放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
SACRILEGIUM (宗教冒涜)/DEVIL DOLL '92
2008年11月21日 (金) | 編集 |
SACRILEGIUM.jpg

‘92年リリースのサード。パイプ・オルガン、ストリングス、混声合唱等を加え、
めくるめくダークなゴシック・ワールドは更なる深淵へと到達した。
巷では彼等の最高作と評されるアルバム。リマスター+紙ジャケット。 (帯たたきより)


紙ジャケ5タイトル同時リリースと、いうことで、これだけ買いました!(爆)
「怒りの日」は、持ってるんですよ!一応!(大汗)

「死せる少女に捧ぐ」「絞首台」「宗教冒涜」「宗教冒涜」(サントラ)「怒りの日」

タイトルだけで、怖がりの人は、近づけませんね!!(笑)
サントラの方は、映画「The sacrilege of fatal arms」のサントラらしいのですが
こっちよりも、かなり録音時間が長いんですよね。実はサントラのが貴重とか?

でも、これ、まるで映画観てる感覚ですよ!!
基本は、モノクロ・ホラーのようで、マジ怖いです!!
でもね、怖いだけじゃなく、その中に、どうしようないくらい人間味が
ある気がするんだよね…。
「最終兵器がもたらす終末がバック・コンセプト」のようです。
恐るべしカルト集団!!

Mr.Doctorという人は、本当に、「千の声を持つ男」と名乗るだけある!
語り、歌、これだけ、色々な表現をしてしまうのは、他にいないのでは?
私の憶測では、クレイドルのダニ様は、かなり、影響を受けているのでは?

しかし、あの「無意味」としか思えない「無音状態」は、何なのだろう?
きっと、深い意味があるのだろうけど…。。
気が短い人は、怒っちゃうよ?俺は、早送りします!みんなは?(笑)

でも、ぶっちゃけロック色の強い「怒りの日」のがのが、俺は好きだなぁ…。。好み。

ここの中心人物、Mr.Doctorは、今どうしているのだろうか?

怒りの日についての記事
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