集 |
rarebird
70年代初期ブリティッシュ・ロックの隠れた秀作。

グリーン・スレイド以前にダブル・キーボードという特異な編成と、英国らしい
サウンドを提示した名バンドの69年デヴュー作。
後に数々のアーティストにカヴァーされる屈指の名曲「シンパシー」収録。(帯より)


以前、ご紹介した FIELDSの、グラハム・フィールドが在籍していたバンド。
ジャケ写が「朱雀」みたいだぁ~~~~~~!と娘!(爆)
グリーン・スレイドは、ハモンドと、メロトロンでの、ダブル・キーボードだけど
このバンドは、ハモンドとエレピなんですよね!69年ってのが凄くない?
しかも、ジェネシス、ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターなどを
シーンに送り出した、カリスマから、デヴューしてるんだよね。

当時もっとも近似したバンドは、プロコル・ハルムと、ライナーには書かれている。
EL&Pのような派手さがなく、かなり渋めだが、オルガン弾き倒したり
ドラムも結構大暴れしてるのよね!(笑)1つ、俺的に、あれなのは、Voが、
静か目に歌う声は良いんだけど、情熱的に歌い出すと、少し?(爆)
FIELDSのアラン・バリーみたいだったら、もっと良かったのに♪

ただ、この1stは、小曲ばかりで、次の2ndは、大組曲が入ってて、
彼らの味わい、良さは、2ndで確立されたと言う事なのよ…。
昔の音源は、かなりドラムが悲しい感じだったみたいだけど、これは
デジタル・リマスターで、ボーナストラック2曲追加されてます。
2nd発表後、グラハム・フィールドは、このバンドを去り、
FIELDSを結成するわけです。

このアルバムの6曲目に収められている「シンパシー」(チンパンジーではない/爆)は、
英国では、セールスは振るわなかったらしいが、ヨーロッパで大ヒットし、
ロングセラーとなったらしい。色々なアーティストにカバーされたそうだが、
俺は、誰がカバーしたかも知らない!(大汗)

最後にライナーから、興味深い文章を。

当時の混沌とした世相を憂いた、シンパシー(共感)と題された曲こそ、
その楽曲であり、そのヒットの裏にはこの楽曲に込められた単純な
バラッドに終わらない、悲惨な当時の現状をもう1度変えなければ、という
感情を簡潔に表現した歌詞と曲調に、多くの人々が共感し切実な希望と
願いを込めたからに違いない。


RARE BIRDを掘る
↑ここ、かなりマニアックですよ!!スンゲェ!!
■いわゆるチャーチオルガンのドローバーセッティングなのだが、
ドイツ風の絢爛豪華な音色ではなく、木管のような倍音が抑制された
枯れた音色だ。それにエコーとレスリーを加えて独特の音色を作っている。
これにアグレッシヴなエレピが加わってユニークなバンドの音になっている。
■GenesisのTrespassと同じJohn Anthony/Robin Cableのプロダクション

それでは、「シンパシー」を、ごゆっくりどーぞ!



詳しいサイト

リッキー・ペアレント死亡
2007年11月19日 (月) | 編集 |
私が、Camelと同じくらい大好きなEnuff Z'nuffのドラマー
リッキー・ペアレントが、癌の為亡くなりました。

闘病生活を送っていた事は、知ってましたが、まさかこんな事になるなんて…。
悔しいです。悲しいです。あんなに元気だったのに。
素晴らしいメロディー・センスを持ちながら、不幸な事ばかり
続く、不遇のBAND!!これで、2人亡くなってしまった…。
リッキーのご冥福を心よりお祈りします。。

天国の彼に捧げます。私の大好きな「イノセンス」

詳しい情報

今日の魔女信仰/Electric Wizard
2007年11月18日 (日) | 編集 |
witchcult today

昨日、今日と、横浜の実家に行ってました。
そゆ時に限ってコメントの山!ありがたや!ありがたや!
今日は、風が強くて、お墓参りで、お線香に火がつかなくてね!(大汗)
でも、暖かで気持ちの良い1日でした。

以前こちらに紹介しました彼らの新譜!ようやく入手!!
てのも、もうじき来日するから、慌ててるわけ!発売日延期になるし…。

まだ、聴いてないから、あれなんだけど、メンバーに女性(美人)が入ってから
聴いてないけどなんか、昔のあのイメージじゃなかったら、どうしよう!!
世界一へヴィが売りの彼らだからさ!!

