放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Tommy娘の推薦盤を聴く!
2009年09月27日 (日) | 編集 |
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るろうに剣心 : 明治剣客浪漫譚 星霜編 ― オリジナル・サウンドトラック '02

下の娘が、このアニメ大好きで大好きで、毎日のように録画までして
観てました。浅草の刃物屋で「逆刃刀を買いたい~」と、ダダまでこねてました!(笑)
そんな彼女の「るろ剣コレクション」の中から、これだけは聴けと!!

1996年のテレビアニメ化と、いう事だから、娘が小学校の時ですね!
この「星霜編」というのは、テレビでは放映されなかったものらしい。
その後の剣心達の人生を監督が独自の解釈で描いたもので、娘曰く
「救いようのない暗いストーリー」だとか。

音楽は、岩崎琢という方が担当してるんだけど、マジ素晴らしいです!
1発目から、ハートに来ちゃいましたよ!(笑)
美しい中に、切なさが秘められていて、思わず涙したくなる曲や
戦いのシーンなのでしょうか?勇ましい曲なんかもミックスされています。
アニメの音楽という枠を超えて、1つの音楽作品として完成されていますね。

沁みるなぁ~人間の儚い一生、夢、愛…そんなものが脳裏をよぎる。
そして、1番大切な「風景」が見える音なんですよ。
イメージ膨らみます。自分の世界が、その中で踊るようです。
そして、安らげるんですよね。心静かになれる。癒される音だなぁ~。

まるで映画のサウンドトラック!!
全18曲インストゥルメンタルなんですけどね。
ビデオ、上下巻あるので、観ましたとも!観ました!
確かに「救いようのない暗いストーリー」でした。
けど、このサントラからは、儚さの中にも、一粒の希望を感じるんです。

「追憶編第一幕」も観たよ!もちろん娘と一緒にね!(笑)
なんか、剣心に、ハマりそーな予感!(^ε^)
注目の作曲家、岩崎琢の初期傑作サントラ。美しいサントラが好きな方は必聴!
『るろうに剣心 星霜編』(2002) サウンドトラック 明治維新時の志士と、少女の
ラブストーリーを軸に、明治の様を美しく描く人気コミック/アニメ・シリーズの
後日談ともいえるオリジナル・ビデオ・アニメ化のサントラ。活劇としての
テレビ・アニメの際のトーンとは一転、深い人間ドラマを見せるアニメとして
カルト化。その音楽は、この作品の前の「追憶編」が初めてのアニメ作品
だった岩崎琢。あまりもの美しく完成されたサウンドが、アニメ・ファンの間
でも特別視される。さて、そのサウンド、必聴のメインテーマともいうべき
「REGRET」をはじめ、ヨーロッパの悲しいラブ・ストーリーのサントラを聴く
かのような心持。美しい時のジョン・バリーや、ドルリュー/サルドの世界。
ストリングスが奏でるオリジナリティあふれるメロディ。必聴です (TOWER)

とにかく、聴いてみてくだしゃい!↓


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