放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
春日井直樹ファースト '03
2008年03月11日 (火) | 編集 |
kasugai1st

彼らのライヴの時に物販に売っていたので、購入!!
あ~「ごくつぶし」も、買っときゃ良かった…。

これね、全て、春日井春樹氏1人の手によって作られたもの。
まず、アートワークが凄いよね~バックも中も凄いけど、見せられないのが残念。
紙ジャケって言うのだろうか?かなり厚紙で作りも丁寧でしっかりしてる。
私の思った通り、彼は、絵描き、デザイナーになりたかったらしいわ。
このジャケのセンスを見ればわかるわね!横尾が好きと言うのも得点高し!(笑)

このCDを権利者の承諾を得ずに賃貸業に使用すること、個人的な範囲を超える
使用目的で複製すること、ネットワーク等を通じてこのCDに録音された音を送信
することを許可します。


帯の1番後ろに書かれた文字を見て、俺は泣いたよ!!
なんでも「規制する」「締め付ける」今の社会への警告のようにも思えるよ!素敵すぎ!

サイケデリックを愛し、アヴァンギャルドを楽しみ、ビートルズを父とし、ピンクフロイドを母とし、
60年代、70年代の音楽すべてを友とするトリップ・アンド・サイケデリックマスター登場!!
60~70年代の機材を使用して、シタール、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、
バイオリン、エレクトロニクス、、ピアノ、メロトロン、テルミン、サックス、テープエコー、ファズ、
オルガン、民族楽器などを駆使してポップでトリップなサイケデリックワールドを再現!
演奏、録音、エンジニア、ジャケット製作などすべて1人で行い、自宅で丸4ヶ月かけて製作
され「自宅録音」の限界に挑戦した完全宅録アルバム!!

彼は、「宅録でもこれだけのことが出来るんだ。宅録マニアよ!勇気を持て!
僕らはオタクじゃい」と言う。宅録作品がこの世に生み出される少なさに憤りを感じていた。
今後彼のレーベル「DAYTRIP RECORDS」は、宅録など中心にリリースしたいと語る。

ライナーは、2人の方が色々な事を書いてますけど、本人の解説が1番分かりやすい!(笑)
やっぱさ~評論家の文章って、「その人の感じ方」「その人の視点」で書かれてるから
「なんかな…」って部分あるのよね。でも、本人が言うことは、間違いないのよ!(爆)

サイケとは何か正直僕にも分からない。このCDは、僕の内面世界をサイケデリックという
カテゴライズのフィルターを通して生まれた奇形児なのだ。

↑これが全てでしょ?言葉うんぬんよりも、聴いて感じれば良いだけじゃないのかな?
「感じ方は人それぞれ」これと言った決まりはない。全て自由だ!
何をカッコイイと思うか?何に気持ち良くなれるか?そんなものに決まりはない!!

結局、「宅録」って、時間、体力、お金、色々大変だと思うけど、規制が外から
加わらない分本当に、自分のやりたい事をやれるから、それが音にも現れてる
気がするのよね。やってて楽しかったと思うもん!(笑)

最後の言葉にジ~ンと来たわ。
君がもし20年後、今現在の自分に会った時、うらやましいな。若い時は良かったなぁ。
と思わないスピリットをずっと持っていて欲しい。音楽というドグラマグラからは誰も
逃げられないのだから。

↑こゆ前向きな思想が好きよ。後ろを振り返っても仕方ないじゃない?

ん?音について触れていない?失礼!失礼!!
メチャメチャ楽しくて、面白いアルバムだよ!(笑)全ての固定概念を捨てて、赤ん坊の
ような気持ちで接することをお薦めする。みんな大人になると、屁理屈ばかりコネて、
本来音楽の持つ「楽しさ」を簡単に逃がしてる気がするのは、俺だけ?(笑)

摩訶不思議な色々な音世界と、わかりやすくキャッチーでメロディアスな楽曲が
サンドイッチになってるの。歌詞は、モロ・メルヘンよ!!d(^o^)b


ここで、音源聴けるみたいだけど、real入れないとダメなのよ。
私、外しちゃったから入れようと思ったけど、無料お試しで、なんで、クレジットNo
入れなきゃいけないわけ…?。だから入れてない!(爆)オーダーもここからできるわ!
興味のある人だけ聴いてくれれば良いわ!Tommy

ここからなら、クレジットNo入れないでダウンロードできます。やりましたわ!(笑)

シタール万歳!ノイズ万歳!全ての音楽万歳!
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