新大久保を、甘い煙で充満させてくれるのだろうか!やっちまえ!(爆)

おお!!こゆ、ステージパフォーマンスがあったら最高だが、それはないだろう…。
ewizard


The Black Mass... The Spells... The Incantations... The Curses... The Ceremonial Sex...
古より闇に息づく魔術的叡智を解き放つ6thアルバム、「今日の魔女信仰」
(Leaf Hound Recordsより11月14日発売)
を携え、英国ドゥーム・メタルの帝王が来日。「我々の音楽はドゥームメタルである」と、
自らの音楽への拘りを、高らかに宣言する真のドゥーム・バンド、エレクトリック・ウィザード。
70年代オカルト・ヘヴィ・ロック、ドゥーム・メタル、あらゆるドラッグと神秘主義を探求し、
邪神の高みへ肉薄する最後の巨人。。。
「世界でもっともヘヴィ」と自他ともに認める究極のヘヴィ・サウンド・ロックで、
時間と事象から身を解き放ち、深淵なる宇宙の色彩に己を染めよ!

リーフハウンドレコード(サンプラーCD特典付き)
myspace

Tommy注目のアーティスト WITCHCRAFT
2007年11月17日 (土) | 編集 |
thealchemist
錬金術師

Burrn!11月号P38に、彼らのインタが出ていて、やっと読んだよ!

「魅惑の70年代ロック・サウンド」
楽曲、音作り、使用機材、演奏、そして着衣に至るまで“60年代後半”あるいは
“70年代初期”を意識してるバンドで、2004年に、Rise Aboveより、「WITCHCRAFT」
で、デヴューした時は、世界中のマニアの間で、その偏執的なまでの徹底ぶりに対して
絶賛が寄せられた、という一風変わった存在だ。(インタより)


スウェーデンのバンドなんだけど、アルバムタイトル見ただけで、
「うん!」と思っちゃう人いるだろ?(笑)これは、彼らの3rdアルバムで、
9月19日、日本初上陸。1st、2ndも、来月日本盤が出る模様。
フォーク/トラッド、プログレッシヴ/サイケデリック色が1番強い作風らしい。

Vo、Gの、マグナスのインタが出てるんだけど、彼は、まだ30前。
10歳の頃は、メタリカ、メガデス、スレイヤーを聴いてたという!(笑)
カテドラルを通じて、昔のアンダーグラウンドのロックに辿り着いたらしい。
PENTAGRAM、13TH FLOOR ELEVATORS、COMUSなどから影響を受ける。
ミュージシャンとして1番影響を受けたバンドに「TOOL」をあげているのが実に興味深い。

彼は、60年代、70年代の音楽は、ピュアでナチュラルで、探りあいが
あって面白いと話す。来年2月に来日するという話もあるらしい。
今度の給料が出たら買う予定だ!Tommy

Myspace
オフィシャル

タロットの呪い/ブルー・オイスター・カルト '76
2007年11月16日 (金) | 編集 |
boc agents

昔は、激しい系なものは、みんな、ハード・ロックとか呼んでた気が
するんだけどいつの間にか、Heavy Metalなるジャンルが確立されていた。

で、調べてみたら、彼らが浮上!!
てか、メチャメチャ有名らしいぢゃんか!!(大汗)

ウィリアム・バロウズが麻薬中毒者の究極状態を表現するために
作った造語『ヘヴィ・メタル』を、音楽ライターのサンディ・パールマンが
ブルー・オイスター・カルトの音楽性を表現するために転用したのが最初、
とする説。この説が一番有力とされている。


僕が、まだまだ、五輪真弓とか、ハイファイ・セットとか、好んで聴いてる時代に
ラジオで、彼らの「死神」を聴いた。録音して、擦り切れる程聴いた。
それから、随分経って、CDショップの店頭で、彼らの名前を見て
「ああ…あの時聴いてたバンドだ。曲名は覚えていた」すぐに買った。

