放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
ツァラトゥストラ組曲/ムゼオ・ローゼンバッハ '73
2009年03月05日 (木) | 編集 |
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イタリアものに、手を出したのは、本作が最初だったと記憶している。
きっと、誰かに薦められたんだろうね!!変わったジャケットだ!(笑)

「イタリアン・ヘヴィ・シンフォニック・ロックの真髄」と言われてるのかな?
唯一作と言われてたけど、2000年に復活してますよね。。その時の記事。

人間の耳とは不思議なもので、その記事を書いた時は、『EXIT』に
軍配は上がっていたのだが、こうして、再び聴いてみて、本作の
名盤たる言われを改めて思い知らされたという具合です!(笑)

あちゃ~~~~!って感じ!(爆)

変わってると言えば、裏ジャケもヘンテコ!!(笑)
手で、握りつぶしてるの、人間だからね!
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彼らの事を、まったく知らない俺が言うのも、変な話だが、イタリア行くなら行っとけ!(爆)
最近、i-podでは、こればかり、ローテーションしてます。飽きません。。。
5曲の組曲と、あと、「女について」「自然」「永遠の回帰」から、成ります。

ニーチェの哲学叙事詩が、元になってるらしい。

何しろボーカルが暑苦しいのだが、楽曲の起伏、静と動のマッチングが
素晴らしく、聴いてるものを、グイグイと、その世界へ落し入れるのです。
ハードかつ、美しい旋律を持ったアルバムだと思うよ。
昔、日本には、原盤が数枚しかなく数万円のプレミアがついてたと言う…。

てか、イタリアもので、初めて手を出したのが、これだったことって
なんか凄くないっすか??プログレの入口は、マンダラ・バンドだしぃ!(爆)


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