放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
当世仮面舞踏会/FRUUPP '75
2009年03月25日 (水) | 編集 |
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1. 朝もやの小径
2. 夜明けのマスカレード
3. ゴーメンガースト
4. ミステリー・マイト
5. 何故
6. ジャネットの惑星
7. シェバの歌声

怪しげでいて、ファンタジックなジャケットじゃありませんか!!
Camelとか、FOCUS好きな人は、イケるんじゃないでしょうかね?
音が似てるというよりも、“匂い”を感じるのは、私だけでしょうか?(笑)

ギターが来まくりなんですけどぉ~~~~!演歌?(笑)
プログレ特有の、難解さは、微塵もなく、かなりわかりやすいサウンドですね。
ともすると、ビートルズを、引合に出してもおかしくないくらい。
ドラマチックで、美しくて、私、こゆサウンド大好きです!!うっとり…。

『朝もやの小径 』からキテマス!!
特に、3曲目『ゴーメンガースト 』は、11分近くある大作でね。
展開が素晴らしいんですよ。私の琴線触れまくり!!
『ミステリー・マイト 』も、ピアノが美しい、ビビりの1曲ですよ!(笑)
途中から、面白いテンポになるんですよ。なんかサンバみたいの!(笑)
5曲目『何故』は、しっとりと泣きのバラードですよ。弱いなぁ~こゆ曲。
ラスト、『シェバの歌声』も、ギターがやヴぁいね~。沁みる!沁みる!
中間のストリングスも、とても綺麗ね~~~~!

アイルランド出身の4人組、フループが75年にパイ・レコード傘下のDAWNから発表した
4枚目にしてラスト作となった作品。トラッドやクラシックなどの要素を加味して豊かな
叙情性に彩られたサウンドは、イアン・マクドナルドをプロデューサーに迎えたことでさらに
磨かれ、持ち味のファンタジックな歌詞と相まって美しく幻想的な世界を聴かせてくれる。
プログレ・ファン必聴の傑作といえるだろう。(アマゾンレヴュー)

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