帯には「へヴィ・メタルの始祖、ブルー・オイスター・カルトの放った
妖しくも、美しいオカルティズムあふれる最高傑作」と書かれている。

「これ、へヴィ・メタルなの?」とか思いながら聴いてた記憶あり(笑)
そして、「死神」ばかり、リピートしてたね。
この曲は、まさに、プログレッシヴ!!途中から、曲調が変わって
激しくなる所は、何回聴いても、身震いするよ。



BURNING JAPAN LIVE 1999/ARCH ENEMY
2007年11月15日 (木) | 編集 |
burning999

彼らの新譜については、こちらに書きました。
前に、ヴァン・ヘイレンは「デイヴ派か?サミー派か?」ってのやったの覚えてる?
ARCH ENEMYで言えば、「ヨハン派か?アンジェラ派か?」って感じになるんだけど、
アンジェラ加入から、人気が出た事でも、アンジェラ派が多いのかな?

私ゃ年寄りですから、断固、ヨハン派なわけです!(関係ねぇだろ?爆)
1996年スウェーデンで、産声をあげたメロディックデスメタルバンド。
Heavy Metal聴く人で、彼ら知らない人は、まずもぐり!(爆)
それくらい、今では、知名度の高いBANDになってしまいましたね。

で、俺のHeavy Metalデヴューは、1993年の、Bon Joviからで
それからのチケットは、全て保管しております。でもね、酔っ払って無くしたとか、
スボンそのまま洗濯したとかで見当たらないものも、ちらほらと…。
このライヴのチケットが無いのよ!(爆)行かなかったのかな…??

1997年4月12日、これが彼らの初来日だね!これ豪華だったよ~!
CATHEDRALの、オープニング・アクトだからね~今じゃ考えられない!
1998年11月16日、これは、今は無き新宿のリキッドルーム。

そんな思いを馳せながら、今日は、このアルバムを聴いていました!!
やっぱり良いなぁ~!!良い!!今更ながらですが…。

SILVERWINGは、名曲だ!

こんな構成滅多にないよ!こんな展開滅多にないよ!!
HeavyMetalを、うるさい音楽と思って、寄り付かない人は、
こんな名曲を聴く事もないんだから、かわいそうだよな!(爆)

どの曲も、みんな覚えてるよ!みんなキャッチーで素晴らしい!!
やはり、優れた楽曲を持つバンドは強いね。演奏の巧い下手は、
その次だよ。俺は、演奏も卓越されてて、言うことな~し♪

俺の部屋には、このポスターが今も風に揺れてるよ!(爆)
あまりに、何回も剥がれて、止めなおした画鋲の後が心に染みるっぺ?(爆)
archbokunoheya

オフィシャル

BOOK OF ROSES/ANDREAS VOLLENWEIDER '92
2007年11月14日 (水) | 編集 |
bookofroses
BOOK OF ROSES「夢でいつか見た風景」

随分前にふと立ち寄った、横浜のHMV。
ヒーリング・コーナーで、このジャケに目も心も奪われた。
何かに導かれるようにレジへ進んだ。

家に帰り、聴いた途端、彼の虜になる。
自分のHPの「CDレヴュー」に、真っ先に書いた。
彼の作品は、4作品だけ買った。どれも素晴らしいが、特に、本作は、
イマジネーションを膨らませてくれる、俺の宝物になった。

スイスのエレクトリック・ハープ奏者の、6作目。

色々なジャンルを超越し、人間の中にある、全ての壁を越え、
そこに見えるものは!!!!若き薔薇への手紙…。舞踏会への旅…。
ボマ公園の朝…。約束への道…。黒曜石のジャグラー…。ブルー・シャンソン…。

私がこの音楽で伝えたい感覚というのは、例えば安らぎであり、
調和であったりするのだが、同時にそれらに対してネガティヴである
すべての負のベクトルに真っ向から対立する、断固たる抵抗でもあって
欲しいのである。これは聴き手に、その人が心に持っている希望や夢を
見せてあげる機会をつくる、私なりの方法のひとつでもあるのだ。

特定の音楽はイメージや感情や物語を意識下より解放し、
額の内側にあるスクリーンに映し出すことができ、
人はそれぞれの映像を心の眼で見ることができるのだ。(本人)


まぁね~ヒーリング・コーナーにあったけど、俺は、プログレの棚に入れてる。
CD屋さんで、いつものコーナーに行く人。まには、普段自分が聴かないような
コーナーに行って、自分の第六感で、ビビっと来たものを購入するのも
面白いよ。俺は、そうして、この宝物を手に入れたんだ。

