放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Angel Witch '80
2009年09月09日 (水) | 編集 |
angelwitch.jpg

1. Angel Witch
2. Atlantis
3. White Witch
4. Confused
5. Sorcerers
6. Gorgon
7. Sweet Danger
8. Free Man
9. Angel of Death
10. Devil's Tower
11. Loser [*]
12. Suffer [*]
13. Dr. Phibes [*]
14. Flight Nineteen [*]
15. Baphomet [*]
16. Hades Paradise [*]

Angel Witchが来日する事も、ライヴが大盛況で終わった事も、
知ってはいた。けど、理由もない先入観で「自分にはダメだろう」と
言うのがあったので、聴いたことすらなかったのである。

あとの祭り…。

「彼らの1stは、名盤なので聴いて欲しい」と友達からアドバイス!!
聴いた瞬間に、自分の頭の中で作られた偶像は、崩れ落ちた。
いや~~~~!1発目キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
どの曲も、自分の好みであった!GorgonのSEに流れたのは Angel Witchだったのか!!
そんな事も知らない自分が、少し情けなかった…反省。。。。

これから買う人は、BBC音源の追加された、紙ジャケットをお薦め!(笑)

やっぱさ、変な先入観に捕われてると、良い目見ないね。
何でも聴いてみることだね。そんなことを、このアルバムに教えてもらった!!
カッコイイ中にも、邪悪さと、泣きが混在してるんだよぉ~!

私は、このアルバムを聴いた強烈な驚きは、ポール・チェイン先生に
出会った時と同じと言っても過言でないかもしれない!!強烈~~~~!

日本限定のライブ・アルバムって、どうなんだろか?
Angel WitchはKevin Heybourne(Vo&G)を中心に1977年ロンドンで結成される。
ベースにKevin Riddles、ドラムにDave Hoggというトリオ編成でオムニバスに参加、
また自主制作のシングルもリリース。悪魔主義をモチーフにした独特な世界観で人気を得る。
1980年にBronzeレコーズよりデビュー・アルバム『ANGEL WITCH(悪魔の翼)』
をリリース。そのサウンドはNWOBHMを代表するブリティッシュ・メタルでこのファースト・
アルバムは現代においてもカルト的な人気を持つ歴史的な名盤として語り継がれている。
参照サイト

元ルシファーのケヴァン・ヘイボーン率いる3人組が80年に発表したデビュー盤。
アイアン・メイデンらと同期のNWOBHMバンドで,黒魔術的な雰囲気でハードに迫る。
英ヘヴィメタ群の暗さと重さを一身に背負ってしまったかのようなサウンドが泣かせる。
(アマゾン)

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