放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
タロットの呪い/ブルー・オイスター・カルト '76
2007年11月16日 (金) | 編集 |
boc agents

昔は、激しい系なものは、みんな、ハード・ロックとか呼んでた気が
するんだけどいつの間にか、Heavy Metalなるジャンルが確立されていた。

で、調べてみたら、彼らが浮上!!
てか、メチャメチャ有名らしいぢゃんか!!(大汗)

ウィリアム・バロウズが麻薬中毒者の究極状態を表現するために
作った造語『ヘヴィ・メタル』を、音楽ライターのサンディ・パールマンが
ブルー・オイスター・カルトの音楽性を表現するために転用したのが最初、
とする説。この説が一番有力とされている。


僕が、まだまだ、五輪真弓とか、ハイファイ・セットとか、好んで聴いてる時代に
ラジオで、彼らの「死神」を聴いた。録音して、擦り切れる程聴いた。
それから、随分経って、CDショップの店頭で、彼らの名前を見て
「ああ…あの時聴いてたバンドだ。曲名は覚えていた」すぐに買った。

帯には「へヴィ・メタルの始祖、ブルー・オイスター・カルトの放った
妖しくも、美しいオカルティズムあふれる最高傑作」と書かれている。

「これ、へヴィ・メタルなの?」とか思いながら聴いてた記憶あり(笑)
そして、「死神」ばかり、リピートしてたね。
この曲は、まさに、プログレッシヴ!!途中から、曲調が変わって
激しくなる所は、何回聴いても、身震いするよ。


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