放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Todos Estos Anos/Lito Vitale '01
2008年03月12日 (水) | 編集 |
Todos Estos Anos

以前、こちらで記事書いて、すぐに発注したが、在庫切れで…。
先日、Garden Shedに行ったら、在庫があったので、すぐに購入た!!嬉すぃ!!

アルゼンチンのキーボーディストのソロアルバム。アルバムがたぁくさん出てるけど
俺は、全制覇したい!!それくらい惚れこんでいるアーティストだ!!
1998年『Desde casa』は、おそらく、1番聴き込んだアルバムであると思う。

やっぱね~ハズレはないとの予感は当たった。てか、こゆ音に弱い!!
下の娘も大好きで、2人で『Vivo En Argentina』(DVD)を観てた…。

「ピアノは、弾く人によって、音色が違うね、この人のピアノは、心が入ってる。
私は、青空の下で聴きたいな。癒されるね、お母さん」と娘は言った。

ピアニストのソロと言うと、堅苦しいイメージあるけど、まったく違う。
アルゼンチンらしく、大人の香り漂う、タンゴから、ジャズ、ポップス、プログレ…。
1番的確に言えば、テレビ番組や、映画のバック・ミュージックみたいと言えばわかるかも?
そのまま、空気みたい感じで、自然と皮膚に浸透してしまう音楽。

人間の感情というのは、本当にたくさんあって、喜怒哀楽があるから、時にドロドロで
暗く、激しいものが聴きたい時があれば、ひたする、こゆ音に癒されたい時もある。
自分の気分と、音楽がマッチした時が、最高の至福である。

彼の音は、1聴すると、すぐに分かるのだが、7曲目だけは、趣が違う。
このギターの響きは、Camel的であると思う。しかし、短い曲なんだよね。
台詞みたいのが入ってるから、映画にでも使われた曲なのかな?
詳しいことはわからない…。
彼が演奏する時の表情も、また良いんだよね~本当に楽しんでやってるのがわかるよ。

このアルバムではないが、こんな雰囲気である。
ちっぽけな事に心が痛い時、仕事に疲れている時、お休みの午後珈琲など
飲みながら聴いたら、良い感じかも♪

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