放置ぎみで、ずびばぜん!m(_ _)m
Random Acts of Beauty/David Minasian '10
2010年11月15日 (月) | 編集 |
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きた~~!ε=ε=ε=(ノ^o^)ノ

このアルバムが手元に届く日を、どれだけ待った事か…。。。
私の最愛の、ラティマーの復帰作と言っても良いでしょう。
1曲のみ、ギターと、ボーカルで参加してますが、それだけで十分っす!!

この記事を書いて、早3年の歳月が流れました。
「命さえあれば、復帰できなくても」本当に、そう思ってました。
けれど、彼は、そんな難病を克服し、こうして戻って来てくれたのです!!

1曲目の『Masquerade』は、12分を超える超大作です!!
私の手元に来て聴いた時、涙腺は、緩みっぱなし、背筋は凍りました。
やはり、彼のギターには、心が、魂が入ってる。そう確信しました。
心なしか、声が少し弱々しい感じを受けましたが、病み上がりなので仕方ない。
てか、ここまで漕ぎ付けるまでに、どれ程、目の前が真っ暗になったのか…。
「死」と、直面しながらも、ギターへの情熱を持ち続けた彼…。
薬の副作用による手の激痛。そんな彼がギター弾いてるんですよ…泣ける。

来年に出る、デイヴ・シンクレアのソロにも参加してる模様で、楽しみです。
http://aadbeg.com/chirashi001.html

人間とは欲の深い生き物で、こうなると、「Camelの新譜」が聴きたい…。
ま、このアルバム、どこを切ってもCamelですよ!!(笑)

DAVIDと、ラティマーが肩を組んでる写真の下に、こんな言葉が。

For Andy and Susan with love

DAVIDにとって、ラティマーは、本当に本当に大切で愛する人物なのでしょうね。
このアルバムを聴いていると、それが滲み出ています。心が熱くなりますよ。

「COMING OF AGE」などCAMELのDVD制作に関わったKey奏者David Minasianによるソロ。
2010年作。注目は、Andy Latimerの参加。叙情性豊かなキーボード、ゆったりとたゆたう
ような美しいメロディ、そこに溢れ出すAndy Latimerによる泣きのギター。
全編に詩情が溢れる見事なリリカル・シンフォ。
それにしても素晴らしいメロディ・センス!CAMELファン必聴!(カケハシレコード)

泣いてくれたまへ!!


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