放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Quest for Blood/捜血鬼 with 一噌幸弘 '08
2008年08月18日 (月) | 編集 |
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以前、こちらで紹介しました捜血鬼の1stフルがリリースされ
国内でも、ディスクユニオンで、発売開始されました!万歳!!
私は、ギターで参加してる東虎さんのご厚意で、一足早く聴く事ができました。感謝です。

彼らは、ご存じ凶音のドラム、黄泉槌さんを中心にしたBANDですが、メンバーは
ほぼ、凶音といった、凶音ファンには、嬉しいクレジット!!(笑)
日本のブラック・メタルとして、名前は、知られていると思いますが、このアルバムを
聴いて、ジャンル、カテゴライズ不能であることは、すぐにわかりました。

一発目で、鳥肌もんです!!

よく「鳥肌が立つ」いいますが、本当に、ザザザザ~と、立ったんです!(爆)
アルバムのコンセプトに基づいて、出だしは、アイヌの民族楽器『ムックリ』で始まります。
それから、来るんですよ~徐々に来るんですよ~!!かっけーーーー!!
強烈です!こんなアルバム、なかなかお目にかかれないと思います!!
一噌流笛方能楽師/重要無形文化財総合指定の一噌幸弘氏の笛も強烈ならば
全てのメンバーが作り出す、次元の違う世界を、じっくり味わうと、至福の時が訪れるのです。

ハッキリ言いますけど、、、

ヤヴァァァァイ!!!

ポストロックレーベルからリリースというのも、面白いが、ポストロックとも、ちと違う。
ブログレッシヴの域、はたまた、現代音楽の域、はたまた、ノイズの域…。そして古典。
それでも、このブラストは、Metal…多種多様なんですよ。
全8曲全て素晴らしい!!特に、最後を飾る『落石覚悟』。本当に、頭の上に石が
落ちて来るくらい強烈でインパクトの強い楽曲です!狂気の沙汰とはこのことです!(笑)

BANDリーダー黄泉槌さんのご厚意で、インタ形式やってみました。

■ここを聴いてほしい部分をお聞かせ下さい

そりゃ、全部でしょ。何回も聴いてもらえれば、聴くたびに少しずつ違うもの、
新しいものが聴こえてくると思います。

■苦労した点をお聞かせ下さい

"Too original" と言われてしまい、なかなかリリースできませんでした。
結局ミックスダウンから1年半近くかかってしまいました。

■このアルバムのコンセプトについてお聞かせ下さい

ブックレットの最初のページに書いてあります。
詳しくは、http://www.magane.org/ の捜血鬼>conceptをご覧下さい。
(って、読んでも分かりにくいと思いますが、、、分かりやすくしちゃうとつまらないので、、、)

さらに、嬉しいことに、私の写真を使っていただいて、初クレジットです!Tommy

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日本の黄泉メタルこと凶音の黄泉槌(Ds,Vo)、久仁雄(G,Vo)、忌仕女(Key)らが捜血鬼
(QUEST FOR BLOOD)として、灰野敬二や吉田達也らとも共演している重要無形文化
財総合指定の一噌流能楽師一噌幸弘氏との共演を果たしたコラボレーション・アルバム。
メタリックなリフにブラスト混じりの疾走リズム、そして独特の和音階メロディは凶音の要素を
引き継ぎつつ、そこに一噌幸弘氏の能管や篠笛、角笛が狂気乱舞する衝撃の作品。(ユニオン)

2008.6.21楽屋にて!嬉しい事に、今年12月20日目黒ライヴステーションにて
ライヴが決定しました!!是非、この感動を自らの目で耳で確かめて欲しいです!

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Tommyプッシュ!プッシュ!ぷうーしゅぅぅぅ!

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