放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
The End of Life/UNSUN '08
2010年02月15日 (月) | 編集 |
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あんさん!

娘が聴いてて、私も気に入ってしまったアルバム!!
最初、女性シンガーのソロアルバムとばかり思って聴いちょりました。
だって、ジャケからして、そー臭いじゃあーりませんか?(爆)
しかし、調べてみると、この「あんさん」は、立派なバンドでありました!(大汗)

しかも、泣く子も黙る、あのVaderのギタリスト、マウザーのサイドプロジェクトとな!
なにより、Aya嬢の声が、まさに、俺にはド真ん中なのでした。
天使のようなボイスではないんだけど、キュートって言った方がいいかもしれない。
楽曲も、肩がこらない、とても、とっつきやすくてキャッチーなんだよ。
やや激しめの曲から、しっとりとしたバラードまで、幅広くやってる。
そして、ギターソロも絶品なのでありました。。あのVaderだよ?(笑)
泣かしてくれたりしちゃってね。そりゃもー素晴らしい!!

お食事のお片付けには、とても陽気に腰フリフリ!良い気分!!
万歩計は、グングンと数字を上げてくれます!!おっしゃ~~~~!(笑)
ポーランド産のUnSunは暗黒DeathのVaderのギタリスト、マウザーのサイドプロジェクトだろうと
予想していたが、ベースにBlackのVesania、ドラムスはProgressiveのInduktiを楽曲隊に
妖艶美麗なAya嬢をヴォーカルとして構成された正規なゴシックメタルバンドである。
DeathMetal+BlackMetalの暗黒陰鬱な楽曲隊からは誰も想像できないほど美しく壮大な
サウンドを奏でている。このバンドの核は間違えなく新星ボーカリストのAya嬢が手綱を
ひいているのだろう。なぜなら、曲調がゴシックでありながらAya嬢のVoiceは甘く、
中でもバラードの歌いっぷりはメタルシンガーの領域だけではないほどの幅があり、
そしてギタリストであるマウザーのAya嬢を更に引き立てるようなテクニカルなギターワークが
絶品である。M1、WhispersのPVからもわかるようにAya嬢は妖艶美麗であるが危険な蜜を
持ち合わせた、新しいタイプのヴォーカリストであるように思えてならない。
生のLIVEが楽しみなバンドがまた誕生した。 (アマゾンレヴュー)



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