放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
LABYRINTH/Juno Reactor '04
2008年06月13日 (金) | 編集 |
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更新をお休みするかもと言っておきながら、これだけは、やりたい
やっておかなくてはいけないという使命感がなぜか私を支配してるのでやる!(爆)

いやいやいや!!これも、Rieのお薦めだったりする。
連日のPCとの格闘で、何を聴いても頭に入らない…。
でも、これは違うね。1発で気に入り、こればっか聴いてる。。

なんてのかな~この心地よいダンスビートと、民族音楽の融合とでも言うのか
他にも、スパニッシュとか、東洋西洋ごった煮サウンドってのか、マジ良い!!
トランスを越えた音楽の大抒情詩とか書かれていますね。

気持ち良い~

気持ち良い~

気持ち良い~


トランスか、ダンスビートか知らないけど、俺にとって

オアシスビートなんだぁ~!


鬼才ベン・ワトキンスのテクノ/トランス・ユニットの4年ぶりとなるアルバム。
『マトリックス』『レジェンド・オブ・メキシコ』などの映画サントラへの参加、
フジ・ロック・フェスティバル出演などを経ての新作となるが、期待を裏切らない壮大な
スケールのサウンドで帰ってきた。本能的な衝動をかき立てるトランス・サウンドには
身体を動かさずにいられない。 一時のトライバル色はかなり薄れたが、スパニッシュ・ギター
やアンビエントな女性コーラスをフィーチュアした「CONQUISTADOR1」、勇壮なオーケストラ
で圧倒する「NAVRAS」などがデジタル・ビートと交錯、めくるめく別世界にいざなってくれる。
(山崎智之)

↓この曲の解説は、こう書かれているのだ!!

壮絶の一言に尽きる。オルフの世俗カンカータ『カルミナ・プラーナ』を思わせる
20世紀型混声合唱と12音技法的なピアノから始まり、トランス・ビートとともに
インド古典声楽家クラシュミ・シャンカールが伸びやかにアドリブを歌い、
VASのヴォーカリストで在米イラン系女性歌手である、アザム・アリが「オーム・シャンティ」」
とヒンドゥ教マントラを繰り返し、北インドのフルート奏者ディーパク・ラムがクリシュナ神
の楽器であるバンスリを吹き鳴らすのだ。



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