映像←これを見て、ダメな人は、お帰りあそばせ!バイビ~

andreas

オフィシャル←オフィシャルでは、様々な幻想的なPVが観れます。
ずっと観ちゃいました!引きずり込まれるなぁ~彼のサウンド…。neko

CELESTE/Celeste '76
2007年11月13日 (火) | 編集 |
celeste

私の友達に、チェレステ・マニアの方がいらして、昔、アナログをMDに落として
いただいた事ありますが、今回は、CDをきちっと聴いてみました!(笑)

彼らの音を、一言で表現するならば「シャボン玉」かな?
ふぅ~と息を吹き入れると、大きくキラキラ輝いて、ふわふわと空中を舞い、
そして、「パチン」と音を立てて消えてゆく…。
彼らは、この作品のみで、消えていきました…。

色々なサイトでは、クリムゾンの「静」の部分だけをとったような音とか書かれます。
メロトロンが多用されてるけど、決して狂暴にはならない。
プログレと言うよりも、イタリアン・フォークって感じかしら?
ギターのアルペジオが全編を支配し、ピアノが美しく、フルートが幻想的で、
ドラムは、殆ど、いないも同然!(爆)

しかし、時に「うぉ!」と思える演出あり、サックスなんかも飛び出したり、
マリンバ?みたいのが入ったり、拍手が入ったり、「遊び心」を忘れていない。

よく一発屋とか言う言葉あるけど、1stが凄く良くて、後は、惰性で続けてるバンドも
たまぁ~にあるよね?え?ない?あるでしょ?あるよ?
だったら、一発ぶちかまして、綺麗にさよなら、みたいのが好きです。(笑)
過去の栄光は、ひきづっちゃいかん!何事もな!(爆弾発言!)

そゆ意味では、お見事なバンドです。
ここの、メンバーさん達は、今何をしてるのでしょうかね?

後ろの絵がとても好きです。馬に乗ってる修道女?
馬のおしりから、花になってる所なんて、本当に、素敵な発想!
イタリア人って、みんな、アートにしちゃうんだなぁ~と。

celeste2.

詳しいサイト
詳しいサイト

rise and shine/ASWAD '94
2007年11月12日 (月) | 編集 |
riseandshine
↑1円って、どゆこと?(大汗)

随分前に、NHK FMを聴いてた時、このアルバムから、『SHINE』が流れ
そのまま、CDショップへ!凄い良い曲だったんだよ~~~~~~!
オイラが、持ってるレゲエ関係は、あと、サード・ワールドくらいなもんだ!(笑)
元祖、ボブ・マーリーは、いまだに聴いた事がにゃい!

アスワドとは、アラビア語の「黒」を意味する(なんか危ないネーミングだ…)
レゲエの発祥の地は、ジャマイカ。彼らは、UKレゲエの第一人者。
この、ゆったりした、特殊なリズムは、疲れた身体に非常に優しい気がする。
自然に、身体がゆらゆらと横揺れにならないかい?(笑)

ライナー付いてるけど、異様に長いので割愛!(爆)詳しくは、こちら

どの曲も、軽く流す程度で、最適にBGMになりますね。「ながら」に最適!
特に、2曲目「SHINE」11曲目「HEARTBNEAT」は、物凄いお気に入りです。
コーラスがとても綺麗で、POP感覚もあるので、聴きやすいです。

季節はずれのものが好きです。
これから寒い季節、ストーブを燃やしながら、レゲエいかがっすか?Tommy 1円ですし…(ノ_・。)

↓これに痺れて、2300円出したんですよ!俺は…(涙)
ウ~ア~ウゥゥゥア~♪ウ~ア~ウゥゥゥア~♪良いな~♪♪♪


Hatful of Hollow/The Smiths '84
2007年11月11日 (日) | 編集 |
Hatful of Hollow

eclipse的な独り言の掲示板で、chilinさんがご紹介してくれたのが彼ら。
んで、You Tubeで、この画像を観て一目惚れ

みなさん、The Smithsご存知?私は知らなかったけど、娘は知ってたよ
とりあえず少し調べてみました!何も知らないじゃ話にならんので!(爆)
■1982年、マンチェスターにて結成。インディーズ・レーベルの「ラフ・トレード」
に所属し、4枚のアルバムを出した後1987年に解散した。

