放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
ファースト&タブロー・アン/ジャン・ピエール・アラルサン'78.79
2009年08月27日 (木) | 編集 |
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1. タブロー・アン第一楽章
2. タブロー・アン第二楽章
3. タブロー・アン第三楽章
4. サンババ
5. サルート・ベッソン
6. モン・アムール,モン・アムール...!?
7. 国道20号線
8. 夕暮れ時
9. 老いた青年

サンドローズが、大好きで、前に記事書いたことあります。
そのバンドに在籍していたギタリストさんのソロアルバムですね。
内容は、サンドローズとは、まったく違います。かなり繊細です。
耳を傾けていないと、音を拾う事もできないくらい。
大きな起伏は期待できませんが、小さな起伏の繰り返しがあります。
静かな場面は、とことん静かで、ギターの音すらわかりません。
しかし、山場を迎えると、ギターさんが活躍します。
ずーっと、弾きっぱなしされるより、ある意味キマス!!(笑)

ギタリストが、ギターを、ピロビロ弾いてるソロとは、違います。
だから、ギターの音だけを、聴きたいと言う人向きではありません。
ある意味環境音楽みたいな部分もあったりして不思議なアルバムです。
なんつーのかな…映画音楽的部分とでも言うのだろうか?

私は、いつまで聴いていても飽きない1枚であります。
SANDROSEをはじめ70年代初期フランスの隠れた名ギタリスト Jean Pierre Alarcenの
代表作となる'78/'79年作の二枚がカップリングで再発!雄大でスケールの大きな
「TABLEAU N1」、小品を纏めながらメロディアスな楽曲が光る「Jean ?」ともに
フレンチ・プログレッシヴ・ロックを代表する名作です!

サンドローズのギタリストが残した2枚のソロ・アルバムを2イン1でCD化。
さわると壊れてしまいそうなくらい、繊細で緻密なシンフォニック・ワールド
ファン必聴のマスト・アイテム!!

70年代フレンチ・プログレの伝説バンド、サンドローズのギタリストが残したソロ・アルバム2枚を
カップリングして復刻。繊細で緻密なシンフォニック・サウンドはボサ・ノヴァにも通じる感覚。
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