放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Spartacus/TRIUMVIRAT '75
2009年11月22日 (日) | 編集 |
triumvirat.jpg

1つの、MDを見つけた。「TRIUMVIRAT」とだけ書かれている。
どこの国の、どんなBANDなのかもわからず、プレイヤーに突っ込んだ。
随分前に、どなたかからいただいたものだろう…それすら覚えていない…。

なんと、煌めくような、キーボードプレー!!てか、凄いキーボード!!
キーボード主体のプログレだと言う事はわかった。
歌ものあり、インストゥルメンタルあり。Voは、どことなくジェネシスに似てる。
とても、ポップで、わかりやすく、時折、胸に突き刺さる楽曲あり。

そこで、調べるわけです!いつもの如く!(笑)
ま~可愛いネズミさんが、電球の中にいるジャケット!!

1. 権力の首都
2. 血気の軍団
3. 運命の壁
4. 自由への虚しい夢
5. 夜明けの深い影
6. カピュアの燃える剣
7. 解放への甘い誘惑
8. 永遠の都、ローマへの行軍
9. スパルタカス
10. 権力の首都(ライヴ) <ボーナス・トラック>
11. ショウストッパー <ボーナス・トラック>

どうも、私のは、9曲しか入ってない。ボートラ無しであーる。残念!!
特に、気に入ったのは、4曲目と、8曲目。
ELPと比較されてるようですが、私は、こっちのが好きです!
トリアンヴィラートの3rdアルバム、ドイツのELPと言われたキーボード・トリオ。
キーボード・バンドの特徴で演奏が複雑に計算されて静と動を巧みに使いわけれる
アレンジは他のキーボード・プログレとは比較にならないセンスだ。
特にマルチキーボードの才能にうなる。

ELPのKeith Emersonをヒーローと崇め、影響すら隠さずサウンドとして展開して
いる事から、"ドイツのELP"、"ELPのクローン"などと呼ばれているトリアンヴィラートです。
ハモンドオルガン、グランドピアノ、MOOGシンセ、ストリングシンセを多彩に操る
マルチキーボードを披露し、ELPに似ていながらもELPよりも味わい深いサウンドに
仕上げています。そして、このSpartacusは3作目にしてマルチキーボードシンフォニックの
頂点に立った傑作で、アメリカではビルボードTOP100以内にランクインした
大ヒットアルバムです。(アマゾンレヴューより)



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