■彼らは美しい旋律と詩で描き上げた。耽美的で、退廃的で、かつ反抗的である、
という姿勢。ロックンロールのとりこぼしを掬いとる視点。
これらの意味で真にザ・スミスは革新的な存在であったと言えるだろう。

■バンドのメンバーは全員アイルランド移民の子孫。

■本作は、シングル曲やそのB面、また前年1983年にピールやジェンセンがDJ
を務めるラジオ番組で録音した際の音源などが収められたアルバム。

■4th『ストレンジウェイズ・ヒア・ウィ・カム』が発売された
(「ストレンジウェイズ」とはマンチェスターの王立刑務所の名前でもあった)が、
このアルバム発売後バンドは解散した。(Wikipedia)
実は、オルタナ、グランジが死ぬ程苦手な俺!(爆)
その後の、バンドに多大な影響を及ぼしたと言うから、最初聴いた時倒れた。
1番遠ざけてたタイプの音だったんだ!(大汗)
最初の、1リピートは、ひたすら、抵抗があった。
「早く終わってくれないか」と思った!(笑)
Voは、凄く個性的で、時に、高い声(でも、ハイトーンではない)を出すんだよ!(笑)
ライヴでは、緑のサングラスかけたり、偽補聴器つけたり、グラジオラスの花束
を持って登場したり、タコ踊りしたりするらすぃ!(爆)

しかし、2リピート、3リピートと繰り返し聴くうちに、彼らのセンスと言うのか、
「これもありだぜ!ベイベー」って感じになってきた!しめた!(爆)
彼らには、熱心な信者がたくさんいるみたいで、なんとなくわかるよ~な気がする。
かなり、精神がパンクって言うのか、メッセージ色強いんじゃない?

1番驚いたのは、このバンド、最近のバンドだとばかり思ってて、
CDの裏見たら「1984年」!!なぬ!!今から、23年も前の音源!?!


まったく古臭くなくて、今の若者が聴くタイプの音なんだよ!(どんな音だよ?/笑)
歌詞の内容は、わからねぇよ!読めねぇから。(苦笑)
良~く聴くと、かなり繊細なんだよね、プレー自体が。
よく「ガラス細工」とか言う表現するけど、んな感じ?
5曲目「How Soon Is Now?」
9曲目「Heaven Knows I'm Miserable Now」が、結構おきに。
でも、16曲目「 Please, Please, Please, Let Me Get What I Want 」は
なんか、別格で、そればっかリピートしてるな…。

thesmiths
※MARR(G)、YouTubeで映像観てたんだけど、全員上半身裸の写真があったの。
彼だけ、「おっぱい」大きいんだよね?女?…なわけねぇな…。


TRUTH AND JANEY/Erupts!'88
2007年11月10日 (土) | 編集 |
Erupts

良いね~良いね~良いね~!このジャケ、イカシテルゥ~!!Tommy
USAの、かなり、マイナーな、トリオで、ハード・ロックとか、へヴィ・サイケとか
言われてるらしい。俺も、名前すら聞いた事ないから、ネットで調べました。
76年アイオワのダヴェンポートで行われたライヴ音源なのね。
んで、1stも、76年に「NO REST FOR THE WICKED」を出してます。
両方聴いたけど、なんか違うバンド?ってくらい内容が違う…。
1stは、かなり、音質も良くて、哀愁のハードロックなんだけど、
本作は、も~イッチャッテますね!!半端なく、へヴィです!!

物静かな、クラッシックも良いけど、やっぱり俺は、こゆ系統の音に1番弱いっす!!
死ぬ程へヴィ~なのが、1番好きですぅ~!
中ジャケには、ライヴ画像があるんだけど、後ろに垂れ幕みたいのが
あって、学園祭の舞台みたいで、時代を感じさせます!(笑)

ライヴ盤は、より、ライヴの雰囲気を楽しむ為に、ステレオのボリュームは、
最大にします。近所迷惑この上ない!!(爆)
この場にいたら、私大暴れしてると思います!間違いなく!(笑)
昔、静かにライヴを観ていた時代は、暴れる人の気持ちがわからなかった。
「ちゃんと聴いてあげれば良いのに」と思ってた。
けど、音は耳からきちっと入り、全身で、それを感じ取る作業だったんだと。

