放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
幽鬼達の饗宴/TABBASA
2008年06月20日 (金) | 編集 |


沖縄の伝説の闇の中に身を潜めていたあの怪物が今、此処に蘇る…。

THE OCCULT-HEAVY METAL!!

『有角神舞踏』(CD)『幽鬼達の饗宴』(CD)『異邦からの誘惑』(DVD)

強烈な個性を放つ音楽と言うと、「聴き手を選ぶ」と言う言葉が当てはまるのだが
私は、TABBASAを始めて聴いた時、その言葉は、成り立たない場合もあると思った。
かなり強烈なインパクトがあるのだが、最初の一音から、ス~ッと身体に馴染んだ。

やはり音楽に国境なんて無い、良いものは良い。
人間の一生、毎日音楽を聴き続けても、世界中にうごめく星の数程の音楽
全てを聴く事は、不可能であり、「出会いの大切さ」を、教えてくれたBANDである。

出会えて良かった~感激Tommy~!

音源は、1985年~88年くらいに録音されたものみたいだ。
唯一のアルバム『有角神舞踏』は、初のCD化!デモテープ4本からのベスト。
そして、当時の貴重映像のセットだ!!これは買い得ですって!!マジ!

なんでも、マスターは、カセットからだとかで、作った方の並々ならぬ愛も詰まっている。
「どうにか形にして、多くの人の耳に届けたい」と言う気持ちがひしひしと伝わる…。

それにしても、私の中のカリスマVoが、また1人増えた!(笑)
俺の第1印象は、ゾンビさん(Vo)のMCは、『チャーリーとチョコレート工場』の、
ウォンカ氏に似ている。ミステリアスな風貌までも。。。

DVDも、ビデオテープから起こしたから、映像は、ブッチャケ悪い。
けどね、凄いんだよ!!オーディエンスの煽りが、半端なく巧いんだよね。
あれで「のれない奴は、おかしい」とすら思える。魔力だ。引き込まれる…。ヤベ!
紙テープ、紙吹雪が舞い、オーディエンスがステージに上がり、もうね
「ライヴの楽しさ」を、体現させてくれるBANDなんだと思った。
あの場所にいたかったよ…。あの場所に…。。

20年経って、復活してるBANDもいるので、俺は、復活劇を見たい気持ちだ。
自然消滅的だったと言う事は、解散はしてないんだよね?ね?ね?

どの曲も、詩も素敵だ!(詩の世界だけでも、かなり深い…)
「ダンシング・フリークス」「葬列」「屋根裏の子供達」は、特に大好き!
この映画を思い出してしまった。
ギターさんは、ランディー・ローズが好きなんだろ~なぁ~とか!(笑)

詳しいサイト

詳しいサイト

ののまる。師匠のレヴュー
有角神舞踏
http://hello.ap.teacup.com/nonokobaia/1566.html

幽鬼達の饗宴
http://hello.ap.teacup.com/nonokobaia/1568.html

異邦からの誘惑
http://hello.ap.teacup.com/nonokobaia/1571.html
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