放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Essence to Essence/Donovan '73
2007年11月22日 (木) | 編集 |
Donovan

インパクトのあるジャケだよね~最初観た時ビビッタ!(笑)
「これから、あの世に行きます」みたいな感じ?(爆)

和田誠様のラジオ番組の最終回に、このアルバムから、
「Sailing Homeward」を流した。
「…なんて素敵な曲なの…」いわゆる一目惚れだったわけだ!
最終回は、プログレオンパレードでテープに取ったものの中から、
素晴らしいものを、リストアップした。
手に入ったものもあれば、手に入らなかったものもあった。

ドノヴァンは、このアルバムしか持っていない。しかも、LPだ!!
真っ白な中に、彼が日本の着物?を着ている。中ジャケも、後ろも
全て、彼の着物姿。少しづつアングルが違う。

イギリスのフォーク界で、デヴューしたらしいが、その後色々な音楽に
チャレンジし、1回この世界から身を引き、再び活動を始めたということだ。

買った当初は、「Sailing Homeward」ばかり聴いていたので、今改めて、
聴き返してみることにした。ポップな曲の中に、隠れた名曲が、
見事に散りばめられているではないか!

特に、A面最後の2曲。B面最後の3曲は、泣きが好きな人には、たまらないと思う。
彼の声は、優しく細いし、ビブラートや裏声なども使っていて、全体的な雰囲気は、
タイ・フォンに近いと思った。(ちげーよ!と言ってる人が、3人いますな/爆)

「Sailing Homeward」は、こちらで聴けますが、彼、日本びいき?
なんか、日本のお寺とか、庭園で歌ってます!(笑)
このアルバムには「Sailing Homeward」という素晴らしい歌が収録されている。
Dnovanの主演映画「ハメルンの笛吹き」の主題歌でもあったこの曲が初めて正式
にスタジオ録音されたのがこの時であった。しかも、ピアノ伴奏で参加しているのが、
あのキャロル・キングであることも当時話題であった。個人的には、Dnovanの作品の
中で最も気に入っている曲である。この曲を聴くためだけでも本アルバムを手に入れる
価値があるのではないかと思われる。
是非、多くの方々にも、この感動を味わってもらいたい。(アマゾンレヴューより)

日本ファンサイト ここが、またマニアックなんだな…。
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