今のように、ブルータルなものや、スラッシュものがない時代では
彼らの音楽が、最強だったんだろうね。今、聴いても興奮します。
そして、演奏も、してもしっかりしてて、カッコイイっす!!
音の圧力が半端ねぇよ!このバンド!!
知名度と実力は、必ずしも一致しないと言う事を証明してるかのようなバンドだ。

norestforthewicked
NO REST FOR THE WICKED '76
1stのジャケもイカシテルでしょ~!ちょっと笑うくらい!(爆)
ウィッシュボーン・アッシュのような曲等もあるけど、4曲目は凄いよ!
ZEPか?クリムゾンか?美狂乱かってくらい!!9分の組曲?
ライヴ盤と違う魅力満載で、私はセットで好きです!!2ndも出てるけど未聴。
とにかく音がスゴすぎ。76年に録音され、88年に発表されたライブ盤(当時2枚組)。
このバンド、あまり知られてないけど是非聴いてほしい一枚。
こんな凄いライブまず聴いたことない。アメリカンハード最強のライブ盤と断言。
(アマゾンレヴュー)

味覚の秋!
2007年11月09日 (金) | 編集 |
matsutake3

家計が厳しい我が家でも、この季節、1度くらい食べたいよね~マツタケ!
しかし、中国食品の安全性と言う事で、近くのスーパーには、「まつたけ」がない!!
今までは、中国のまつたけを食べていたのだ!国産なんか買えないよ!(笑)

で、娘が、買って来てくれました!カナダ産!!
「まつたけご飯」と「土瓶蒸し」にするのだ!!

でさ~この前、テレビでやってたんだけど、フィンランドのまつたけが
今、注目されてるらしいよ。カタチも、味も、国産と変わらないらしい。
フィンランドの人に、聞くと「あんなもん、靴下の臭いがして食べれないわ!」と、
食べる習慣がないと来てる!マジ?マジ?マジ?状態!(爆)
国が、変われば、味覚も、随分違うものなんですね~驚いた!!

なんでも、商売にしてしまう人間。フィンランドの森から、まつたけが消える日も違い…。

輸入マツタケに異変 中国産激減、フィンランド参戦

Hourglass/Millenium '2000
2007年11月08日 (木) | 編集 |
millenium

買った当初、1、2回聴いたまま、棚の中っての、実に、たくさんあったりします。
んで、今日は、これを取り出して聴いてみたり。(笑)
発売当初、たぶん、色々な所で騒がれてて買ったよ~な気がする!(爆)

ヨルン・ランデが、Voですから!!はい!!
その後、Yngwie MalmsteenのツアーのリードVoとして、脱退してしまうんだけど、
彼のVoは、デビット・カヴァーデールに似てるね。
俺が、今日ちびったのは、ここの、ギターさんだったりする。(笑)

こいつ、スンゲェ官能的でエモーショナルなギター弾くんだね!
ラルフ・サントーラって言うらしいけど、調べて更に驚く!!
ICED EARTH、DEICIDE!!DEICIDEだよ?
音楽性まったく違うぢゃん!!今は、脱退してるみたいなんだけどね。

基本は、メロディアス・ハードロックなんだけど、7曲目などは、ゲーリー・ムーアの
「STILL GOT THE BLUES」を、彷彿とさせる泣きで、ブルージーなギターを弾くし、
かと、思えば、シークレット・トラックは、ジェファーソン・スターシップの
「ジェーン」やっちゃってます!渋い!(笑)
あれだね、彼は、どんなタイプのギターも弾きこなしてしまう人なんだろうね。
ソロも出してる模様。Millenium自体、2004年に、アルバムリリースしたまま、
今でも存続してるの?解散したの?

