放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Hatful of Hollow/The Smiths '84
2007年11月11日 (日) | 編集 |
Hatful of Hollow

eclipse的な独り言の掲示板で、chilinさんがご紹介してくれたのが彼ら。
んで、You Tubeで、この画像を観て一目惚れ

みなさん、The Smithsご存知?私は知らなかったけど、娘は知ってたよ
とりあえず少し調べてみました!何も知らないじゃ話にならんので!(爆)
■1982年、マンチェスターにて結成。インディーズ・レーベルの「ラフ・トレード」
に所属し、4枚のアルバムを出した後1987年に解散した。

■彼らは美しい旋律と詩で描き上げた。耽美的で、退廃的で、かつ反抗的である、
という姿勢。ロックンロールのとりこぼしを掬いとる視点。
これらの意味で真にザ・スミスは革新的な存在であったと言えるだろう。

■バンドのメンバーは全員アイルランド移民の子孫。

■本作は、シングル曲やそのB面、また前年1983年にピールやジェンセンがDJ
を務めるラジオ番組で録音した際の音源などが収められたアルバム。

■4th『ストレンジウェイズ・ヒア・ウィ・カム』が発売された
(「ストレンジウェイズ」とはマンチェスターの王立刑務所の名前でもあった)が、
このアルバム発売後バンドは解散した。(Wikipedia)
実は、オルタナ、グランジが死ぬ程苦手な俺!(爆)
その後の、バンドに多大な影響を及ぼしたと言うから、最初聴いた時倒れた。
1番遠ざけてたタイプの音だったんだ!(大汗)
最初の、1リピートは、ひたすら、抵抗があった。
「早く終わってくれないか」と思った!(笑)
Voは、凄く個性的で、時に、高い声(でも、ハイトーンではない)を出すんだよ!(笑)
ライヴでは、緑のサングラスかけたり、偽補聴器つけたり、グラジオラスの花束
を持って登場したり、タコ踊りしたりするらすぃ!(爆)

しかし、2リピート、3リピートと繰り返し聴くうちに、彼らのセンスと言うのか、
「これもありだぜ!ベイベー」って感じになってきた!しめた!(爆)
彼らには、熱心な信者がたくさんいるみたいで、なんとなくわかるよ~な気がする。
かなり、精神がパンクって言うのか、メッセージ色強いんじゃない?

1番驚いたのは、このバンド、最近のバンドだとばかり思ってて、
CDの裏見たら「1984年」!!なぬ!!今から、23年も前の音源!?!


まったく古臭くなくて、今の若者が聴くタイプの音なんだよ!(どんな音だよ?/笑)
歌詞の内容は、わからねぇよ!読めねぇから。(苦笑)
良~く聴くと、かなり繊細なんだよね、プレー自体が。
よく「ガラス細工」とか言う表現するけど、んな感じ?
5曲目「How Soon Is Now?」
9曲目「Heaven Knows I'm Miserable Now」が、結構おきに。
でも、16曲目「 Please, Please, Please, Let Me Get What I Want 」は
なんか、別格で、そればっかリピートしてるな…。

thesmiths
※MARR(G)、YouTubeで映像観てたんだけど、全員上半身裸の写真があったの。
彼だけ、「おっぱい」大きいんだよね?女?…なわけねぇな…。

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