放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
DUKE/GENESIS '80
2007年11月29日 (木) | 編集 |
duke

以前、こちらにも書いてますが、「デューク派」だとおっしゃるnicohoiさんの
お言葉が、頭の片隅に、いつもあって、見つけたので購入。
DVD付きの2枚組も出てますが、私は、シンプルに1枚だけです!(笑)
アナログは、ピクチャになってて、この絵がクルクル回るらしい。

ジェネシスは、初期派だと、ずっと自分で思い続けて来て、確かに初期の頃の
音作りは、私大好きなんだけど、プログレに拘らなければ、
これは充分傑作であると思いますね。何しろ、メロディーセンスが半端なく良い!!

初期のPAUL WHITEHEADのジャケ写に比べると、本当にシンプルなんだけど
このジャケ写通りの、音って言えばわかりやすいかな?

最近、個人的に落ち込む出来事があって、i-podには、これが入りっぱなし。
ポップな曲よりも、3、6、8、9、10曲目のような、少し悲しめの曲がお気に入りです。
優しい感じ。ピアノの音も、フィルの声も、とても心地よい。
おそらくジェネシスのアルバムの中でも、トータルコンセプトとして高い完成度を放ち、
かつヒット性も意識した傑作といえばこの「Duke」をおいて他には見当たらないだろう。
スマッシュヒットシングルでもあり、ライブを締めくくる定番曲でもあった
「ターン イット オン アゲイン」やフィルの初ヒットシングルである「ミスアンダースタンディング」
などの有名どころはもちろん、隠れた名曲が多いのもこのアルバムの特徴。
マイクの「マン オブ アワー タイムズ」や「アローン トゥナイト」、トニーの「ヒートヘイズ」など、
地味だが味わい深い佳曲である。冒頭の三部構成の組曲から始まり、ラストにタイトル
に冠したインスト曲をこれまた組曲形式で持ってくるところなど、いかにもプログレッシブロック
らしい様式美で構築されており、完成度の高さという点では実に隙のない好アルバムである。
このアルバムを境にして、フィルが名実ともにジェネシスのイニシアティブを握っていくことに
なるのだが、「Duke」はメンバー各々の個性や持ち味を民主的にバランスよく取り入れる
ことが出来た最後の、そして最高の傑作と言えるのではないだろうか。
(アマゾンレヴュー)
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Gateway/Bongzilla'02
2007年11月29日 (木) | 編集 |
bongzilla

3夜連続「葉っぱ系」最終日です!

以前、こちらで紹介したのが1stで、今回紹介するのは、彼らの2nd。
実は、1stと、2ndしか持ってなかったり…
で、1stが気に入って、そればかり聴いてたから、2ndも、改めて聴いてみたのさ。
俺は、こゆの聴いてれば、ご機嫌なのよ!!Camelとは、まったく違うから
自分でも、自分の好みが良くわからねぇ!!俺って一体ナニモノ?(爆)

今日は風邪ぎみなので、早く書いて寝ます!m(_ _)m
こゆ系好きな人は、もうご存知だろうし、こゆ系好きじゃない人は
名前すら知らないバンドです!(爆)←当たり前だろ?
バンド名はマリファナ吸引用の筒(Bong)と、怪獣ゴジラ(Gozilla)をあわせた造語。

覚えやすいだろ!ボングジラ!

5曲目は、水パイプのボコボコ言う音と、何かにむせるゴホッゴホッの
ハーモニーがとても素敵!(爆)
いや~ここまでやられたら、もうお手上げですわ!オイラ!

演奏は、かなりまともです。(笑)てか、うまいですよ!マジ!!
歌は…遠くで吠えてるので気になりません!(爆)
緩急の使い分けもうまいし、アルバムの終盤は、だんだん佳境に入ります。

これから、お正月を迎えるに当たり、本作は、とても気持ちの良い1枚です。
お正月用品とご一緒に是非!(爆)


サバス・フィーリングが散りばめられたサウンドにロックとブルース、更に
アンダーグラウンド・アティチュードを全て融合されたボングジラのサウンドは、
「ビックなリフ」に重点を置いた、破壊的なメガ・ロックと言うのが最も控えめな表現だ。
アグレッシヴさとメロウさを同時にキメるニューアルバム「ゲートウェイ」遂に完成。
銃弾詰めるな、ボングを詰めろ!(帯たたきより)

詳しいサイト
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