しかし、アマゾンって何なんだろう?英語で検索した彼らのアルバムは、
13000円もしてた。だから、安い方をリンクしておきました!(真心のブログ/笑)

オフィシャル
詳しいサイト
ラルフ・サントーラMy space

DECAPITATEDの、ドラマーさん亡くなる…
2007年11月07日 (水) | 編集 |
nihility
NIHILITY 2002

EPISODE 666さんの、所で、この事実を知り、急遽記事を書いてます。
私、恥ずかしながら、彼らの、このアルバムしか持ってないので、
追悼の意を込めて、聴きたいと思います…。

ポーランドの、テクニカル・デスメタル・バンド。
ツアーバスの事故により、ドラムのVITEKさんが、23歳の若さでお亡くなりになりました。
Voさんも、今、ロシアの病院に入院中とのこと。
メチャメチャ、テクニカルでカッコイイバンドなのに…。残念です…。
彼のご冥福を心よりお祈りします。

VITEK




オフィシャルTOPに記事が書かれてます。

28年振りの新譜!!
2007年11月07日 (水) | 編集 |
ongroadoutofeden
Long Road Out of Eden/EAGLES

教えてくださ~い!!

日本盤と、輸入盤って、どうして、1000円くらい差があるんですか?

言葉が足りなかったっすね…。
歌詞とライナー、ボーナストラックが無いのは、わかってるんですが
この「1000円の差」ってのが、私にとって問題なんですよね…。
(加筆)

どっち買ったら良いか迷う…pai

ニュース

Sounds Of Passion/CODA '86
2007年11月06日 (火) | 編集 |
coda

Iron Rosaryさんの所で、猛プッシュしていたので、購入しちゃったよ
ジャケが幻想的だよね~。たぶん、店頭で見つけたら、ジャケ買いの1枚になるだろう。
「入手困難」「廃盤」「世界初CD化」と言う言葉に弱いtommyちゃんです!(爆)

長らく入手困難だったダッチ・シンフォニック・ロックの秘宝が遂に再発!!
当時のデモ音源から選りすぐった未発表トラックを加え収録したディスクを
加え、豪華ブックレット付き2枚組!リマスター+オリジナル紙ジャケット仕様!
(帯たたきより)


未発表音源も収録と言う事で、2枚組、少しお高いので、買う前にネットで少し
調べてみたけど、Camel的と書いてる所もあった。
確かに、似た部分もあるものの、俺は、1番近いと思ったサウンドは、
ナレーションもあると言う事で、ブラジルのシンフォニックTEMPUS FUGITかなぁ~と?
彼らの方が、泣き度は、強力であるけれど!(笑)

いきなり、30分くらいある組曲でスタートよ!!おお!!
随所に、効果音が施されてあり、幻想度更にアップ!!
ライナーには「シンフォニック・ロックの真髄がすべて詰まっている」と書かれている。
何しろ、規模が凄いのよね。本格的なの。
このBANDの中心人物、エリクの、「黙示録的な幻想」が、コンセプト。

ギターのトーンも半端なく、美しく、ラティマーと叫びたくなる!(爆)
なんとなく、セバンチャン・ハーディーを彷彿とさせる部分もあったりする。
小鳥のさえずりが心地よいなぁ~フルートが、これまた末恐ろしく美しい。
荘厳なミサ曲、パイプオルガンが、鳴り響く教会…。
2曲目の、Voは、どことなく、ジョン・ウェットン?より良いかも!(笑)
優しい声で、歌う苦悩の歌は、心をしっぽり濡らす…。

そのサウンドは、時に、ゆったりと安らぎを導き、時に、激しく魂を揺さぶる。
まさに「情熱のサウンド」なのだ!!
久しく入手困難だった、オランダのコーダの1stが、オリジナル・テイクのリマスター
以前のCDは若干リミックス)、紙ジャケット仕様で待望の再発。比類ないダイナミズムと
構築美を誇る、30分近いタイトル組曲はじめ、ハケット、フォーカス、エニド等に通じる
甘美なサウンドは不朽です。正に80年代シンフォニック・ロックの金字塔的名作!
本編にシングルVer等5曲追加し、更に83-84のレアなデモ(タイトル組曲入り)を
たっぷり収めたボーナスCD付きの2枚組!これはマストです!!
参照サイト
DJロマネスクさんレヴュー

Samurai Attack Vol.8
2007年11月05日 (月) | 編集 |
昨日、ライヴに来て下さった方、ありがとうございました。
また、配信観ていただいた方も、ありがとうございました。

結果は、本人曰く「最悪!」な結果となりました。
今のメンバーとなり、1ヶ月での、強行ライヴは、やはり無理があった。
本人は、「死にたい」と申しております…。
2段積みの、アンプを倒し破損!最後は、エアギターっすよ…。

