
昔のカセットテープが埃だらけだったので、綺麗に掃除してる時、目に止まった。
フランスのプログレッシヴ・ロック・グループの唯一作品。現在入手できるものは、ボーナストラックが付いてる模様!!
私の持ってるのとは、曲順も違ってたりする。邦題が、また素晴らしいんだよ!!
『叙情と技巧が鳴り渡る時』
■時代
■青草の物語
■回転木馬
■アンヌ・ミカエル
■罪人の身上話
■暗い光の為の音楽(たぶん、Live)
サイトによっては、楽曲が「弱い」と書かれてたりするけど、この弱さが
なんか、「儚い夢」の、象徴のような気がして、叙情愛好癖のあたしには、Goo!(爆)
非常に、スリリングなジャズ風の曲から、泣き泣きのシンフォ系まで
かなり幅広くやっている。『回転木馬』『アンヌ・ミカエル』『暗い光の為の音楽』
この中では、この3曲が、かなり美しいメロディーを持つ秀作であると思う。
メロトロンが、ぬぁんと、ダブルメロトロン!!フルートに、バイオリン!!
たまらんなぁ〜!!Heavy Metalも良いけど、やっぱりプログレに故郷を感じます。
実家とかの故郷ではなく、魂の故郷(ふるさと)ね!!(笑)
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80年リリースの唯一のアルバム、フランス。メロトロン、シンセ、ピアノによる織り成される
リリシズム溢れるアンサンブルに、時おりヴァイオリンがジャジーな彩りを添えるたいへん
魅力的なフレンチ・シンフォニック・ロック。全編インストゥルメンタルながら、テーマの
メロディーの素晴らしさと抜群の構成力により、ヴォーカルの不在を全く感じさせません。
溢れるメロトロンなどシンフォニックなサウンドを基調としながら、格調高いピアノや
クリムゾンばりのジャズ・ロック・パートが良いアクセントとして、「泣き」の中にも心地よい
クールさを感じさせるアンサンブルが見事。フレンチ・ロックを代表する傑作。
参照サイト詳しいサイト
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もしかしてオツカレーション?
だとしたらお大事に(*・*)ヾ(^。^;
>泣き泣きのシンフォ系
>ダブルメロトロン!!フルートに、バイオリン!!
それはすごそうだ!