放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Prologue/RENAISSANCE '72
2009年09月04日 (金) | 編集 |
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天使の歌声アニー・ハズラムを擁した新生ルネッサンスのリリカルな美しさに
満ちた名盤。香り立つような抒情性が心に響くクラシカルなサウンド絵巻が圧巻!


夏は杏里だぁ~なんて言ってたら、めっきり涼しくなりました!

ルネッサンスは、大好きなバンドですが、オリジナルが好きなTommyです。
それでも、新生ルネッサンスの「燃ゆる灰」「タロットカード」は、良く聴きましたね。

このアルバムは、結構あとから買ったんだけど、あまり聴く機会なかった。
んで、引っ張り出して聴いたら、最後の曲で、撃沈したよ!(笑)

他の曲は、いかにも、ルネッサンスしてるんだけど、この最後の6曲目は違う。
とても、東洋チックというか、エキゾチックというか、インド的とでも言うか…。
『Rajah Khan 』って曲なんだけど、アニーのスキャットも聴きどころ満載!!
10分以上ある大作なんだけど、一機に聴けちゃう。怪しい…。
けど、やっぱ、ルネッサンス色を失っていないという。
元カーヴド・エアのフランシス・モンクマンがシンセサイザーで参加。

他の曲も、ピアノが素晴らしいし、アニーの声もさすがって感じだけど
最後のこの曲は、特別に、私のハートを鷲つかみにしてくれるのだった!(笑)

ジャケ写も、なんか神秘的で素敵だよね?そー思わない?何だろう?これ?
ヒプノシスか…。

※長い曲なので、パート1、パート2に分かれてるけど、「2」のが、面白いかも?





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