私個人の感想としては、Voが、まず好みじゃない!!(爆)
スカート…弱弱しいVo。SYNAPSEのVoが、パワーあったから、そのギャップに…。
あと、やはり、メンバーが、一致団結してないのが、音にも現れてて、
なんか、チグハグ。ミスも目立った。

前BANDからも、大きな問題となっているのは、それぞれの意識の違い。
Rieの求めているものと、大きく違いが有りすぎる。

今後、どのようになるか、見守るしかないっすな…。。
「朱雀」への道は、遠いと感じた一夜でした。
2007.11.4.2


2007.11.4.3


ahogundan

さ~これから仕事だ!!遅刻しちゃうよ!!(大汗)

現場
2007年11月04日 (日) | 編集 |
toile

ライヴハウスのトイレだ!!(今日写して来たよ/笑)
いつも見ても、ワクワクするんだよね、この光景!!

普通、用を足す時に、フライヤーなんか見ないだろ?(笑)
けど、この通り、フライヤーで、ビッシリなんだよ、どこのライヴハウスもね。
それは、彼らの必死な生き様が映し出されてる気がする。
「みなさん、僕達、私達を、是非観に来てください」と言う痛切な叫びに見えないかい?

現場に出向かなければ、わからない事って実はたくさんある。
出演者の息遣い、観客の反応、大小のトラブル、全体の雰囲気。
レコーディングされるものは、「いいもの」だけ厳選される場合が多いが、
ここでは、そのままが全てだ!!失敗も全部包み隠す事はできない。
ああ!俺の夢は、ライヴハウスで死ぬことだ!(爆)

現場に出向かなければ、一生観る事の無いライヴハウスのトイレ。(爆)

え~と、明日っても、今日なのか!
娘のBANDが久しぶりにライヴをやります。「Rie BAND」では、何なので
「四神幻舞」で、トップバッターに出演します!!
お時間のある方は、是非観に来てくださいね!Tommy

SAMURAI ATTACK!! Vol.8にて、ライヴ配信があります!liveppp


2007.11.4


井上陽水
2007年11月03日 (土) | 編集 |
yosui

陽水は、たくろうと並び、昔良く聴いたね!!
でも、アルバムは、これしか持ってないんだよね!!(大汗)
学生の時は、自分で買わないで、人のを借りて、テープに入れて聴いてたんだね。
んで、これは、91年のリリースだと思うけど、生協のカタログ販売で買った!(爆)
オフィシャルにも出てないんだけど、ポリドールから出てる!何だろね?これ?

俺の友達に、「日本語の歌詞は、歌詞が先に入って来て、曲そのものを
楽しめない」と言って、一切聴かないのがいる。
俺が、陽水を好きなのは、たぶん曲以上に歌詞だろうと思う!!
俺が聴いてたのは、「二色の独楽」まで。

そんな母を見てると人生が

だれの為にあるのかわからない

子供を育て 家族の為に年老いた母

人生が2度あれば この人生が2度あれば

この曲の最後、陽水が泣いているように聴こえてならないのは俺だけ?
便利な世の中になり、子育てしながらも、自分の時間を持てる今と違い、
昔の人は、本当に、家族のためだけに生きてた気がします…。

彼の歌詞は、あまりに直接的で、グイグイ心に突き刺さる。
「人生が2度あれば」は、部屋の雨戸を全部閉めて歌った。
最後には、必ず泣いてしまうからだ…。感情移入って言葉があるけど
彼の歌って、本当に、その心情になっちゃうんだよね。

この、2枚組、残念なのは「チエちゃん」と、「小春おばさん」が入ってないこと!
特に好きなのは「つめたい部屋の世界地図」「帰れない2人」「人生が2度あれば」
「帰郷」「いつのまにか少女は」「もしも明日が晴れなら」

これ書くにあたって調べたら、なんと、ミッシェル・ポルナレフの影響で
モジャモジャヘアーと、サングラスだったんだって!
そ~言えば、声が似てなくもないね?意識してたんだろか?

俺がギターを弾く唯一の写真!(爆) 銀行の社員旅行の宴会で!!(20歳くらい?)
この頃は、まだスカートはいてたんですな!

orachi

オフィシャル

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